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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 March
お幸せに
先日、弟が入籍しました。
奥さんはすごくきれいな人で、僕から見たらまだまだ頼りない弟とうまくやってくれそうなすごく優しそうな人です。
弟は奥さんの実家(和歌山)で新しい生活を始めるようで、新しい環境で力を合わせて幸せになってもらいたいものです。
僕の個人的で非常に勝手な観点ですが、弟夫婦が都会から離れた場所でどう暮らしていくかにすごく興味があります。
実験台みたいになっちゃうけど、自然のあるところで暮らしてみたい僕にとって、良いモデルケースになってくれればと。
そういや、弟の結婚に際して不思議な縁を感じることがありまして(僕が勝手に)。
なんと、弟の奥さんのご兄弟に、僕の心のバイブル・生涯ベスト・ドラマ『ちゅらさん』好きのご夫婦がいらした!
絶対良い人たちに決まってる!
『ちゅらさん』好きに悪い人なんていない!
しかもベイビーの名前に『ちゅらさん』の登場人物の名前を!
めちゃ熱い!
超かわいい!
あぁ嬉しいな。
初心
5月には高校時代からの友人が結婚します。
またまた僕は、結婚式での写真撮影やら、招待状のデザインやら、披露宴で流す音楽のチョイスを任されました。
仕事をしていたらプライベートな時間なんてほぼないし、フリーで仕事をしていても自分の要領の悪さから意外に時間を確保できていないので、そんな最中での友人の仕事はすごく大変で、昔より簡単にオファーを引き受けることができていない自分がいます。
しかしよくよく考えてみると、僕は今回のようなことをする為にデザインの仕事をしているんですよね。誰かの力になったり喜んでもらうためにデザインをやってきて、それが必要とされてるんだから、そりゃめちゃくちゃ嬉しいことじゃんね。デザインの仕事をしていて良かった。写真を撮ったり、ミックス・テープ(CD)を作ったりしてて良かった。
もちろんお金は必要だし大切なんだけど、こういう仕事にはお金とは違う報酬があるんですよね。初心を思い出す良いチャンスなんですよね。
Jリーグ2009
昨日Jリーグ2009が開幕し、ガンバ大阪はジェフユナイテッド千葉に3-0で快勝。開幕前から懸念材料が山積みだったけど、昨日のゲームで少し突破口が見えた気します。
新加入の選手が結果を出せたのが良かったな。特に1点目のルーカス → チョ・ジェジン → ルーカス → レアンドロは、ガンバらしいパスワークと新加入選手のスピードとテクニックがうまく融合した、素晴らしい得点でした。
またセットプレーでは、チョ・ジェジンやパク・ドンヒョクらの加入による新たなガンバの武器「高さ」のポテンシャルを十分に感じさせてくれました。
こりゃあ強いぞ、今年のガンバ。
ただ、新加入選手の活躍は嬉しいけど、当然ポジションを奪われた選手もいるわけで、聡太(中澤)、播ちゃん(播戸)、山ちゃん(山崎)、佐々木なんかは負けずに這い上がってきてほしい。フタ(二川)も早く復帰しないと。寺田、下平、倉田などの若手も頑張れ!
そうやって強いチームになってくんだし、昨日のゲームで途中から出場した播ちゃんみたいに、強引でもいいから自分を思いっきりアピールしてほしいですね。
しかし、アントーラズ、こりゃ強すぎるぞ......弱点がない......満男(小笠原)も戻ってきた......いや、ACL2008王者 ガンバも負けてないで!
そうそう、今年J1に昇格したサンフレッチェ広島とモンテディオ山形の快勝っぷりは素晴らしかった!
優勝や降格・昇格をかけて、地域が一体となれるのがJリーグの魅力。
下部リーグのチームもJ1の舞台を目指して、頑張れ!
