久しぶりの更新です。
いろいろ考えてて、書くのを止めてました。
しかし読み返してみると、完全に日記ではなくなってますね。これじゃコラムだ。しかもよく分からない層に向けた。
そして長いね。以前上司に、書類を作るのに時間をかけてはダメだと言われたけど、やっぱ難しいよな。まぁ自分のブログだし誰かに見せることが目的ではないので、自由に書けばいいんだけど。
しかし、ブログを1ヶ月書いてみるとある程度の成果を感じることができましたね。
まず文章を書く楽しさがわかった。文章に緩急をつけるというかグルーヴを出すっていうか、文体での惹き付け方みたいなのを考えて書くのがおもしろい。もちろん文法や構成も気にしながら書いている。一応出版に関わる仕事をしていた者としては、言葉や文字の大切さは理解しているつもり。
あとは、こんなブログでも一応はネット上で公開されているものなので、デタラメなことは書けない。だから分からないことはよく調べてから書くことにしているので、すごく勉強になる。
次は反省点。
意識しないようにはしてはいるけど、当ブログは僕のことを知っている人もよく見てくれているので、やっぱり少しは意識して書いてしまう。嘘は書いていない。しかし本音を100%出し切れているとは言えない。
政治的なことや宗教的なことを書く時なんかは、やっぱりいろいろ考える。人によっては政治理念や宗教観が人生・思想に直にリンクしていることがある。だからそれらに対して書くことは僕にとってすごくリスキーなことだ。そのことで友人とぶつかり合うことも充分考えられる。
しかし、あくまでこのブログはその時その時の自分の考えていることを記録していくものとしてあるわけで、そこに嘘があっては意味が無い。
ブログという形態を取っておきながらこんなことを言うのも矛盾しているけど、このブログの言葉のほとんどは僕に向けて書かれたものだ。
僕はバカだから、自分が自分に対してついた嘘によく騙されてしまう。
ぶつかり合いたくないが為に自分の考えを押し殺したり、自分の失敗や愚かさをごまかそうと正当化して自分を納得させたりと、自分に嘘をつく。
その時はそれで乗り切れたのだろうけど、時間が経過すると、それらの自分がついた嘘を、さも事実であったかのように錯覚してしまう。それは、何の教訓にもならない。人生の中で新しいことに挑戦しようとする際に、過去の経験を判断材料とすることがよくあるけど、自分に嘘をついていては判断材料としては信頼度に著しく欠ける。
だから常に本音で書いていきたい。
これらが、しばらく更新していなかった理由の一部です。
あとは、
- Today's Soundをちゃんとした音楽紹介のページとして作成してから、当ブログをリスタートしたかった
- 書く記事のタイトルが思いつかない
- 学校の課題に集中していた
- 眠たかった
などなどです。
まぁいろいろ書きましたが、結論から言うと、とりあえず当ブログを続けていくことにしました。継続していくことで見えてくるものがあるでしょうから、とりあえず思考錯誤しながらやっていきます。
コメント
says
課題のほうで忙しかったのかなと思ってたけど、結構色々考えてたんですね。
僕はブログとかの日記はあくまで自分の考えの記録としてつけてて、その他レビューは知識のアウトプットと共有(押し付けがましいけど、見るか見ないかは選択できるし、ブログ自体そういうもんじゃないかと思う)という形でやってて、自分の発言やその責任とかあんまり考えてませんでした。。文法も適当だし。。
実習先も同じなんでまた1ヶ月よろしく御願いしますー
says
深いですね。
そこまで、考えてブログは書いてないです・・・
ぶつかり合うのを恐れるのは解りますね。
でも、ぶつかり合うのも大事だとも思う。
ぶつかり合えなければ、うわべだけで終わってしまう気も
しかし、ぶつかりあって関係が終わることも
やはり、最初は様子をみるのが良いのであろうか?
よく、壁・溝を感じると、働いている仲間から、言われたものだ。
なにが、言いたいのか解らなくなってきた。
まぁ、人なんて十人十色、色々な考え思想を持っているだろうし、その考え思想を聞くのは、自分の考えにプラスになる所もあるだろうし、日記を書いて、それに対するコメントを読むのも、色々な視点・価値観・考えがあって楽しい。
ますます解らなくなってきたので、
退散
says
「言葉や文字の大切さは理解しているつもり。」って所に引き付けられるところは、読書をたくさんされるdropoutさんらしいですね。u_ziqの「見るか見ないかは選択できる」。この情報社会で、いかに自分の必要な情報だけをチョイスできるかってことはすごく大切なことですよね。
「ぶつかり合えなければ、うわべだけで終わってしまう。ぶつかりあって関係が終わることもある。」。私もよくこのループにハマってしまいます。本日言って頂いた通り、私の場合はもっと人とぶつかり合っていかないといけないのかも知れませんね。確かに自分ではオープンマインドのつもりでいましたが、よく考えてみると、私は自分の外の世界を認めているというより、切り捨てているのかな?とも思いました。このように、私が書いた稚拙な文章に、キャリアや育った環境の違う方々から様々な意見を頂けることで、何かブログの一つの意味を見出せた気がしました。Thanx!
says
本当にお久しぶりですね。普段、人と関わるに一番大切な言葉。人によってとらえ方は違えどいかに自分のことをわかってもらう為の手段でもありますよね。言葉の重み大切さ、それを考えたら私みたいに滑ったギャグは言えませんが、ちゃんと真剣な話の時は考えて話そうと今更ながら思いました。今までの自分ではなにも考えず思ったことだけを軽々しく言葉にしていましたが、しっかり相手の為に考えて出した言葉は全然ちがうものになりました。本当大切なことですよね
says
私自身がそうなんですけど、ネットを介したメールがこれだけ普及した世の中で、文章をカットしたりコピーしたり貼り付けたりと気軽に編集できることで、"ことば"を大切にしなくなりましたね。
"ことば"について、いくつか意見を頂けたというのは、皆さんもそう思ってらっしゃっるということじゃないでしょうか。
しかし、滑ったギャグも必要じゃないっすかー。momiage2000のそれがあるが故に、たまに書くシリアスな内容が活きてくるんじゃないっすかね。私は好きですよ。よくモニタの前でニタついてますけどね。













dropout says
ん~、今回のブログで「言葉や文字の大切さは理解しているつもり。」って所に、僕は引き付けられました!
若干意味合いが違うかもしれませんが、相手が目の前にいて話しているのと、ブログやメール等々で、文字にしてしまうのとでは言葉に対する受け取り方(感じ方)が全然違う事がしばしばあるなぁ!と思いますね。
10:32 PM - October 30, 2005 返信