MIXTAPE GENERATION: 2007年4月アーカイブ

2007年4月アーカイブ

April 22, 2007 08:44 PM

どんだけぇぇぇ!?

あぁ頭が痛い。寝過ぎだ。先々週からの風邪をひきずってるってのもあるけど。

今年29歳になる私。まだまだ若い若いって言われるけど、実際問題、10代後半や20代前半の頃とは明らかに何か違ってきてるよねぇ。一日二日じゃ風邪が直んないもん。体の節々も痛いし。
この歳になってやっと『肩こり』ってのを感じ始めた。というか、意識し始めた。制作の仕事をするようになってから、誰かに肩を触られる度に「硬!!」なんて言われてきたけど、全く自覚がなかった。
でも今のこの肩の重みはさすが感じずにはいられないわ。こりゃなかなか辛いもんだね。

いやね、考えてみると、今が一番働いてるんですよ、僕。それに加えて歳もとってくんだから、そりゃ体も悲鳴上げるよね~。
最近は、平日の夜飯はほぼサラダとスープのみ、もしくは飯ナシだから、だいぶ痩せたしね(良いのか悪いのか)。
そんな中で、病気になると、結構辛いんよね~。おかげで先々週のピーク時には、初めて定時で帰っちゃったよ。

これがね、なかなか新鮮な体験で。だって最近じゃ家に着くのは0時過ぎですよ。『クイズ紳助くん』も『ナイトスクープ』も終わってるよ、おい!! ってなもんです。
それがね、19時に家に着くんですよ!? 超時間ありますよ!? どんだけぇぇぇ!? そりゃ仕事終わりに飲みにいけますよ。買い物にも行けますよ。ドラマも欠かさず見れますよ。
で、僕も職業訓練校に通ってた間は、そんな暮らしをしていたんだなぁってことも思い出したんですよね。あぁ、俺もこんなに時間があったんだと。

あとね、こんな考え方は間違ってるかも知れないけど、帰りの道で会う、今から仕事後の時間を満喫しようとしている人々を見て、あぁ俺がこの人たちに負けるわけない、負けるなんて悔しすぎる!! って思ったんですよね。

いやね、定時で仕事を終えて、先輩や同僚たちと飲みにいったり、買い物したり、家族との時間を大切にしたり、それは素晴らしい判断だし、正しい判断だと思います。そして、僕にはそれらから得られるものが圧倒的に足りてないことも分かっています。

それでもです。今の僕にとっては、早く時代に追いつけるよう、クリエイターとして付加価値が付けれるよう、社会人としての信頼を得られるよう、様々なことを勉強することの方が優先度が高いわけです。今頑張らないと絶対後悔する。

そう、どれを取るかの違いです。僕は今、仕事で一人前になることが最優先。じゃないと、Happyな将来も想像できない。将来を楽しく過ごすためにも、今を充実させるためにも。
そう考えているだけに、単純に人よりも仕事に多く時間を費やしてる自分が、そうじゃない人に仕事において負けるのは悔しいし、そんなはずはないと思いたい。もちろん社会がそう単純なもんじゃないってことも分かってる。才能や、権力や、お金も絡んでくる。努力よりも結果ってことも。

だけど、最近自分の費やしてる時間に対する成果をあまり実感できてなかった僕にとっては、単純にその生活の違いを実感できたってだけで、少し自信になったんです。あぁ俺はやれることはやってんだ、って。少し歪んだ見方かも知れないけどね。

あとね、風邪を引いてもう一つ発見。関西、ええ街です。
僕がマンションのエレベーターの前で咳き込んでると、それを見ていたオバチャンにエレベーターの中で話しかけられた。
「兄ちゃん風邪か!? かわいそうに」「コンタック効くで。コンタック60」「あれやったら、朝晩2回でええわ」と矢継ぎ早に。僕はしんどかったので「あぁホンマですか。2回だけでええんですか?」とか「ありがとうございます」としか言えなかった。
で、オバチャンと別れてから思った。大阪、関西はええとこやな、と。『コンタック60』もホンマは『コンタック600』やし。『ナイトスクープ』を観ていて感じる、何か温か~いHappy感と同じものを感じた。

April 15, 2007 02:39 PM

コミュニケーションギャップ

コミュニケーションギャップ

最近、mixiにログインしたときに感じるのが、みんな今になってやっと『mixi疲れ』状態になってきてるのかなぁということです。 まぁこれは僕のマイミクの中だけでの統計となりますが、マイミクのログイン状態を見ただけでも、明らかに僕のマイミクメンバーのログインの回数が減っています。 そして、そんなことを言っている当人が何よりそんな状態ですから。

それでは、そんな僕がmixiから離れていっている状況から、周りの人たちのmixi離れの理由がわかるのでは?

