テロ。
"またまたテロ"程度にしか思えないぐらい、戦争やテロが日本人にも定着してしまったような気がする。明日は我が身だし。
しかしまぁ、イスラム・キリスト・仏教などなど、いろんな神や仏がいらっしゃるそうですが、戦争をしてるヤツらの盲信しているそれらは、人を殺してでも理想や平和を追い求めるように教えているのでしょうかね。
恐らくそんな単純な話ではなくて、極貧でまともな医療も受けれないような生活が続くと、何か絶対的な力を信じるしかなくなるのでしょう。それが神であれ仏であれ独裁者であれ。
日本は無宗教・無神論者が多い国だけど(クリスマスには"きよしこの夜"を歌い、正月には神社へお参り)、それでも宗教組織はたくさんある。
それなのに宗教間で争うことがないのは、たぶん裕福な国だからじゃないだろうか。
まだ他宗教の人を認めることができる余裕があるんじゃないだろうか。
宗教が戦争を起こすなんてよく聞く話だし、僕だってそう思うこともあるけど、食べるものに溢れ地雷を踏む心配のない場所で暮らしてきた僕みたいな人間がわかるような単純なことではないのだろう。
コメント
says
大義名分を掲げたアメリカのイラクへの攻撃でも多くの民間人が殺されました。就職難の末に戦場へ行くしか選択肢が無かった多くのアメリカの若者も命を落としました。
報復の繰り返し。
悲しい話ですが戦争はなくならないのではないかと思ってしまいますね。
says
テロあったんだ。
”汝殺すなかれ”のキリスト教でも邪教であれば殺しの許可を与えていると聖書に記述されているとどっかで聞いたような。。
クリスチャンであるブッシュがイラクに攻撃命令を下し、多くの命を奪っているし、イスラム原理主義の報復至上主義がテロを促進する。
宗教的背景がある戦争やテロのニュースを見ると、いつも無神論者の立場からか、宗教にとらわれず、仲良くやればいいのにとか思います。
ラブ&ピースはあんまり好きじゃないけど、(ヒッピーみたいで)フォーギブ&シェイクハンドくらいの世の中になればいいなぁと思います。
says
本当スッゲー極端な例で言うと、『ウルルン滞在記』のような海外の人とふれ合う番組では、たった1週間足らずで別れ際に涙するほど心を通じ合わせることができているのに、なんてことも思う。
テレビだからじゃねーの?なんて思うかも知れないけど(ヤラセなら、そっちの方が両者の協力が必要だし)、それを抜きにしても、個人対個人なら、国籍や肌の色や宗教が違っても、人はわかり合うことができるのではないかと思います。
だから僕もいろんな国の人と話がしたいですね。英語喋れたらな~。













ふ~た says
残念ながらまたテロが起きてしまいましたね。もうビンラディンが捕まったとしてもテロは終わらないと、テレビで誰かが言ってました。思想が一人歩きを始めて止められないと…
宗教ってなんでしょうね。日本は古来から『八百万の神』を信仰しているから他宗教に寛容だと聞きました。今は日本人のクリスマスと正月を立て続けに祝う節操のなさが救いに思えてしまいます。。
01:35 PM - October 3, 2005 返信