MIXTAPE GENERATION: 2006年6月アーカイブ

2006年6月アーカイブ

June 25, 2006 03:28 AM

ときめきメモリアル

お久さ!な更新です。最近、プロバイダーをGyaoの光サービスに乗り換えたことにより、今まで使用していたケーブルサービスのプロバイダーのスペースからポートフォリオサイトや音楽紹介のデータを移動させなければならないことになり、この際、Gyaoのスペースを使うより、レンタルサーバーでも借りて自分の好きなドメインでサイトをスタート・運営していこうということになり、いろいろPCまわりがごちゃごちゃしてなかなか更新できませんでした。
まだドメインを取得して新サーバーにデータを移し換えただけなんで、何も変わっちゃおりませんが、そのうちこのMY ROOM IS MY WORLDで使用しているライブドアのブログサービスも止めて、新サーバーでオリジナルのブログを開始しちゃったりしたいです。
まぁ大切なプライベートの時間をその辺の全くしなくても生活に支障のない作業~ブログを書く、好きな音楽を紹介する、ポートフォリオをつくる~なんかで使っちゃているわけだけど、一応、片隅ではあるけどクリエイティブな業界でお金を稼いでいる人間だから、少しでも勉強になりそうなことは挑戦していかないと、なんて思ってます。

で、しばらく更新していない間にどんなことがあったのか。
やっぱりワールドカップっすね~。残念だったよ。でも、もう誰が悪いとか言いませんよ。だって日本中のサッカープレイヤーの中から選ばれた人たちだもの。一番悔しい思いをしている人たちですよ。ちょっとぐらいそっとしておいてあげよう。

でもね~、きっとその辺が日本の弱いとこなんだろうね~。選手もファンも熱くなりきらないところ。いや、そりゃ当人たちは自分たちの思う精一杯でやったんだろうし、ファンだって落ち込んでいる人間に怒りをぶつけたりする気持ちにはなれないだろうさ。
け��%A

June 7, 2006 11:39 PM

ブリーフ

マナー

最近腹が立ったこと。やはり職場でのことになるんだけど、伸びてきた髪が邪魔だったのでキャップを被って仕事をしていた僕は、主任から「KOZZYくん、就業中は帽子はとっておいてください」と注意された。部長が非常に怒ってます、と。
僕としては、服装も自由、頭髪も髭も伸ばしっぱなしでOKという社風から判断して、そうした格好で仕事をしていたのですが、そう注意されると「あぁ、そうですか、すいませんでした」と言うしかない。
実際は、僕なりに気を使って、残業時間ならいいだろうと思ってそんな格好をしていたので、就業中? 何それ? 定時19時で今20時なんですけど? よってこれタダ働きなんですけど? という、抑えるのに必死な怒りの気持ちもあったし、他の先輩方にも帽子を被って仕事をされている人もいたんだけど、「何で僕だけ?」とか「あの人もやってるやん!」っていう考え方がすごく嫌いなので、まぁ日本では決して行儀の良いとされている部屋の中の格好ではなかったのは事実なので、素直に従っておいた。

そして、その日もタダ働きが終電近くまでかかり、営業に出ていた例の"自分自らは注意せずに、主任にその旨を伝えるという遠回しな部長"も帰ってきていた。
終電時間が近づくにつれ、早いとこ仕事を済ませようと僕は急ぎ、少し苛立っていた。そんな中、僕の目に飛び込んできた驚くべき光景は、

Tシャツにボクサーブリーフという格好でコピーをとる部長の姿。
えぇっーーーーーーーーーー!! それはええのーーーーーーーーーー!?

......もうね、近くに何か鈍器のようなもの、角が鋭角じゃない重いものがあれば、衝動的にやっちゃってましたよ......たぶん知らぬ間に自分のTシャツが赤く染まってたと思うね。それから僕をよく知る人たちにワイドショーから取材が行ってたと思う。「いや~、いつかキレるんじゃないかと思ってたんですよ~」とか「いや~、暗くて友達も少ないし、仕事の鬱憤もだいぶ溜まってたみたいですよ~、彼のブログもそんな内容ばっかりでしたから」とかみんなが答えて、それによってこのブログが話題になってたね。ホント、近くに角が鈍角で重いものがなくてよかったですよ。

