『M-1グランプリ2005』の決勝進出者が発表されましたよ。
- アジアン
- 麒麟
- 品川庄司
- タイムマシーン3号
- チュートリアル
- 南海キャンディーズ
- ブラックマヨネーズ
- 笑い飯
......なんだかな。
品川庄司とタイムマシーン3号以外は大阪吉本。身内ばっかりですわ。嬉しいけど、物足りない。さらに品川庄司は東京吉本なので、タイムマシーン3号以外は吉本所属ってことになる。まぁ他の事務所に有力なのもいなかった気がするけど。お笑いブームに踊らされているヤツらはいっぱいいるけど、マイク1本で何ができるかって大会だから、まぁそれなりに順当なメンツが出揃ったのではないかとは思いますけどね。しかし、タイムマシーン3号って誰なんだ......。
そろそろ、とろサーモン、ダイアン、ザ・プラン9、天津ぐらいは出てくるかとは思ったけどさ。
しかし、大本命がいないよな~。
個人的には大好きな笑い飯がかつての勢いを取り戻して、"関西お笑いアンダーグランド"の実力を全国に知らしめた、『M-1グランプリ2003』での"奈良県立歴史博物館"のような、M-1史上に名を刻む快心のネタを見せてくれれば余裕で優勝なんだろうけど。もうフットボールアワーもアンタッチャブルもいないんだから。
まぁみんな頑張って欲しいですね。
この"お笑いバブル時代"に、"漫才"という自分たちのルーツを忘れなかった"漫才師"たちなんだから。
そう言えば、審査員に紳助兄やんと松ちゃんが帰って来ましたねー。
これでこそM-1なんです。特に、カリスマ"松本人志"を抜きにして漫才日本一を決めれないでしょ。いつか浜ちゃんも入ったら面白いんですけどね。
1ヶ月ほど前に発表されたオリコン主催の『05' 好きなお笑い芸人ランキング』で、ダウンタウンは圧倒的な強さで1位に輝きました。
トップ10内には、明石家さんま、ナインティナイン、ビートたけし、島田紳助など錚々たるメンツがいる中で、ダントツの1位だったようです(男性編1位、女性編1位、10代編3位、20代編1位、30代編1位、40代編3位)。
ちなみに『M-1グランプリ2005』決勝進出者では、南海キャンディーズ(10位)、麒麟(26位)、笑い飯(29位)が30位以内にランクインしてましたね。
でもさ、嬉しかったね~、ダウンタウンが1位ってのは。
ダウンタウンが大好きな僕にとっては、ダウンタウンは一神教で言う"神"のような存在なんですよ。常に最先端であり、異端であり続ける、お笑い界のゴッドなんです。
そんな僕に、今のお笑い界において誰が一番面白いか、なんてことを冷静に判断できるわけがないんです。
そんな中、オリコンなんていう超大衆的なランキングで圧倒的な強さで1位に輝いてくれたわけですよ。
僕と同様、お笑い好きの人の中には、『はねるのトびら』や『エンタの神様』、『笑いの金メダル』などが牽引する"お笑いバブル"をすごく冷静に見つめ、今後のお笑い界に対し危機感さえも感じてた方もいらっしゃると思いますが、このアンケート結果を見て少し安心したんじゃないですか? あ、わかってるのね、みたいな。
コメント
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たしかに難しいとこですよね。
なんか、ちょいと一瞬テレビで麒麟と松嶋(オセロ)が出てる番組をみたが、麒麟は優勝しないと解散?
タイムマシーン3号かなり気になる存在ですよね。あとザ・プラン9も知らないです(-_-;)
漫才番組は、ちょちょこ見てるが、みんなネタがマイナーチェンジ位で、あまり変わってないので、M1で新ネタ公開なんでしょうか?
やっぱ、そろそろ笑い飯かな?ネタの当たりハズレが多いと思うけど、当たれば・・・!ですかね?
