MIXTAPE GENERATION: 2005年9月アーカイブ

2005年9月アーカイブ

September 30, 2005 08:20 PM

Blood Type2

前回書いた血液型の話題は、多くの方から反応を頂きました。Thanx!

あんなことを書いていながら今さらかとは思いますが、前回記事を書くにあたって、少しだけインターネットで血液型と性格が関連するのかを調べていたところ、「医学的に血液型性格関連説は証明できない」らしいということがいくつかのサイトに掲載されていました。

僕としては、B型批判をされるのはおいしいネタとして書いていただけなので、あえてそのことについては書きませんでした。

血液型に限らず、いろんな種類の占いの類いがありますよね。占星術・姓名判断・風水・手相などなど。
僕自身は、占いには全くと言っていいほど興味がありません。占い好きの人、信じる人に対しても別になんとも思いません。

ただ、占い結果を鵜呑みにして、本当は自分にとってすごく大切な存在になるかも知れない人と仲良くなれなかったり、悪い診断(?)結果が出るとすごく落ち込み、良い診断結果が出るまで占いに通いつめたりするってのは、ちょっと寂しい気がします。
だって、何でもやってみないと分からないでしょ。これから自分がとる行動の方が、今後の人生に与える影響は絶対大きいはずだから。

とは言え、占い好きの人(特に女性)は、占いを景気づけのように捉えてて、どんな診断をされようとポジティブに捉えているようなので、そういう風に占いの結果をポジティブに捉えれる人は、大いに占いを楽しめばいいと思います。

だからさ、コンパでさ、いいなと思った人がB型の天秤座の人でも攻めちゃいなよ!その人が岡ケンタみたいなメガネかけててもさ、髪の毛がボッサボサでもさ、20代後半にもなって働いていなくてもさ......

......アレ?...もしかして......
......スミマセン!コンパでモテないのをB型のせいにしてました!

September 29, 2005 10:22 PM

Blood Type

阪神

阪神タイガースがリーグ優勝です。
まわりの阪神ファンに比べれば、全然生ヌルい阪神ファンですが、やっぱり昔から好きな球団なので嬉しいですね。
特に、僕が野球が一番好きだった頃の選手である岡田監督の指揮のもとで優勝できたのが嬉しいです。
日本一頼みまっせ。

blood type

ここ数年で気づいたことですが、日本や韓国の社会において『血液型』というのは、人を判断する上でものすごく重要な要素として定着しているんですね。

新しい職場やコンパなどで新しい人と出会った時、血液型を訪ねられることが少なくなく、全然そんなことを気にしたことの無い僕にとっては、ずっと不思議なことでした。

そうやっていろんな人に出会って、これまた気づいたことなんですが、僕の血液型であるB型はどうも

  • 人の話を聞かない
  • 自己中心的
  • 他人の言うことは気にせずマイペース
  • 自分が一番正しいと思っている
  • お天気屋
  • ええかっこしい
  • せこい

などなどらしいです。
上記に挙げたものはだいだいどれも似たようなことですが、まぁ簡単に言ってしまえば......

性格の悪い人

ってことですよ! そんなB型の僕は、今まで数々の謂れの無い迫害を受けて来たわけですが、例を挙げると、

  • 初対面の女子に開口一番「うちBムリー!」と言われた
  • 初対面の男に「B型は、"B型でご迷惑お掛けしてスイマセン"という気持ちで生きていきなさい」と言われた

などなどです!えー!? "B型でご迷惑お掛けしてスイマセン"だー!? 俺はそんなこと思わないね!!

それらに加え、隣国韓国では『B型の彼氏』なんぞという、小心者であるA型女性が自己中であるB型男とつきあう"苦労"をコメディタッチで描いた映画が放映され、これからの僕のB型人生の劣勢を覆すのはかなり難しい状況になってきました。

チキチョー!なんで僕の血も川島なお美みたいにワインじゃないんっすか!どんだけワイン飲めばそうなるんすか!

......まぁ、多少取り乱しましたが、オイラ慣れっ子だからそんなに気にしてねーよ(これマジっす)。
だいたい人間は4タイプなんかじゃ分けれないんだから!
......
え、こういうところがB型だって?
......

B型でご迷惑お掛けしてスミマセン!!

September 28, 2005 12:34 AM

tell me

戦友

今日の『さんま御殿』に、紳助兄やん率いる『行列』チームが出演していた。
夏の25時間テレビでもこの超ビックな共演が見られたが、こんなにも早く再共演が実現。
両者とも指揮者タイプで、自分のリズムを確立している人たちなので、トークとしてはがっちり噛み合ないけれど、芸能界のトップまで登りつめた同期の戦友同士が、再び顔を合わせて自信満々で仕事をしている姿がかっこ良すぎる。

26

自民党の新人衆院議員、杉村太蔵くん、26歳。
彼、おもしろくないっすか?本当にどんな人なのか興味があります。
田中真紀子が、与党が3分の2以上を占める情勢について「今の国会には民主主義がないに等しい」と言っていたそうですが、その3分の2の中には太蔵くんみたいな"小泉チルドレン"がたくさんいて、小泉さんの考える政策は全てOKと考えるのでしょう。正に"民主主義がない"ですな。
理念のない組織票で与党は作られ、その与党の理念のない票で法律は次々と可決される。
こう考えれば、ひとりひとりの有権者の持つ一票もあなどれないですな。

tell me

それにしても、まだ風邪が完治しない。
まだ20代やろって言われるけど、昔に比べれば完治するまでに時間がかかっている。昔は寝れば治ったんだけど、今はそうもいかない。
もともと病院に行く習慣もないし、病気でも仕事や学校は行く。自分に負ける気がするから。
しかしこんなヤツは周囲に迷惑をかけているってことに最近気づいた。そこらじゅうにウィルスを撒き散らしやがる。鼻水も撒き散らしやがる。クシャミをすれば自分の衣服にも飛ばしやがる。
最近は病気になったら休もうかとも思うんだけど、そんなことをしたことがないから、どれくらいの熱や症状で休んだらいいのやらわからない。Please tell me