BDパーリー
地元尼崎の高校時代からの友人たちと、半年分くらいをまとめたお誕生日会をしました(っつっても、ただ居酒屋で飲むだけです)。
若い頃はもっと頻繁にみんなでこうやって遊んでいたけど、みんなそれぞれの夢や仕事や生活があって、なかなか昔のようには集まることができなくなりました。
十年以上の付き合いで、みんなそれぞれ思想や性格や思い描く未来も全然違い、果たして自分はこいつらと何を共有できてるんかと、ふと考えることがありますが、旧友とは不思議なもので、こうやってお酒を飲んで何度も同じ昔話をしてるだけで、何も考えずにアホみたいに笑え合えてた時代に戻れるものですね。
みんながどんな未来を目指そうが、困難や苦労は必ずあるかと思いますが、絶望しないで、諦めないで、周りに助けを求めてもいいから、頑張って前に進んでほしいものです。
って俺が一番ヤバいよね〜。
語り死す
最近、アーティストやクリエイターや友人・知人の日記的ブログや、仕事や趣味関連の情報系ブログのブックマークがどんどん増えていき、困っているところです。毎日毎日読み切れない。RSSリーダーのリストも延々と長くなるし。
そんな中で思うのは、適切な言葉と文字量で書かれているブログは、時間がない中でもコンスタントに無理なくチェックできているなぁと。読んでもらえる文章とはこういうものかといろいろ勉強になります。
その点、このブログは初期の初期から毎回本当に文章が長くて読むのが大変だし、言葉が多すぎて大事なものが隠れてしまっています。
でもまぁそれでいいんですよね、このブログは。
忙しいときも忙しくないときも、誰が読んでくれてるやらわからんながらも、いろいろ試行錯誤しながらなんとか書き続けてきて、そう思います。
例えば僕が、「エネルギーや環境問題のことについて考えよう!」や「戦争反対!」だったり、「良いデザインとは!」「Rockとは!Punkとは!」みたいなことを伝えたくてこのブログをやっていたんだとしたら、もっとそれに適した文章のデザインをしなければなりません。
でも、自分でも最近気づいたことなんだけど、たぶんそれ(伝わること)は僕にとって副産物的なもので、どうやら一番には言葉を吐き出すことによるカタルシスを求めているみたいなんです。
頭の中がいろんな言葉である程度散らかってくると、それを整理して、箱に入れ、ラベルを貼り、棚に並べる作業が必要になってくる。それが僕にとってのブログを書くという行為にあたるのかと。
それをパブリックな場所で行う意義としては、前述のように副産物的に、賛否なのか共感なのかわからないけど何かしらのフィードバックを得ることができるということでしょうか。得られなくてもいいし、得られれば素直に嬉しいし。
最近になってやっとそれに気づき、あまり何も気にせずに書けるようになりました。
言葉に苦しめられ、言葉に救われる。
そんなことを繰り返していると、もちろん言葉の凄さも実感しますが、俺はなにをやっとんねん!?とも思いますな。
3年B組です
先週、今週と『にけつっ!!』で、『3年B組金八先生』が話題に。ケンコバ、高橋(サバンナ)、ジュニア(千原兄弟)、松ちゃん(ダウンタウン)、原西(FUJIWARA)など、芸人さんには意外に金八好きがたくさんいて、嬉しくなりますね。
以前、『アメトーーク』でも金八芸人をやっていたけど、あのときは、兼末健次郎の第5シリーズや鶴本直の第6シリーズにはあまり触れられず、なんか自分的には消化不良だったけど、今回のケンコバとジュニアはそれ以降の第7・8シリーズのことまで話してくれ、嬉しかったね。
僕は口が悪くて、笑いのわかる仲間内ではネタで「殺す!」とか「死ね!」とか言っちゃうことがあるけど、そんなとき、実は毎回、好太が大西さんに「死ね」と言ってしまった回(第5シリーズ)が頭をよぎり、頭の中で金八先生に怒られてます。
先生、ごめんよ!

- 今では懐かしい『relax』の金八先生を大フィーチャーしたテレビ特集号。relax、戻ってきて!
『新人生論ノート』 著者:木田元
『爆笑問題のニッポンの教養』の哲学者 木田元さんの回を観て、木田さんがだいぶお年を召されているのに(恐らく80歳くらい)すごくしっかりされているし、話がわかりやすくおもしろいことに驚き、木田さん自身に強く興味を惹かれ、著書『新人生論ノート』を読んでみました。
木田さんは、ハイデガーを中心とした海外の哲学書の翻訳などを専門とされているようですが、ハイデガーもニーチェもIQ4くらいの僕には理解できるはずもありません。
しかし、この本ではタイトル通り、木田さんの起伏に富んだ人生における様々なエピソードを通し、「故郷」、「運命」、「時間」、「戦争体験」といったキーワードと様々な哲学者の哲学や思想を絡めて、平易な言葉でわかりやすく紹介されており、僕でも無理なく夢中になって読むことができました。
こんな人と実際に会って、いろいろお話を訊きたいよなぁ。
SUMMER SONIC
今年は10周年ということで3日間開催みたいです。
10周年ということもあり、常連組を含め、まぁなんともSUMMER SONICらしいメンツが勢揃い。ソニック・ユースやエイフェックス・ツインは何か雰囲気が違う気もしますが。スペシャルズが熱い!
