MIXTAPE GENERATION: 2007年5月アーカイブ

2007年5月アーカイブ

May 26, 2007 02:10 PM

talk to myself [2007/05/25]

やっぱり「間違ってる」と言われると腹が立つ。算数の答えはひとつかも知れないけど、ライフスタイルやアティテュードはひとつじゃない。
自分なりの答えを導き出す式も無数にあるし、答えはそれ以上多く存在する。
そもそも何を導き出そうとしてるのかがズレてる場合は論外とする。単純にコミュニケーションがとれていないだけの話だ。

僕はずっと小学生レベルの式を繰り返してやっと答えを導き出す、バカなタイプかも知れない。それでもいつだって手を抜いてない自負はあるし、信念を持って取り組んでる。

だから言うことは言う。

それでも相容れない、もしくは情けないことにお互いにとってベターな答えの探求に疲れてしまったら、あとはヒエラルキーや信じてる人や精神的体力に判断を委ねよう。これが精神的体力のない僕が生きていくためのソリューションなんだ。

時間は進み続ける。もうついさっきのことは過去だ。

さぁ進み続けよ。

May 23, 2007 01:26 AM

Changes

さっきちょっぴり久しぶりにmixiにログインしてみると、日記を書いている友達がいつもより多くてちょとだけ嬉しかった(数日ぶりにログインしたのだから当たり前なんだけど)。僕のマイミクの人ってほとんどウォッチャーだからねー。

それでね、みんなの日記を読んでるとさ、なんかね、みんなちょっとづつ変わってるんだよねー。それが各々にとってポジなものなのかネガなものなのかはわからないけどさ。
そりゃそうじゃんねー。知り合ってから10年以上経つ友達もたくさんいるし、そのときから何も変わってないって方が難しいことだし。変わってないってことが悪いって意味じゃなくってね。

今じゃ親元を離れている人もたくさんいるし、それが望んだものかどうかはわからないけど何かしらの職にも就いている。愛する人と結婚して愛するこどもと一緒に暮らしているって人もいるし、愛してるかどうかもわからない人と一緒にいる人もいる。
そりゃ昔と一緒ではないよなぁ。あの頃にはわからなかった喜びも悲しみも希望も絶望もあるでしょう。

自分に関して言うとね、そりゃ完全に自分に対する客観を持てるわけじゃないんだけど、自分ではだいぶ『適当』な人間になったと思うんだわ。今でもいろんな人から真面目だとかMr.ストイックだとか言われるんだけど、これでもだいぶ適当になったんですよ?『適当』って言葉はあまり良い表現ではないのかも知れないけど、なんというか、ある種のキバってる感はなくなってきたんですよ。良い意味で自分のできることってのがわかってきた。人間ってものがどんなものなのかがほんの少しわかってきた気がする。

だからね、そんなに重く考えないんですよ。昔みたいには。成るようになる。ただできる限りのことはする。後悔はしたくないから。それでもダメだったらそれだけのことなんです。また違うことをするよ。また違う場所で生きるよ。逃げたって言われるかも知れないけど、無理はしない。楽しくないと。生物の大前提は"生きる"ってことでしょ? 周りがどう言おうと構いませんよ。

そんな風に考え出してから、少し楽なんですよね。ちょっと楽しくなってきてんですよね。歳をとることも。
いつもこのブログでさ、デザイナーとしての苦悩だとか冴えないLonelyオッサンとしての悩みを書いているわけですよ。それでもさ、そんな悲喜交々が僕の人生なわけですよ。楽しくするために一生懸命悩むんです。
でもね、言っていることが矛盾するかも知れないけど、ボーっと長生きはしたくない。辛いのに自分を殺して生きたくない。ハッと気づいたときにはもう遅いんだ。後ろを振り返って、ボーっとしてた自分を、動かなかった自分を恨むような時間の使い方は絶対に嫌だね。

......なんてね、僕はこんなことを通勤中とかシャンプーをしてるときとか大便中とかによく考えるんです。でもね、それって俺の今の状況だから言えんじゃん?って最近思うんですよね。もしかしたら無理しなきゃいけない、辛いのに声をあげることができない状況ってのが誰にでもあるのかな?って。俺が好き勝手生きれてるのってもちろんみんなのおかげでもあるし、好き好んでこの状況を作ってるのも自分なわけだけど、それ故に逆に俺がレアケースなんじゃん? って。

う~ん、でもみんな楽しそうにしてて欲しいな~。辛かったら言って欲しいよな~。僕に何ができるってわけじゃないけど、BGM程度のしょうもないトークぐらいはできるぜ?