僕がmixiから離れていった、ログイン回数が減った理由。

  • 時間がない
  • コンスタントに日記を書くマイミクメンバーが少なくなった

その2つでしょうか。 1つ目の時間的な問題に関しては、僕は以前とは明らかに時間的な事情が違ってきているんですが、僕の知る限り、ログイン回数の減ったマイミクの人たち全員に当てはまる理由だとは思いません。

2つ目は、要は、ログインしたところでそこから得られる情報がないっていう状況です。マイミクの人が誰も日記を書いていない状況ならば、活発に情報交換が行われているコミュニティに入っているか、コミュニティでの活動が頻繁な人しか何も得るものはないでしょう。
この理由に関しては、連鎖的なものだから僕の周りの人みんなに当てはまるものかも知れません。

僕の状況から推察するにはこれだけです。
あとは、Web業界で生きる者としての観点と、僕が実際に周りの人から聞いた意見から推察できる理由を何点か。

  • 世間一般に言う『mixi疲れ』状態
  • 飽きた
  • 誘われて始めたものの、mixiの魅力がわからない

ぐらいでしょうか。 『mixi疲れ』については以前も書きました(参考はこちら)。これはmixiから離れていったユーザーの多くに言えることじゃないでしょうか?

最近では『踏み逃げ』なんていう、ホントにくだらない言葉も出てきているらしい。簡単に言うと、『足跡』だけをつけてエントリーに対するコメントを書かないってことです。
でもこれってね、僕のマイミクの人たちでいうと80%ぐらいの人に言えることですよ。
僕だってその一人。コメントなんて書きたいと思うエントリーにしか書かないですよ。僕が思うおもしろいエントリーや文章なんて少ないですよ。単純に誤字・脱字、文法的不整合、口語・文語の混合なんていう理由だけでも、僕は読む気を削がれますから。それらをグルーヴに変えてしまうほどの、興味深い文章を書く人もたくさんいますけどね。

でもね、日記なんだからいいんですよ、どんな内容で文体でも。書く日記の内容まで他人に言われたかないですよ。
だからね、だからこそコメントを書くことを義務化するのだっておかしいんですよ。アナタ、それほど自分の書く文章に自信あんの?って思うわけです。アナタの自慢話にいちいち付き合ってらんないよ、って思うわけです。どんな答えが欲しいのかがバレバレの文章にいちいち乗っかってらんないよ、って思うわけです。

またね、これが困ったことに僕のこれらの発言によって日記が書けないって人も出てきちゃったりするのかも知んない。いいじゃんね、書きたいことを書けば。コメントを強制しなければいいんですから。

そんな複雑に入り組んだディスコミュニケーションによって、『飽きた』や『mixiの魅力がわからない』に達するんじゃないでしょうか。mixiに過剰なコミュニケーションを求めていた人が、あるいはそう思わされていた人が実態を知り離れていく。

ネットワーク上での繋がりなんてものは、あくまで二次的なものであってほしいと僕は思っています。もちろん、距離的、言語的な問題でネットワーク上でのコミュニケーションが最も最適な手段ってケースはたくさんありますけどね。

僕は職業柄たまたまWeb上でのコミュニケーションについて深く考察する機会がある。そうでない限り、もしかすると、過剰にmixiでの連帯を守ろうとする行為はある特定の人たちだけのものじゃないかも知れないし、人対人の世界とWeb上の世界のバランスがうまく保てない状況だって珍しくないのかも知れない。

