MIXTAPE GENERATION: 2007年10月アーカイブ

2007年10月アーカイブ

October 24, 2007 08:53 AM

会社員な俺 [2007/10/24]

お疲れ様です。

突然ですが、"おつかれさま"という言葉をフィーチャーした栄養ドリンクのアリナミンのCMをご存じでしょうか?(アリナミンのCMページ)。
あれ、良いですね。僕は好きです。本当に「おつかれさま」という言葉には、日本人の優しさとか敬いの精神が出てると思います。
そういった制作者側のアプローチの仕方もこのCMが好きな理由のひとつです。タウリンが何ミリグラムって言われるよりよっぽど胸に届く。毎日のハードワークに疲弊している人の気持ちには、タウリンより切迫感や焦燥感や孤独感や虚無感を拭ってくれる言葉の方が効くんじゃないのかな。Webサイトというものを通して何かを広告するものとして、制作者の発想には感服です。

で、大した内容ではないですが、一応会社のブログを更新しました。
すごく暇な人はmarble in Osakaへどうぞ。

それではみなさん、季節の変わり目です。寒暖の差が激しい日々が続く中、くれぐれも体調に気をつけてください。

October 12, 2007 07:07 PM

備忘 [2007/10/12]

朝、電車の中で考えてたこと、そして最近思ったこと、起こったことを備忘までに(と言いつつ長くなってしまったけど)書き記しておきます。 そうでもしないと、猛スピードで流れ去る最近見た景色を全て忘れてしまいそうです。

金沢21世紀美術館

9月半ばの連休に石川県金沢の金沢21世紀美術館に行ってきました。いやぁ、素晴らしかった。常設展や企画展自体にはさほど興味を惹かれなかったのですが、あの美術館と金沢の街との関係が、アートやデザインの社会との繋がり方のひとつの理想的な形だったような気がしました。

金沢という街は、包装紙が有名だったり、小京都 a.k.a 金沢の名の通り、加賀百万石と言われた時代から受け継がれる素晴らしい建築物がたくさん残っていたりと、何やら街の随所にアートの匂いを感じさせます。

僕らは全くそれを意識していたわけではないけど、最近何やら金沢はザワザワ騒がれ出しているそうです。金沢までサンダーバードで3時間ぐらいで行けますので、皆さんも是非一度行ってみてください。

http://fotologue.jp/myroomismyworld/

ミスチルはすごい

先日Mr.Childrenのライブに行きました。いやぁあのバンド、やっぱすごいです。売れて当然です。売れ続けてください。J-POPに正義を。

ブライテスト・ホープ1

SUMMER SONICで偶然見つけたMy2007年度ブライテスト・ホープ、The PipettesがFM802の洋楽ヘビーローテーションになってます。嬉しいねぇ。是非皆さんにライブを観てほしいです。めっちゃかわいいっすよ!

ブライテスト・ホープ2

F.I.Bという若手パンクバンドのライブを観に行きました。先日、Pizza Of Deathから出た初単独音源が素晴らしい内容で、小さいライブハウスでこのバンドを観てみたいなぁと思い、彼らのレコ発ツアー神戸公演に行ってきました。

F.I.Bはたぶん20代前半ぐらいの京都の5人組。彼らは今時No War!!って叫んでる。絆の大切さを歌ってる。よく偽善だとかそんなことを歌ってもしかたないって言う人がいる。その意見は分かる。でもあなたは何かアクションを起こしているのかい? F.I.Bは『No War!!』でこんなようなことを歌っている。「僕らはその言葉を何度でも叫ぶよ。僕らの住むこの国から」って。意味があるかないかはアクションを起こしたヤツだけがわかるんじゃないのかな。
話は逸れたけど、ライブは音源から抱かざる得ない期待を裏切ることのない、素晴らしい熱い青い内容でした。

