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MY ROOM IS MY WORLD | 2008 December
離職中の今、やたらとこのブログを更新しています。だから「よっぽど暇やねんなぁ」と言われることもあるのですが、実際、そりゃ以前に比べると時間的余裕があるからこそ更新できているというのはあるのですが、この頻繁な更新は実験みたいなものなのです。
ブログを始めて3年以上経ちました。僕がブログを始めたのと近いタイミングでブログなりSNSなりで日記を書き始めた人で、未だにコンスタントに書き続けている人は、僕の周りではほぼいなくなりました。
飽きたのか?書くことがなくなったのか?意味が見出せなかったのか?何にせよ、満足するほど費用対効果を得れなかったということでしょうか。
僕もよくわからなくなってました。終電で帰って、夜中の1時に家に着いて、何を書くことがあるのか?そこまでして伝えたいことがあるのか?ただのストレス発散か?そもそも一体誰が読んでるのか?誰も読んでなくてもいいのか?
そこで、ルーチン化した生活サイクルに取り込まれた「ブログを書く」という行為を、時間のある今、再度見直してみようと。ペースを変えたり、いろいろなアプローチをしてみようと。
それからかなり意図的にコンスタントに記事をアップするようにして、YouTubeや写真を貼付けたり、記事の中に(自分の)実名を載せてみたり、ブログパーツを貼ってみたり、今まで制限してきたことを解放しました。
考えてみれば、普通にブログをやってる人なら誰でもしてるようなことを今さらながらやってみました。Webに携わる人間としての危惧もおおいにありつつ。
今でも積極的に自分のブログをアピールする気はないですが、今までがあまりにも投げっぱなしだったようです。コメント機能が機能していないことにも半年ぐらい気づいてなかったですし、InternetExplorer6での表示が崩れてるのも知ってて放置してました。文章もやたらと長くて、文字組もそれを考慮してないし、イメージ(写真、動画)は一切ないし、何から何までが「ひとりごと」でした。
今でもこのブログは「ひとりごと」の延長のつもりですが、ブログを書く意味や費用対効果を再考するのと同時に、「ひとりごと」をどうすれば外にいる人に届けることができるのか?の実験も兼ねて、いろいろやってます(見た目にはわかりづらい実験ばかりですが)。
- 実験でいくつかわかったこと
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- このブログの存在を教えたわけでなくとも、見てくれている人が予想以上にいた
- 飛躍的にアクセスが増えた
- 「原発」というキーワードは、良いのか悪いのか、とにかくホットなようだ
- コメント欄からは投稿しないが、メールで感想をくれるという人が多い
- 自分のメディアを持っているということは強い
たったこれだけのことでもいろんな推測ができます。
特に、4の「コメント欄からは投稿しないが、メールで感想をくれる」というのはおもしろくて、勝手な推測としては、自分のコメントを他の人に見られることが嫌な人が結構いるのかなぁと。実際、そのような意見をもらったこともあるし。ブログのコミュニケーションツールとしての役割を担っているコメント機能は、実は多くのユーザーの要件を満たしてないのかも。
ま、そもそもこのブログは半年くらいコメント機能が正常に作動してなかったので、コメント欄から感想を送っていただいたのに僕にシカトされたという人もたぶんいます。本当にすいませんでした。
僕としてはどんな形で感想を頂いても同じくらい嬉しいので、コメントでもメールでも口頭でもなんでも結構です。
あとは、5の「自分のメディアを持つ強み」でしょうか。
- 稚拙なイデオロギーをぶちまけれる
- 撮った写真を見てもらえる
- 好きなバンド、アーティスト、デザイナーを紹介できる
- 微力ながら友達のバックアップができる
- このブログを媒介・入口にして知り合える
など、自分のメディアを持つ利点をいろいろと再認識できました。
ま、そんなこんなで時間のあるうちは実験を続けます。
最終的には、実験結果を踏まえたサイトのリニューアルです(早急に)。
『M-1グランプリ2008』、笑い飯、決勝進出。
- キングコング
- ザ・パンチ
- ダイアン
- ナイツ
- NON STYLE
- モンスターエンジン
- U字工事
- 笑い飯
決勝進出はもう7回連続だっけ?
もういい加減、優勝してくれ。というか笑かしてくれ。2003年の伝説のネタ以前も以降も、あれ以上笑った漫才を観たことがない。あの衝撃をもう一度味わせてくれ。
かつて笑い飯ファンだったと称する人が、「もうあのWボケのスタイルは古い」とこぞって言う。
全然わかってなーい!というかそんなの最初から笑い飯の本質を理解していないのさ。
笑い飯は常に進化してる。よく笑い飯が同じネタや古いネタをやってることについてネガティブな批評をする人がいるけど、それこそ漫才やお笑いの本質を理解していないよー。
古典落語はどうよ? もう100年以上も前のネタをやってるよ?
