少し前、海外のデザインサイトをチェックしていて、超カッコいいグラフィックのTシャツを見つけました。
どこのブランドや?とURLを辿ってみると、何やらそれはDAMN RASCALSというチャリンコチームのTシャツらしく、メンバーの一人であるJordan Hallandがデザインしているらしい。彼は映像やグラフィックもやっていて、どうやら僕が気になったそのTシャツも、シルクスクリーンで一枚一枚作ったっぽい。
気に入った!インディペンデントでD.I.Y.スピリット溢れる創作活動は胸が熱くなる。激しく共感する。
彼が一枚一枚刷ったこのTシャツが欲しい!そう思った僕は、早速DAMN RASCALSの公式ストアで欲しかったデザインを注文!
しかーし!なんとショッピングカートが日本からの注文に対応してないじゃないですか!
僕は諦めない。速攻でJordanに「どうしてもこのTシャツが欲しいんだ!日本から注文できるようにしてくれないか?」とメールを送りました。
すると30分も経たないうちにJordanから、「君の住所を教えて!郵送料を調べて日本から注文できるようにするから!」って返信が。
僕は即返信で住所を伝えると、またすぐに「日本から注文できるように設定したよ!よろしくね!」って返信が届きました。
「By the way, I love your website! Those business cards are amazing!」なんて涙がちょちょぎれる嬉しい言葉とともにね!
約2週間後、遥々アイダホから荷物が届きました。
中には欲しかったTシャツと、直筆の手紙と数枚のステッカーが入っていました。
嬉しいじゃないですか。ステッカーが貰えたことではなく、こういった熱い気持ちが感じられる計らいが。僕はこういったインディペンデントの精神が大好きなんだ!
で、荷物が届いたすぐ後、JordanからメールやTwitterのDMでメッセージが届きました。
「荷物は届いた?でさ、そのTシャツを着た君の写真を送ってくれないか?僕のサイトで紹介したいんだ」とのこと。
う〜ん、今人生最大のデブだしぃ〜、俺が着たってカッコよく見えないしぃ〜、写真もうまく撮れないしぃ〜って思ったけど、せっかく国境を超えて繋がったこの縁を無駄にはしたくない。クリエイター同士リスペクトし合いたい。そんな思いから、友人である信頼できるフォトグラファー、鈴江真也 a.k.a. BABYSTARに撮影を依頼しました。まぁ飲みのついでの撮影だけど、そんな雰囲気で撮った方がリアリティがあるかと思ってね。
結果、モデルの残念さはさておき、僕の思う仕上がりになりましたよ。本当に寸分の狂いも無く。
うん、こういう感覚を共有できる仲間がいるのは本当に嬉しいね。
Thanxxx, BABYSTAR!!
早速Jordanに写真数枚を送ったところ、またすぐにJordanから「サイトに掲載したからチェックしておいてよ!ありがとう、KOJI! これからもやりとりを続けよう!」ってメールが。
でね、凹み覚悟でチェックしましたよ。あぁいたよ、あのデブが......それにJordan、僕のこと良く書き過ぎだぜ......でも、これでクリエイター同士のevenなやりとりが出来たと思う。アメリカの人にBABYSTARの写真も見てもらえるし、こうやってどんどんボーダレスに輪が広がっていくといいな。
痩せるまで風俗嬢バリに顔出しNGにしたかったんですけど、Jordanの仕事を紹介したいし、BABYSTARの写真も素晴らしいので、リンクと写真を貼っておきますよ......。
Big in Japan << The Damn Rascals
そんなこんなで、Jordan, very very Thanxxx!!
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- The Dawn Rascals
- http://damnrascals.wordpress.com/
- Jordan Halland - the Payola Collective
- http://payolacollective.com/
- 鈴江真也 a.k.a. BABYSTAR - 行雲流水 :: KOUUNRYUUSUI
- http://www.kouun-ryuusui.com/diary/
父ちゃん、母ちゃん、オイラやったよ!
