MIXTAPE GENERATION: 2006年2月アーカイブ

2006年2月アーカイブ

February 26, 2006 10:54 PM

Liar Liar

ベタに風邪ひいちゃったよ。ホンマおもんないわ~、俺って。ベタ過ぎ。

ということで、床に伏して週末を過ごしちゃいましたよ。せっかくの2連休だったのに。「やりたいこともいっぱいあるのに......」と考え出すと、前回書いた、タイムリミットを意識してしまうので、たまには(?)ダラダラしてもいいでしょ、と言い聞かせて、寝まくった。あとは、溜まっている未読の本を読み進める。 これでいいんだよ。

まだ、しんどいから、適当に書くよ、今日は。

最近、気づいたんだけど、事実と違うことを話すということは、もちろん嘘だと思うんだけど、単純に、ある事実について触れないってことも、ある意味嘘をついてることになるんだなぁ、と。

例えば、このブログでしか僕を知らない人にとっては、どういう人格に映っているかわからないけど、恐らく実際の僕よりも幾分マシに映っているのではないだろうか?(これでもですよ。実際は、もっと気持ちの悪い......言わんで!)

よく、このブログでは、できる限り本音100%で書きたい、と書いている。その点では、ある程度の精度を保った内容になっていると思う。書いている内容が、自分の本音かどうかって点においてはだけど。

しかし、よくよく考えると、生活を送っていく中で、ここに書いている内容以外にも、感じること、思うことなんてたくさんあるわけで、その中で、この誰でも見れるブログというスペースで、それをあえて書かなくてもいいじゃん、誰かに伝えなくてもいいじゃん、と思って、書かないことはたくさんある。

それって、僕っていう人間の100%を書いているってことにはならないよな、と思った。「書かなくてもいいじゃん」とか「伝えなくてもいいじゃん」ってのは、「こんな情けない感情を人に言えないよ」とか、「これを言っちゃうとあの人に怒られるだろうな、嫌われるだろうな」とか、「どうせ自分で判断するんだから相談しても仕方ねーよ」って、そんな理由。

対人関係においてもそうだわ。

今まで、思ったことはそのまま口にする性格なだけに、自分はオープンな人間だと思っていたし、そうなるように努めていたつもりだったけど、実は、見せたくない感情や事実に関しては、自分からはあまり見せようとしない、クローズな人間なのか、と最近よく思う。
友人なんかに対して「何で、この人は心を開いてくれないんだろう? 本音を言ってくれないんだろう?」って思うことがよくあるけど、それって自分がそんな人間だからなのかも。

大人って、誰かに、思いっきり弱音を吐いたりするのかな? またはそんな人がいるのかな?

アカン、頭がボーっとしてきた。まとめきれませんでしたが、これで失礼します。

February 19, 2006 10:33 PM

タイムリミット

新しい環境で日々を過ごすようになって約2週間。やはり長い間、特に大きな変化のない日々を過ごしていたので、新しい環境に入るといろいろ心境に変化がでる。

まず、仕事について。ちょくちょく書いていることだけど、僕の会社のレベルは、僕の素人の目から見ても、おそらくあまり高くない。僕の今のレベルなら、まだまだ吸収できることはたくさんあるけど、2年も3年も経てば、そのときの僕にとって、この会社から得るものってのはなくなってそうな感じ。現時点で、業界の流れに遅れをとっているし、それに気づいている人も少ないし、まず興味を持っている人自体かなり少数。
僕の年齢から考えれば、自分が率先して会社のレベルアップに取り組まないといけないんだろうけどさ。