まぁ何にせよ、そんなこともあってmixiもいいもんだなぁって久しぶりに思ったんです。
普段はさ、職業柄か、ソーシャルネットワークの広がりによるコミュニケーション能力の低下とかも考えちゃうわけ。ある側面としてネガティブな要素は確実に存在するわけで、それは当たり前のことなんだけど。
だけど、今日みたいにmixiのようなネットワーク・サービスから享受できる恩恵ってのも確実にあるんだと実感。まぁそれも当たり前のことなんだけど。

そういやですね、前回少しだけ触れたLast.fmでもおもしろいことがあったんですよ。
ここで軽くLast.fmについて復習しますと、まぁ超簡単に説明しますと僕のPCでのミュージックライフが集計され、それを元にネットワークを広げていくことができるサービスです。僕がiTunesで聴いた曲の情報が専用アプリを通してLast.fmへアップされ、それによって僕がiTunesで聴いた曲の様々なパターンのランキングがつくれたり、僕が好きな音楽の傾向が割り出されることで世界中の人とネットワークを繋げることができたりするんです。

まぁ特に積極的にこのサービスを利用していたわけではないんですが、音楽が好きでWebの世界で生きるものとしては、いろいろおもしろい機能が詰まったサービスなんでちょくちょく利用していたわけです。

そうしてると3日ほど前にLast.fmの僕のページにメールが届きました。全く知らない人。ブラジル人。英語で書かれたその文章を読んでみると、
「ハロー。僕はFine Linesの大ファンなんだ。でもここはブラジル。歌詞を手に入れるのがすごく難しいんだ。もしどこか(Web上)にそれがあるのなら教えて欲しい。または君がそれを持っているのなら、送ってくれないか?」
と。どうも僕はLast.fmの利用者の中でFine Linesのトップリスナーの一人に入っていたようで、それを頼りに僕またはヘビーリスナーの何人かにメールを送ったのでしょう。

おもしろいですよね~。遥々ブラジルから日本のすごくマイナーなバンドの歌詞が欲くて全く知らない僕にメールが届く。
僕の思うインターネットの一番美しいかたちを見た気がして感動しました。そして音楽の素晴らしさにもね。

もちろん、僕は歌詞カードをスキャンしたPDFと日本語の歌詞をローマ字に打ち換えたテキストデータを、下手クソな英語のメールとともに送り返しました。

うん、こういったことを考えると、僕たち(Web)デザイナーはまだまだ素晴らしいシステムを作れるのかも知れないですね。

それでは。

May 13, 2007 07:13 PM

はなまる

四国2007

今年も懲りずに行ってきましたよ、四国。今年はベネッセアートサイト直島の舞台である直島(香川県)周遊がメインイベントだったので、四国とは言えどほぼ香川のみの旅となりました。

ベネッセアートサイトはヤバい。地中美術館、ベネッセハウスを中心に島をまわったわけですが、モネ、アンディ・ウォーホル、安藤忠雄、杉本博司、草間彌生、大竹伸朗などなど錚々たる面子によるアートの応酬にノックアウトです。
僕には、芸術って何?良いアートとは?って難しいことはよくわからないけど「なんかスゴい」んです。それでいいんだと思います。アートって。実際、GWだったってこともあるのかもしれないけど、アートが好きとか詳しいとか関係なく観光客で一杯でした。地中美術館は整理券まで出してるし。
何にせよみんながアートに興味があり、触れる機会があるってのは素晴らしいことだと思います。高級料理を食べたり、ヴィトンのバッグを買ったり、必死に韓流俳優を追いかけたりするのもいいけど、人間には絵や彫刻や景観を楽しむ感覚も絶対に備わっていると思います。情報ばかりが溢れ、資源はどんどん消費され、ゴミだけが残る。そんな時代だからこそ人間のその感覚を大切に、なくさないようにしていきたいと思います。

香川から帰ってきてからこのプロジェクトについて調べてみると、まだまだ見れてなかった部分もたくさんあるみたいだし、またいつか行ってみたいと思います。
フェリーに乗って行くってのも魅力的なんですよね~。瀬戸内海って離島群が魅力でしょ。僕たちが乗ったときは残念ながら天候は曇りだったんですけど、晴れてたら瀬戸内海の綺麗な景観を楽しめるはずです。アートなんてわかんないって方も是非直島へ!

