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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 February

CUBISMO GRAFICO FIVE / Five Fine Files Fixed Fire(5 Years Best)

Neil & Iraizaのチャーベくん率いるCUBISMO GRAFICO FIVEのベスト盤です。
タワレコの試聴機で"Perfect"を聴いた瞬間、泣きそうになった。メロディ、アレンジ、チャーベくんの声、キーボード、完璧なまでに僕のツボを突く泣ける疾走パンクチューンで、即レジへGo。
他の曲も、これぞキュビズモ節と言えるカラフルでポップなセンスの光る名曲ばかり。パンクを基本に、レゲエ、スカ、ロックステディ、ネオアコ、ギターポップ、エレクトロ、ラップなど様々な味が楽しめます。
熱くて辛いものが苦手な女の子もサラッといけちゃう名盤です。

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RAGE AGAINST THE MACHINE / Live At The Grand Olympic Auditorium

1999年、RATMのラストライブ(後に再結成)となったLAのグランド・オリンピック・オーディトリアムで行われたライブを収録したもの。
『Rage Against The Machine』、『Evil Empire』、『The Battle of Los Angeles』、『Renegades』からのベスト選曲で、演奏、音質、バンドやオーディエンスのテンションなど、全てがパーフェクトなライブアルバム。
改めてRATMがいかにすごいバンドかってことと、今でもRATMを超えるバンドは出てきていないってことを実感。

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SOUNDS PERFUME / Game

2009.02.24

PERFUME / Game

2008年大ブレイクのPerfumeです。きっかけはラジオから聴こえてきた"ポリリズム"。
「あれ、このリフ......え!もしかしてUNDER WORLD!?」って感じで、アイドル(?)の曲にUNDERWORLDの"Two Months Off"のリフが引用されていることに衝撃を受け、そこからはPerfumeの楽曲に、存在にどんどんハマっていった。新しい時代を感じたし、クリエイターとしてもワクワクした。
このアルバムは、"ポリリズム"や"チョコレイト・ディスコ"みたいなヒットチャート路線から、"GAME"や"Butterfly"みたいなJ-Popらしからぬ低音ブリブリな曲までバラエティに富んでおり、それぞれのクオリティもかなり高いです。
いろんな意味でエポックメイキングなアルバムです。大名盤。

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SOUNDS F.I.B / Fill In The Blanks

2009.02.24

F.I.B / Fill In The Blanks

2007年のMyブライテスト・ホープ F.I.Bのデビューミニアルバム。将来を期待せずにはいられない名盤です。
Pizza Of Death Recordsからリリースということもあってか、Hi-STANDARDやHawaiian6から、NOFXやStrung OutみたいなFat Wreck Chordsのバンドまで、90'sPunkの影響を感じ取れるけど、時折H2OやSet Your Goalsみたいなシンガロング系のメロディック・ハードコアバンドのようなニュアンスも感じ取れ、独自のセンスが光っています。特にツインギターが織りなす緻密なアンサンブルが特徴的で、非常に気持ち良い。そう考えるとRufioにも近いかな。
ライブもかなり熱い。シンガロングできる楽曲も多いし、メンバー全員ステージを所狭しと動き回り、オーディエンスは拳を上げ、歌い、ジャンプし、モッシュし、もう汗だく。ライブハウスが似合うバンドです。
"Neo Old School"とは言い得て妙。F.I.Bの音やライブをよく表しているね。
良いバンドが出てきたなぁ。

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電力会社や原子力発電環境整備機構が、「 原子力発電はCO2を出しません」とか「地層処分は安全です」とかCMで言ってる。
そんなCMを見ているといつも思う。「 原子力発電はCO2を出しません」とか「地層処分は安全」とか言ってるこの有名タレントは、どこまで原子力発電のこと、核念サイクル政策のこと、青森県六ヶ所村で起きていることを知っているんだろう? と。
演じることが仕事なんだからディテールは知らなくてもいいのかも知れないし、知っている上で原発推進の立場なら別に構わない。
だが、もし全く知らないで原発推進のCMに出演しているのなら、タレントや社会人として無責任だし、人間性を疑う。

そして、小さな女の子を原発推進のCMに起用するヤツはもっとクソだ。これは間違いない。
もし仮に原発がサステナブルで未来永劫安全なものだったとしても、それが全く実証できていない今、むしろ悲しい声の方がたくさん聞こえてくる中、何の責任も持てないこどもを宣伝に利用するなんて、あまりにも大人としての責任や配慮に欠けている。
もしいつか、今後どれだけ出てくるかわからない原発による環境や生物への悪影響や、原発近隣住民の悲しい声を、あの子が目(耳)にすることがあれば、どれほど辛いだろうか。
あのCMを作るのに、電力会社、広告代理店、タレント事務所、親など多くの大人が関わったはず。誰もそんなことは思わなかったんだろうか。

これは原発の是非の話じゃない。メディアに携わるものとして、社会人として、大人としての責任やモラルの話。

僕がもし何かの組織に属していて、そんな仕事に携わることになれば、それに対して何か意思表示できるのだろうか。オレにはどうしようもできないからって、仕事だからって、目をつぶるんだろうか。僕もクソみたいな人間になるのかな。

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