あとはさ、面接の際に言っていた「少なからず風俗絡みの仕事もありますけど、大丈夫ですか?」ってことなんだけどさ。多過ぎ! 少なからずっていうか、だいたいそうじゃん! いやさ、風俗っちゅうもんがどうとか言うわけじゃないですよ。ただね、そこに高いデザイン性なんて求められていないわけよ、実際はそんなに。
そりゃあ、正論を言うならば、どんなお客さんが相手でも全力でやってれば、いつかは自分のプラスになるんだよ、ってことでしょ? けどさ、お客さんや会社がそれを求めてないんだから。最低限のレベルで、いかに短時間で量をこなすか、って仕事なんだわ。
それなりに、クリエイティブと言われる現場の実情を把握していたとは思っていたけど、結果的に自分の仕事に対するモチベーションが落ちているということは、やっぱり何かしらこういう仕事に対して幻想のようなものを抱いていたのかな? 僕はね、ただ、どんなお客さんが相手でも、もうちょっと丁寧な仕事をしたいだけなんだけど。甘かったみたい。

こうやって書くと、こんな仕事ばっかりしてる会社に写るんだろうけど、実は、会社の姿勢としては結構アグレッシブなんですよ。幹部というか、制作部以外は、全く製作知識のない体育会のノリの人たちばかりだから、実現へのプロセスを無視して全部『ノリ』で進めていく。それは良い部分ではあるんだろうけどさ。
今は、音楽番組やクラブイベントを企画しているみたい。実際にもう動き出してるみたいだけど、僕はそんな動きに対して冷静に対処していこうと思っている。何しろ、その方面に強い人もいなさそうだし、全部『ノリ』でしていることに巻き込まれたくないよ。
何でも経験することは、すごく大事なことだとはわかっているつもりだけど、今の時点では、先にこなさなくてはならない課題がたくさん積み上げられているからさ。要領よくしないと。時間は限られているとも言えるんだから。

時間は限られている。

ここ数年、この言葉に心をコントロールされている気がする。さっきまで書いていた、新しい職場に対する思いだって、その根底にあるのはこの『時間は限られている』だ。ときにはこの言葉に重たいケツを持ち上げてもらい、ときにはこの脅迫観念に苛まれ、辛くなることもある。

時間なんてもんは、自分がこの世界にいようがいまいが、ずっと流れていくもんなんだろうし、世間的な尺度、例えば、適齢期とか、年相応のポストとか、どうだっていい。ただ、自分という生き物自体が所有する時間には限りがある。
さらにその時間の中で、自分で目標やタイムリミットを設けている場合には、短い人生、次々にそれが迫ってくる。それを完璧に守っていこうとする気持ちが強すぎると、結局、自分を高めるためだったり、自分がハッピーだと思う状態を手に入れるための目標が脅迫観念になり、心を支配し、焦らし、目標に達するまでのプロセスがただ辛いものになってくる。本末転倒といったところか。

それって数年前から、うっすら気づいていたような気がするけど、もともと生きることの意味とか考えちゃうような人間だから、せっかく"人並み"に走り出せたのにストップしてしまうのが怖くて認めないようにしていた。

多少なりともその矛盾した時間の過ごし方を認められた今でも、やっぱり時間に対する焦りってものは常にある。
高い目標を掲げていた方が、やはりそうじゃない場合と比べたら、結果は良い方に転ぶと思う。

良い方向? 少し曖昧だな。

例えば、自分が今大阪にいたとして、なぜか急に『俺はなんとしても今日中に神戸に行かなきゃならない』って強く思うとする。
そしたら、電車や車に乗ってそこに向かうし、交通手段がなければ、思いが強ければ、走ってでも西を目指すでしょう。
そうすれば、例えその結果神戸には辿り着かなくても、尼崎や西宮や芦屋など、神戸に近い場所には辿り着けるかも知れない。
要は、そこに行きたい!って思いがなければ、そこには、もしくはその近くには行かない、行けないってこと。たまに例外もあるけどさ。
逆に言えば、そういう風に思えば、そこに少なくとも近づくことができるじゃん、ってこと。

これってすごく当たり前のことかも知れないし、100%太陽な人なんかがよく言う言葉だ。だから、陰が好きな僕にとっては、フィットしないスタイルなのかも知れない。フィットしている人ってのは、たぶんプロセスも楽しく思える人のことなんだろう。

だから、これからは多少ユル~く行きたいです。『多少』なんて思いじゃダメだな。たぶん、すぐに脅迫観念が蘇ってくるから、かなりユル~くしていくことに努めていくぐらいが僕にはちょうどいいや。
ただ、「あのとき、自分が頑張らなかったからだ」と結果を見て後悔するようなことは極力避けていきたい。
『肩の力を抜く』のと『手を抜く』のは違うから。勘違いしないようにしないと。