オールドスクールハードコアの疾走感、北欧メロディックやNOFXを彷彿させるコーラスワーク、ライブハウスでライブをやることの意味を感じさせる一体感抜群のシンガロングパート、叙情性を帯びたメロディー、それを殺さないボーカル、複雑に絡むツインギター(それ故にボーカルの音が負けていたのが少し残念!)、もうツボに入りまくりです。彼らのサイトだったかなぁ?どこかにNeo Old Schoolって書いてあったんです。言い得て妙。懐かしいのに、新しい。新世代、出てきたなー。

10年前のシーンのようにライブハウスがキッズたちで溢れかえる日々が戻ってくることを祈ります。

Bank of Frustration

もうフラストレーション貯金が貯まりっぱなしです。以前ビッグイシューかなんかに"階段につまづいて階段にキレる人"を例に挙げ、世に蔓延する過剰な消費者意識のことが書かれていましたが、今僕はそんな状態です。人のせいにしてばっかだな。やっぱり自分の中に問題を探さないといけないのかも知れない。

単純に僕が大人(寛容)になり、より良い意味で無神経になり、合気道よろしく『受け流し』を身につければ、フラストレーションは貯まらないのではないのか? それが大きな愛なのか、無関心なのか、現時点では判断がつきませんが試してみる価値はありそうです。

禅?出家?ヨガ?なんくるないさ精神?カルシウム?その辺に答えを探しに行ってみようかな。

October 7, 2007 01:25 PM

引き続きお力添えを

わたくし、最近全然ダメであります。

自分の本当の力が問われる様々な局面が次々と迫りくる今、今まで見ないようにしてきた、自分のダメな部分が次々に露呈しております。

僕は口もうまいし、嫌な意味でポーカーフェイスだし、自分の信じる正義やモラルに従って生きていると、それはあまりにも世間のそれと重なる部分が多いため、極めて周りの人の目につきにくい、問題の少ない人間かのように捉えられるんだと自己分析しています。

僕はそれをいいことに、自分のダメな部分に気づいていながらもそれに対する改善も行ってこなかったし、それを個性なんて便利な言葉で片付けてきた。いやね、別に個性は素晴らしいことだとし尊重すべきものだと思ってるよ。ただ僕は全部それで片付けてきてたんです。今思うとそうだったのかなぁと思う。

長い間ぬるま湯に浸かってたんだなぁ。
そのツケが今周ってきている。久しぶりに全力を尽くさなきゃいけない今、心身ともに体力がかなり落ちていた。

いや、今は本当にしんどい時期なんだ。僕はストレスの逃がし方も下手クソだ。周りの人も扱いに困るやっかいな性格だ。自分で解決する他ない。
正直なところ、今は目の前にある一段一段を登っていくので必至だ。その先に何があるのか、頂上を見上げる余裕もない。そうなると八つ当たりもするし、自分のことしか考えれなくなる。体力的にも辛いし、マインドもネガティブだ。

そんなとき勘違いしちゃうんだ。
謙虚なのと、卑屈なのは違う。
自信を持つことと、人の意見に耳を傾けないのは違う。
今は完全にそれだ。

ちっちゃい男だね~!

今、これを正面から乗り越えないと、僕は迂回、迂回の人生を送ることになる。さらに人を傷つけることになる。

でもね、これを書いている今でさえ全くもってどうやってその山を乗り越えるのかの具体的な策が見えてこないんだよね~。
だけどね、昔と違うのはもっと楽観的というか、結果がどう出るかわかんないけど「成るようになる」と。ここ最近気づいたことを胸に、またちょっとづつ前に進むのみです。

なんとか頑張ります。その中で引き続き力を貸してもらったり、迷惑をかけることが多々あるかと思いますが、どうかお許しくださ~い。
何か今辛い局面にブチ当たっている人たちは、一緒に頑張りましょうよ。遠くでぜぇぜぇ言って山を登っているオッサンがいることを思い出してください。

このアーカイブについて

このページには、2007年10月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年9月です。

次のアーカイブは2007年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。