そして香川と言えばうどん。今回、直島をメインに持ってきていたせいで、あまりうどんに時間が割けなかったんですが、行ってきましたよ、ちゃんと。

まずはね、『はなまるうどん』。

......何か?問題でもありますか?讃岐本店ですけど?
だってー、直島から帰ってきたらもう閉まってたんだもーん。高松のうどん屋は夜は開いてないんだもーん。そこで「俺ら、香川まで来て『はなまる』でうどん食うたらおもろいんちゃうん?」的なアホ大阪人のマインドが発動してしまったわけですよ。まぁ別にうまかったですけどね。関西のそこらじゅうにある『はなまる』との違いはよくわかんなかったけど。
で、「ホンマに香川まで来て『はなまる』だけ食うて帰るってのもかなりおもろいんちゃうん?」なんてアホ大阪人のお笑い根性が出かけてしまいましたが、そこは言うてもうどん好きを自負するわたくしたち。翌日の日曜にちゃんと『あたり屋』に行ってきましたよ。讃岐うどん随一のコシを誇る『あたり屋』の麺はハンパなく強く、雨の中一番に並んだ苦労をも忘れさせるおいしさでした。
僕は別に大阪で食べるうどんも好きなんですが、やはり讃岐のうどんは違いますね。口がバカな僕でもわかりますね。コシが違うとよく言いますが、僕はダシが好きだなぁ。お値段が張るので1年前から悩み続けている麺通団プロデュースの冷凍うどんセット『麺通団のさぬきうどんの会』購入を再度検討......。

まぁ一番好きなうどんは『どん兵衛』ですけどね!

そんなこんなで今年も四国の旅は楽しかった。いつもアホな尼っ子連中、Thanxxx!ワオワオ!

パワーアップ

ただ今、当ブログのリニューアルに向けていろいろ思案中です。つい最近リニューアルした記憶がありますが、現在のデザインは発案からとりあえずの完成まで時間がかかりすぎました。仕事柄、発案当初からアイデアがどんどん生まれてますし、次はそれをうまく盛り込みたいかなぁと。もちろん現在のデザインはすごく気に入っているので、基本的には現在のデザインを踏襲したものになるかと思いますが("MY ROOM IS MY WORLD"を擬人化した"TV Boy"は特にお気に入り)。

その足がかりとして、現在サイトの最下部に"My Favorite Rocks"なるものを密かに入れております。
全く説明なく突如現れたこのコンテンツ。パッと見た感じで何かのランキングかとは思ってもらえるかと思いますが、何のランキングかと申しますと、Last.fm(wikipediaを参考に)なるサービスにより集計した僕のMacのiTunesのプレイ回数をランキングしたものなんです。Last.fmで定期的に更新され吐き出されたデータを読み込ませているんです。簡単なようで結構スゴいシステムかも。当然僕なんかには作れないんで、会社の上司のDr.O(物理博士)に作ってもらいました。

まぁiTunesでのプレイ回数には出勤中や外出中にiPodで聴いてるものは集計に含まれてませんので、正確な僕の好きなアーティストランキングにはなりませんが、「へぇコイツは家にいるときはこんなのを聴いているんだ」的なことはわかってもらえるかと。このブログでは音楽ネタを書くことも多いんで、ロックだパンクだ言ってる僕が実際に何を聴いているのかを、ランキングと照らし合わせて読んでもらえるとおもしろいんじゃないかと。「コイツ、いつもパンクだハードコアだ言ってるけど、2位は木村カエラじゃん」みたいなね。

Last.fmではトラック別の再生回数ランキングやウィークリー再生回数ランキングもとれますし、iPodの再生回数を集計に入れることもできそうです。今後それらも一覧できるページを作ろうかと思っています。最近では友達と音楽の話を出来る機会も減ってきたので、その代わりにもなればいいかなと。