紳竜もダウンタウンも特に代表的なネタは持っておらず、常にひとつのネタにアレンジを加えながら、新しいエッセンスを付け加えて、ネタを進化させてたって言うし、同じネタとか過去のネタとかそんなことが進化してないと決めつける決定的な要素にはならないのさ。
漫才はジャズやテクノのライブと似てると思う。インプロビゼーション、アレンジ、ミックス、同じ曲でも新しい魅せ方はたくさんあるんだ。
とは言え、正直昨年の笑い飯はあまり笑えなかった。進化してようが、笑えなかったら意味がない。みんなになんと言われようと仕方ない。
だから、もちろん優勝してほしいけど、もう一度年末の日本を思いっきり笑かしてほしいんだ。
他のメンツでは、ナイツが楽しみ。まだ彼らのネタで爆笑こそしたことないけれど、いつも「うまいなぁ」と感心させられる。
M-1決勝の舞台でどう評価されるのかが非常に楽しみ。
昨日はBUDDHISTSONのライブに行ってきた。っつーかOCEANLANEのレコ発やけどね。
いかんせん現在無職で、近い将来には、尼崎、大阪を離れて遥か東の土地で暮らしたいとも思っている僕には潤沢な資金はございません。仕事をしていたときには全く気にすることもなかったあらゆるモノやサービスのお値段を気にせざるを得ないのです。
昨日のライブは2,500円。あんなに質の高いバンドを観れるのに安すぎるね。
仕事をしていたときだったら、仕事で行けないかも知らんけど一応チケット取っとこか~ってくらいのお値段。それが今だと躊躇するお値段なのです。
実際直前まで今回のライブに行くのは諦めていたのですが、どうしても復活後のブディを関西で観れるチャンスを逃したくなくて、結局前日になってチケットをとりました。
本当に行って良かった。やっぱりブディは凄かった。もう僕の中じゃ別格だ。
ブディは一曲が長いから、ライブじゃいつも演奏する曲数が少ないのが残念。昨日も"I Couldn't Even Know That"とか"On The Screen"とか聴けなかったなぁ。
その代わりに来年リリースされるアルバムから新曲をやってくれたので嬉しかった。相変わらずの美しいブディ節なんだけど、今までにも増してライブ映えするロックチューン。こりゃ来年リリースされるアルバムが超楽しみだし、間違いないし、それを携えてのツアーへの期待も高まるばかりだわ。
COMEBACK MY DAUGHTERSと同じく、BUDDHISTSONのメンバーも僕と同年代。僕は音楽はやってないけど、モノづくりの気持ちは同じだと思ってる。
CBMDやBUDDHISTSONも、僕と同じくアメリカやヨーロッパの音楽やカルチャーから強く影響を受けてると思うんだけど、これくらいの歳になって、アメリカでもヨーロッパのものでもない、かといってこれぞ日本!というものでもない、彼らにしか作れないオリジナルなモノを作れるようになった(僕はまだまだだけど)。ひたすら誠実にモノづくりに励んだ成果だと思う。
そんなふうに彼らの活動やつくるモノからはいろいろと学ぶことがあり、チカラをもらえるのです。
で、OCEANLANE。今回特にブディが観たくて来たんだけど、OCEANLANEも大好きなバンド。音源はデモCD-Rからほぼ全部買ってるし、ライブも何度か観てる。
今回久しぶりに彼らのライブを観てちょっと驚いた。女子ファン多し!ちゃうちゃう、確かにそれにも驚いたけど、めちゃめちゃライブがカッコよくなってる!
JIMMY EAT WORLDやTHE GET UP KIDSやSAVES THE DAYといった錚々たる先輩バンドのサポートアクトとして観たときより、数倍安定感があるし、ロックしてるし、楽しんでた。こんなにもカッコいいライブをするバンドになってたのか。やっぱりライブに来て本当に良かったと思った。
来年の1月7日に仲良くアルバムを同時リリースするこの2つのバンド。是非FUJI ROCK '09で観たい!BUDDHISTSONはホワイトステージ(or 夜のフィールド・オブ・ヘブン)、OCEANLANEはレッドマーキーでお願い!