僕は最終的な大きな目標として、すごくザックリ言うと、Webを通して世の中をFineにリデザインしていきたいと思ってます。
業界がある程度成長すると、マスコミなどによって負の面もたくさんフィーチャーされるようになってきます。出会い系サイト、エロサイト、殺人依頼サイト、フィッシング詐欺、2チャンネル、ファイル共有、BBSでの誹謗・中傷、踏み逃げ批判......弊害は様々です。
もちろん僕たちだって、それを良しとしてるわけじゃないし、ある程度予測していた状況もある。
だからこそ、パブリックに展開するサービスの責任の大きさを自覚しながら、世の中に正しいITリテラシーを提供できるようなデザインをしていかないといけませんね。

何か予想もしない方向へ話が進みましたが、夢見るオッサンの戯言だと思って、右から左へ受け流してください。チャラチャッチャチャラッチャ~。

しかし、みんな日記、ブログを書かなくなったな。『継続は力なり』ですよ。日記やブログに限らず、他人から見てどんなにくだらないことでも、一時的には無理矢理にでも、継続するってことはすごく大事なことだと思います。

アスリート

チャンピオンズリーグ、ヤバすぎです。 サッカーにあんまり興味ない人、知ってます? ポルトガル代表、マンチェスター・ユナイテッドのクリスチアーノ・ロナウド。超ヤバいです!! テクニックもスピードもルックスもハンパないです。もうそれだけ。最近、何故かサッカー番組も増えてきましたし、機会があれば是非見てみてください。

で、Jリーグ。ガンバ負けたよ。でもまだ2位だから。
やっぱ強くなったよ、あのチームは。毎年、チームの好成績を支えた優秀な選手が抜けていってるにも関わらず、うまく調整してきてますから。ユースから若い優秀な選手もあがってきますし、チームビジョンに合わせた選手補強といい、選手層が厚さが光るね。
今年こそ、みなさん地元のチームを注目してみてください。Jのレベルもかなり上がってきてますよ。

次は野球。
イチローと松坂の対決。超シビれますね。感慨深いものがある。

今26~27歳の子に年齢を聞くと、必ず「僕、松坂世代です」なんて言います。必ずとは言わずも、かなりの確率で言います。僕は、なんやねん、コイツらのアピールは!? なんて不思議に思っていたのですが、やはり彼は同年代の子たちにおいては誇りなんでしょう。松坂の数々の偉業を見れば、それも納得できる気もしますが。

優秀なアスリートから学ぶことはたくさんあります。やはり生まれ持った能力や才能というのは必須だと思いますが、それだけでは絶対に世界で活躍できる、歴史に名を残す選手にはなれないでしょう。自分に負けない強い精神が必要です。
特にその点において僕はリスペクトし学んでいます。
イチロー、松坂、中田、俊輔、田臥などなど良い見本がたくさんです。俺も頑張らないと。

音楽って素敵やん

PUNKSPRING、超簡単にレビューしますと、マキシマム・ザ・ホルモン、超良かったです。日本のバンド、なめんなよ!! って感じ。ハイスタ、ヌンチャク、スリップノット、レッチリなんかの音をごちゃまぜに、それでいて最高にポップでキャッチーに鳴らすセンスは見事です。その辺、日本人らしい気がするなぁ。久しぶりに良いライブを見て、涙が出ました、マジで。

その他、ELLEGARDEN、TOYDOLLS、JIMMY EAT WORLD、NOFX(別格!!)も超良かった。NEW FOUND GLORYは少し残念だったな。すごく良いバンドなのに。

僕の中でこの日のベストアクトは密かにDROPKICK MURPHYSだった。というか、単純に一番良いアルコール具合だったのが彼らの時間だったのか。

とにかく、男気満載PUNKなのにどこか郷愁にかられるサウンド。そう、アイリッシュトラッドです。バグパイプの音色やアイリッシュトラッドの音階は、何故、遠い異国で暮らす僕たちの胸にもノスタルジーを感じさせるんだろう? もっと言えばそれらが生み出された時代も違うのに。

ずっと不思議に思ってました。アイリッシュトラッドに限らず、世界中の民謡が何故あんなにスムーズに僕の胸に入ってくるのかを。アフリカのトライバルチックな音は、自然の大らかさを感じさせるし、何故かテンションが上がる。沖縄の民謡は、優しさや強さや神々への感謝の気持ちを感じさせます。

僕の陳腐な推測によると、やはり商業を意識した音楽と、それとは全く無縁のプリミティブな衝動によって生まれた音楽の違いでしょうか。単純に家族や仲間を癒すため、気持ちを鼓舞するため、一緒に踊るために作られた音楽だからこそ、僕たちの胸にも届くんではないでしょうか。