続いて、自分で撮った写真なんかも公開できればなぁって思ってます。デジタル一眼がずっと欲しかったんですけど、衝動的にHOLGAを買っちゃいました。友達がfotologueで公開している写真を見て「うわぁ~、やっぱフィルムってええやん」って思ったのがきっかけです。まぁ友達のそれはスキルによる部分もあるんだけど。
もちろんデジタル一眼も手に入れるつもりですけどね。それぞれに適正がありますから。夏のビッグイベント、FUJI ROCKまでには手に入れておきたいな。

最近、梅佳代、大森克己、本城直樹、杉本博司など、とにかくベタベタな話題の写真家の写真を見ることが多かったせいか、自分にとって写真に対して何か意識が変わってきた気がする。少しだけ写真がわかってきた気がする。どんなことにおいてもそうだけど、世間的な評価より自分が何を感じたのかが重要なんだな。
そんなこんなで、とりあえず僕もfotologueに写真をアップしてみました。

http://fotologue.jp/myroomismyworld/

HOLGAで撮った直島の写真と、コンビニで買った使い捨てカメラで撮った近所の写真。日常だって素晴らしいんです。
これからもできるだけコンスタントにアップしていきたいと思います。flickrのAPIなんかも使っておもしろい見せ方を考えたいですね。

追記:
そうそう、そのうち僕のお気に入りやお勧めのサイトを紹介するコンテンツも盛り込むつもりです。先述の友達のカメラマンのサイトとかね。

http://fotologue.jp/egograph

暇なときにでも見てやってくださいよ。コメントなんてくれると東京で頑張っている坊主もきっと喜びます。
個人的にはアメリカの写真が好きやなぁ。

May 11, 2007 01:52 PM

会社員な俺 [2007/05/11]

会社のブログを更新したったりましたわ。見たったってや。ほなな。

http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleOsaka.php?itemid=39

May 1, 2007 11:48 PM

Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

SCAFULL KING復活!! その舞台はFUJI ROCK 07!! ベスト盤の発売からちょっとづつ騒がしくなっていたスキャフル周辺。ちょっと奥さん! スキャフル復活なんてのもあるんじゃないのー!? そしてそれは苗場!? なんて思ってたんですよ、僕。
いや~、この夏はハンパないね!

この夏観る予定のバンド

  • THA BLUE HERB
  • FOUNTAINS OF WAYNE
  • HELLOGOODBYE
  • LARRIKIN LOVE
  • KEMURI
  • YOUR SONG IS GOOD
  • 少年ナイフ
  • SCAFULL KING
  • MOTION CITY SOUNDTRACK
  • LILY ALLEN
  • LESS THAN JAKE
  • KULA SHAKER
  • IGGY & THE STOOGES
  • G. LOVE & SPECIAL SAUCE
  • !!!
  • THE ATARIS
  • ASH
  • THE CHEMICAL BROTHERS
  • CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
  • FISHBONE
  • MIKA
  • PETER BJORN AND JOHN
  • THE SHINS
  • TOE
  • TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
  • V∞REDOMS
  • BLACK EYED PEAS
  • GWEN STEFANI
  • SUM41
  • TRAVIS
  • THE GOO GOO DOLLS
  • DINOSAUR Jr
  • ELLEGARDEN
  • FALL OUT BOY
  • OK GO
  • CSS
  • ARCTIC MONKEYS
  • THE OFFSPRING
  • KASABIAN
  • PET SHOP BOYS
  • BLOC PARTY
  • THE CORNELIUS GROUP
  • DJ SHADOW & CUT CHEMIST
  • CYNDI LAUPER
  • THE POLYPHONIC SPREE

などなど! 無理やろなー。どれかこぼすやろなー。まぁいいんだ。フェスってそんなもんだから。逆にここには書いていない素晴らしいバンドにもたくさん出会うだろうしねー。

しかしね、ハンパないのはお財布の方もですよ。FUJIとSUMMER SONICで10万円は余裕で超えるでしょ。
でもね、昨年から少しずつこのときのために貯金してたんですよねー。呆れられるかもしんないけどね、僕にはそれだけの価値、いや、それ以上の価値があるんですよねー。音楽やデザインって、もう僕の人生とは切っても切り離せない。僕はアートやデザインの力を信じてる。まぁ価値観の違いですよねー。