September 27, 2005 01:53 AM

OKINAWAN BOY

風邪を直そうと21時前に就寝体勢に入りましたが、見事に長時間睡眠失敗。

スマスマの草なぎくんの「沖縄」という言葉に反応して目が覚める。
恐ろしやウチナーの血。ま、たまたまだろうけど。だって、自分が沖縄人だなぁと感じることはほとんどないし。
だいだい『ちゅらさん』を見るまで、そこまで沖縄のことを好きではなかったし。沖縄料理は今でも好きじゃないし。

しかし、三線(サンシン)の音を聴くと懐かしい気持ちになる。
単純に小さい頃から家に島唄が流れていたことが影響しているのだろうけど。

でも、僕みたいに三線の音や沖縄音階のメロディを比較的身近に耳にするような人は別として、そうじゃない人でも沖縄の音楽を聴いた時に同じ気持ちになったり同じ風景を思い出すのはどうしてだろう?(勝手に決めつけましたけど、大抵の人が癒されたり青い海とか思い出しますよね?)

テレビの影響は大きいだろう。沖縄の映像が流れれば沖縄の音楽が使われる。
しかし日本のテレビを見ることの無い海外の人々も島唄に魅了されている。
THE BOOMの『島唄』は、僕の知っているだけで4つバンド(・アーティスト)にカバーされている。
スマスマでも言ってたけど、アルゼンチンではアルゼンチン版レコード大賞みたいなものを取るぐらいヒットしたらしい。しかも、それはアルゼンチンの歌手が日本語で歌ったものだっていうじゃない。

スゲーよ。
海外の人が島唄を聴いて何を感じているかはわからないけど、少なくとも攻撃的なものではなく、優しさや癒しに近いものを感じていると思う。
リアルな音楽のパワーを再認識したのでありました。

しかし、沖縄っぽさないっすね、僕は。両親が南国出身(沖縄・奄美大島)って言うと驚かれますもん。
まぁでも沖縄人の濃い顔にはならなくて良かったですけどね...
(と言いながら足を掻く)

......ポリポリ......
......ポリポリ......
すね毛ーー!SU・NE・GEーー!

忘れとった、俺すね毛濃かったわ!沖縄っぽさ見っーけ!
ま、それぐらいですよ、僕に見受けられる沖縄テイストは。すね毛が大和の人に比べちょっぴり濃いぐらいでございやす。

September 26, 2005 12:58 AM

I caught a cold

季節の変わりめだけにベタに風邪をひきました。

「あ~、うどんぐらいしか食べる気がし~ない~」

とエキセントリック少年ボウイは歌いましたが、まさにそんな状態。

動けなくてテレビを見ることぐらいしか出来ないので、スターチャンネルにてまたまた『スクール・オブ・ロック』を途中から、『21グラム』(ベニチオ・デル・トロかっこええわ~)と『恋愛適齢期』(『恋愛小説家』と同じ!?)を見た。
『21グラム』は長げーよ!150分ぐらいあったんじゃないかな。

立て続けに3本も見るのはさすがに疲れたけど、スターチャンネルは有料チャンネルにも関わらず、普段は月に5本も見ないので、たくさん見れる機会ができて良かったけど。

まぁ皆様も風邪にはお気をつけくださいな。

September 25, 2005 03:33 AM

Re・Renewal

またブログのデザインを変えた。
素材づくりはこなれたものだけど、CSSが難しい。

これからも懲りずに改造していくので、もしこのブログを見に来て表示がおかしいことがあっても、気になさらないでください。ブラウザが壊れているとかではなくて、単純に実験かつ改造中なだけだと思います。

追伸:鼻水が止めどなく流れます。NON STOPです。

TV FREAK

Jメンズ

今日は、テレビでJリーグの試合を2試合も見た。
昼間のレッズVSマリノスはスコアレスドローだったけど、優勝への望みを繋ぐためには勝たなければかなり厳しい状況になるレッズと、今期は低迷しながらも前年度チャンピオンの意地を見せたマリノスの壮絶な試合で、見応えのある試合だった。
それにしてもレッズは、都築、坪井、啓太(鈴木)、田中達也、永井とイケメン揃いやね。
マリノスは最近怪我から復帰した奥くんが頑張っていました。年齢のことや若い世代の台頭もあり一時期は心配しましたが、まだまだいけそうなので頑張って欲しいです。同じ街で育った人が頑張っているってだけで勇気づけられるんだよな。

続いて、首位攻防戦のガンバVSアントラーズ。
後半終了間際のガンバの大逆転劇も束の間、アントラーズにロスタイムに追いつかれ遇えなくドロー。
う~ん、やっぱり手強い相手だ、アントラーズ。満男(小笠原)はやっぱ仕事するよな。本当嫌な相手ですわ。他にも深井やら増田やら若いのでいいのが出てきてますわ、アントラーズは。
ガンバの方は、勝てはしなかったけど最強攻撃陣の力を証明できたので、どうかこのまま突き進んでほしい。

阪神と一緒に優勝って最高やん?それって素敵やん?