面白いですね~、音楽って。アートって。

地震

地震多いですね。さっきも家が揺れた。

僕たちは、歴史的な惨事を目の当たりにした限られた人間です。少なからずその恐怖や悲しみを知る者です。

今現在、被災されてるの人に対して何ができるんかな? 何かしないとな。

April 11, 2007 11:00 AM

会社員な俺

こんにちは。

突然ですが、僕の務める会社の社内ブログへのリンクを貼っておきます。二週間に一回くらいの割合で僕も投稿するので、これからはそのエントリーのリンクを貼っていこうかと思ってます。一応これも僕のログになりますから、しっかり自分のブログに記していこうかと思いまして。

現在このブログは、社内ブログということでパブリックには公開してません。と言っても特別どこかにpingを飛ばすことをしていないってだけで、誰でもアクセスできますし、してもらっても全然構いません。うちの会社はオープンですから、いずれはパブリックに展開していくことになると思いますし。

もしかすると社内での僕のキャラが見れるかも知れませんし、同じ夢を持つ人たちにとっては何かの参考になるかも知れませんし、どうぞ他のエントリーもご覧ください。と言っても、まだ始めたばかりだし、そんなに内容の濃いエントリーもまだありませんが。

TENPO大阪Blog(下記は僕の投稿したエントリーです)
http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleOsaka.php?itemid=22
TENPO東京で奮闘されてる社長が綴るブログ
http://www.tenpo.ne.jp/blog/

※RSSのfeedが、弊社でもう一つ動かしている上記の社長ブログのfeedになってます。そちらも濃い内容になってますので、特に同業者の方は是非ご覧になってみてください。うちの社長、最高です。
近いうちにちゃんとTENPO大阪ブログのfeedを吐き出すように設定します。RSSリーダーでfeedを取得しようとされる方は、もうしばらくお待ちください。

April 7, 2007 10:12 AM

It's my hobby

今、土曜の朝9:30。オフィスに一人。なかなか気持ちがよいものです。
近くの事務用品店がオープンする時間を待っている時間に、これを書いています。
今日も遅くまで帰れなさそう。

今、テレビ番組ってどんなのがやってんの? このブログのサブタイトルは"音楽とテレビの世界へ今日も現実逃避"やんね? そんな感じです。
実際、テレビを見れる時間と言えば、だいたい家に着く12時過ぎから就寝タイムである2時までの間と、朝会社に行く前に用意しながら見る50分ほどです。それらの時間だって、他にもやることがたくさんあるから、実際はもっと少ない。

もう少し時間の余裕があったときは、せめてダウンタウンの番組やサッカー番組だけはビデオを録って見てたんだけど、今じゃそれを消化する時間もないってわかってるんで、諦めました。
友達に「KOZZYならもちろん見てるよね?」って顔で、ナイスな番組の話を振られたとき、「ごめん、時間なくて......」と言っちゃってる自分が悲しく、寂しく感じます。

この状況、もしかすると、もしかすると僕が大きな成長を遂げている瞬間なのかも知れません。しかし、本当に何の実感もありません。不安になるくらい。

毎日ずっと四角い箱の中で仕事してる。
そんな中で、数少ないインドアで得れるインプットである、テレビ・ビデオ観賞や読書や音楽鑑賞ができないのであれば、僕は以前と何が変わったんだろう? 何かを吸収できてるんだろうか?そんな不安に駆られます。

いやね、全く成長してないとは思ってないですよ。技術進歩の早いこの業界。必至にしがみついてないと振り落とされますから。
だけど、今いちうまく自分の中で消化できていない状況ってのは、費やした時間に対する成長度です。ある人はその対価としてお金を求める人もいるでしょう。もちろん、僕だって金銭的評価は求めることのひとつです。
しかし、一番求めているのは、スキルやコミュニケーション能力などを含めた人間的成長です。そこがね、一体どれだけ得れてるの?って思うわけです。

って言ってもね、それって僕の責任でしかないわけです。
同じ練習をしても、上手くなるスピードって違いますよね?それは生まれつきの才能であったり、吸収力であったり、要領の良さだったりするわけです。
残念ながら、それらをさほど多くは持ち合わせていないことはかなり昔から自覚していました。