しかし、こんなに自由ができるのも、ええ歳こいて一人やからなんかなぁ、なんてここ数日考えてたんですよね。

先日、高校時代からの友人たちとのお酒の席があり、その中のメンバーのうち、一人が3月に結婚、もう一人が数日後に入籍する、といった非常にHappyな報告がありました。

そうやねんなー、もうそんな歳やねんなー。なんなら遅いぐらいなのかな。
みんな、すごいよなー。"ちゃんと"としてる。何をもって"ちゃんと"なのかはわからないけど、世間の定義する"ちゃんとした人生"を歩んでる。

いつもこのブログに書いているような僕みたいな考え方は、やっぱり世間ではマイノリティだし、生物の全うすべきミッション(=子孫繁栄)としても結婚はしないといけないのかもしれない。

いやね、僕だって赤ちゃんを見たら超かわいいと思うし、おじぃやおばぁになっても仲良く暮らしたいなぁ、ぐらいの理想の家庭像はあるんですよ。
ただ急ぐ気がないだけ。そのときが来たら、そんな人が現れたら、ってだけ。そのとき、そんな人が来なかったらそれはそれでいいし。

孫の顔が見れないかもしれない両親には申し訳ないと思うし、男女問わず旬があるのかもしれないし、結婚適齢期とかいうのもあるのかもしれないし、生物としてのミッションも果たさなきゃいけないのかもしれないけど、正直、僕にはあまり関係のない話なんです。その考え方をどう言われたっていいし、たぶんその人の言ってることの方が世間ではマジョリティなんじゃない?

まぁ要はそんなにこだわりがないっちゅうことですよ。好きな人と一緒にいられるのなら、結婚してようが、してまいが。だから結婚願望がないというより、戸籍上の問題はどうでもええんでしょうね、僕は。だから、僕的に一生を共にしたいと思ってる相手が、結婚したいと言う、もしくはそんな信号を出されてるのに気づいたなら、普通に結婚するでしょうね。戸籍上、そうした方が何かとスムーズに暮らしていけるとか。そんなもんです。今はまだわからないけど、僕が急に結婚に目覚めるかもしんないし、それはそのときの気持ちに任せりゃいいでしょ。

ヤッベー、こんなことを書くと、またいろんな人からお叱りをうけるよ~! 特に女子連中にねー。俺はただみんながHappyなんだったら、それ以外の外野の声なんてどうでもいいじゃん、って思ってるだけなのにさ。チェッ。

おっと、話が逸れた。だからね、結婚するとみんなお財布事情も厳しそうだなぁって話を聞いてて思うわけ。
たくさんお金を稼ぐために必死に働けば「家庭を顧みない」なんて言われるし、家庭を大切にするために毎日定時に帰ってるようじゃ、正直なところ、将来性においては厳しいんじゃないかと思うし。いやね、もちろん家庭を大切にするのが一番なんですよ。でもね、よっぽどの仕事上手か才能の持ち主以外は、人以上の努力なくして上にいけないんじゃない?

だから、その辺のバランスをとるのが大変なんだろうなぁ、ストレスだよなぁ、僕だったら。FUJI ROCKに行けないんだろうなぁ。CDも買えないんだろうなぁ。ダウンタウンのDVDも買えないんだろうなぁ。

だからね、仮に、仮に僕が家庭なんて持つときがくるとすれば、

奥さんの趣味代、化粧品代
+
両親(奥さんの両親も含む)を養えるだけの金額
+
自分の趣味代

は確保できるぐらい稼いできます(なぜそんなに強気!?)。

そんな男になるためにもさ、やっぱり今サボってらんないのよ。将来、食いっぱぐれることのないようなスキルを身につけちゃる。代わりのきかない人間になっちゃる。

まぁ別にそんなことを思って今頑張ってるわけじゃないですけどね。全くその予定はないですから。なんなら近い将来、沖縄でヤギと暮らすつもりですから。
ただ、今頑張ってることが僕の将来のHappyに繋がるんだ、ってことですよ。

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