しかし、どうしようかなぁ。
ずっと一緒に行っていたメンバーは年々減っていき、とうとう去年は一人になったしなぁ。
まぁいいさ。もう音楽なんて聴かないし、フェスなんてしんどくて金がもったいない、それが30歳の現実なのさ。
物欲
で、なんといってもノーマニー。一応仕事は頂いているけど、定職についているわけじゃないし、いろいろ考えてることもあるからお金の使い方を考えないと......と思ってるのに、お金はどんどんどんどん消えていき、欲しいものはどんどんどんどん出てくる。
先日後輩と飲みながら「物欲が消えへんわ〜」なんて言ってたら、後輩は「僕はもう物欲はあまりないですね」と言っていた。羨ましい。
携帯電話
先日やっとボーダフォンからソフトバンクに移行しました。
僕はWebの仕事をしているのにも関わらず、PCやモバイル機器にあまり興味がなくて(ダメっすね)、今回久しぶりに機種変更してみて携帯電話(+各種オプション・サービス)が高いのにびっくり!今までタダ同然の古いモデルで、最低限のサービスしか付けてなかったからなぁ。
まぁ仕事上モバイルは一応気にしなきゃいけないとこだし、仕方ないか。
ファッション
White Mountaineeringの服やアイテムはいちいち僕にドンズバだし(ええお値段するし)、UA BEAUTY & YOUTH別注のニューバランスも超欲しい(2色とも欲しい!)。
本・CD・DVD
『モヤモヤさま〜ず2』のDVDも欲しいし、『ガキの使い』シリーズ、『すべらない話』シリーズのDVDや『放送室』のCDの未購入分も買わなきゃいけないし、『リンダリンダリンダ』や『アナーキー』も観たい。
- 『放送室』を聴いて、『日影の忍者 勝彦』の面白さを再認識。マジ天才......。
- Perfumeの新曲も期待大!超ナウい!
そうやって、本やらCDやらDVDやらアマゾンの「ほしい物リスト」がどんどんどんどん増えていきます......ホント、ダメな大人だ俺は......どうせ全部買えたとしても、全部を楽しむ時間なんてないし、既に未読の本が部屋の隅に10〜15冊くらい積んであるし......あぁ、お金と時間が欲しい!
働かないとお金はないし、働くと時間がない。要はバランスなんだけど、僕はずっとバランスが悪いんだな、きっと。仕事に時間がかかりすぎてるんだろうな。
三日月くん
で、アマゾンでウィンドウ(ディスプレイ?)・ショッピング中、『時効警察』のDVDを物色していたところ、検索結果の中に『Real Action Heroes 時効警察 三日月しずか』なるものを発見。三日月しずかとは麻生久美子演じる婦人警官。
後輩Otsuneとも常々
「麻生久美子、えぇわ〜」
「えぇわ〜、麻生久美子」
「絶対俺の方が好きや」
「いや僕の方が絶対好きっすよ」
なんてキモさ100%な話をしてますが、僕的には三日月くん役の麻生久美子さんがドンズバ。
で、このフィギアは一応おもちゃにカテゴライズされるらしく、「対象年齢」なるものが書かれており、「15歳から」となっておりました。
......Why!? 14歳と15歳の間に何が起こるんや!? ビバ!思春期!
まぁ僕は余裕で対象年齢に達しておりますが、さすがにこれは必要ないので買いませんよ。
誰かちょうだい。
旅
今現在、フリーというかたちで仕事をさせてもらっているけど、「フリー」のイメージとは逆に、部屋に閉じこもりっきりになって作業をしなきゃいけないことも多々あって、果たして昔より時間があるのかどうかは意外に微妙なとこなんだけど、定職についているより多少融通がきくのは確か。
今のうちにどこか行ったことのないところへ行ってみたい。
僕と同じくフリーの後輩たちに「おい!どっか行こうぜ!っつーか連れてけ!」って言ってみるけど、「次の職場を見つけてからじゃないと......」と誠実・堅実な考えの後輩達。しっかりしとる。やっぱオレが一番適当やんかぁ!
ま、一人旅っつーのもいいけどね。
いずれにせよ、稼がないとね。
今日梅田に行く用事があって、その際ついでにビッグイシューを買いました。いつものオバちゃん(JR大阪から阪急・御堂筋に連絡する通路らへんにいる販売員のオバちゃん)から買ったのだけど、ふと今の不況はビッグイシューの売り上げにも影響してるんかな?と思い、オバちゃんに「不況の影響ってありますか?」と聞いてみると、「多少はあるけど、基本的に常連さんが買ってくれるから、そこまで大きく売れなくなったということはないんですよ〜」とオバちゃんは笑って答えた。
意外な答えだったし、嬉しかった。素晴らしいね。そうそう、国や大企業が見もしないところで僕らは繋がってんだ。
今号の目玉はオバマのスペシャル・インタビュー(未読)。アメリカのみならず世界各国から期待されるオバマ政権。
しかし、実際オバマ政権が僕らに何をもたらすのかはよくわかりません。
日本のプレカリアートやホームレスの人たちには何か影響はあるのでしょうか?非常に興味があります。
あ、目次を見てたらパティ・スミスの名前も。今号はおもしろそうだ。
















