Randyの6thアルバム。いい曲書くね~、このバンドは。
路線的には、近作の流れを踏襲したガレージ+初期パンクなんだけど、前作に比べると少しガレージ色が落ちたかな。しかし、その分激ポップチューン満載で、彼等のソングライティング力が際立ってる。永遠のパンクアンセムとなりうる曲がたくさんありますよ。彼等なりの皮肉なのか、ヴィーガンのくせに何故か革ジャンを着ているメンバーが並んだRamonesっぽい(そしてDamnedっぽい)ジャケットは、彼等のような普遍的なソングライティングを目指している証拠かも。
アメリカでは、Fat Wreck Chordsからのリリースも決まったみたいだし、彼等の再評価に繋がるといいな。
※日本盤もリリースされているので、対訳がみたい方は探してみてください
http://www.inyaface.co.jp/bio-randy.html













