風邪を直そうと21時前に就寝体勢に入りましたが、見事に長時間睡眠失敗。
スマスマの草なぎくんの「沖縄」という言葉に反応して目が覚める。
恐ろしやウチナーの血。ま、たまたまだろうけど。だって、自分が沖縄人だなぁと感じることはほとんどないし。
だいだい『ちゅらさん』を見るまで、そこまで沖縄のことを好きではなかったし。沖縄料理は今でも好きじゃないし。
しかし、三線(サンシン)の音を聴くと懐かしい気持ちになる。
単純に小さい頃から家に島唄が流れていたことが影響しているのだろうけど。
でも、僕みたいに三線の音や沖縄音階のメロディを比較的身近に耳にするような人は別として、そうじゃない人でも沖縄の音楽を聴いた時に同じ気持ちになったり同じ風景を思い出すのはどうしてだろう?(勝手に決めつけましたけど、大抵の人が癒されたり青い海とか思い出しますよね?)
テレビの影響は大きいだろう。沖縄の映像が流れれば沖縄の音楽が使われる。
しかし日本のテレビを見ることの無い海外の人々も島唄に魅了されている。
THE BOOMの『島唄』は、僕の知っているだけで4つバンド(・アーティスト)にカバーされている。
スマスマでも言ってたけど、アルゼンチンではアルゼンチン版レコード大賞みたいなものを取るぐらいヒットしたらしい。しかも、それはアルゼンチンの歌手が日本語で歌ったものだっていうじゃない。
スゲーよ。
海外の人が島唄を聴いて何を感じているかはわからないけど、少なくとも攻撃的なものではなく、優しさや癒しに近いものを感じていると思う。
リアルな音楽のパワーを再認識したのでありました。
しかし、沖縄っぽさないっすね、僕は。両親が南国出身(沖縄・奄美大島)って言うと驚かれますもん。
まぁでも沖縄人の濃い顔にはならなくて良かったですけどね...
(と言いながら足を掻く)
......ポリポリ......
......ポリポリ......
すね毛ーー!SU・NE・GEーー!
忘れとった、俺すね毛濃かったわ!沖縄っぽさ見っーけ!
ま、それぐらいですよ、僕に見受けられる沖縄テイストは。すね毛が大和の人に比べちょっぴり濃いぐらいでございやす。












