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MY ROOM IS MY WORLD | 2005 October
久しぶりの更新です。
いろいろ考えてて、書くのを止めてました。
しかし読み返してみると、完全に日記ではなくなってますね。これじゃコラムだ。しかもよく分からない層に向けた。
そして長いね。以前上司に、書類を作るのに時間をかけてはダメだと言われたけど、やっぱ難しいよな。まぁ自分のブログだし誰かに見せることが目的ではないので、自由に書けばいいんだけど。
しかし、ブログを1ヶ月書いてみるとある程度の成果を感じることができましたね。
まず文章を書く楽しさがわかった。文章に緩急をつけるというかグルーヴを出すっていうか、文体での惹き付け方みたいなのを考えて書くのがおもしろい。もちろん文法や構成も気にしながら書いている。一応出版に関わる仕事をしていた者としては、言葉や文字の大切さは理解しているつもり。
あとは、こんなブログでも一応はネット上で公開されているものなので、デタラメなことは書けない。だから分からないことはよく調べてから書くことにしているので、すごく勉強になる。
次は反省点。
意識しないようにはしてはいるけど、当ブログは僕のことを知っている人もよく見てくれているので、やっぱり少しは意識して書いてしまう。嘘は書いていない。しかし本音を100%出し切れているとは言えない。
政治的なことや宗教的なことを書く時なんかは、やっぱりいろいろ考える。人によっては政治理念や宗教観が人生・思想に直にリンクしていることがある。だからそれらに対して書くことは僕にとってすごくリスキーなことだ。そのことで友人とぶつかり合うことも充分考えられる。
しかし、あくまでこのブログはその時その時の自分の考えていることを記録していくものとしてあるわけで、そこに嘘があっては意味が無い。
ブログという形態を取っておきながらこんなことを言うのも矛盾しているけど、このブログの言葉のほとんどは僕に向けて書かれたものだ。
僕はバカだから、自分が自分に対してついた嘘によく騙されてしまう。
ぶつかり合いたくないが為に自分の考えを押し殺したり、自分の失敗や愚かさをごまかそうと正当化して自分を納得させたりと、自分に嘘をつく。
その時はそれで乗り切れたのだろうけど、時間が経過すると、それらの自分がついた嘘を、さも事実であったかのように錯覚してしまう。それは、何の教訓にもならない。人生の中で新しいことに挑戦しようとする際に、過去の経験を判断材料とすることがよくあるけど、自分に嘘をついていては判断材料としては信頼度に著しく欠ける。
だから常に本音で書いていきたい。
これらが、しばらく更新していなかった理由の一部です。
あとは、
- Today's Soundをちゃんとした音楽紹介のページとして作成してから、当ブログをリスタートしたかった
- 書く記事のタイトルが思いつかない
- 学校の課題に集中していた
- 眠たかった
などなどです。
まぁいろいろ書きましたが、結論から言うと、とりあえず当ブログを続けていくことにしました。継続していくことで見えてくるものがあるでしょうから、とりあえず思考錯誤しながらやっていきます。
情熱大陸
今日の『情熱大陸』は巨人の桑田選手だった。
スゲーよなー。本当スゲー。リスペクト。
37歳・プロ入り20年目で「また明日から練習頑張ります」だって。
桑田選手同様にサッカーのカズやゴン中山もリスペクトです。
こういった超ベテラン選手がファームに行ったり下のリーグへ移籍したりすると、「みっともない」みたいなことを言うマスコミや人がいるけど、「うっせーよ」って感じですよ。おまえに出来るんかい!っちゅうことですわ。まぁ当の本人たちはそんな外野の声ぐらいでブレない強いハートを持っているんでしょう。
僕はこんなストイックで心の強い人たち惹かれ憧れます。
『情熱大陸』みたいなドキュメンタリーを見ては影響されているつもりなんだけど、それらを自分の人生にうまく還元できないんだよな~。自分に甘いねんな~。すぐ心がブレるんだよな~。しかもそれを外的要因のせいにする。これが一番成長しない要因だよ。
いつもこうやって反省をしてはいるものの、ものごとがうまくいかないとすぐにファイティングポーズを崩してしまうので、こうやってブログに書いておくことによって未来の自分が言い訳しないようにしておきたいと思います。
アメトーク
『金八マニア』の回はよかったな~。だいぶアガったな~。やっぱ金八好きはイタいよな~。
ただやっぱ出演者(松村・原西・大木)の年齢からか、初期のキャラの話が多かったのが残念だったけど。印象的なキャラランキングにも後期のキャラでランクインしたのは、第5シリーズの兼末健次郎(ジャニーズJr.の風間俊介)と第6シリーズの鶴本直(上戸彩)の二人だけだったし。
直の話が軸となった第6シリーズは良かったよな~。
放送されていた2001年で既に性同一性障害なんて今だに世間に認知されていないテーマを取り上げていたんだから。そういった問題に寛容な態度を見せた金八(製作サイド)には正直驚かされたけど僕は強く賛同するね。
アメリカじゃ大統領が同性婚反対なんて公言しちゃってるのに、『金八』のような影響力のある番組が性的障害に寛容な態度を示したことは非常に大きいことだと思う。
『金八』は好き嫌いがすごくはっきりするドラマだと思います。嫌いな人にとってはこれほど説教臭くてウザい番組はないでしょう。
しかし自分も含めてこんな冷めきった世の中で、涙と鼻水を撒き散らしながら超ウザい説教をしてくれる先生が1人ぐらいいてもいいんじゃないでしょうか。ヤンクミでもいいんだけどね。
最新シリーズの第7シリーズの最終回は金八シリーズの終わりを感じさせるものでしたが、いつかまた金八先生が帰ってくることを願います。
無職なので当然のことながらお金がない。
服も欲しいし、CDも欲しい、新しいMacも欲しい、旅行も行きたい、英会話も習いたい、整形手術もしたい……ま、などなど物欲はつきないわけですわ。
しかしまぁ、いったいいくらお金があれば物欲を満たすことができるのでしょうか?
