最近、お酒を飲む機会が増え、体重の増加と反比例するように残高が減少していく。
別にお酒が強いわけではないけど、やっと楽しくおいしくお酒を飲めるようになってきた気がする。
最近はライブやイベントに行くこと自体減ってきたけど、お酒を飲みながら大音量の音楽に身を任せているときなんか、本当幸せだなぁって思う。
しかしお酒の恐さを感じることもある。
別に今に始まったことではないのだけど、最近特に感じる。
飲酒時に自転車に乗るだけでも、結構危ないシチュエーションに遭遇する。空をボーっと見上げながら運転してたら電信柱にぶつかりそうになったり、無性に手放し運転がしたくなったり…。
僕はそんなにベロベロになるまで飲むことはあんまりないし、飲んでも比較的理性は保っている方だと思うけど、そんな僕が、しかも"自動車"ではなく"自転車"に乗るだけで、普通に危険なことがたくさんある。
これが自動車となると、自分ばかりか他人の命まで危険にさらすことになるってことを、恥ずかしながら最近になってようやく本気で認識したような気がする(もちろん自転車も危ないよ!)。
僕はペーパードライバーなので飲酒運転することなんてまずないけど、友人には、そんなこと、所謂"飲酒運転"ってやつをするヤツは普通にいる。最近は一応、飲酒後は違う移動手段を勧めるようにしてるけど、やっぱり強く注意することができない。「大丈夫や!」なんて言われると、「マジで?ほな気ーつけて帰りーや」と…。ダメだな~、飲酒運転してしまう友人もそれを止められない僕も。何か起きてからじゃ遅いんだよ…。
既存のルールをなんでも闇雲に守っていくことが正しいとは思わないけど、何故そんなルールがあるのかってことを考えることが大事なんじゃないのかな。
コメント
says
道路交通法で酒気帯び運転を禁止しているのは、「車両等」になっていて、車両等には、自動車やバイク、自転車などの軽車両も含まれていますので、酔って自転車を運転すれば「酒酔い運転」として処罰されるそうです!
says
おぉ!ブログ更新してたんすね。
ルールって時代に合わせなければならないものですよね。当然不変のルールもあるし、時代に合わせて変えた方がいい物もあるし。やっぱ色々考えるしかないっすね。
ちなみに僕は3年前東京に出て行ったネガティブ思想のヒゲです。
says
アクセス解析で、たぶんヒゲの君かと思わせる(東京からのアクセス)データがあってんけど、気づいてなかったんかいな。メールしときゃよかったの。君もブログ書きなさい。先輩の言うことは聞く。これ、社会のfuckin'ルール。













斉藤清六 says
常識レベルの話になってくるよね。
自転車も飲酒運転になるじゃんか!
ダメだめ!
(すべて標準語)
01:52 AM - November 10, 2005 返信