大林組

夜中になって『アメトーク』に大林素子率いる大林組がでていた。
ペナルティ、タムケン、2丁拳銃、COWCOW、ランディーズがメンバーとして出演していた。
大林組には他にもたくさんの芸人がいるが、見ていると結構こだわりの感じれないメンツなので、この人は純粋にお笑いが好きなのか?といつも疑問に思う。お笑いが好きという人に『はねとび』が好きって言われたときに抱く疑問に近い。たいてい価値観の違いで済まされてしまうけど、本当にそうなのか?「楽しい」と「おもしろい」は一緒なのか?
STOP!! これについて書きだすと『はねとび』好きの女子に嫌われてしまうので止めとく!
いつもこんな調子だから、お笑いと音楽の話はあまりしたくないんだよ!争いは嫌いよ~(ジャングルガール風)。

話を本題に戻し、何にせよ大林素子がこういった楽しい人たちが好きということは確かみたいで、劇場にも通っているみたいだし、まだまだ東京じゃメジャーではないタムケン率いるタムケンファミリーに入っていたりと、単純に売れっ子ばかりを狙っているわけでもないので、本当にこんな人たちが好きなんだろう。お笑い好きの僕としても、大阪ローカルの芸人とかもフィーチャーしてくれるから嬉しいし。

最近彼女を見ていると、彼女自身がお笑いに目覚めてきていることがわかる。
オリンピックに3回も出場した人が普通言われないことを言われているのに、おいしそうな顔をしてる。
まるで女芸人のような扱いでも、本当うれしそうな顔をしている。
『アメトーク』の中でも宮迫さんに

「大林さんの家は、中埠頭の倉庫ですよね?」

を初め、数々いじられていたが嬉しそうな顔をしていた。
今回、なかなかのいじりっぷりを見せていた宮迫さんでしたが、まだまだですな。
以前、「そんなにデカくないですよ~」とぬかした彼女に対して松本人志大先生は、

「デカいわ!マヨネーズで言うたら業務用やで!」

というエクセレントなツッコミで対処されたんですから。

September 24, 2005 02:10 AM

関西テレビ界の至宝

探偵!ナイトスクープ

いいね、新探偵のカンニング竹山。
僕個人的には、別に彼のネタを見て笑ったこともないし、おもしろいと思ったこともない。波田陽区同様にカンニングがおもしろいかどうかなんて議論するに値しない。

でもね、ナイトスクープにはハマっている気がする。
たぶん僕のお笑い好きを知る人なら、彼がナイトスクープに新探偵として迎えられることについて、喜んではいないだろうと思うだろうけど、違うんですよ。
普段、彼はキレ芸を得意としているみたいだけど、絶対マジでキレてないじゃないですか?っつーか、そのキレ芸を見ても僕にはすごく優しい人に見えるんですよ、彼が。
なんかその優しさ加減がナイトスクープの新探偵としてハマっている気がするんですよ。

ちょっと正確なデータじゃないけど、あの時間帯の放送にも関わらず平均視聴率が20~25%もあるというナイトスクープですが、正直、探偵を努める芸人ってそんなにおもしろい人っていないと思うんですよ。
でも、どの探偵にも共通しているのは優しそうとか人が良さそうとかだと思うんですよ。
近所もしくは親戚のおもしろくて優しいオッチャンや兄チャンって感じだと思うんです。

そこが、ナイトスクープの魅力なんじゃないかと思うんです。
そんな探偵陣と陽気で厚かましくておせっかいな関西人たちとが生み出す、人情味溢れるストーリーが魅力なんですよ。
普段は、うるさくてしょうもないギャグばっかり言う大阪のオッサンやオバハンの話でも、笑ってしまうんですよ。めちゃめちゃヤンキーがオバアちゃんの前では優しい子に変わるような感じというか、肩ひじ張らずに見られる番組なんですよ。『ちゅらさん』を見ている感覚に近いかな。
まぁ一言で言うならば『探偵!ナイトスクープ』は"関西の良心"ですね。

それにしても、新探偵候補は竹山以外にも

  • KABA.ちゃん
  • シャンプーハットのコイちゃんとテツジ
  • 安田大サーカス
  • 南海キャンディーズのしずちゃん

とかもいたので、新探偵の座を狙って頑張ってほしいな。

September 22, 2005 12:34 AM

OKINAWAN GIRL

前の記事でも書いたけど『恋のから騒ぎ』のドラマを見た。
個性派俳優がたくさん出演していてなかなか面白かった。
北村一輝(前回も同じ役で出演)、我修院達也(ヤベえ)、阿部サダヲ(阿部ちゃんさわやかじゃん!)などなど。

あと、宝満とカケフが出てた!僕が気づいたのはそれぐらいか。他にも誰かいたのかな?

まず、1話目の観月ありさが演じる"ミサエ"の話はあまり集中できず、画面を見ながらヘッドフォンで音楽鑑賞。

2話目は、かなり懐かしい"水戸泉"を国仲涼子が。
もう国仲涼子を見ると、『ちゅらさん』の世界の住人の僕には『ちゅらさん』の"えりぃ"にしか見えないんだよ!
もう涙腺が『ちゅらさん』モードになってしまって、あんな話でも泣きそうになっちゃったよ。
国仲涼子は悪い役できないんじゃない?あんなガチャピンみたいな顔の子が悪いわけないさぁ!相当の演技力を身に付けない限り悪い人には見えないよ。ちなみに国仲涼子と加藤ローサの区別がつかない人がいるそうです。今まで二人いました。

3話目は"大道具"の役を上原多香子が。
こりゃ無理がある。
大道具がかわいいとかブサイクとかって話じゃなくて、上原多香子にどんなに演技力があっても"キラキラしたテレビの世界に憧れる引き蘢り"には見えねーよ。
しかしどこまでが本当の話かわからないけれど、「人は変われるんだ」っちゅうストーリーはナイス。going through changesってことです。

にしても、1話目の観月ありさ以外は、OKINAWAN GIRLS(沖縄の女子)がヒロイン(?)。
最近、個人的には興味がないですが大人気の山田優や、個性派女優道を突き進む仲間由紀恵などなどOKINAWAN GIRLが大活躍です。
僕も一応OKINAWAN BOYなんで、ちょっとうれしくなっちゃいます。

September 21, 2005 08:11 PM

ハーイ、モッシー?

