どうも~、タイトルをTOKIOの『IとYOU気と』という曲の歌詞から引用してみました~。文字化けじゃありませーん。
え、なんて読むのって?「サティスファクション」に決まってんだろ!
僕のなけなしのクリエイティビティを超刺激された言葉だったんで、タイトルに使ってみました~。
いや~、しかし「サティスファクション」を「茶tea酢不惑tion」と書くか~。
意味わかんねーわ! 俺はNot サティスファクトリーな気持ちじゃい!!
「茶tea酢不惑tion」以外の最近の主なインプット
- ■映画(DVD・ビデオ)・ドラマ
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- 『シンデレラマン』CATV
- 『ティム・バートンのコープスブライド』CATV
- 『スクラッチ』CATV
- 『ニライカナイからの手紙』DVD
- 『のだめカンタービレ』ドラマ
- 『僕の歩く道』ドラマ
- 『働くおっさん劇場』おっさん教育番組
『ティム・バートンのコープスブライド』超良い! っつーか、やっぱティム・バートン天才!! 我々オタクの星です。映画好きにはバカにされるでしょうが、今さらながら『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を見てみたいと思ってます。
『スクラッチ』は、最近始まったスペースシャワーの映画枠で放送されていた。この枠でチョイスされる作品は、スペースシャワーだけに音楽に関係のあるものばかりで、さらに単館系か、もしくは日本では放映もされなかったんじゃないの? ってぐらいコアな作品も多いけど、良い作品が多い。『スクラッチ』は、タイトル通りターンテーブルで行うスクラッチというスキル、カルチャーの過去から現在に至る潮流にスポットを当てた作品。
INVISIBLE SKRATCH PIKLZのMIX MASTWE MIKEにQ-BERT、DJ SHADOW、CUT CHEMIST、日本からはDJ KrushとAFRAがチラっと出ています。
しかし、ヒップホップという文化は本当深い! ラップ、DJ、ダンス、グラフィティ、ヒューマンビートボックスなどなど、世間一般の人が知るよりその世界は多様に広がっており、変化し、進化している。実はすごく観念的で、それゆえにすごくクリエイティブなアートカルチャーだと思う。チャートインしているアーティストしか見ていなければ全く気づかないだろうけどさ。
『ニライカナイからの手紙』は映画館で観たときより泣けたよ。先が読めるストーリーだけど、すごく良い映画。そして蒼井優、やっぱ良い女優だぜ。
『のだめカンタービレ』、超おもしれー!! ほとんどの場合、放送時間には帰宅していないんで、なんとか忘れずビデオを録り続けて暇を見つけて観ている。
マンガや小説を映像化したものは酷評されることがよくある。まぁ実際にガッカリな場合も多いんだろうけど、実はそんな意見の3分の1くらいは、私は原作から知ってましたよ、流行る前から知ってましたよ的なアピールなんじゃないのかと感じる。
僕は自分をオタッキーな人間だと思っている。インディー時代から好きなバンドで、今ではメジャーでミリオンを売るぐらい大ブレイクしているヤツらなんて数知れずいる。確かにセルアウトしてサウンドや態度をガラっと変えたヤツらもいるけど、クリエイティビティや人間としてのビルドアップによるサウンドの変化なら何の問題もない。メジャーに行ったり売れ出したバンドを無闇に揶揄するヤツらのほとんどは、無名時代から応援していたことのアピールと、自分たちの狭いコミュニティから新たな場所を見つけ出したヤツらへのうらめしい気持ちだろうな。
くだらねーな。僕は好きだったバンドでも芸人でも、有名になったり活躍しているのを見ると嬉しくなるけどね。あくまで富や名声を排除した部分でのクリエイトする気持ちの問題だからさ。
話は逸れたけど、もともと『のだめカンタービレ』は原作も読んでないし、映像だからこそおもしろいんじゃねーの? ってシーンもたくさんある。ベタにクラシックにも興味湧くよねー。
『働くおっさん劇場』!待ってました!!前作『働くおっさん人形』は内容がコア過ぎたのか、お笑い好きの僕の友達の間でも3人くらいしか良い評価をしてくれなかった。その時僕はそんな人たちに対して失望しましたね。あ、その程度なの、みたいな。そんなくらいお笑い好きの僕の中ではエポックメイキングな作品。