そうそう、最近、涙腺のユルみがハンパない。サッカー部の引退試合でも一人泣かなかった僕。
そんな僕もオッサンになるにつれ、涙腺パッキンがバカになってきた。ドボドボ溢れ出てくる。時には涙でTシャツがビチョビチョになるくらいに(これマジ)。
そもそも昔からライブでは密かに泣いていた。なんの感情なのかわからないけど、目頭が熱くなって涙が止められない。
RANCIDの"Ruby SOHO"のイントロが鳴りだした瞬間、UNDERWORLDの"Born Slippy"のシンセのリフが鳴りだした瞬間、FUJI ROCK '07のSCAFULL KINGの復活ステージや今年のサマーソニックの311のときなんて最後まで涙が止まらなかった。どの瞬間も鮮明に記憶に残っている。
若い子に混じってオッサンが一人号泣してるのもどうかと思うが、いつまでもこの感覚は忘れたくないな。
30歳、無職
少し前、酒を飲みながら友人たちと話してました。
アッキーナよりユッキーナやな~
......オッサンが何言うとんねん。
そして、先日、夢にユッキーナが出てきました。
Kozzy、30歳、無職です。
ミックステープ
今日、地元の忘年会の準備で、もう2年近くは会ってないであろう友達と電話で話しました。
「Kozzyが作ってくれたテープとかCD、今でもめっちゃ聴いてるで。またなんか作ってや」という嬉しいお言葉を頂きました。ミックスしたテープやCDをあげたのはもう5年以上前だと思います。嬉しいね。ちゃんと友人の生活に根付くものを作れていたんだと実感できました。
やっぱりミックステープは僕のデザインの原点です。

アントラーズ
先日、『鹿男』というタイトルでブログを書きましたが、なんと今日から関テレの再放送ドラマ枠で『鹿男あをによし』がスタートしました。すごいタイミング。
2008年、人生で一番鹿を思った年でした。
これで鹿島アントラーズが優勝したら、ホンマに鹿漬けの年やな~。
なるトモ!
陣内が抜けてからの『なるトモ!』。当初はどうなることかと思ったけど、これが普通におもろい。
やっぱなるみは安定感あるわ。ボケれるし、つっこめるし、なにより気が遣える。たぶん真面目な人なんやろな。
散歩系
浜ちゃんと東野の『ごぶごぶ』、陣内と藤井の『藤井陣内のザ・レジェンド』、さまぁ~ずの『モヤモヤさまぁ~ず2』など、最近散歩系番組が多いです。そしておもしろい。
こういう番組って簡単そうで以外に誰でもできるわけじゃないような気がします。
前述の番組のどれもが今のところ良いバランスで番組が作れてるだけに、これからこれらの形態だけをなぞったような薄い薄い番組が増えそう。
話芸
ジュニアとケンコバの新番組『にけつッ!!』は本当にクオリティが高い。
必ずしも「話芸のスキル=お笑い力」ではないけど、カタコト外国人キャラに扮したり、餅つきしたりせずに、トークだけでこれほど笑いをとれる芸人はどれくらいいるんだろう?
コンカツ
最近、結婚相手探しのことをコンカツなんて言うみたいですが、僕の方はさっぱりです。
だけど、求職活動って結婚相手探しに似てないですか?
スカウトメールを頂いたから、単純にこの会社でいいやとは思えないし、大手広告代理店からのアプローチならもったいなから受けとこか~とも思えない。
相手が好意を頂いてくれてるから、相手が超モテ系だからってOKしちゃうと、長い付き合いの間にきっと後悔する。
年齢のこともあるんだろうけど、やっぱり次は着実に夢へと繋がる(繋げやすい)ところを探してしまう。
できることなら、自分でここと決めて自分からアプローチして決めたいねー。
ま、最近じゃ逆に流されちゃう大切さってのにも気づいてんだけどね。どんな状況でも自分が腐らなければ、どんなことも無駄にはなんないから。
自分だけの意思で決めた道だと、どうしても無意識下に自分で作った枠内だけで収まっちゃう。予期せぬハプニングに翻弄され、その中でもどうにかしようともがけば、思いも寄らなかったとこに辿り着けちゃったりするもんだ。
ま、基本的には流されず、しかし適度に流れに身を任せようって感じで行こ。
そりゃ適正ってあると思うよ。
けどね、俺は仕切ったりまとめたりする役は向いてないの!!
ディレクターやチーフみたいな仕事としてならいいんだけど、学級委員長やったり、指揮者やったり、飲み会の準備したり、旅行の計画したり、正直もうず~っとずっとホンマはしんどいねーん!俺がやらな誰もやらんからやってんねーん!
適正があるっちゅうのは、スキルがあることもさることながら、それを楽しめるっちゅうことも条件なんじゃないんかい?
滞りなくことが進んでみんながハッピーならええんですよ。それだけで僕もハッピーですよ。やった甲斐があるっちゅうもんです。
しかしね、大抵の場合は、僕の仕事っぷりや成果について批評こそされど、感謝の言葉なんてほぼないわな!しまいには影にそんな役の人間がいたことさえnobody knows......あかん、こんなん一番悲しくてダサい叫びや! 絶対口にしたくない!!気が済んだらこのエントリーを削除しよう!!!
ま、こんなことを毎回思ってる時点で、僕にはそういう適正がないっちゅうことですよね~。
