モッコリモコミチー?

今晩『恋のから騒ぎ』のドラマがあるので思い出したけど、先週の放送から凄い新人が入ってきましたねー。

『ジャングルガール』

こいつはスゲー。
言葉のチョイスもクレイジーだし、ルックスも90年代初期のバブリーな香りが漂っている。
最近、宝満ぐらいぶっちぎりのMVPが出現していないので、期待大。
あのキャラはちょっと反則っぽい気もするけど。
今後も出演し続けることを望む。

ブログ再開+『考えるひと』

思っていたのとはどこか違う仕上がりに...。
う~ん、勉強不足。CSSって難しいよ~。
こりゃ、ヨダレを垂らしている場合じゃねーや。

それはそうと、ダウンタウンの『考えるひと』(『考えるヒトコマ』)が終了した。
めちゃ面白かったのに。ショーコタンもケンコバも良かったのに。
特に最近のショーコタンの書くヒトコマは、残虐、シュール、下ネタの応酬で、完全にカオスと化していた。まるで彼女の病んだ心を映し出しているかのようでかなりおもしろかったのに。
ケンコバももっと東京の人に知って欲しかった。関西お笑いアンダーグラウンドの底力を感じてほしかった。

非常に残念...

September 20, 2005 09:51 PM

ブログ改造中ですのでもうしばらくお待ち下さい

ブログ改造中ですのでもうしばらくお待ち下さい

お気づきかしら?

ブログタイトル変更しました。
以前の『ニライカナイ』は気に入っていましたが、同名のサイトがかなり存在していたので。

前回の記事のタイトルに使った『my room is my world』にしました。
よろしくお願いします。

my room is my world

この3連休。
なかなかの引き蘢りっぷりだった。
3日間の間に何をしていたのか...

フットサル、映画チャンネルやDVD鑑賞(『アホでマヌケなアメリカ白人』、『華氏911』、『スクール・オブ・ロック』)、ブログ更新、月を見る、妄想、テレビ、妄想、ブログ更新、ブログ更新......

...ヤッベ、俺ってマジ引き蘢り?

なんて今さらビックリしないですけど。
だってこんなんが好きなんですもん。一人が苦じゃないんですよ。
何週にも渡って週末にずっと予定が入っているときもあるし、ずっと家にいることもある。

学生の頃なんかは、疎外感みたいなものを感じるのが恐くて、よく無理矢理予定を入れたりしていたけど、社会人になってからは友達もそれぞれ生活のペースができるし、本当に仲の良い友達であれば久しぶりに会ったとしても、いつも通りに接することができると分かったので、何も予定のない時は基本マイルームで過ごす。

家にいる時は基本的に、

  • テレビを見ている
  • 本を読んでいる
  • 音楽を聴いている
  • 顔のテカリを抑える
  • インターネット・ブログ
  • こっそり勉強(DTPやWEBに関する本を読んだり、アプリケーションの操作を覚える)
  • ひたすら床に落ちた髪の毛を拾う
  • 妄想
  • 部屋の隅で体育座り
  • 窓の外をずっと見ている

......とこんな感じ。

え、病気?鬱?オタク?切れてる?

切れてないですよ

September 19, 2005 10:07 PM

関ジャニ7

いいですね~、関ジャニ。

さすが関西出身だけあって、キンキキッズの剛くん同様にダウンタウンが大好きなんでしょうね~。
松ちゃんのボケ1つ1つに大爆笑してますよ。
普通のアイドルなら言われないようなことをバシバシ言われてるのにも関わらず、おいしそうな顔してるもんなー。
アイドルやのに、足バタバタさせて手を叩いて笑うのは中居くんか彼等ぐらいでしょう。

大ブレークしなくてもいいから今の路線を突き進んで欲しいっす。

なんて、秋の夜長にこんなことを考えているキンキオッサンでした。

ジョー

情熱大陸でオダギリジョーがフィーチャーされていた。
先日、トップランナーにも出演していたので見ていた。そのあと彼が主演した『アカルイミライ』も見た。
以前は、一時期たくさんいたヒーローもの上がりのタレントの一人としか見ていなかったけど、最近この人の見方が変わってきた。

ドキュメンタリー番組を見て、俳優である彼を再評価するのは間違っているだろうけど、言い訳ではないけど、その前からちょっとづつ「あれ、この人本物ちゃう...?」っていう感じはあった。

彼は、クリエイションすることにおいて非常にピュアに向き合おうとしている。
たぶん、自分にウソをつけない人で、自らしんどい道を選んでしまうような人だ。

たぶん女性が彼を好きになる理由とは違うと思うけど、僕は彼のそんなピュアで不器用なところに惹かれる。

ちなみに、僕が名前をカタカナ表記にしても、アゴらへんにホクロがあっても、ちょんまげにしていても、彼の真似ではないですから。前からしよう思っとったんや!

