BLOGMY ROOM IS MY WORLD

TOP>BLOG>Smells Like 甲子園

最近、髪が伸びてきて、お酒の席から帰ってくると、前髪が甲子園のスタンドのような臭いがするKOZZYです(酒とタバコの臭い!)。
ここ数日、終電に近い電車で帰宅の途につく日々が続き、とてもじゃないけどブログなんて書いてられない日が続いてます。いや~しかし、本当こんなバカな会社がやってけるんですねー。風俗パワー強し。早く、ある程度のレベルまで達して、お金も溜めてヅラかるとするか。

いやー、大阪は桜が咲くのが遅いんですね。なんでだろう? 東京は咲いてるみたいなのに......なんて、桜の儚い美しさにも心を打たれるようになったんです、ワタシ。
何度かこのブログでも書いたかも知れないけど、歳をとったんだね。オジサン、近頃涙もろいや。ちょうど、家に帰ってきた頃に放送してた選抜高校野球のハイライト集みたいな番組でも泣きそうになる。たぶん、飯を食べながらとかじゃなくて、部屋で一人で見てたら泣いてるね。おまえら、みんなヒーローだよ!!

先日は、僕の心の師であるHi-STANDARDの横山健アニキのコラムを読んで、泣いてしまった。
少しだけ抜粋させて頂くと、

「今回足を運んで下さった方々、来ようと思ってくれても来れなかった方々、オレ達がまたそちらの街に行ったら、仕事や用事は何とか都合つけて、絶対に会いに来て欲しい。音楽の趣味が変わったんならしょうがないけど、もし変わっていないのだったら、「健が来る日は特別だ」と思って、何としても会いに来て欲しい。せっかく知るコトができたのに、出会えたのに、それっきりでは哀しい。
 放っておいてもいずれ会えなくなる日は、いつか必ずやって来る。別れがあるから、もう二度と会えない人がいるから、人生なのだとも思う。それならば、せめてその日が来るまで、オレ達のコトを忘れないで欲しい。
 音楽を演ってて素晴らしいと感じるコト、それは誰かの人生に寄り添えるコトだ。美しいモノだろうが、醜いモノだろうが、人の想い出の風景の一部になれるコトだ。会えないとしても、せめてオレの音楽をあなた方の人生の一部に、そっと置いて欲しい。」

かなり、自分の今の心境とシンクロする部分があった。つい最近も似たようなことを書いた気がするけど、友達の多い方ではない僕だって、いや、だからこそ、周りの人たちがこんな偏屈なオッサンに付き合ってくれるから、たまには笑ってられるんじゃないかと思うんですよね。

僕にとっては、健さんの音楽だってそんな周りの人たちと同じくらい、人生において必要なものだ。
Hi-STANDARDを知って、NOFXを知って、CLASHを知って、SPECIALSを知って、DANCE HALL CRASHERSを知って、311を知って、BEASTIE BOYSを知って、RAGE AGAINST THE MACHINEを知って、ASIAN DUB FOUNDATIONを知って、UNDERWORLDを知って......それらは、僕の気分を高揚させてくれたり、癒してくれたり、より感動的な場面を演出してくれたり、社会問題なども考えさせてくれたり、まさに健さんの言う通り、僕の人生に寄り添ってくれている。
別にさ、それらが人によっては、アユだったりオレンジレンジでもいいんだよ。ただ僕の心には何も響かないだけなんだ。最近、ラジオのある環境で仕事をしているおかげで、J-POPと呼ばれる部類に入っちゃってるんだけど、ミスチル、スピッツ、ウルフルズのカッコ良さを再認識している。音楽への真摯な態度が音へ表れていると思うな。密かに、森山直太郎なんかも好きになっちゃってる。日本にも良いミュージシャンはいっぱいいるわ。いや~、しかし音楽っていいね。

というか、音楽だけじゃないよね。僕の仕事でも誰かの力になれるだろうし、コンビニの店員だってものすごく気持ちの良い気分にさせてくれる人もいるし、最近だってタクシーの運転手さんの対応に感動させられたこともあった。

こんな気持ちを仕事に結び付けないと......よーし、男子全員が風俗に行きたくなるようなバリエロいサイトつくるぞ!!