前作に続き構成作家としてジャリズムの渡辺あつむ氏が参加してるのもわかる内容です。ちなみに今作からは解説(?)として副音声で、ほっしゃん。やフットボールアワーのゴッティ(後藤)や南海キャンディーズの山ちゃんなんかの若手芸人も参加してます。
前作はほんの数人しか受入れてくれなかったけど、『ワールドダウンタウン』が好きなあの人にも、愛を知らないカメラ小僧にも楽しんでもらえそうな気がするんよな~。
- ■書籍・雑誌
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- 『ビッグイシュー』57、58号
- 『DTP WORLD』11月号
- 『EAT magazine』Issue 72
- 『フルカラー3D・立体視 星がとびだす星座写真(特殊レンズ付き)』
- 『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』
- 『+81 Voyage Scandinavia issue - A journey in design』
- 『STUDIO VOICE』11月号
- 『LODOWN』No.53
- 『+DESIGNING』Vol 01, 02
『DTP WORLD』は、DTPオペレーター時代に購読していたもの。今はWebの世界で生きているけど、それ故にDTPの世界で学んだことの重要性を再認識している。そして、せっかく身に付けたスキルや知識をなくさない為にも、簡単な措置ではあるけど『DTP WORLD』なんかを通して、紙の世界の動向を追っていきたいと思ってまた買い始めた。やっぱここが僕の原点だな。
『フルカラー3D・立体視 星がとびだす星座写真(特殊レンズ付き)』。これヤバい。立体視(横に並んだ2枚の絵を使った視覚効果)が苦手な人でも、3Dスコープが付いてるんで、比較的簡単に立体視ができ、目の前に広がる宇宙を堪能することができます。星座を構成するの各星の奥行きまで感じれます。この本とBuddhistsonの組み合わせ、ヤバすぎ。癒されます。
- ■音楽
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- 最近購入したもの
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- 『Coming Home』New Found Glory
- 『CELL No.9』Tropical Gorilla × Beat Crusaders
- 『ジターバグ』『Pepperoni Quattro』『Space Sonic』『Eleven Fire Crackers』ELLEGARDEN
- 『Schizophonia』ライノセラス
- 『THE POINT IN TIME』Slime Ball
- 『The Very Best of PIZZA OF DEATH』V.A.
- 『Alright, Still』Lily Allen
- 『Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs!』Hellogoodbye
- 最近よく聴いてるもの
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- 『Buddhistson』Buddhistson
- 『Big Sounds Of The Drag』Junkie XL
- 『Everything Everything』Underworld
- 『Monkey Business』Black Eyed Peas
- 『Morning Glory』Oasis
- ELLEGARDEN全部
- MAE全部
正直、聴いてない音源だらけ。正確に言うと、時間ねーよ、って感じ。時間ないし、新しいバンドは出てくるし、昔の音源も大好きだし、もう物理的に無理がある。それでも懲りずにタワレコに行けば、まぁいつかは聴くだろう、と買ってしまう。まぁ大人になったからって、音楽やファッションから離れていくのが寂しいってのもあるんよね。だから僕は周りから浮いてるんだなぁ。
