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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 February
キャメラ
デジ一眼は常時持ち歩くには大きすぎるという意見をよく聞きます。だけど、僕は普段からどこに行くにも「何入ってんねん!?」と言われるくらい大きなバッグを持っているので、カメラの大きさは一切問題になりません。
またバッグの中にはデフォルトで、
- ウエストバッグ(iPodのFMトランスミッター、綿棒、薬、歯ブラシなどが入っている)
- 本(書籍・雑誌)1〜2冊
- iPod(ちょっとした鈍器なりうるくらいデカくて重い古い80GBタイプ)
- 帽子類
- 服(アウター・ミッドレイヤー系)
などなど、既に多くのものが入っているので、そこにデジ一眼がプラスされようがコンデジがプラスされようが変わらない状況なのです。さらにHOLGAやVivitarなどのトイカメラが加わることだってあります。
で、バッグの重さは僕にとって「準備OK!」という安心感のバロメーター。ほとんど苦になりません。
だから、旅行、サッカー観戦、飲み会、どこに行くにしても大抵デジ一眼を持っていってます。「あ!今撮らなきゃ!」という瞬間を逃したくないのです。
なんて言ってても、結局僕は写真のプロではないので、後から撮った写真を見直していると、どれも特にたいしたことのない写真だったりします。
でも、その中に何気に「なんでもない写真だけど、ブレブレだけど、なんかええやん。素敵やん。」という写真があり、やっぱりカメラを持ち歩いてて良かったなぁなんて思います。
結局デジ一眼でもコンデジでもトイカメラでも携帯カメラでも何でもいいから、写真を撮るということが大事なのかなぁと。ふと切り取った瞬間に思いがけぬ何かが見えてくる気がします。
絵日記
ということで、写真付きの日記を少々。
ちゃんとせい!
セレッソ vs ガンバ(at 長居)のプレシーズンマッチです。また昨シーズンをもって引退したモリシ(森島寛晃)のメモリアルマッチでもありました。 両チームのキャンプの集大成の試合でもあり、モリシ・メモリアルマッチでもあり、意義が非常に曖昧なゲームで、選手もサポーターもどんな気持ちで臨めばいいのかわからない微妙な空気でした。チケット購入前から何か変な感じだったので、ガンバファンの友人にもあまり声をかけなかったけど、大正解やったね。
やっぱしゲームは変な空気のまま終った。両チームとも何か本気度に欠けていて、だから観る方としては、「あぁこれはモリシのために用意された舞台なんやね。それじゃモリシに活躍できる最高の場面を両チーム・サポーターで作ってあげよう!」と思っていたら、モリシ出場の機会はいっこうに訪れず、ピッチに立ったのは後半終了間際。なんじゃそりゃ! 結局モリシはろくにボールに触れずゲーム終了。スタジアムは非常に微妙な空気に包まれていました。
主催者!ちゃんとせい!ちゃんと日本サッカーの功労者を送り出さんかい!
で、そんな微妙な試合を観た帰り、2daaaaan宅へ。うどんを作ってもらい、やっすいワインに頷きつつ、おいしくいただきました。
ニートミーティング2009.02
昨日は元tenpoの仲間 Shingoと、「『地域から見る、企業メセナの可能性』〜アートと企業と地域とのデザインを考える〜」というセミナーに参加してきました。非常に有意義な時間だったので、また詳しく書こうかな。
セミナー終了後は、さらに元tenpo仲間 Otsuneと合流してニートミーティング2009.02を開催。
就活、不況、仕事、夢、お金、結婚、旅行、いろんなことをグダグダ話していました。
みんな僕より若いけど、僕より堅実で今の状況をシリアスに捉えていたのが印象的。しまいには「Kozzyさん、焦らなすぎっすよ!」とOtsuneに怒られる始末。いや、歳をとってるからこそ逆にこう構えてられんだって〜。
いやぁでも僕が一番適当に生きているのは間違いない(!?)。30歳、未婚、フリーとしてどうならなきゃならないのかわからないけど、僕は今「人生そんなに悪くない」と思えているし、多少ワクワクだってしている。オレ大丈夫か!? わからん。
尼っ子
昨日、尼崎の友人たちが揃って風俗に行き、その中の一人が風俗嬢にひどく説教された、という旨のメールが送られてきました。
ハハハ〜......ホンマ、アホやなぁ......ってなんやねん、このメール!