みんな、こんなこと考えないのかな? 強いよね。

Sounds

はい、今回もです。書きますって。ただ、時間がないんですよ。好きなバンドを適当に紹介したくないからさ。
BUDDHISTSONは、来月関西に来てくれるから超楽しみ。癒されに行きます。なんか、『SEDA』っていう女性誌のモデルさんが、たぶん最新号の誌面でヘビーローテーションランキングにBUDDHISTSONの『Buddhistson』を入れていたみたい。ね? 女性にもお勧めって言ったでしょ?
MAEは『The Everglow』のデラックス版みたいなのが出るみたい(Mixi情報)。なかなか凄い内容になりそう。なんとあの素晴らしいアートワークも一新されるとか......超えられるの?

あと、ある環境において、リンク先のポップアップの表示が、僕の意図した状態ではないことに最近気づきました。会社のWindows、また違うブラウザで見てみると、超イケてない状態に......。Webに携わる人間として恥ずかしい限りです......精進しますよってに。

  • BUDDHISTSON/Buddhistson
  • MAE/全作品

February 12, 2006 11:16 PM

社風

新しい職場で働くことになって1週間が過ぎました。
久しぶりに仕事をするってゆうので、不安がたくさんありましたが、前の職場のようなピリピリとした緊迫感はなく、研修期間ということもあり、勉強がてらゆっくりさせてもらってます。

まぁしかし、この職場の空気の違いってのは何なんだろう? みんなサボっているわけでもないけど、ヤル気満々ってわけでもなく、ただ流れてくる仕事をこなしているって感じ。仕事のフローも曖昧だし、それを気にかける様子もない。話をしていても業界の動向にも興味がなさそうな感じ。
以前の軍隊のような職場がかなり特殊だったのはわかるけど、これだけ覇気のない職場にこれから身を置くってことを考えると少し不安になります。といっても、以前の職場でも、常に向上心のある人ってのは限られた人たちだけだったけど、それでもお互いの情報やアイデアを出し合い、高め合っていけていた気がする。そりゃ僕の場合は、高めてもらう側の方が多かったけど、実際僕がそうなんだけど、後輩なんかに教えることで、自分もそのことについて再度勉強したりして、新たに再確認できたり、気づくことってのがあったりしたから、能力の優劣、経験の多い少ないは特に関係なく、お互いを高め合うことはできると思ってますよ。

それが今の職場では、あまりできなさそう。まぁその分この職場ではプレッシャーもないし、自分一人で上がって行くしかないんだ、って気持ちにはなりますけど。

それに加え、僕の所属する制作部にいる方で、「一番社歴の長い方で何年在籍されているんですか?」って質問をしたら、なんと、たった3年しか在籍していない人が一番社歴の長い人になるらしい。短けーよ!と思った反面、安心しましたよ。
以前の会社は伝統のある会社だったので、社歴が10年とか20年とかいう人がざらにいましたよ。30年とか40年とかいう人もいたし。

どういう気持ちの作用かうまく説明できないんだけど、僕はそんな環境は息が詰まるんですよ。
思い込みだろうけど、ずっとそこにいなければいけないという気がする。そう思い始めるとどんどん気が重くなってくる。僕はわがままだから、自分のいたい場所にいたい。例え、居心地の良い環境でも、そこにずっといなさいと言わていると感じると、早いうちにその場所から離れておかないとって気持ちになるんです。そこにいればいるほど、いなくなる時に期待を裏切ってしまった気になる。僕には、会社に対する忠誠心とか、社会人としての覚悟みたいなものがないんですかね。
もちろん自分が成長していくことで会社の成長や利益に繋がるってことはすごく嬉しいんですけど。実はそれが一番理想の会社と従業員の関係だとも思っているんだけどさ。要は、自分が一番なんですな。