いよいよ

ワールドカップでございます。以前このブログで、遠くドイツで行われるオーストラリア戦とクロアチア戦が22時という絶好の時間帯にテレビ観戦できるチャンスを、shitな職場環境故に逃してしまうかも知れないので、早退、もしくは退職でもしてやろうか? なんて書きましたが、クロアチア戦って日曜日だということが判明しまして、こちらはなんなく存分に楽しめますね。
で、初戦の12日のオーストラリア戦なんですが、週末を挟んで仕事が溜まっているであろう月曜日にも関わらず、なんとこちらもフルで観れる予定となりました。というのも、うちの会社は、いつもサービス残業で頑張ってくれている契約社員へのねぎらいの気持ちとして、月一回好きな日に定時であがっていいよ、というありがたいシステムがあるんです......普通やん! 定時で帰っていいって!! あーぶない、あぶない、社長に感謝するとこやったわ。まぁそんな普段なら特別嬉しくもないシステムが今回は非常にありがたく、同僚の契約社員の方の気遣いもあり、12日は定時であがる予定でございます。
朝の4時頃から始まる予定のブラジル戦はね、見ますよ絶対。見ないといけない。この際次の日の仕事のことなんて知らないよ。眠眠打破と起起一発(ローソン限定?)に任せます。

サッカー、ワールドカップに興味のない人、これだけ周りが盛り上がっていると鬱陶しいかと思います。盛り上がってるが故に、一切観るつもりのない天の邪鬼なあなたの気持ちもわかります。

けどね、一度でいいから、一度でいいからベタかも知れないけどロナウジーニョのプレーだけは見てみてください。さほどサッカーに興味のない方でもご存じでしょ?ダブル浅野や安田成美などトレンディー女優も顔負けのソバージュヘアーに、歯茎が剥き出しの笑顔という非常にキャッチーなルックスでお馴染みのブラジルのアイツです。
僕がサッカーを始めて、興味を持ち出してから、17~8年ぐらい経ちますが、アイツを超えるテクニシャンは見たことがありません。ペレや全盛期のジーコなど往年の名選手をリアルタイムで見ていない、そして自分自身たいしたプレーヤーじゃなかった僕が断言できるものではないのかも知れませんが、恐らく、今まで全世界でサッカーをプレーしてきた人、今現在プレーしている人の中でも一番のテクニシャンじゃないでしょうか。実質宇宙一ってことです。ホントね、『キャプテン翼』の世界ですよ。あり得ないです、あんな技、こんな技。もう、どれだけサッカーに興味のない人でも、彼のプレーは絶対に楽しんで頂けるかと思います。
それほどのプレーヤーですから、当然、大会でも相当キツいマークにあうかと思いますが、それでも彼は必ず何かやってくれるでしょう。

Sounds

近頃、ブログもろくに更新できていなく、このコーナーにおいては恐らく読んで頂いている方も相当少ないだろうということもあり、フィジカルでもメンタルでもこのコーナーを書くのがなかなか難しくなってきました。

昔なら、同じような音楽、または、同じようなものじゃなくても音楽そのものが好きな友人や先輩や後輩と、いろんな話ができました。
楽しかった~。あのバンドはあの人に教えてもらったよな~。あのバンドはアイツだ~。アイツは俺が教えたこのバンドをすごく気に入ってくれたよな~。

今では、やっぱりみんな真っ当な大人になり、それほど必要じゃない、最悪無くてもいいじゃんというもの、つまり音楽やファッションをどんどん切り捨てていき、気が付けばそんな話ができる友人も非常に少なくなってきました。寂しいけど、それが世間で言う大人になるってことみたいだし、だいたい僕みたいに思っている人ってのは、同じ気持ちの人たちが集まる場所を見つけ、発信者となり次の世代へ知識や感性を引き継いでいったりして、自分の役割を果たしているんだと思います。

だから、それも仕事としてはできなかった僕としては、こうなりゃこの場で無差別に発信していくことにします。誰が受け取っているかはもう知らない。ここで地道に貯めていったものをいつか活かせればいいし、もうちょっと広い範囲に向けて発信できるように試行錯誤もしていきたいと思いますでございます。