しかし、そんな状況下でも、なんとか時間を見つけては音楽聴いてますよ。
ライノセラス『Schizophonia』は、FUJI ROCKで見た"Fucky Funky Music"が聴きたくて買ってみた。正直、ライブよりは全然アガる曲ではなくて、少々ガッカリ。そりゃライブの方がカッコええに決まってるよな~。
だけど、iPodのCMに使われていた"Cubicle"も入ってるし、あれだけのライブパフォーマンスをするバンドだから、良いバンドには決まってる。ほとんど聴き込んでいないんで、これから聴き込んでいきたいと思う。
ELLEGARDENは、最近超ハマっている。このバンド、若い子にえらい人気で、パンクかぶれの昔の自分だったらまず手を出していない。出せなかったと言った方が正しいのか。
そんな自分が、バンドがある種一番評価されなきゃいけない部分であるライブを見ることによって、素直に受け入れることができたのが嬉しかった。頭でっかちにはなりたくない。
彼等は良いバンドだ。バリバリにHi-STANDARDが活躍していた頃を思い出した。
Buddhistson『Buddhistson』は、このブログの音楽に関する部分をよく読んでくれている人はよく目にすると思う。この音源が出てから1年くらい経つけど、ほぼ毎日聴いている。僕のMacのiTunesには約6,600曲入っているけど、再生回数トップ3はこの音源からの曲が占めています。それくらい大好きなアルバム。
先日、仕事が少々早く終わったので、梅田に向かって御堂筋沿いを歩いて帰りました。その途中ずっとこれを聴いていたんですが、やっぱBuddhistsonは冬だ!と実感。道中、土佐堀川、堂島川と2つの川がありますが、すごく良い眺めです。この季節、この景色、この音。超ノスタルジーに浸れるよ。やっぱ冬はこういう音に限る。クリスマスには是非Buddhistsonを聴いてください。温かい気持ちなれます。
そんくらい好きだし、来月、遊びがてら東京まで遠征してBuddhistsonのライブに行ってこようかと思ってますよ。特に用事があるわけじゃないんだけど、まぁあの街で何かしら刺激を得れればと思ってね。靖国とか行ってみようかな。
関係ないけど、最近、我が街尼崎、超バッドなVibesで溢れています。バットと包丁の二刀流のオッサンが暴れ出したり、いきなり後ろから刃物で刺されたり、中学生が自ら命を絶ったり。しかも後の2件はうちの超近く。最近、駅から自宅までの歩いて10分くらいの間に、多い時に警戒中のポリスメンを4回は見ます。最低1回は見るね。
どうしたんだい、尼崎?そりゃBad Cityとして名を馳せてるけど、最近のはちょっとベクトルが違うんじゃない?
そりゃあさ、辛いことあるよ。僕はさ、あんましイケてる人生ってわけじゃないけどそれなりに日常を過ごせてるんだわ。しかしそれでもさ、Not サティスファクトリーな気持ちは拭えないわけよ。何でかねぇ。どっか誰も自分を知らないところで生きてみたいとか思うときあるもん。
だからよ、そんな時はね、そうやって全く違う世界に逃げちゃえばいいんだよ。逃げてもいいじゃん。自分の好きな場所に行けばいいじゃん。会社とか学校とかクラブとかってどうせ狭いコミュニティじゃん?
う~ん、それもできないし、そうできることに気づかない状況もあるんよな~。だから周りが声かけてやってほしいんだけど......なかなかねぇ。俺も無闇にポジティブを振りかざされるとガードしちゃうもんね。
みんな『ちゅらさん』観ればいいのに。ダメ?
コメント
says
何言ってんの! あんなんが大好きなんじゃん。ヘイポーのデート企画はかなりヤバい!前回の西川史子のときも、「アラ、いいですねぇ~」の波が何回も押し寄せてきてたからね。
ホンマや、教科書に載ればええねん。道徳の時間に見るとか。今でも道徳の時間ってあるんか知らんけど。













tamag says
働くおっさん良いよね~! あたしは初めてスゴ録をスゴイと思いました。 勝手に録っててくれたんだよね~! あとこないだのガキのヘイポーの回の時もやばかった。(コージーはあんなんお嫌い?)
話変わりますが、あたしも世の中の人全員ちゅらさん見たらもっとより良い国になると思うよ。 教科書に載らないのが不思議だよね。
07:22 PM - November 13, 2006 返信