お笑いの力
『アメトーーク』の○○芸人の手法は、やっぱり発明だ。
汎用性の高いフォーマットだし、他事務所間の芸人の交流・連携・創作の空間になっているし、何よりお笑いの正義をシンプルを表現できているね(あくまで僕の考えね)。
「餃子の王将芸人」を観て、どこにでもある極めて庶民的で良心的な価格のお店を「おいしい!」と声を大にして言っていいんだ!と思ったり、「ガンダム芸人」を観て、アニメ好きだってことを声高に叫んでもいいんだ、叫んだ方がカッコいいんだ!と思った人は多いんじゃないだろうか。
『探偵!ナイトスクープ』に通ずる多様性への寛容さ。
隠してしまいたい、あまりバレたくない、そんなみんなが心のどこかに少なからず抱えていることを、大きな力に変換できるのがお笑い(芸人)の力。○○芸人とは、それをフルに使った手法じゃないだろうか。
「中学の時イケてないグループに属していた芸人」が、放送批評懇談会主催の「ギャラクシー賞」1月度の月間賞を獲得したのも、そういう部分が評価されたんじゃないだろうか。
「中学の時イケてないグループに属していた芸人」を観て、きっといつか今の不遇な時代を笑える日が来るって思えた少年・少女はたくさんいるはずだね。
僕も高校時代はイケてるグループが超苦手だったな〜(今も変わらず)。
今日の「じゃない方芸人」も良かったね。「ひな壇芸人」、「ガヤ芸人」、「たいこ持ち芸人」などに共通する、芸人としての強さや生き様が見え隠れしてた。
オードリーの若林、ザブングルの松尾、ナイツの土屋、俺たちゃあんたらの存在の大きさに気づいてるからよ!
甲子園と万博
金本のアニキ、カッコええっすね〜。41歳、スゴすぎる。野球選手は寿命が長いっつっても、アニキはちょっと別格ですな。
で、甲子園、ちょっとカッコよくなってるやん。やっぱり大阪の象徴みたいなとこがあるからね、あの場所は。平日に毎日5万以上の人が集まる場所ですもんね。
ガンバ大阪も新スタジアム建設計画が少しずつ動き出しています。
ここ数年Jリーグでは常に好成績を残し(昨年だけは残念......)、着々と各タイトルを獲得し、昨年遂にアジア頂点の座を掴みとったガンバ大阪。
チームのさらなる成長は当然ですが、何より早急な対応が望まれるのが、新スタジアムの建設です。
ヨーロッパの名スタジアムのように、ど迫力で快適にサッカーが観戦できるだけではなく、サッカーに興味有る無しに関係なく、市民みんなが集う地域交流の中心となるようなスタジアムができることを願います。
今年の始めにはヨーロッパのスタジアム視察にも行っていたようですし、昨年のガンバ大阪の大躍進を受けて新スタジアム計画はようやく動き出した模様。
行政の支援はもちろん、サポーターも積極的に新スタジアム建設をバックアップしていかないとね。
みんなで作りましょう。
昨日のACLグループステージ、対スリウィジャヤ(戦(インドネシア)は、ちょっと格が違いすぎましたね。5-0と完勝なのに、もっとできたでしょって思ってしまうくらい余裕があった。
聡太(中澤)、久しぶりだけど良かったね。和道(高木)はなかなか出番ないけど、大丈夫かな......強豪チームの宿命だな。
播ちゃん(播戸竜二)、山ちゃん(山崎雅人)には点を獲ってほしかったなぁ。二人はやっぱり動き方がうまいんですよね。レアンドロやチョ・ジェジンとはタイプが違うし、使い分けもできると思うな。
でも、とにかくフォワードは点を獲らないとダメだからね。センターバックもフォワードも、熾烈なポジション争いの中、切磋琢磨し合いながらチーム力向上に繋がるといいね。
このままいけば、ACLグループステージ突破はほぼ確実でしょ!
僕は、好ゲームが期待される5/20のFCソウル戦(万博)に行きまっせ!
ACLってJリーグの合間の水曜日とかにゲームが行われて、しかも万博だけなぜか19:00開始(他の会場は19:30)だから、なかなか仕事終わりじゃ参戦できないんですよねぇ。そんなことで、いつものメンバーは参加できないようだから、今回は高校時代のチームメイトと参戦するぜい!
キラキラSmile
昨日、友人のこどもの小学校の入学式があり、その後公園で遊んでいるというので、記念すべき日の姿を撮影しに行って参りました。
鬼ごっこ的な遊びをしたり、ブランコをこいだり、こども用自転車にまたがり競争したりしながら、ナイスショットを捉えようとシャッターをバシバシ切っていると、なかなか良いショットが撮れるじゃありませんか。やっぱりこどもの笑顔っちゅうのはキラキラしてて良いもんですな。
ここにそれらのキラキラショットを載せたいところですが、物騒な世の中、ネットを介したいろんな危険もあるかと思いますので、こどもたちの写真の掲載は控えておきます。残念。
シンプルはいい
そうやって友人のこども二人と遊んでいたとき、すぐ近くでキックベースをしている小学生たちがいました。
あぁ懐かしいな〜なんて思いながら見ていると、なかなかきわどいタッチプレーがありました。スライディングをした少年は「セーフや!」、タッチした少年は「絶対アウト!」と、お互い顔を赤らめながら断固として主張を変えません。
なかなか折り合いのつかない言い合いは収まる様子もなく、しまいにはセーフを主張する少年は泣き出しそうになり......そんなとき、グループのリーダーらしき少年が走ってきて、「はいはい、正直ジャンケンで決めよう!」と言いました。
「正直ジャンケンって......そんなんあったら、どんなプレーもゴネたら1/2の確立でセーフになるやんか......むちゃくちゃや」、そんなことを一緒に見ていた友人と話していたのですが、少年たちはそんな疑問を持つ様子もなく、あっさり正直ジャンケンをして、「やったー!」「くっそー!」と言いながらゲームを再開しました。
あれくらいのこどもはシンプルですね。僕や友人もかつては正直ジャンケンをしてたんだ。ものっすごいユルいルールで、お互いを許し合い笑い合えてたんだ。きっとお互い楽しく過ごすってことが共通の目的だったんだ。
こどもは美しくて大人は汚いってオチはつまらないけど、僕らが忘れていたものを彼らの社会に見た気がします。
意外に俺モテるねんな〜
そのあと、さらに友人が集まり、花見をしました。
家の近くの市民球場横のスペースを陣取り(っつっても僕らしかいない)、見事に咲いた桜の下で寿司やおでんを食べていたのですが、ベタな話、まさに花より団子(色気より食い気?)、花見の席では酒と食べ物の記憶しかないですね。桜のディテールが全く記憶にない。
途中から場所を友人ファミリー宅へ移動し、ドンジャラをしたり、こどもたちもおかまいなくエロトークを繰り広げたり(誰も止めない)、楽しい夜でした。
みんなだいぶお酒が入ってきた頃、僕と同じく慢性的に女子との浮いた話のないキャラの友人Toshiが、いきなり
「なんでやろな〜。意外に俺モテるねんな〜」
とそこそこマジなトーンで言い出しました。
そして結構連呼するのです。
僕はこの名言を、次のブログの記事のタイトルにすることをみんなに約束しました。
そんなにモテてる事実を知らんし、
そもそもなんで自分で"意外"と思ってるのかもわからんし、
「今日だけ優しくしたるわ」とか妙に上から目線やし、
ヨダレ垂れてるし、
ストリークのボケの方に似てるし。
ホンマ、愛すべきアホたちです。