はい、ということでね、手前味噌ではございますが、僕の名刺が香港のviction:aryから出版された名刺デザイン集『NICE TO MEET YOU TOO』に掲載されました。
若い頃、幾度か小汚い身なりの僕が雑誌に載ったりしたことがありましたが、そのときは自分から親に「ほら、これ俺やで」なんて言うことはありませんでしたし、言う気さえ起きませんでした。
ただ、今回はちゃんと、これはあなたたちがここまで大きく(縦にも横にも)育ててくれたおかげでございます、という意味で、「ほら、海外のデザイン集に載ったで」と報告しておきました。このデザインは本当に僕そのものだと思っていますので。
姉や弟はちゃんと自分の家族を作って幸せな姿を見せてあげるという親孝行をしていますが、僕は常々「それは俺には無理じゃね!?」なんて思っていたので、ちょっとでも「あぁ、KozzyはKozzyなりになんかに熱中しとんのやな」「世界のどこかのだれかには認められることをやってんのやな」と思ってもらい、少しでも安心してくれればよいかと思います。
で、今回学んだというか、再認識したのは、まずは単純に、やるか、やらないか、それにつきます。
この名刺のデザインについて、世界中の様々なブログ、Tumblr、Twitterなどで意見をもらいました。
大半はポジティブなものでしたが、中には「俺のアイデアがパクられたよ!俺もこんなの考えてたんだ!」なんて人もいました。
だけどそれは結局のところ、その人が「やらなかった」、僕が「やった」、それだけの話だと思います。
インターネットの普及や、YouTubeやTwitterなどのソーシャルメディアの充実を考えると、老いも若きも、メジャーもインディも、ヨーロッパもアジアも関係ないっすよ。
十分起こせるよ、ジャイアント・キリングは。
ミスっても、スベってもええやんかいさ。
ビビってないで、過剰に謙遜してないで、カッコつけてないで、まずはTake Actionっすよ!
あとは、いかにしょーもないこと、アホなこと、常識外れなこと(必ずしも奇抜という意味ではなくて)に情熱を注げるかっつーのも大事なことかと思います。
採算とか勝算とか知らねーし、っつーかそれどういう意味?ぐらいの勢いで取り組めるとアツいものができます、きっと(あくまで「アツい」もので「売れる」とは限りませんぜ)。
ま、会社ワークスでは採算無視!なんてできるわけもないのですが、会社ワークスで超絶おもろいことができてこそ本物のクリエイターなのかと思います。
本当に道はまだまだ険しく続きますねぇ......。
日々精進してまいります。
クレイジー・コージー・クレイジー
Webディレクターになって、もうすぐで半年くらい経ちます。以前からDTPだったりWebでデザインに携わってきたわけですが、この半年くらいは取り分けより広告に近いところで仕事をしています。
そんな中でディレクターという立場上、アイデア出しをする機会が今までに比べ格段に増えました。当然、まだまだ新米ディレクターの僕には100発打ってやっと一発クリティカルヒットらしきものが出せる程度の力しかありません。
コンスタントにナイスなアイデアを出すためには、様々な準備、能力・スキル、メソッドが必要です。
そんなのアイデア出しに関する書籍をパッと読めば、いくらでも体系的にまとめられたものがあるもんですが、例えそれを読んだとて、それが自分にうまくフィットするメソッドかどうかは別だし、鍛錬したからといって誰にでも身に付く能力やスキルばかりではないと思います。
今の職場に来て半年くらい、社内でも社外でもいろんな人に出会いました。いろんな人にいろんなことを言われました。
「聞いてますよ、Kozzyさん、かなりはっちゃけキャラらしいじゃないすか」
「どう見ても変態ですよね」
「ほんまストイックやな〜」