※ちなみに、上で少し抜粋させてもらった健さんのコラムはいつもこんな内容ってわけじゃないんです。音楽はもちろんのこと、社会問題、子育て、季節ネタ、下ネタ(これメイン!?)、となんでもアリです(興味がある方は、まずはこれから。http://www.pizzaofdeath.com/staff/column/vol-33.html)。僕のブログがこのコラムの影響をかなり受けているのがわかるはずです。
(僕がブログを口語や大阪弁で書かないのは、また違う理由なんですけどね。なるべく内輪ノリな内容にしたくないというか、誰でも暇つぶしぐらいに読めるような文章や内容にしたいんです。それに、一応一年半ぐらいだけど前の仕事で他の人の一生分ぐらいは文字と向き合ってきたから、やっぱそれなりにきれいな文章というか読み易いものにしたいでしょ。)

ということで、こりゃこれらを紹介せんわけにゃイカンでしょ!

  • Hi-STANDARD/Growing Up, Angry Fist, Making The Road
  • KEN YOKOYAMA/Nothin' But Sausage

で、もうお分かりでしょ? せ~の............チッ! 「ブディストサ~~ン」だろうが! いい加減覚えてくれよ! ブディストサンは今現在僕の人生に寄り添ってくれてます。

  • BUDDHISTSON/Buddhistson

コメント

tamag says

kozzyの日記いつも楽しみにしてるよ~。  なんか上手くコメント書けないけどもすごく感銘を受けます。  頑張ってバリエロサイト作ってね~☆ 

01:03 AM - April 6, 2006 返信

u_ziq says

横山健いい事言うなぁ。
そこまで身近に感情移入できるアーティストって僕にはいないや。
僕もJPOP最近よく聞きます。
カンとかいいなと思いました。

01:12 AM - April 7, 2006 返信

女将 says

このブログ読むと色々考えるきっかけになります。
ペース遅くても構わないんで続けてってくださいね。
それからKozzyさんに前から言われてたアドバイスで最近WEBの勉強始めました。遅すぎるというツッコミは勘弁してください...。

03:20 PM - April 9, 2006 返信

KOZZY says

tamag
ありがごうございやす。わたしら、タイプ的に真逆の人間だからおもしろいのかもしらんね。僕にとっても、そんな方からのコメントはすごく大切なものなのですよ。

u_ziq
ハイスタはもうあの世代では避けては通れなかったというか、それぐらい大きな波でした。ああいったバンドがあの時代にいてくれたことは、本当ラッキーだったと思うぐらい。まぁ周りでも、そこまで好きなのは僕ぐらいですけど。
俺もKANっていい曲書くよな~って思ってたよ。ポップ職人ですよ。一発屋なんてよく言われるけど(僕も言ってました…)、そんなこと言うヤツらが一発しか飛びつかなかっただけの話。たぶん彼は好きなことをやり続けているだけなんですね。802企画のチェリーのカバーもいい感じさ。

12:40 AM - April 10, 2006 返信

KOZZY says

女将
いやいや、あまり考え込まないで、あぁ僕と同じようにあのオッサンも悩むんだぁ程度にしといてくださいよ。俺だって、年齢や職業の違う色んな方々がコメントしてくれて、それを読んで、あぁみんなもこんな風に思うんだって安心したり、考えさせられたりしてるもんです。

WEBの勉強ね。君は勉強熱心だから、業界に入るのなんて、本当簡単だと思いますよ。ただ、業界に入ってから、先を見越してどういったスキルや知識をつけていくか、って考えないと、結局ITバブルの犠牲者になるのかも。まさに、わたくしがその状態。

まぁクリエイトする仕事に就くなら避けては通れない道だとは思うんで、やってて損はないでしょう。

12:47 AM - April 10, 2006 返信

コメント投稿(Facebook)

コメント投稿

 [ HTMLタグが使えます ]

CATEGORIES

Recommends

  • NO NUKES, MORE HEARTS
  • STOP ROKKASHO
  • Internet Explorer6以前のバージョンでは正常に表示できません internet explorer Firefox Safari Opera Chrome