September 18, 2005 09:41 PM

Look up the sky

空を見上げてみませんか?
中秋の名月だそうです。

freak

CATVの映画チャンネルで『マイケル・ムーア 元祖!アホでマヌケなアメリカ白人』を見た。

感想は、面白かった。それだけ。
僕は、批評できるほど映画を見ていないし、自分が"映画好き"と称する人の話を聞くのが苦手だからです。
どんな映画が好きかとか、どの映画を見ていないというだけで、勝手に分析をして、時には批判もされる。ほっとけっつーの。
もちろん自称"映画好き"の全てがそんな人ではないし、それ以外の音楽でも何でも"○○○好き"、"○○○フリーク"の自己主張のふんだんにちりばめられたトークを聞くのは、ただエンターテイメントとしてそれらを楽しみたい人には辛いものがある。

といっても僕自身、音楽やお笑いに関しては、世間的にはフリークやオタク、マニアと言われるレベルらしく少なからず自覚もしている。

だから、上記にように自己主張とか自己顕示欲みたいなものがふんだんにちりばめられたトークをしないように気をつけてはいる。
というか、音楽とかお笑いの趣向の合いそうな人ととしか、それについては積極的には話さない。
やっぱり自分のこだわりがあるから、好きじゃないアーティストや芸人もたくさんいる。
けど、それを相手に言うことで(私ウソつけないの)、単純に音楽やお笑いをエンターテイメントとして楽しみたいだけの人の気分を害すようなことはしたくない。
僕は、別に相手の趣向を聞いて批判したりはしないし、正直ここ数年でやっと「あ~そうなんや」ぐらいに受け止められるようになったのだけど、やっぱり話しだすと自分の主張が強く出てしまうかも知れないので、積極的には話さない。
だいぶ探りを入れてから、アプローチする。
う~ん、なんてコミュニケーションの取り方ヘタなんだ。

でも積極的に話さないからといっても、興味のありそうな人にお勧めを紹介することはよくある。
別に「これ聴け」とか「これ見とけ」じゃなくて、「こんなんええんちゃう?」って感じで。
実は、その点においては「プレゼン上手」と言われることがよくある。
やっぱりみんなオタクのウンチクなんて聞きたくないということかも知れない。
けれど、うまくその世界の魅力を自然なカタチでプレゼンできれば、みんな興味を持ってくれる。

これから何かに特化した分野を商売にしようとする場合、このへんのバランスが大事になってきそう。

さ、今から『スクール・オブ・ロック』を見よっと。

very very tired

眠れないです。
疲れ過ぎて眠れないということがあるみたい。

昨日、3年ぶり(?)ぐらいにサッカーをした。その3年前というのも友人とキャッチボールのようにボールを蹴りあっただけ。なので、ちゃんと試合をしたのは5、6年ぶりだと思う。今回はフットサルだったんでけど。

で、いざやってみると全然動けなかった。
もう一瞬で動けなくなった。なんとか最悪の"無得点"は防げたけど。プレーしていた頃のイメージが残っていたので、なんとか"サッカー"っぽいことができたのだろう。


昔の自分は凄いなと思いましたよ。

よくもあんな朝早くから炎天下の中、走り続けていたなと。
中学生時代のサッカー部は地元ではそこそこ名門とされていて、練習が厳しいことでも有名だった。
高校のサッカー部は普通科の公立高校らしく特に強豪ということもなく、全国を目指せってノリではなかったけど、厳しい練習もいくつかあった。

けど、中学時代も高校時代も、どんなに練習が厳しくてもしんどいからって理由で練習をさぼったことはなかった。サッカーが楽しかったし、うまくなりたかった。
それに僕は、一般的に学力や運動能力といった人としての能力が、平均より高くないとその頃から自覚していた。コンプレックスでもあった。だって練習をサボっていても、上手いヤツが使われる世界だから。
だから一生懸命練習した。
レギュラーにはなれなかったけど、ほとんどの試合で使ってもらえたのはその成果だと思う。

そして何より、自分は物事にストイックに打ち込めるんだという自信がついた。
その自信があるおかげで、今でもいろんなことに挑戦できるんだと思う。

「昔の俺、かんにんな!26歳のアナタは無職ですわ!いや、頑張りますよってに!」

September 15, 2005 11:45 PM

国宝

『ダウンタウンDX』のスターの私服のコーナーで、ゲストの保田圭がご自慢のアクセサリー(何か石のブレスレット)を披露していた場面で一言。

「私、石が好きなんですよー」

すかさず松ちゃんが、

「でも石当たったら嫌でしょ?」

出た、出たよ。見た?奥さん。これだよ、これ。
えー?何、この切り返しの鋭さ。スピード。えー?
保田圭はあまりに鋭く早い切り返しに困惑ですよ。

本当、天才だわ。
国宝ですよ、本当。アートですよ彼の世界は。
そしてその世界を僕達に案内できるのは浜ちゃんだけですよ。ミラクルだわ、ミラコー。このコンビは。


『ダウンタウンDX』からもう一つ。
ゲストの南野陽子が、

「私、スーパーマーケットやお店屋さんが好きなんですよー」

と言っていた。
ここは特に笑いが起こった場面でもなく、ダウンタウンの2人がツッコんだわけでもないですが、この発言に対して何かひっかかる方っていらっしゃいますか?
え?何にも思わない?ウソーン!
僕は思うよ。じゃ言うよ?

『お店屋さん』って何?

ってことやねん。
これは14年ぐらい疑問に思ってるんちゃうかな?いや、13年やわ。
だってね、

『豆腐屋』   → 豆腐を売っているお店
『本屋』    → 本を売っているお店
『レコード屋』 → レコードを売っているお店

でしょ?
じゃあ、

『お店屋さん』 → ......お...お店......を売ってる...お店?