で、最近のミュージックライフは、

  • 恐らくCDを買うことはないけど、木村カエラちゃんはいいスタッフに恵まれてるよな。
    EL-MALO/FOEのアイゴンさん(かっこええわ~)、元CAPTAIN HEDGE HOG/ASPARAGUSの忍くん、NEAL&IRAIZA/SINGER SONGERの堀江さん、Hi-STANDARD/CUBISMO GRAFICO FIVEのツネさん、REACH/toeの柏倉くん、元SCAFULL KING/ERSKINの村上さん、くるりの岸田さんetc...日本のシーンで90年代から大活躍している錚々たるメンツです。やっぱセンスある人にはセンスある人が集まるもんだね。
  • KOZZY、なんとFUJI ROCK、SUMMER SONICの両フェスに参加決定。金銭的には超苦しいけど、多少無理してでも参加することが、人として、クリエイターのはしくれとして、絶対役に立つはずだから。
  • 最近、なぜかこのタイミングでNO DOUBT熱が再燃してんだな。DVDを見まくりです。ホント素晴らしいライブするんだわ。昔っからずっと大好きなバンド。早いとこレビュー書きたいな。
  • NO DOUBT熱に続きCARDIGANS熱も! SUMMER SONICの一番の目当ては彼等(彼女)等だ。"Fine"と"Rise & Shine"なんかやってくれたら泣いちゃうだろうな~。
  • P!NKの"STUPID GIRL"のPVが面白すぎです。いいね~、日本にもこんなアーティスト出てこないかな。

ざっと、こんな感じ。こんな風に、時間を見つけて音楽に関するいろんな思いを綴っていこうと思います。

  • GREEN DAY/Dookie,Nimrod, Warning
  • Hi-STANDARD/Making The Road
  • KEN YOKOYAMA/Nothin' But Sausage
  • RANDY/Randy The Band
  • BUDDHISTSON/Buddhistson

June 5, 2006 03:27 AM

リスペクト2

今日、髪を切りに行った。その散髪屋は僕の母親の働く病院の近くにあり、家から自転車で約25分のところにある。普通のママチャリで25分のサイクリングはなかなかケツが痛い。ポータブルプレーヤーで音楽を聴きながら、ゆっくりゆっくり自転車を走らせていた帰り道、ふと思った。オカンは毎日こんな思いをして職場に向かっているのか。大変やな、申し訳ないな、と。
そう思ったところから、余裕があれば電動のチャリでも買ってやるのに、でも乗りこなせそうにないよな、逆に危ないんちゃうやろか、もう歳やからな、なんて感じでどんどん話が膨らみ、オカンやオトンが亡くなる日がそう遠くない日でもおかしくはないよな、ってとこまできた。
もし両親がこの世を去ったとき、俺はしっかり対処できるだろうか?それは、もちろんメンタルなことにおいてでもあるが、長男である僕がいろんな手続きをしたり、親戚に挨拶したりできるだろうか?という、すごく現実的なことにおいてのことだった。
まぁそんなことは、この歳にもなればたまには考えることもあって、今日も知らぬ間にそのことは考えなくなっていた。


夜、いつものようにPCのメールをチェックしていると、Mixi経由で友人からメールがいくつか届いていた。
一通は、就職の報告だった。
そしてもう一通は、友人のお母さんが亡くなりました、というメールだった。そのメールをくれたのは、僕の長年の友人の彼女で、状況が状況なので連絡がとりづらいであろう彼の代わりに、僕にメールしてくれたのだった。
最近、お互いに忙しくしていて彼にも彼女にも会えていなかったので、僕は勝手に久しぶりのメールの内容を想像して喜んでいたし、その友人からもよくお母さんの話を聞いていたので、メールの内容を知って、悲しくて、寂しくて、なんとも言えない気持ちになった。
このブログで前回、自分の両親へのリスペクトの気持ちを簡単ではあるけど書いたとこだったし、彼とお母さんの関係を考えると、僕なんかよりもっと強く親の影響を受けているであろう彼に、どういう言葉をかけてあげるべきなのか全くわからなかった。

彼から聞いていた話では、すごくパワフルで破天荒なお母さんだったけど、僕は、年下ではあるけども彼の強い生き方や正義感みたいなものを尊敬していたし、そんな彼のお母さんはきっと素敵な人なんだなぁと思っていた。素敵な母と息子の関係だなぁと思っていた。

だから、もうお母さんは十分働いたんだと思う。彼を見ていれば、しっかりと彼の中にお母さんが生きてるってわかる。万が一、落ち込んでたりしたら、怒るね、きっと彼のお母さんなら。もう休ませてあげないと。

最近よく考えていた。人には何か役割があるんじゃないか?って。別にこれはスピリチュアルなことでもなんでもなくて、単純にその人が何かをやり遂げたこと、やり遂げようとしたことが、誰かのためになるんじゃないかという意味で。

その点で言うなら、完全に彼のお母さんは大きな役割を果たしきったんだ。ご苦労さまでした。
天国というところがあるなら、そちらでゆっくりしてください。ありがとうございました。

このアーカイブについて

このページには、2006年6月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年5月です。

次のアーカイブは2006年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。