だから、そこまで忠誠心や愛社精神のある人たちがいない職場ってのは、やり易い。
僕は、好き勝手に勉強させてもらうし、その結果、それが認められて、自分の得意とする方向の仕事を取ってきてもらえるようになれば、まだそこにいればいいし。

まぁプレッシャーの少ない状況で成長していくというのは、よっぽど意志の強い人しかできないんですけどね。
これを読んでいる方は、たまに「どうよ、頑張ってんの? ところでおまえレベル上がってんの?」って言ってくださいよ。"たまに"ですよ。おいらプレッシャーに弱いんで。ややこしいでしょ。

ということで、とりあえず金欠生活からは抜け出せたということで(給料は超安いですが......)、昨日は、欲しかった本やCDを買いましたよ。もちろん、まだ給料は貰えてないので、カードでですが。
ジュンク堂をハシゴして(堂島店と梅田店)、Web関連の本や小説を約13,000円分。タワレコでCDを約12,000円分。無印で備品を約5,000円分。ヤッベー、調子に乗ってもたー! とか、イケメンの男性なら、家やインテリアや車にお金を使うんだろうなー、なんてことを考え、帰りの電車の中で少し後悔しつつも、これはいつか自分の身になるんだ、と必死に言い聞かせてましたよ。本当は、まだまだ買い足りないし。

まぁそんなことで、多少なりともお金が貰えるようになったし、皆さん、お酒でも飲みにいきましょうや。コンパで「無職です......」って言わなくてもよくなったし。

Sounds

今回も例のバンドですが、上にも書いた通り、CDは結構買ってます。Comeback My Daughtersの新しいのや、久しぶりにパンク以外のバンドも買ったし、まだまだ紹介しきっていないバンド、作品は山ほどあります。本当、時間のあればどんどん書いていく気はあるんで、気長によろしくお願いします。
いや、しかし、BUDDHISTSONは本当良いんだって。

  • BUDDHISTSON/Buddhistson
  • MAE/全作品

February 6, 2006 01:03 AM

New Beginning

2月2日の木曜日、離職後初めての面接に行って参りました。

疲れた~。いや、面接じゃなくて、スーツと革靴という服装に。アウトローな私でも、さすがに、中学校に入り、初めて制服というものを着たときのあの照れくさい、恥ずかしい感じではないです。ただ単に疲れるんだ、あの服装は。だって本当ネクタイって意味ないよ。革靴も歩きづらいし。Airかα-GELでも内臓しろっつーの。外回りの営業さんとスニーカーの偉大さを痛感したよ。
しかし、『恋のから騒ぎ』に出てくる女子みたいなベタなことばっか言う女子って、『シートに手を回してバックする姿がカッコイイ~』と同じくらい『スーツ姿の男の人ってカッコイイ~』とか言うよね~。ケッ!俺は一生、Tシャツとジーンズに、ADIDASやPUMAやNIKEを履き続けるんだよ!

で、面接の方はと申しますと、まぁそれほど緊張もなくなんとかクリアできましたよ。恐らく、僕は、学校などで面接訓練みたいなものをあまりきっちり受けてこなかったことが功を奏したのではないのだろうか。たぶん、マニュアルで憶えていたらガチガチになってたよ。世間一般的な対応ができて、緊張せずに自分の実力をうまく伝えれば、受かるとこは受かるでしょ、くらいの気持ちで臨んだことがよかったのかな。皆にとって有効な手法かといえばそうではないのだろうけど、僕にはそのくらいがちょうど良かった。
あとは、以前努めていた会社で、そういう緊張する場面っていうのを相当味わってたからね。体育会系の職場だったから、毎朝軍隊みたいな朝礼があって、僕が中心になって取り仕切ることが多かったから。隊長ですよ。おかげで、人前で喋ることに対する抵抗はほとんどなくなってたね。隊長をしていた頃から、いずれ役に立つんだ!って思いでやっていたから、その考え方の方向性が間違ってなかったことを再確認できたよ。