ねー?おかしいでしょー?
今までこれが誰かの口から発せられる度に何度もツッコもうと思ったけど、サイコ野郎と唾をはかれるのが恐くてできませんでした。

どうっすか?誰か疑問をはらしてくれませんか?もしくは共感できる方いらっしゃませんか?こんなことを考えてる暇があれば働けよ!と思う方いらっしゃいますか?前髪切れよ!と思う方は.........言わんといて!

いや、やっぱ14年やわ。

The Sandman

The Sandman:睡魔

またコイツにしてやられた。

睡魔というヤツは本当にやっかいなヤツだ。コイツがいなければ僕の人生は確実に今より良いものになっていたはずだ。自分が何かに対して意欲がある時ほど、コイツはこれ見よがしに邪魔をする。

今日も例に漏れず、帰宅するなりMacの電源を入れ、得意のコソ勉を始めようと息巻いていたところにコイツはやってきた。

...ハッと気がつく。
どれくらい気を失っていたのか?さっきまでiTunesから流れていた曲がまだ流れていた。
せいぜい1~2分しか寝ずに済んだ。
といっても、Macに向かっている時にコイツに襲われた場合は、体勢に無理があるためか、いつも5~10分ぐらいの気絶状態で済むことが多い。なので30分から1時間も気を失っていることはないし、5~10分ぐらいだけ寝ると頭がスッキリするで好都合っちゃあ好都合なのだ。

問題は食後のボーッとしている時だ。
ソファに腰をおろしてしまうと確実ににやられてしまう。分かってはいても食後すぐにMacに向かうことができずに、何となくソファに腰をおろし、テレビをつけ、くだらない番組を見てしまう。
そしたらもう負けだ。

今日もそうだった。
気がついた時には、時計の針は2時間進み、腕には出した覚えのない液体がついていた。YO・DA・RE?
ヤツはいつも僕を屈辱的な姿にするんだ!大事な時間を奪った上に体の水分まで奪って、それを腕やTシャツにつけやがる!Shit!

まぁ、負け犬の遠吠えです。
人生において寝る時間をどれだけ削るかで、できるコトの数は確実に増えると思う。
しかし睡眠時間が短いことにより、できるコト1つ1つの質が落ちることも少なくない。バランスが重要だ。しっかりとプランを立てないと。

みなさんの人生のスケジュール帳には何か書かれていますか?
僕は結構埋まってますよ。

月曜日:『クイズ紳助くん』
火曜日:『考える人』
水曜日:『ジャイケルマクソン』、『ガキの使い』『松紳』
木曜日:『ダウンタウンDX』
金曜日:『探偵ナイトスクープ』
土曜日:『恋の空騒ぎ』『スーパーサッカー』
日曜日:『やりすぎコージー』

これが延々とループ

......俺スケジュール帳いらねー。

September 14, 2005 12:09 AM

しょーい!!

『がんばっていきまっしょい』が終わっちゃった。

「一生懸命することから逃げたらアカン」

ええこと言うね~。キラキラしてるね~。
今どき、スポーツもののドラマなんてあまり流行らないかもしれないし、大人は見ないかも知らないけれど、好きなんですよねー、僕は。
自分がクラブ活動に打ち込んでいた頃のことを思い出すんですよねー。
クラブを通して、上下関係や実力主義やチームワークや努力することなんかを学んだな。全てが必要なことかはわからないけど、ちょっとした社会の厳しさみたいなものも学べた気がするし。
その時は、毎日が充実しているなんて実感はなかったけど、クラブを引退した時の虚無感みたいなものを感じて初めて気づいたんだよなー、あぁ、楽しかったんやなーと。

あぁ、あの頃は俺もキラキラしてたなー......なんてオジサン、ちょっとおセンチな気分になっちゃたよ。


『がんばっていきまっしょい』には、関ジャニの錦戸くんが出演していました。なかなかのキラキラ感で、このドラマのキラキラっぷりに一躍買っていたのではないかと思います。
同じ関ジャニメンバーでも、横山くんや村上くんや渋谷くんらのベテラン組では、どうしても大阪の"原付き2ケツヤンキー"のイメージがあるので(え、ないの?)、こうは爽やかにドラマを見れなかったと思います。
そんな爽やかキャラを演じた錦戸くんも以前、関ジャニの番組でチョベリバなガングロヤマンバギャルに「殺すぞ!!」ととてもシンプルなお言葉を投げかけていたので、関ジャニ好きの僕は「よしよし、おまえも成長したなぁ」といった気持ちで一人ニヤついていました。

September 13, 2005 12:29 AM

Today's Sounds(2005/09/13)

blog20050913-01.jpg
NEW FOUND GLORY/Catalyst

ええわ~、青春やね~。

場所:フロリダ
登場人物:俺とキルスティン・ダンスト
シチュエーション:キルスティン・ダンストと一緒に公園で犬の散歩をしている

......オイ!俺!しっかりしろ!おまえが住んでるのは尼崎だろ!しかも無職じゃねーか!

September 12, 2005 11:54 PM

こりゃヤバいかも…

すごいことになってもうたー。
自公連立が3分の2も議席を獲得しちゃったよ。これはちょっとヤベーんじゃねーの?
極論を言えば、参議院で否決されたどんなダメな法律でも、自公が3分の2も占めちゃっている衆議院によってガンガン可決されていっちゃうじゃないですかー。衆議院の優越ってやつでね。

普段あまり選挙に興味がない人が選挙に参加する際、政権政党以外に投票する傾向があるそうですが、今回は全く逆。
小泉さんはうまく無党派層を取り入れましたねー。自公の両党は組織票で成り立っているようとこがあるので、無党派層へのアプローチも抜け目がなさそう。今回、無党派層の人がどんな気持ちで投票したのかはわからないけれど、誘われたから入れた、みたいな人も少なからずいるだろうな…うーん…。

ところで、小泉さんは自民党総裁任期満了となる1年後には総裁の座を降りるそうです。任期延長はないと。
昨晩、田原総一郎に怒られてましたねー、「こんなに国民の期待を煽っておいて、延長しないっつーのはどうよ?」ってことですよ。今回の選挙のCMで「改革をストップさせるな!」とか言ってましたけど?みたいな。有望な次期総裁候補はいらっしゃるんですかー?