後は、品川はかなり頭がいいと思いますね。正二は、ね。で品庄かな!(今までの傾向が、相方がパッとしないコンビが多いので。)個人的には、ブラックマヨネーズが好きっすけどね☆
まぁ、松ちゃんの本に書いてた?その時、その場で一番面白いのが一番なんで、そろそろ優勝させてあげようって事のない、公平な審査に期待ですね♪
says
1年半前からテレビが無い僕は新しい漫才師が出て来ても、まるでわからん...。とか思っていたんですが名前を見た時にM-1決勝進出した芸人はほとんど知ってるというこの事実!お笑いブームとか言っていたのに新しい才能はあまり生まれてこず、実際はただのお祭りだったんだなというなんだか寂しい気持ちです。もちろん僕が知らないだけでアングラには凄いのがいるのかもしれないですが。
お笑いブームが去った後にダウンタウンが出て来たように、このブームが去った後にモンスター級の芸人が世に出てくれる事を期待しています。
でもこんな事言ってるんですが笑い飯とブラックマヨネーズはかなり好きなので頑張ってほしいです。良い笑い観て年越したいっス。
says
佳人>>
そうっすね。漫才というのは形態自体がシンプルなだけに力量が問われるものなんだと思います。
僕にとって"お笑いのセンス"とは、やっぱり、発想力、瞬発力、洞察力など、望んだからと言ってすぐに手に入るようなものではない能力のことだと思います。
コントのように作り込まれたものだけじゃ、なかなか芸人のその部分は見えてこないんですよね。ましてや、『ごっつええ感じ』のように芸人自身の発想が活かされたコントなんて、ほとんどないのが現状だと思うし。
そんな中で、マイク1本で客を新たな世界に誘う、フリートークや漫才というものを見ることによって、その"お笑いのセンス"というものが見える気がするんです。
力入り過ぎたわ!
says
奈良ビブレ>>
奈良の人はビブレで服買うしかないもんな…。
そう!
個人的には、笑い飯は2002から数えて決勝進出4回目だし、そろそろ優勝してくれよ!ってな気持ちが強いんだけど、その"その日一番面白かったコンビ"を優勝させるべきだと思う。
10年目だとか、敗者復活コンビ初優勝だとか、女性初優勝だとか、優勝経験のない事務所の芸人だとか全く関係なく、"その日一番面白かったコンビ"を優勝させてほしい。
"漫才"は生ものなんですから。
力入り過ぎたわ!
says
女将○○>>
ブームとはいつもそんなもの。それでいいと思う部分もある。
漫才ブームでの紳竜がいなければ、ダウンタウンも生まれなかったかも知れないように。
ブームによって、雨後のタケノコのごとく生まれたフォロワーたちも、いずれは淘汰される。ブームの最中、その状況を冷静に見据え、自分達のスタイルを確立することができたコンビだけが残る。それでいいのかも。
しかしそれは、視聴者の"お笑いフィルター"がザルように粗いものでない場合の話なんだけどさ……。
ブラマヨは、ハゲ(小杉)とブツブツ顔(吉田)のお互いのルックスいじりネタに走らなければ、勝機はあるのかも。ネタがなさそうな時は、それに走る傾向があると思う。松ちゃんも、たぶんルックスいじりとかは好きじゃないと思うしね。
力入り過ぎたわ!
says
ここにコメントいれるのかなー?ちえはプラン9と次長課長がだいすきー
M1ってもう決まってんなー笑い飯と品ショーががんばってほしいなー
says
自分もルックスいじりと固定ネタは嫌いです。
掴みだからって事でいつもやるのは止めてほしいですよね。
・アジアン(デブ、ブス)
・南海(ストーカーっぽい、自分はかわいい)
・チュートリアル(顔面テカテカ)
・ブラックマヨ(ハゲ、ぶつぶつ)
・品庄(伸び悩み、筋肉バカ)
says
ちえ>>
ここにコメント書いてくれてもいいし、CONTACTから直でメールくれてもいいよ。
次長課長は10年過ぎてしまってるからね。
彼等はコント向きやしね。
俺もプラン9は敗者復活とかで上がってきて欲しいな。
品庄は、既に売れてるのに、すぐに敗退するかも知れないというリスクを侵してM-1に出場したことが偉いなぁと思う。自分たちのルーツを忘れなかったんだな。
エントワさん>>
ホンマですね。結構ルックスいじり多いですよね。チュートリアルはテカテカだけで終わることが多いんですけど、他のコンビは最後まで引っ張るときがありますからね。
says
M-1の特番で、南海の山ちゃんが、面白いタレントじゃなくて、面白い漫才師になりたい!っと言っていた。 KOZZYとはそれは話したけど、
山ちゃんが言うとウソ臭い・・・。でもかっこよかった! 多分M-1に出たいと思い挑戦した人はみんなそう思ってると思う。 見てる私も面白い漫才を見せて欲しい!
