この作品は、僕の人生、そして、日本の音楽業界に多大な影響を与え、また、音楽、ファッション、エクストリームスポーツなどを融合したストリートに根ざしたユースカルチャーを日本に根付かせたきっかけとなった作品だと思う。
メジャーリリースにも関わらず全曲英詩、実力で勝ち取ったアメリカやヨーロッパでのリリースやツアー(UTADAやドリカムのそれとは意味が違う)、 PUNK/HARD CORE/SKAバンドのライブとエクストリームスポーツのパフォーマンスを融合した野外イベントを開催、などなど何もかもが新しかった。この後にも数々の功績を果たすわけだけど。
ダメだ、どうしても彼等の功績に関して書いてしまいそうになるので、曲に関して書くと、メロディ、アレンジ、スピード、発音、歌詞など全てパーフェクト。完全無欠のロックアルバム。僕がこの作品に出会ってから10年ほど経ち、その間、本当にたくさんの音楽を聴いてきたけど、その中でも一番輝いている。やっぱ、個人的な思い入れを抜きには語れないね。
Yes, I still believe! Wait for the sun!













