大ヒットした前作『Bleed American』から3年を空けてリリースされた4th(5th?)アルバム。
結論からいうと、大傑作です。エモバンドからの脱却を果たした前作発表以降の彼等のバンドとして、そしてひとりの人間としての成長っぷりが窺える素晴らしいロックアルバムになっております。内容的には前作の路線を踏襲したものだけど、前作に比べ、一曲一曲のアレンジが綿密に施されており、彼等のクリエイティビティが余すとこなく発揮された完璧な作品ですね。
"Futures"、"Work"、"Kill"、"Pain"......というか全部好きです。しかし、来日ツアーの際にプレイした"23"は凄かったなぁ......。