で、翌日の金曜日、会社から"採用"を伝える電話がありました。本当、採用されたから言うわけじゃなくて、面接も50分くらいに及んだし、なにより僕の作品を気に入ってくれてたみたいだから、こりゃ採用されるかも、ぐらいに思ってました。僕の作品は、たぶん一般企業に持っていく作品としては、テイストとしてあまり良いものではないと思うんだけど、僕の得意とするテイストが欲しい会社には持ってこいだと思ってました。

まぁ採用されたからって、そんなにテンションが上がるわけでもないんですけどね。

だってそうじゃない? 会社に入る前に、そこまで感情移入できることってなかなかないでしょ? どうしてもこの会社に入りたいんだ!ってことはなかなかない。もう少し若かけりゃ、自分の好きな会社を見つけて、何回もアタックするってことはあるけれど。今じゃ、ある一企業に対して過剰な幻想を抱くこともないし、選んでいる場合ではない。何より、そのとき自分を取りまく環境の中で自分をどう成長させていけるか、ってことが大事なんじゃないの?って思いの方が強いし。

だから、特別、その会社に選んでもらえたという喜びはない。とりあえず採用されたことは素直に嬉しかったけどね。超金ないし、とりあえずはまた新たにキャリアを積める環境が与えられたわけだから。

ちなみにどんな会社かと申しますと、まぁどこにでもあるWebの製作会社です。以前は、風俗関係のウェブサイトを中心に製作していたようですが、現在は社名も変え、株式会社となり、風俗関係中心だった取り扱い案件の方向性も変えていき、映像製作や音楽番組製作など、新しい動きをしていこうという段階らしいです。実際、オフィスやオフィスが入っているビル自体も綺麗なところで、いかにもデザイン系の会社といった感じでした。
面接時の説明の段階で、「まだ少なからず風俗関係の案件もあるんだけど、それに携わることに関して抵抗はないですか?」というような質問をされたんだけど、製作会社の実情なんてだいたいわかっていたつもりだし、以前いた会社でも、お水系の雑誌なんかも取り扱っていたんで、特に抵抗はありません、と答えた。どうやら、クリエイティブな仕事に過剰な幻想を抱いている人なんかは、そういった業界に携わる仕事を拒絶するらしい。あとは宗教上の問題で、そういう仕事に携われない人もいるらしいです。そんなことで、会社の人は事前に必ず了承をとるらしい。勉強になりました。

まぁそんな会社で新たに動きだしますよ。Web業界での仕事は初なんで、最初は、Webデザイナーアシスタントからのスタートです。なにやら会社の方向性の転換に合わせて、新しいデザインテイストを注ぎ込んでほしいらしい。そんなことは伝えてくれなくていいんだよ......おいら、期待には滅法弱いんだ。ずっとデザインをしていく気もないしさ。とりあえずはデザイナーを前提として入り込んだわけですが、一生、新たなデザインを生み出し続けられるほど僕の創造性は優れていないし、なによりデザインってものはお金になりません(特にツールの発達した近年は。高名なデザイナーの作品なら別だけどね)。だから、将来食いっぱぐれることのないように、プログラムやシステムなどの知識やスキルも身に付けていこうと思ってます。人生ずっと勉強です。

これで一応次のステップに進めたわけだけど、その次のステップはまだハッキリとは決まっていない(例えば独立とか)。今は、目の前にあることを丁寧にこなしていこう。それプラス、『こそ勉』 aka 『こっそり勉強』。This is my 特技。
仮に、この仕事を3年やったとしても、まだ30歳。その時点でも、まだまだレベルアップする時間は与えられているわけだよ。そういう意味ではワクワクするね。

しかし、やっぱり人間関係は心配だな~。クリエイターって変なヤツが多いですからね。個性的で、頑固で、協調性がなくて(一流の人は別だけど)。僕は別にクリエイターではなかったけど、そんなヤツらの気持ちはわかるんだ。以前の職場のように、いい人ばっかりだといいな。

Sounds

同じのばかりですみません。でも、本当にコイツらばっかり聴いてるんです。他にも、めちゃめちゃ聴いているけど、レビューが追いつかないもので。

  • OCEANLANE/Kiss & Kill
  • BUDDHISTSON/Buddhistson
  • MAE/全作品

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