何にせよ僕たちは、自分の投票した候補者や政党の働きっぷりをしっかり監視し続ける責任がある。


最近、時事ネタなんで仕方がないけど政治関連のネタが続きました。あくまで政治的知識の少ない僕なりの考えを好き勝手に書いているだけなんで、もし、もし仮に読まれた方がいれば気にしないで下さいまし。このブログのことは記憶から抹消しましょう。

September 11, 2005 09:50 PM

Today's Sounds(2005/09/11)

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BEAT CRUSADERS/Musicrusaders

BEAT CRUSADERSのリクエストカヴァーアルバムです。

ラジオのDJをしたりミュージックステーションに出演したりと、一見パンクスからは非難されそうなことを確信犯的に行うボーカル日高氏のその姿は、逆にパンクなんじゃないかと思う。まぁ、そんなことはほとんどのビークル好きにとってはどうでもいいことでしょう。

僕個人的には、彼らも大好きであろう大先輩のSNUFFもカバーした、ジミー・クリフの"I Can See Clearly Now"に挑戦する姿が気持ちいい。出来も素晴らしいし。

ほんと誰でも知っているような、ABBAやジョン・レノンなどの有名曲が収録されていて、どれもビークルらしい疾走感溢れるナイスアレンジなので、ビークル入門盤としてもお勧めです。

ちなみに僕が所属しているのは"NEET CRUSADERS"。完全パクられたわ。

  • * 写真のリンク先は初回限定盤ですが、こちらには曲間にラジオのトークが収録されています。 個人的には、トークをそんなに何回も聞かなくてもいいと思うので、ソングトラックだけの通常盤がお勧めです。

Future

本日は総選挙。

以下の言葉は、今まさに目の前にある面倒なことから逃げ出そうとしている自分に告ぐ

「パンクスぶってNo Future!!なんて言っちゃって、不平不満を言うだけなら簡単さ。結局は人任せ。
生徒会に立候補しないんだったら、せめて投票はしないとさ。文句も言えないじゃん?」

とかなんとか言いながらも、これを書いている夜中の3時の時点でどこの誰に投票すべきか決めれていない。
僕個人的には、どうやら郵政民営化はアリっぽそうだが、あの郵政法案に対して自民党内部から、あれだけの反対意見がでてしまうとどうだろう?と。法案に問題があるから反対なのか既得権益を守りたいが為のものなのか?

も~、わかんねーよ!No Future!!……また言っちゃってるじゃん…

まぁ、小泉さんは「郵政民営化が争点だ」なんて言っちゃってますが、国民にとってはそれだけを考えて投票するなんてわけにはいきませんよ。

政党の掲げるマニフェストや政治家さんの言うことは、胡散臭く聞こえるか難しすぎてバカな私には理解ができないので、結局は宗教もキャリアも出身地も関係なく、一番"マシ"な党・人に投票するってことになりますか。

君たちがいて、僕がいる

なんてポエティックな言葉。
昨日、吉本新喜劇のチャーリー浜を見て彼の代表的なギャグを思い出した。

現在(以前から?)、吉本新喜劇はかなりメンバーが流動的である。
超ベテラン組では、竜ジー(『三途の川が...』)、桑原和男(『神様ー!!』)、島木譲二(『チンチラポッポ』)、あき恵ネーサン(鼻から重油)、末成由美ネーサン(湯婆婆)が比較的頻繁に出演している。(最近めだか師匠を見る機会は『横丁へよーこちょ』がほとんど。たまに本家新喜劇にも出てるけど。)

しかし、チャーリー浜は結構レアだと思う。続けて出演している時期もあるけど、だいぶお年を召してる超ベテランだからしばらく出演しないと良からぬことを思ってしまう。出演しているにしても彼は持ちギャグを短い間に連発して、それ以降ほとんど物語に登場しないパターンが多い。
「ごめんくさい、こりゃまたくさい、あーくさ~」、「じゃあ~りませんか」、「何処(いずこ)へ」など。僕のお気に入りは「初めての初対面ですな」。僕からすりゃ「"初"2回も使ってええの!?」ってことですよ。

昨日、もう一つ新たに加わったフェイバリット

「網走から小走りで来ました」

そりゃ、あんまし出演できへんわな。

September 10, 2005 10:21 PM

Today's Sounds(2005/09/10)

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Hi-STANDARD/Growing Up

購入してから9年ほど経つけど「懐かし~」とか思わない。ずっと聴いているから。
Hi-STANDARDとこの作品に関してはToday's Soundsで語りきれないのでコメント省略です。別の機会に。

S.A.T.U.R.D.A.Y NIGHT!!