たぶんいくらあっても満たせないのではないでしょうか?
僕の人生で一番収入があったであろう時にそう感じました。
やっと欲しいものがそこそこ買えるようになってきた時期でしたが、物欲は絶えませんでした。
おい、どうしたんだよ?学生の頃のおまえは120円のジュースを買おうか買わまいか迷ってたじゃんか!それが今は毎朝チョコラBBを飲めるまでになったんだぜ?なんてその時の自分の溢れんばかりの煩悩を抑えようとしましたが、やっぱり物欲はつきませんでしたよ。
だから、ビル・ゲイツみたいになったら分からないですけど、一般庶民の僕なんかが例え成功して大金を手にしても、とても物欲は満たせないんですよ。
離職して収入が無くなってから気づいたことがあります。
多少なりともお金を持っていた頃に買ったものなんて大したもんじゃないんです。買う前の吟味が足りていない感が否めないです。ただただダラダラと浪費をしていた気がします。
そして収入がなくなってからはお金の大事さを痛感しました。
だって、離職してからやっとお国からお金が貰えるってなった時はアゲアゲでしたよ。支給される額は働いていた時よりはだいぶ少なくなるにも関わらず、こんなにも貰っちゃっていいの?なんて思えるぐらいになってました。
だからお金がなかったらないなりに暮らしていけるんですよね。
本当に必要なものを見極めていくことが大事ではないでしょうか。
本当ベタに、親が子どもによく言う「ごはんも食べられへん国もあるんやで!」なんて自分に言い聞かせて無駄な浪費を抑えることもありますが、基本的に貧富の差は埋まらないだろうし、貧しい国の水準に合わせて生活するってことも違うと思っています。ただ、地球のどこか違う土地で経済的に助けを必要としている人たちがいるなら、比較的に経済的に豊かな人たちが助けてあげればいいとは思いますけど。
あと、人にとっては一見無駄ととれる趣味などに使うお金でも、ある人にとってはすごく有意義なお金の使い道だってこともあります。
CDを買って音楽を聴いたり、本を買って読んだり、旅行に行ったりすることは心を豊かにするものです。アニメやフィギュアによって心が満たされるって人も間違ってはいないだろうし。
要は本当に必要なものってのは自分にしかわからないので、少しは他の人たちのことも気にしつつ、お金の使い道を少し厳しめに考えていきたいなと思います。
エルマガジンのテレビ欄をふと見ていると、明日10/6の読売テレビの欄に『沖縄オバァ烈伝』という文字が...。
What? 何よ、『沖縄オバァ烈伝』って。
こりゃベッカムのクロスぐらいピンポイントで合わせてきてますよ、僕に!
早速インターネットで調べてみると、どうも『沖縄オバァ烈伝』という本があるらしい。
沖縄のオバァたちのおもしろエピソードを集めた本らしい。
ということは単純に考えると、その本のテレビ版が始まるということか。
テレビ版の情報に関しては、新番組にも関わらず全く見つけれなかった。
まぁとにかく新番組の中では一番興味をそそられていますよ。
僕は沖縄のオバァに生前ほとんど会ったことがなかったんで、あまりオバァちゃん子の気持ちがわからなかったんですが、今では『ちゅらさん』でオバァが大好きになり、そのオバァ役の平良トミさんが僕のオバァだと思っていますね。
だから沖縄のオバァをフィーチャーした番組なんて素晴らしすぎです。期待大ですわ。
『ガキ使』のバツゲームスペシャルはめちゃめちゃ面白かった。
は~、こんなに笑ったのは久しぶりやわ。
板尾の出番が少なかったのが少し残念だけど、その代わり『板尾の嫁』が大活躍。
以前もノーパンダンスと称して(ジーンズを履いているけど中は履いていないと言い張る)ご自慢のダンスを披露していたが、今回は飛躍的にバリエーションが増えていた。マドンナあんなダンスしねーよみたいな。
『今夜が山田』は出演しなかったけど、再び就寝タイムに「今夜がやまだ」を連呼。
あれハマるねんな~。夜中とかにアレされたら、もう笑いが止まらへんやろね。
今年(やったっけ?)から関西にも『ガキ使』が戻ってきたけど、なんでこんな面白い番組を放送しなかったのか?わからんわ~。
『笑ってはいけない○○』やってみたいわ~。バツは痛そうやけど、笑ったらアカン状況ってのは一番おもろいときやからね。
