最後に「ブログに載せてね!」って書いてあったので、載せておきます。
カリフォルニア・ベイエリアで2004年に結成されたメロディック・ハードコアバンド Set Your Goalsの1stアルバム。
バンド名をCIVの曲名から拝借している通り、Gorilla BiscuitsやCIVやLifetimeなど80~90年代のメロディックなハードコアバンドの影響が強く感じられるけど、同時にNew Found GloryやSaves The Dayのようなエモ以降のパンクバンドの影響も強く感じられ、両方をうまくミックスしたSYGサウンドは、スクリーモの登場以降どんどん軟弱化していくパンクシーンに新たな風を吹き込んだように思います。
この作品は、緩急織り交ぜながらもハードコアの勢いを失わなずに最後まで一気に聴けます。特に1曲目から4曲目までの流れは最強。
もう数えきれないほど聴いているアルバムです。
僕は基本的にロックといわれる音楽が好きなので、テクノやハウスといった音楽はあまり詳しく知りません。そんな僕みたいなロック好きにも何故かすごく受け入れられているテクノやハウスのアーティストがいくつか存在していて、そのひとつがアンダーワールド。僕がアンダーワールドに行きついたのは、確かビースティ・ボーイズ → ファットボーイ・スリム → アンダーワールドという流れだったかな。すんなりロックとして受け入れれたように記憶しています。
今から考えると、それってこの作品のライブアルバムならではの生々しさや臨場感のおかげかも知れません。後々スタジオ作品なども聴くようになりましたが、それでもやっぱりどの曲もこのアルバムに収録されているバージョンには勝てません。選曲、順番、アレンジ、今ではこれしか考えられないくらい僕にとっては完璧です。
たぶんこれからもずっと聴いていくんだろうな。
あぁまた負けた。結局オレもいいなりだ。3勝17敗くらい?全然ダメじゃんね。
自分に足りないとこがあるのはわかってるけど、とにかくもっと上に行かないとダメだ。ここを抜け出さないと。伝言ゲームで注文を訊いてたってダメだ。お客さんから直接訊きたい。
カラースキーム、グリッドレイアウト、組版知識、ゲシュタルト、アフォーダンス、いろんなスパイスやテクニックを駆使した自慢の料理でも、「あ、あのお客さんはそんな味付け好きちゃうねん」って言われると「あ、そうですか......」としか言えない。「......でも、こっちの方が高級食材を使った伝統的な料理ですよ!?」なんつっても、それをお客さんがおいしいと思わないなら意味がない。押し付けられない。確かにマクドとか吉牛もうまいもんな〜。
で、これは仕事。最低限時間内にお客さんが望むものを出さないと。自分のポリシーやプライドが邪魔なら棚の奥にしまっちまいな。
しかし、一流の料理人ならそれも使いつつお客さんがおいしいと思うものを作るものなのか。本当にこんな短期間で、違う言語の人たちを介した伝言ゲームで受けた注文で、そんなことができるんか。
だから、僕がええ仕事するなぁと思っている人たちの現場へ行って、それを確かめてみたい。どんなとこで、どんなチームで、どんな人と、どんな手法で、どんな気持ちで仕事をしているのか。
やっぱりどっちにしろここにいちゃダメなんだ。
そうやってポリシーやプライドの邪魔な部分をガリガリ削り、胃をキリキリさせながらディスプレイを睨みつけて仕事をしていたとき、不意に"Born Slippy Nuxx"のシンセが聴こえた。その瞬間、自分でもビックリするくらい冷静になれた。こんな経験初めて。音楽はすごいね。
あ〜、どっか行こうかな〜。
どこ行こ?
COKEHEAD HIPSTERSの2008年3月の復活ライヴの模様を収録した、COKEHEAD HIPSTERS初の映像作品。
もうしょっぱなからキレキレ!すごい!そうそうこれこれ!これぞコークヘッド!解散からだいぶ月日は経っているけど、メンバーそれぞれ音楽活動をしていたのでブランクなんてまるで感じさせない。むしろパワーアップしてる。さらにカッコ良くなってる。重要なのはへんに大人になってないところ。メンバー自身が一番楽しんでる。あぁこんなふうに歳とれたらなぁ。
全ての音源から満遍なくセレクトされたセットで、コークヘッド名物のカバー『Come On Eileen』(Dexys Midnight Runners)、『Video Killed the Radio Star』(The Buggles)なども収録。特にアウトテイク集に入っている『Too Drunk To Fuck』(Dead Kennedys)がヤバすぎ......。



