Hello

実験的にブログをはじめてみました。

まだまだ方向性が固まってきてないから、この先内容や構造が流動的になると思います。ライブドアではない他のブログに移行する可能性も大。最終的にはいつか完成する自分のサイトの一部として組み込んでいこうかな、と。

このブログに気がついた人は気にしないでください。

Today's Sounds(2005/09/10)

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311/Don't Tread on Me

9/21には日本盤が出る311の新作。試聴したら日本盤を待てずに買ってしまったよ。いいよー、今回はご自慢のレゲエチューンが冴えてます。ハピネス!余談ですが、ほっしゃん。のオカンはチクノウの手術をしてから、くしゃみが『ハピネス!』になったそうです。

それはさておき、311は僕の超スーパーハイパーウルトラミラクル...もうねーや、とにかくそれくらいのフェイバリットバンド。凡百のミクスチャーバンドとは一線を画すそのハピネスサウンドは、何故か日本では人気薄。アメリカではビルボード初登場5位らしい今作も日本では売れないのでしょうか? 僕の311布教活動はまだまだ終われそうにないな。

September 7, 2005 10:42 PM

Today's Sounds(2005/09/07)

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MAE/The Everglow

これええの~。優しいの~、音が。メロディが。キラキラしてるの~。来日するの~。
で、前作に続きアートワークはAsterik STUDIOじゃん?パッケージングされた1つの作品として完璧ですよ。音とアートワークが完全に連動してますよ。上の写真(リンク先は日本盤)にある初回限定のアートワークが最高なんで、探せる人は探してみてほしいねんけどな~。

今年は個人的にいろんな環境の変化、それに伴う心の変化があったので、疲れた時には癒しを求めて"Everglow World"へよく足を伸ばしたものです。

BIG ISSUE

blog20050907-01.jpg昨晩、関西テレビでホームレスの自立を支援する雑誌『BIG ISSUE』のドキュメンタリー番組が放送されていました。僕も時々街で販売員のオッチャンを見かければ買っているけど、姉と弟が同じ号を買っていることがよくあるので最近は買わない。
番組を見て初めて知ったのだけど、日本版BIG ISSUEを発行している『有限会社ビッグイシュー日本』(大阪市北区堂島)は海外のBIG ISSUEとは違い、資金的なバックアップを受けずに借金をして立ち上げたということらしい。これには正直ヤラれた。
僕は普段からNGOやNPOなどが行う支援活動に対していろいろ疑ってみます。例えそれが募金活動じゃなくても企業のイメージ戦略とかもあるんじゃないかって疑ってしまう。でもやっぱり、いろいろ調べてみても不透明な部分が拭えない活動もたくさんありますから。
ここでいつも反省するのが、ある程度インターネットなんかで調べて、自分の中でハッキリとした答えが出ない時、そのことを頭の片隅に保留したままいつの間にか忘れてしまう自分。「そんなもんかい、おまえにとっては」ってことですよ。いつも世の中や自分の"ダークサイド"にフタをして見ないようにしてしまう。
20代後半にもなったんだから、"ダークサイド"にフタをしないでフラットな視線で物事を見極めていかないとアカンなぁと、最近常々思います。

September 6, 2005 11:59 PM

河口恭吾

先日、ナインティナインの『ナイナイサイズ!』にミュージシャンの河口恭吾がでていた。
今まで特にこれといった印象もなくいい人そうやなって感じだった。
で、彼がトークの中で「楽しそうにしている人を見ているとイライラする」と言っていた。「そんなに面白くないじゃん」と。一気に好きになった。その後も自分のツボをつく発言連発。女性のタイプを聴かれて、「強いて言えば...メガネをかけてないよりかけている方がいい」とか「自分の幸せってどこにあるんだろう?」とか。
ヤベッチはそんな『病んでる感』を笑っていましたが、岡村さんはめちゃ共感。僕も共感。岡村さんとは以前から人生観においてシンパシーを感じる部分が多い。妄想/現実逃避サークルの仲間だと思っている。

カトリーナとブッシュと小泉と台風

アメリカで大型ハリケーン『カトリーナ』による被害が広がっている。
最大の被災地であるニューオーリンズの地元紙は、連邦政府の対応を痛烈に批判している。
被災現場への軍の投入が遅れたことについて「家を守り、救援物資を運ぶことが任務であるはずの軍の姿はなかった。救援されるべき人々が救援されなかった。これは政府の恥だ」といった内容。
ホンマやで。戦争にはすぐに軍を派遣してカトリーナの何倍もの一般市民を巻き添えにするくせによ。
気のせいかもしれないけど、何故か復興支援、義援金などの呼びかけが少ない気がする。アメリカ大好き小泉さんなんて、総選挙を目前にしてここぞとばかりにどうにかイメージアップに利用しそうなもんですけど。

そんなこんなしているうちに日本には台風14号が上陸。
既に数名亡くなられた方もいる。
日本人は台風が上陸する回数の多さからか、台風をまるで夏の風物詩のように見てしまう傾向があるので(ありますよね…?)、本当に気をつけて頂きたい。

Today's Sounds(2005/09/06)

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THE DOLLYROTS/Eat My Heart Out

本国アメリカでどれくらいの人気、知名度があるのか分からないけど、日本では本当に知られていないバンドだと思う。インターネットで検索しても本当に情報少ないし。 けど、個人的には女の子ボーカルのバンドではほんと久しぶりのヒット。60's,MUFFS,GREEN DAY,WEEZERなんかが好きそうなアメリ感満載のロック。6曲目の"Penny"は自分の青春ソングランキングのトップ10入りはしばらく揺らがないと思います。 個人的にはこれを聴くと、プロムを直前に好きな男の子(フットボール部)を誘えずにいる女の子が思い浮かびます。アカン、病気や。

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THE STARTING LINE/Based on a True Story

若くして落ち着いた音の印象を受けるけど、彼等のキャリアを考えると納得。落ち着いたといっても彼ら特有のキラキラ感は保っているし。ここ数年のメロディックパンクブームの間、むやみにリリースしなかったということからも、彼らがいかに自分たちの音を大切にしているかが伺える。

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