ほんとにその日一番面白い漫才をした人にM-1優勝という栄光をあげて欲しいものです。
個人てきには、アジアンが面白いと思うのですが、あの二人の漫才を始めて見たとき、度肝抜かれたね・・・。青空もそれなりにおもしろいけど、海原ともまた違う、別に女じゃなくても面白い漫才やなぁと思った。KOZZYに馬場園に似てると言われ、正直へ込んだけど・・・、おもろいから許す。 だからアジアン頑張って欲しいねぇ~。
says
tamag>>
確かに隅田は衝撃的やったけど。
ブラマヨもアジアンもそうだけど、今のルックスがなければ成立しないネタが多いのは気になるな~。そろそろ卒業して欲しいな。
ルックスを武器にするのは、全然邪道でもないし卑怯でもないけど、ルックスで笑いを取るのは比較的簡単な気がする。発想の乏しいコンビでもできる。でも、両コンビとも漫才のスキルがあるだけにそこに頼らないで欲しいな。
その点で言うと、フットボールアワーの漫才は理想的なのかな。仮にノンちゃんが超イケメンでも、同じだけ笑えるネタをしていると思う。
まぁ厳しいこと言いましたが、親心ですよ……って俺誰やねん!
says
お笑いって真剣に見るもんなのでしょうか?
自分の中で笑いのレベルが高かったりすると、ダメ出しをしたり、笑いを耐えてしまったり無意識にしてしまいます。(こんな程度じゃわらえねーぜ!ふふふみたいな)
でも、最近はなにも考えずぼけーっとさらっと流すようにTVでながれてるお笑いをみてくすくす笑うようにして見てます。(なんでも受け入れるみたいな感じで)
そんなスタンスでもダウンタウンのトークはぐいっとひきつけられる物があると感じます。
それとも「ごっつええ感じ」世代であるがゆえのダウンタウンびいきなのでしょうか?
お笑いの話になるといつもそれが頭をよぎります。
says
u_ziq>>
ネタを見ている時はそんな真剣でもないねんけど、後々、なぜこの人たちのネタは魅力的なんだろう?とか、なぜオモロないんやろ?とか、分析してしまうね。でも、大阪とか東京とか吉本とか松竹とかメジャーとかマイナーとか、色メガネで見ることはないんですわ。昔は、少しうがった見方をしてたけどね。
僕はね、"お笑い"と言えど、どこかクリエティブな仕事と捉えているところがあるんですよね。アートというかカルチャーというか。
だから、誰かの借り物でしかないスタイルのコンビだとか、終止ルックスいじりのコンビとかだと、魅力を感じないというか。普通に笑うけど、感動はしないというか(僕だけかもね)。
ダウンタウンに関しては、今回のランキングを見る限り、世代はあまり関係ないかも。マニア層/一般層、各世代で票取ってるからね。













佳人 says
俺もタイムマシーン3号と見た瞬間「誰?」と思いました。面白ければ誰でもいいんだけれど、確かにメンバー見た瞬間、少し物足りない気はしましたね。
前回のサッカーW杯の時の中田が「正直もっと強豪国と当たりたかった」と言ったような少し複雑な気持ち。
個人的には、ダウンタウンの漫才で「あ」という、たったひと文字だけをネタにして笑いをとっていたような、シンプルだけれど深い漫才を期待して観ます。
02:07 AM - December 13, 2005 返信