生徒会長より早いスパンで首相が替わる政情や、地方でも起こっている民主主義の破綻(参考記事)を見て思う。
この国は、世界は、どうなんだ?
何かおかしな様子に横目で気づいているのに、見ないフリをするのに必死な僕と君。
いつまでも白々しい態度を取ってると、自分に嫌気が差してくる。きっと後悔する。
この歳になってやっと思う。
昔と比べて、「自分」と「社会」のつながりを感じる。
それはこの時代に生きている「責任」とも言えるかも。
戦争も環境破壊も飢餓も凶悪犯罪も全てつながっている。
燃えさかる森の上に一滴づつ水を運び続けた『ハチドリのひとしずく』のハチドリ、クリキンディのように、自分にできることをやるだけ。
一人一人が世界をおかしくしたのなら、一人一人の力で元に戻すこともできるかも。
- セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992












