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MY ROOM IS MY WORLD | 2005 November
今、インターンシップとしてある企業で業界に関する勉強をさせてもらっています。離職者の僕にとっては、社会復帰に向けてのリハビリみたいなものです。再びあのストレスまみれの生活に戻る為の。
職場環境でのストレスと言えば、
- 拘束時間
- 仕事に対する責任感・プレッシャー
- 睡眠不足
- 自分の才能のなさ
- 自分に対する評価(金銭面も含めて)
- 人間関係
などなど、人により様々ですが、ここに挙げたものは多くの方の共感を得るものではないでしょうか。
特に人間関係なんてどうでしょう?
皆さんが職場に限らず新しい環境に入っていこうとするときに、一番危惧することではないでしょうか?
いろんな方と話していて、仕事の内容や給料のことより人間関係に恵まれた職場がいい、なんていうことをよく耳にします。僕もそう思います。
しかし、最近よく考えます。自分にとって"人間関係に恵まれる"とは、どういうことだろう?
自分が長く付き合っている友達のことを考えると、少しわかった気がしました。
自分が意識的に関係を保っていこうと考えるのは、どんな人か?
- いろんなことに対する価値観が似ている、または多少価値観は違うけど、こちらの価値観の尊重してくれる
- 長年の付き合いで僕の性格をわかってくれていて、僕をうまく扱ってくれる
など、要は、一緒にいても僕がストレスを感じない人だと思います。本当シンプルで、子どものような考え方ですよね。今、僕が友達だと思っている人たち皆が、僕と価値観が似ているとは到底考えられません。当然、僕の性格を知った上で、適当に同調してくれている人もいるでしょう。それでもいいんです。
しかし、僕にとって職場環境における"人間関係に恵まれる"とは別ですね。
友達のように何でも僕の意見に同調してくれたり、同情してミスを許してくれたりしてたら、仕事の質も上がらないし、自分自身成長もしない。
すごく厳くてストレスを感じる先輩や上司でも、その人の仕事の質や人間性がリスペクトできるなら、やっぱり僕にとって必要だと思います。
一応ね、わかってるんですよ、そんな大人な意見は。実際、自分も前職ではなかなか厳しい環境でやっていけてたと思いますよ。
でもね、しばらくそんな環境から離れているとね、物怖じするんですよ...。
だから今回のリハビリで、あの環境を少しでも思い出して、心の準備をしておきたいんですよ...。
最近、お酒を飲む機会が増え、体重の増加と反比例するように残高が減少していく。
別にお酒が強いわけではないけど、やっと楽しくおいしくお酒を飲めるようになってきた気がする。
最近はライブやイベントに行くこと自体減ってきたけど、お酒を飲みながら大音量の音楽に身を任せているときなんか、本当幸せだなぁって思う。
しかしお酒の恐さを感じることもある。
別に今に始まったことではないのだけど、最近特に感じる。
飲酒時に自転車に乗るだけでも、結構危ないシチュエーションに遭遇する。空をボーっと見上げながら運転してたら電信柱にぶつかりそうになったり、無性に手放し運転がしたくなったり…。
僕はそんなにベロベロになるまで飲むことはあんまりないし、飲んでも比較的理性は保っている方だと思うけど、そんな僕が、しかも"自動車"ではなく"自転車"に乗るだけで、普通に危険なことがたくさんある。
これが自動車となると、自分ばかりか他人の命まで危険にさらすことになるってことを、恥ずかしながら最近になってようやく本気で認識したような気がする(もちろん自転車も危ないよ!)。
僕はペーパードライバーなので飲酒運転することなんてまずないけど、友人には、そんなこと、所謂"飲酒運転"ってやつをするヤツは普通にいる。最近は一応、飲酒後は違う移動手段を勧めるようにしてるけど、やっぱり強く注意することができない。「大丈夫や!」なんて言われると、「マジで?ほな気ーつけて帰りーや」と…。ダメだな~、飲酒運転してしまう友人もそれを止められない僕も。何か起きてからじゃ遅いんだよ…。
既存のルールをなんでも闇雲に守っていくことが正しいとは思わないけど、何故そんなルールがあるのかってことを考えることが大事なんじゃないのかな。
友人たちと梅田で沖縄料理を食べてきた。
楽しかったなぁ。泡盛を飲みながらくだらない話を延々と。
沖縄でずっとこんな風に暮らせたらなぁ。
本当綺麗だったなー、マングローブの原生林の間を流れる仲間川に浮かべたボートから見上げる満点の星空は。
アカン、今から『ちゅらさん』見よ!
女優魂
「いつまでもアホなことばっかりやってられへん。
私今年で26やで。誰が26やねん!」
と一人ボケツッコミが冴える沢口靖子の『タンスにゴンゴンα』のCMが『テレビCM 好感度ランキング』の6位になったそうです。
彼女の女優としての秘めたるポテンシャルを開花させた、このシリーズも終わるそうです。大好きなシリーズだっただけに残念。
3話目
今日のナイトスクープの3話目は、恐らくナイトスクープ史に名を刻む大感動作でした。
西田局長と同じく、岡部さんの依頼文の紹介の時点で泣きそうになりましたよ。
ほんと、ええ番組や。
コンサート!?いやいやライブですよ
NOFXのライブのチケットが届いた。今回はKEN YOKOYAMAも一緒ということで、僕の人生のヒーローたちが勢揃いだ。本当楽しみだ。
12月にはMAE、来年春には311と、フェイバリットバンドの来日が続く。あぁそれまでは生きておこう、なんて思うよ。音楽の力はすごいな。
ぐるぐるどっか~ん
毎朝、出掛ける準備をしながら、NHKの『いないいないばぁ』という番組をよく見ています。
その中で、犬の化け物と"ふうか"という女の子が、歳で言うと1~2歳かな?そのくらいの子どもとはしゃぎ回る『ぐるぐるどっか~ん』というコーナーがあります。ダウンタウンの松ちゃんもたまに『ぐるぐるぐるぐる、どーーーーん!』と指をさして叫びますが、何か関係があるのでしょうか?『笑うせぇるすまん』が元ネタなのか?
それはさておき、出演している子どもが超カワイイです。『S Cawaii!』です。そして全員アホです。全員トランス状態で踊りまくっています。大人になったら恥ずかしがって踊らなくなる日本人も、子どもの頃は踊りまくっていたんですね。たまに一人、二人はボーっと立ち尽くしている子もいて、現在の社会における自分をフラッシュバックさせて悲しくなります。
「がんばれ!オッサンみたいになったらアカンぞー!」
ピタゴラスイッチ
前述の『いないいないばぁ』の前に放送されている『ピタゴラスイッチ』を見て最近気づきました。
僕は、"いつもここから"のネタ中に絵を持っている方(菊池?)に、顔が似ていると思います。
最近は、"劇団ひとり"が自他共に認める僕の"似ている人"だったんですが、この人もなかなかじゃないかと思います。あと、まだ一人にしか似ていると言われたことがないんですが、佐野史郎さんもかなり似ていると思います。他にもいろんな人に似ていると言われますが、傾向的には"色白で病弱そうな人"が、僕の"似ている人"みたいです。
コンパの席で、まるで決まり文句かのように繰り出される、必殺『誰かに似てるねんな~☆』を出されたら、今はとりあえず『"いつもここから"のネタ中に絵を持っている方』を押してみたいと思います。
リハビリ
明日から企業実習。言わば社会復帰のリハビリみたいなもの。リハビリ終了後には就業意識が湧いているといいな。がんばりまーーーーーーーっしょい!
















