今、インターンシップとしてある企業で業界に関する勉強をさせてもらっています。離職者の僕にとっては、社会復帰に向けてのリハビリみたいなものです。再びあのストレスまみれの生活に戻る為の。
職場環境でのストレスと言えば、
- 拘束時間
- 仕事に対する責任感・プレッシャー
- 睡眠不足
- 自分の才能のなさ
- 自分に対する評価(金銭面も含めて)
- 人間関係
などなど、人により様々ですが、ここに挙げたものは多くの方の共感を得るものではないでしょうか。
特に人間関係なんてどうでしょう?
皆さんが職場に限らず新しい環境に入っていこうとするときに、一番危惧することではないでしょうか?
いろんな方と話していて、仕事の内容や給料のことより人間関係に恵まれた職場がいい、なんていうことをよく耳にします。僕もそう思います。
しかし、最近よく考えます。自分にとって"人間関係に恵まれる"とは、どういうことだろう?
自分が長く付き合っている友達のことを考えると、少しわかった気がしました。
自分が意識的に関係を保っていこうと考えるのは、どんな人か?
- いろんなことに対する価値観が似ている、または多少価値観は違うけど、こちらの価値観の尊重してくれる
- 長年の付き合いで僕の性格をわかってくれていて、僕をうまく扱ってくれる
など、要は、一緒にいても僕がストレスを感じない人だと思います。本当シンプルで、子どものような考え方ですよね。今、僕が友達だと思っている人たち皆が、僕と価値観が似ているとは到底考えられません。当然、僕の性格を知った上で、適当に同調してくれている人もいるでしょう。それでもいいんです。
しかし、僕にとって職場環境における"人間関係に恵まれる"とは別ですね。
友達のように何でも僕の意見に同調してくれたり、同情してミスを許してくれたりしてたら、仕事の質も上がらないし、自分自身成長もしない。
すごく厳くてストレスを感じる先輩や上司でも、その人の仕事の質や人間性がリスペクトできるなら、やっぱり僕にとって必要だと思います。
一応ね、わかってるんですよ、そんな大人な意見は。実際、自分も前職ではなかなか厳しい環境でやっていけてたと思いますよ。
でもね、しばらくそんな環境から離れているとね、物怖じするんですよ...。
だから今回のリハビリで、あの環境を少しでも思い出して、心の準備をしておきたいんですよ...。
コメント
says
仕事に関しては、それなりの自信もあって好きなんだけどね。そうですね、シガラミを忘れるぐらいに打ち込めたらベストですよね。おおきに。
休養か……アリやね。
今までに、いろんな環境(学校や職場)で"無遅刻無欠席"を貫いてきた私ですが、もう27歳。アホの小学生が意地で一年中短パンで過ごすようなことはもう止めて、そろそろ"休養"というカードを使ってみようかと思います。
says
僕は何においても一回ユルくなると、とことんユルくなってしまうんで、それが恐くてずっとピンと張ってる状態(無遅刻無欠席を貫く)なんですよ。簡単に言えば意志が弱い故に、厳しくするみたいな。本当バカですわ!もう大人なんでその辺の調節が出来るかも知れないんで、今度休んでみます!













YouMe says
リハビリテーションとは:後遺症を持つ人に対して、医学的、心理学的な指導や機能訓練を施し、「機能回復・社会復帰をはかること」
私の心の恋人、今出東二さんは、
『雲雨天、その後の晴れに値打ちあり』
とお天気おじさんとしてお天気おじさんらしい発言をされていました。
悩んだり、挫折したり、苦しんだり、もがいたり、した後の『成功』こそ値打ちがあるものです。
KOZZYさんが仕事に、恵まれた環境や、ストレスを感じるよりも、感じる暇がない位にヤリ甲斐とやらを見つける事を心よりお祈りしておきます。アーメン
(全てきれいごと)
私は女性の職場のドロドロやグチャグチャ、なんかもさほど嫌いな方ではないのです。
いつも、皆を前に、
「メスどもが!!」と大声で怒鳴ります。
心の中で・・・
スッキリ。
睡眠不足はありえませんが、やはり体が資本なのでクビを覚悟してでも休養はとりましょう。
10:50 PM - November 12, 2005 返信