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TOP>BLOG>バンドと僕。2

どうも。
最近、週一回更新をなんとか心がけています。

前回、僕の大好きなBuddhistsonが好きな外国人とのオンラインな交流について書きましたが、その後に少しだけ展開がありました。
彼が欲しがっていた音源のデータをメールで送った後、今ドイツにいる彼から返事がありました。
「やぁ、こんにちは!ブディストサンの曲の件で僕の力になってくれて本当にありがとう!僕は来月東京に戻ることになりました。たぶんどこかのブディストサンのショーで君と会えるよね!本当にありがとう!」
と。
まぁ今のところ楽曲制作に励んでいるBuddhistsonはライブ活動をしていないし、彼は東京で生活するみたいなので、いつかどこかで本当に会えるかわからないけど、こういった交流がまたできたのはすごく良い体験でした。以前メールのやりとりをしたFinelinesファンのブラジル人にも、今回のBuddhistson好きの彼にもいつか会えるといいな。

話は変わり、昨日、仕事帰りにタワレコに行きました。日本人のインディーズコーナーに行くと、どこかで見たことのある名前のバンドのCDが視聴機に。
5秒ほど考えてすぐに思い出しました。中学、高校時代の同級生がやってるバンドでした。CDの帯にはちゃんと彼の写真や名前が載っていた。

試聴機に添えられている簡単な彼らの紹介コメントを読んでると、どうも彼らはカナダやUKで活動していたらしい。しばらく名前を耳にしなかったわけだ。海外に行くなんて噂を数年前に耳にした記憶はあるんだけど、まさか本当に海外に行って、しかも今まで活動を続けてるとは思わなかった。アイツは本気やったんや。

彼は、転校してきたてですぐにヤンキー連中に目をつけられるような態度だったし、学校でAir Maxをパクったりしてたし、たぶん早いうちからドラッグに手を出してたし、女子へのセクハラもなかなかのものだった。少なくとも僕の中では、ホンマこいつは最低やなぁ~、という印象だった。

だけどアイツのロックに対する愛だけはリスペクトに値するものだったんだと昨日初めてわかった。まさかアイツから勇気や元気に似たものを与えられるとは思ってもみなかった。ビッグになってるかどうかは関係ない。いや、むしろインディーズなのにまだやってることの方がすごい。

休日、現在携わっている案件のデザインのブラッシュアップのために自ら出勤していたにも関わらず、何故かちょっとダルい気持ちになっていた僕は、自分を少しカッコ悪く思った。

「デザインが好きなんやろ?じゃあ本気でやれよ。」

そうっすよね~。はい、もう一回気合い入れます。

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