確かに目の前でベースを弾いてるのはティムだ。ドラムを叩いているのはブラッド。ギターをかき鳴らしているのはトム。そしてラップしてるのは紛れもなくザック。そう......
RAGE AGAINST THE MACHINEだーーーーーー!!!!!!
彼らが本当に帰ってきたんだということをやっと実感した。
9.11以降の世界が最も必要としたときにいなかった彼らが今戻ってきた。
どういうことだろう?やっと重い腰をあげたのか?新たな戦いか?ただの同窓会か?
ライブ中、目の前で起こっていることに興奮しながらも、何度かそんなことを考えてた。RATMが好きだからこそ、RATMの存在意義を考える。
10年くらい前だと思う。雑誌のインタビューでトムが言っていた。
「音楽で世界は変えられないかもしれないけど、一人の気持ちを動かすことはできるかも知れない」と。
僕は自身の無力さを知り、何かを諦めようとしたとき、彼のその言葉を思い出して再びチャレンジすることがある。
今日のライブを見て、また強く心に感じた。揺るぎない何かを信じてアクションを起こすことの大切さを。
目的さえハッキリしてれば、ステップやメソッドが導き出せるハズなんだよね~。RATMを見てると、なぜラップなのか、なぜロックなのか、なぜファンキーなのか、なぜ爆音なのか、全て後付けかも知んないけどわかる気がする。
僕はハッキリしてないからダメなんだな~。
コメント
says
>UUUUU
802はかなり盛り上がってたね~。メディアはもちろん、みんなのコメントやライブ会場での盛り上がりを見てると、RATMが戻ってくることがどれほど待たれていたのか、正直予想外の大きさでびっくりした。
あの頃からのファンは、みんなあの頃の自分に戻ってたで~!













UUUUU says
ぬおおお~~~~~~~!!!!!
行ったの!?逝ったの!?
(やっぱアタシも行けばよかった)
最近すごく802でガンガンかかるもんだから、テンション上がっちゃって自分がもう19歳のあの頃じゃないって事が判明してなんだかセンチメンタルな気分で、モヤモヤしてましてん。
あぁ、羨ましい。
03:58 PM - February 8, 2008 返信