色彩検定

色彩検定2級いっとこかな。

昨年、東京勤務中であまり勉強できない中、なんとか3級も取れたし(キャリアからすると当然やろ!)、3級レベルでも勉強したことによって意外に自分の中で色彩感覚が大きく変わった実感がありまして。
それまでは経験に任せた感覚や自信やなんとなくの知識で配色していたけど、それを体系立てて整理できた感じがします。微細な色も感じ取れるようになったし、ゲシュタルト要因などを組み合わせて、自分なりに説明のできるカラースキームを組み立てれるようになってきましたし。

ただ、それ故にクライアントの好き嫌いに頼った配色指示を「はい、かしこまりました」って簡単に言えなくなったり、「トーン」や「彩度」といった用語を体系とは別の感覚的な言葉として使われると、逆に惑わされてしまったりと、少しだけネガティブな側面もありました。

ともかく、定職に就いていると、なかなか検定や資格系の勉強って厳しいから(特に2級以上)、今がチャンスですよね。

それでそっち!?

ジル・サンダーがユニクロと手を組むそうです。
ジル・サンダーって、プラダとはクオリティや大量生産の問題などで折り合いがつかずに決別したそうです。

それでユニクロかい!

と思ってしまいました。
ま、どっちのブランドもあまり詳しく知らないですけどね(ジル・サンダーとユニクロのファンの方、すいません)。

先日『せやねん!』でユニクロのことを紹介してたんですが、今のユニクロのコンセプトは、 「"そこそこいいもの"を低価格で」 みたいなことらしいです。
それにより、毎シーズン、トレンドにあった服を購入できるようになるそうです......。
ユニクロの近年の快進撃には驚いているし感心もしますが、どうも好きになれませんわ。
コンセプトが僕の理想とするデザインとは真逆だ。

まぁ結局は消費者それぞれがどう考えて消費し、どうファッションを楽しむかが大事なんだから、低価格なのはすごく良いことなんですけどね。

Korean Soul

WBC、なんとか生き残りましたね。というか、僕は未だにダブルエリミネーション方式というのをよく理解していないので、あまり先の予測まではできないのですが、とにかく負けなければ何も問題ないですよね。

しっかし、韓国はどのスポーツでも、いつだって日本の少し上にいますよね。
そしてどのスポーツにおいても、熱くて激しい(らしい)。
先日のサッカーACLのFCソウル(韓国)戦もすごく荒れて、感情に任せたラフプレーが目立ってたし(お互い様)、なんというか、「負ける」ということがこの上ない恥ずべきことのように思っていて、それが思わずラフプレーとして出ちゃってるって感じです。陰湿な印象はあまりない。

ラフプレーは決して褒められたものではないけれど、勝利への執着心や露骨なまでの感情の爆発は、日本人としてはちょっと羨ましいです。

あと、礼儀正しくてストイックなイメージがあります。
儒教の影響もあるだろうし、単純に僕の知ってる有名な韓国人選手や、僕の周りにいる韓国の人がそんな人だからかもしれないですけど。

マンチェスター・ユナイテッドのパク・チソンなんてめちゃめちゃ礼儀正しいし、謙虚だし、ストイックですよね。
彼の場合は露骨に感情を爆発させるというよりは、自分の中で闘志を爆発させてる感じです。それはきっとあの驚異的な運動量にも関係してますよね。
内なる熱い闘志と謙虚でストイックな人間性のおかげで、彼は世界最高峰のリーグやチームで活躍できているんだと思います。同じアジア人として誇らしいし、プロとしてのキャリアをJリーグからスタートさせたってのも嬉しいですね。

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