などなど。年齢は少し上と言えど、新入社員だし、業界的にもまだまだ新米。謙虚に粛々と仕事をしていたつもりが、やっぱり出てしまってるんですよ、わたくしの変態性、秘めたるクレイジーさみたいなものが。
決してどのお言葉も褒めて頂いているわけじゃないのですが、僕にすりゃシメシメっつー感じです。
僕は冷めているというか、どこか冷酷なまでに冷静な部分があって、そこそこ自分に対して客観性が持てる方だと思っています。
だからわかるんです。周りの人たちが僕というキャラクターをそれぞれバラバラに捉えていたり、うまく掴めずにいたり、ちょうど僕の都合がいいように誤解しててくれたりしてるのが。やっぱりこんなやつあんまりいないし、いたら困る。ややこしいわ。
でも、その、恐らく雑食性や妄想癖やコンプレックスなどに起因する僕の変態性みたいなものは、唯一、自分がほとんど無意識に育んできたアイデア出しに必要な能力のひとつなんじゃないかと思います。こればっかりは身につけようと思ってなかなか身につけれるものじゃない。
そんな怪しげな能力一つで僕は戦場に出ていますので、まだまだ必死な戦いが続くわけですが、スライムを倒し続けるしかなかったあの悶々とした日々よりは数倍良い経験ができています。
なんか、やっぱり公私ともにいろんなことが起こって、いろんなことを考えざるを得ない歳になっちゃいましたが、目の前のことに頑張って取り組んでいこうと思います。
皆様もいろんなことがあるかと思いますが、僕みたいに歪なキャラクターが、めちゃくちゃ失敗しながらもこん棒一本でなんとか生きていけてるんですから、なんとか今を頑張りましょう。
無責任だけど、必ずこの先一瞬くらいは笑えるときが来ます。一緒にビールを飲みましょ。頑張って笑わせます。
冬ソング
最近、めっさ寒いですね。僕、基本的に寒いのが大嫌い。なんか落ち込む。心身ともにエンジンがかかるまでに時間がかかる。
だけど、家のドアを開けたとき、会社から出たときに、キンっと顔に突き刺さる冷たい空気や匂い、なんか好きです。
特に夜。ビルやマンションの屋上に佇むようなハッキリとした月、こんな街の空でもキラキラと瞬く星たち。オリオン座。最高じゃないですか。
そんなとき、頭に流れる曲がいくつかあるんですよね。
My 冬 Songs。
- やっぱ冬のブディストサンは格別です。
- この曲というか、アルバム「LIFE」が僕にとって冬ソングス。たぶん個人的な思い出の影響も多分にあったりする。
- え?マストでしょ
いよいよ選挙です
日曜は友人の結婚式で忙しいから、明日、投票に行ってきます。
多くの有権者は自分に直接関係のあることや興味のあることを軸に、どの政党・候補者に投票するかを考えるかと思います(誰かに頼まれて投票するって人もたくさんいるだろうけどねー)。
子育て、教育、非核、エネルギー政策、雇用、景気などなど。
本当はこれらのどれかひとつだけが解決したって全然ダメなんだろうけど、国民一人一人にとっては、やっぱり自分にとって身近な問題が早急な解決事項なわけで、そういった視点でどの政党・候補者に投票するかを考えるしかないのかもとも思います。
みんな必死に生きてるこのご時世、マクロな視点で考えるのは難しいでしょ。
僕はやっぱりエネルギー政策やプレカリアート系の問題に強烈に興味をひかれているから、それを軸に考えると、あの党かあの党......?
いや〜、俺自分ではそっち系の思想じゃないと思うんだけどな〜。『資本論』なんて読めねーし。
でもやっぱり僕は無意識にカウンター的思考・指向が強いんでしょうね。育ちもあまりよろしくないし(親には感謝してますが)、アートやパンク/ハードコア、松本人志なんかの影響もあるだろうし。
もうちょっと悩むか。
みなみに話題の兵庫8区ですが、昔っからおるアイツが強すぎるねんなー。
なんかしょーもないねん。
ピッツバーグのWill
さっきまた外国からメールが届きました。
ちょっと前にも外国から2通メールが届いてて、それらは仕事の依頼でした。
一つは
君の名刺みたいなのを注文できるの?