だから今も昔もこうやって、ひたすら人より練習するしかないんです。できる限りの誠意を尽くすしかないんです。それしか術がないと思ってるんです(他にある?)。

う~ん、無限のループ。
今日の苦悩(is my hobby!!)はこれぐらいにしておこう。

もう店がオープンする時間だ。
ラジオからアンジェラの歌が聴こえる。
さぁ俺も頑張ろう。

April 2, 2007 11:45 PM

ダメダメ・カンタービレ/Cherry Blossom

ダメダメ・カンタービレ

ここ数日の俺はダメだわ、ホント。やらなきゃならない身の回りのことはできてないし、余計なことはするし、グダグダDaysです。それもね、最近、多忙多忙って言ってたのが、ちょっと落ち着いたんですよ、一瞬。そんときぐらいから、なんかダメダメなんすよね。 少し時間ができたらできたで、ろくなことしないんだよなー。 ここ数ヶ月の俺はどうなってんだ? もう自分じゃわかんないよ。 ご迷惑おかけしてる皆様、ごめんよ。

周りのみんなは「すごく成長してる」とか「Kozzyさんだから大丈夫です」とか「頑張って」とか言ってくれて、すごくすごくありがたいんだけど、今の俺の気持ち的には、栄養剤をドンッと置かれるより、そっと何も言わずに毛布をかけてほしいんですよぉ。

そうやって、今までにないスピードで生活していると、本当に自分が必要としているものが見えてきた気がしました。先述の"そっと毛布"の件も然り。それが見えたのは今回得た大きな収穫だと思ってます。
今後同じようなペースで生きていくことを考えれば、きっと僕がこれから必要なのはアレやコレなんだな。

Cherry Blossom

今朝、まっさらなリクルートスーツに身を包み、不安そうな顔で電車を待っている子たちをたくさん見ました。

わかるよ、その気持ち。社会とは一体どんなところなのか? 上司や先輩は厳しいのだろうか? 無理矢理お酒を飲まされたりしないだろうか? 僕(私)がやりたいことは本当にこれなんだろうか? いろんな気持ちが交錯するね。もちろん希望や期待だってたくさん持ってるんだろうけどね。

みんな頑張れよ。失敗してもいいから、全力でやれよ。

なんて、彼らの姿に昔の自分を投影させて、春のこの時期、切なくノスタルジックな気持ちが蘇ります。ベタに桜なんて見ると、次のクラスはどんなんやろう? 高校ってどんなとこやろう? 専門学校でプロを目指すんや!......なんて、あの時感じたいろんな思いが蘇ります。

日本には四季があり、花々が季節を知らせてくれます。桜はその代表格。ときにある方向に偏った人たちのシンボルとして使われますが、やっぱり桜は僕たち日本人みんなの心に根付いた木なんだと思います。

桜を題材にした歌もたくさんありますよね。ヒット曲も多い。桜ソングのコンピレーションが発売されるくらいね。
それ故に、僕はどうしてもヒット狙いの一つの手段として見てしまう傾向があります。

そんな僕でもいくつか好きな桜ソングがあります。
NIRGILISの"sakura"と森山直太朗の"さくら"です。

NIRGILISの"sakura"は「交響詩篇エウレカセブン」の主題歌として使われていた曲で、NIRGILISお得意のマッシュアップということで"アメージング・グレイス"を大胆にフィーチャーした超アッパーソングです。J-Popバンドの才能を見直す一つのきっかけとなった曲ですね。

昨今の桜ソングブームの火付け役、森山直太朗の"さくら"は誰もがご存知じゃないでしょうか。
この曲は、桜ソングの真骨頂である中学・高校時代の春の匂いを感じさせてくれる、外せない春の歌です。今もiTunesMusicStoreでダウンロードしたこの"さくら"を聴きながら、頭に浮かぶ桜並木に様々な思いを馳せているところ。ウソ。ちょっと言えないようなことを考えてました。

でもさ、あの春以来会ってないアイツにあの人やあの子。みんな、元気にしてますか? 僕は、万事良好ってわけじゃないけど、なんとか一生懸命やってるよ。またどこかで会えるとええね。

このアーカイブについて

このページには、2007年4月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年3月です。

次のアーカイブは2007年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。