ってどこぞのDJから。
もう一つはメキシコあたりから
今度会社を始めるんだけど、あなたのサイトや名刺のデザインを見て、私の会社のサイトや印刷物のデザインを頼みたいと思ったの。っつーか、あなたは(職業としての)デザイナーなの!? そこが謎なのよね〜
って内容。
二人ともどっかのサイトで僕の名刺のデザインを見つけて、僕のサイトに飛んできてコンタクトしてきたらしい。
嬉しいよ。すごく嬉しいけど、英語なんだも〜ん!こんなに長い文章に対しては、なかなかうまく英語で返せないよ。いや、うまくなくてもいいんだけど、ちゃんと僕の意図が伝わるのかどうかが心配なんよねー。失礼のないようにしたい、リスペクトや感謝はしっかり伝えたいし。
で、さっきも1通届いたから、「あぁまた時間をかけて英文を作らんとあかんのかぁ......」って思って正直ちょっとダルかったんですが、いざ読んでみると今回のは仕事の依頼ではなかった。
君の名刺のデザインを見てすごく賢いアイデアだと思ったよ。Nice Work!君は沖縄に住んでるの?僕は海軍で7年間沖縄にいたんだ。今はグラフィック・デザイナーをやってるよ。これからも良い仕事し続けてくれよ!
嬉しいね〜、嬉しい!
僕も、たまにネットで良いバンドを見つけたときなんかは簡単な英語で賛辞を送るんだけど、いざ自分が送られると超アガる。
だってこんなメッセージをくれるって送る方にしちゃ手間でしかないわけだから。とにかく伝えたいと思って伝えてくれたわけだから。きっと同じデザイナーだから気持ちを伝えてくれたのかな。
Thanxxx、ピッツバーグのWill!
俺はまた頑張れるよ。
遅くなったけど、仕事の依頼をくれた二人にも頑張ってちゃんとメールを返そう。
オッサンと氷結500ml
僕の両親ももう歳なんで、仕事するのもキツくなってきてるし、オトンに関しては、世の中や建設業界の不況も相まって、そもそも仕事量自体激減しています。
ろくに稼いでもない僕が言えたもんじゃないですけど、本来ならもう仕事なんてせずにゆっくりしてほしいところです。
しかし両親としては、もちろん金銭的な不安もありますが、それよりも仕事がなくなったときに何もすることがないという状況が辛いそうで。
オトンがそう言ったわけじゃないけど、オカン曰く、ストイックなオトンはその状況を突き詰めると「自分は社会から必要とされていない」とまで考えるだろうと。
僕の住む街、尼崎には昼間っから目的もなくフラフラしてるオッサンなんてたくさんいます。その片手に氷結の500mlが握りしめられてることなんてザラにある。
「何しとんねん」とか「働けよ」って思う人もいるかもしれないけど、どうも周り人の話を聞いてるとそもそも仕事がないっぽい。僕としては本人が望んでフラフラしてるならええやんって思うんだけど、みんながみんな望んで働いていないわけじゃない。
金銭的困窮の解消より精神的な充足を求めて働きたいと思っているのに仕事がないという人は、恐らくたくさんいるんだと思います。
僕としては、両親にはもちろん金銭的な恩返しもしなきゃいけないけど、もっと精神的に充足感のある生活を送ってもらえるような恩返しの仕方を考えないと。
親から貰った恩なんて絶対に返しきらないんだけど、きっと僕とデザインにできることはある。
地方分権とスカート丈
あの知事もこの知事もこぞって地方分権を叫んでますが、さほど頭のよろしくない僕にはその人たちの意図と僕の思っていることがどこまで一致しているのかはわかりませんが、中央ばかりにお金や権力や情報が集中することをおもしろくないとは僕も思っています。
やっぱり地元の商店街がゴーストタウンの如く静まり返っているのは寂しい光景だと思うし、Amazonもチェーン店(飲食、コンビニ、100均一ショップ)も大型ディスカウントストアも便利なんだけど、結局中央にお金が流れる。
大型スーパーなんて、結果的に地元のお店を廃業まで追い込んだとしても、いつかその場所で採算がとれなくなればサッサとどっかに行くだけだと思うし、100均一も同じで、安い仕入れ・生産ラインを強引に確保しては、またさらに安いラインが確保できれば乗り換えてるだけじゃないの(バカだからわかんないけど、単純に考えると、サステナブルかつフェアに成立するビジネスモデルではないと思う......誰か詳しいこと教えて。このページはなかなか興味深い)。
話がズレそうだから戻すけど、要は地方が盛り上がって欲しいってこと。こんなこと、ここ2〜3年ずっと言ってんだけど、未だに何もしてないし、何をすればいいのかも具体的にあまり掴めてない。
ただ、「あれ?これおもろいやん!素敵やん!」的な地方の動きや外からの地方への働きかけはちゃんとチェックしてて、そこにはやっぱり何かしらのヒントがある。
ここ最近は大分県がおもしろいですね。
今年は現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』もあったし、kakula.jpという大分クリエイティブシーンにスポットを充てたサイトも興味深い(出資会社にあの大企業が入ってるから、完全にインディペンデントではないのか?)。J1の大分トリニータは残念ながら今シーズンは超不振だけど、昨年ナビスコカップで優勝したときは地元大分も多少盛り上がってたっぽい。
次に、滋賀県も最近気になる。エルマガジン社が「滋賀は関西最強のリゾート地だ!」と言って出した『滋賀のABC』もおもしろそう。滋賀県高島市の針江区の川端(かばた)もエコ系番組などで最近よく取り上げられている。
なんか滋賀=琵琶湖って思っちゃってるけど(同じ近畿圏の人でも)、考えてみりゃなかなか掘り下げ甲斐のある土地なのかもな。
最近企業がこぞって力を入れてるCSR活動だけど、その基本理念として用いられることの多い「三方よし」を生み出したのも近江商人ですしね。
よし、滋賀に行ってみよう。
女子高生のスカートも短いらしいし......。
北海道は田中義剛が頑張ってますね。タレントの商売なんで最初は正直穿った目で見てたのですが、起業の発端や、地域の雇用問題の解消までを考えた経営などを知ると、なかなか本気で地方再生を考えているんじゃないかと思えてきます。
「地方にいると、ここにはなくて都会にあるものを羨ましがってしまいがちだけど、逆にここにしかないものに目を向けないと」的なことを言っていて、おぉなかなかええこと言うやないの、って思っちゃいました。
佐藤可士和さんの手掛けた今治タオルプロジェクト(愛媛県)、ナガオカケンメイさんのD&DEPARTMENTプロジェクトやNIPPON VISIONプロジェクトなんかもすごく参考になりますね。
とにかく、地域ブランディングでも、ナショナル・トラスト運動でも、滋賀の川端のエコツーリズムでもそうなんだけど、地方再生に大事なのは、地元の人が主体性を持って取り組んでいること、または取り組めるようにすることなんじゃないかと思いました。
あれ、意外に大した答えじゃねーや。
でもね、僕もたまに酒の勢いで地元の友達に「尼を盛り上げようで!」って言うんですけど、まぁまぁシカト or 苦笑 or 呆然とした表情をされますよ。もしくは「ええやん。盛り上げてよ」って(みんなが悪いとかそんな話ではない)。
だから、地元のみんなが主体的に取り組むということはなかなか難しいことなんですよね。
American Apparel 茶屋町店
たまに「アメリカンアパレル 茶屋町」というキーワードで僕のブログに来られる方がいるんですが、その辿り着いた先のページには申し訳ないですが大した情報はありません。僕もたぶんその方たちと同じで「アメアパ、茶屋町にできるらしいで!」「やったー!で、いつオープン?」って感じで書いただけですから。
しかし、そないに情報ないんですかね?アメアパって人気ないんですかね?確かに検索しても思ったより情報がないですし、オフィシャルサイトでも小さな茶屋町の文字の横に「New」と書いてあるだけ。とりあえず僕はこれでオープンしたんだと判断しましたけど。
今日、行ってみました、アメアパ茶屋町店(地図)。
みなさん、ちゃんとオープンしていましたよ。
気になってた人は行っちゃってください。
ちなみにWOMENSは1階、MENSは2階です。










