Fatty Kozzy
自宅で仕事をするようになって、確実に太りました。
基本的には食べる量なんて変わらないし、どちらかと言うと、会社に勤めていた頃の方が食事や睡眠に関して不規則な生活を送っていたのにさ。
こう考えると、きっと通勤でも少しはカロリーを消費してたんでしょうね。
今のFattyなボディになるまで、3つの段階を経てきました。
先日、20歳(第一期)の頃の健康診断の結果が書かれた紙を発見して、当時の体重を見てみると、今より約10kgぐらい痩せてました......。
太っちょコージー第一期は、高校を卒業してサッカー人生を終えた頃から20代前半あたりまでです。
これはさすがに仕方ないと思う。小学校から毎日走りっぱなしの生活が終ったのだから。昔はよくガリガリの体を見て「なんか貧そやなぁ。太りたいなぁ」なんて思っていたものです......。
第二期は、印刷会社に勤めだしてから前職場を辞めるまでの期間です(25〜29歳くらい)。
基本デスクワークの毎日と、今後一生続くかと思われた不規則な生活のスタートです。またこの時期にビールが飲めるようになったのも大きな要因ですよねー。
で、第三期。まさに今です。前職場を辞めてから今に至ります。
まぁ醜い!
ボディライン、甘!
この肉、何かに使えねぇ!?
久しぶりに会った人には95%言われます。「太った?」って。
先述の通り、以前よりは多少健全な生活を送っているはずなんですが、やっぱりカロリーを消費するタイミングがないんでしょうかね。歳をとって代謝も落ちてきているし。
また、僕は今まで「食」に関する興味がかなり薄かったのですが、歳をとって、なんか興味が出てきちゃったんですよねー。おいしさがわかるようになってきたのかも知れないんです。嬉しいような余計なことのような......。
筋トレはもう10年以上やってんすよ。腕立てやら腹筋やらを本当にほんの少しだけ。ファッション的にムキムキにはなりたくないし、続けることが第一目標だから、無理せず維持できるくらいの回数に設定して。
だから、ダイエットもあまり無理しないようなプランをたてようと思うんです。
もともと量を食べる方ではないのでこれ以上量を減らすとやっぱり不健康だし、トレーニングに費やす時間も今の生活だから確保できてるわけで、もし会社に勤めていれば同じだけ時間は割けない。長期的な目で、ずっと続けれるような負荷やスパンを考えたプランをたてないとねー。「ひたすら続ける」ってのは僕は得意だから。
まぁこれ以上激太りすればドラスティックなダイエット策を講じる必要がでてくるでしょうけど......。
W杯出場までもう少し!
明日は日本代表 vs チリ代表(キリンカップサッカー2009)を観に、長居スタジアムまで行ってきます。
先週のACLのFCソウル戦も、Jリーグ前節の鹿島戦もそうだし、今年に入って観に行ったガンバのゲームはことごとく負けてるので、明日はW杯予選の前哨戦と言えど、スッキリ勝って欲しいな〜。
『NNN ドキュメント '09 塀の外で見つけた居場所 罪を犯した障害者たち』
ショックなデータでした。
年間約3万人の新規受刑者がいて、そのうち7,000人が知的障害者
知的障害を持った受刑者のほとんどの犯罪理由が生活困窮で、半数近くが出所後に身元引受け人がおらず、また生活困窮から再犯(窃盗、無銭飲食など)を繰り返してしまうようです。
そして、何より、彼(彼女)たちにとっては刑務所の中の方が社会より安心して暮らせるようです。
なんか切なくなるね。悲しくなる。
こういった現状に潜む問題として、障害者の福祉へのパスポートである「療育手帳」の交付が申請主義だということや、自立支援の受け入れ先が用意されていないということが挙げられています。
最近いろいろ「社会」や「会社」や「働く」ということについて考えていると、自分が今までこうだと思っていた「協調性」や「ルール」というのは、極めて「生産性」や「効率」など経済性に基づいたものだったんだなぁと思うようになってきました。
かと言って、自己嫌悪になったり、答えが見つかったというわけではないのですが、今になって考えると、もう少し踏み入って話を聞いてやれたのかなぁと思うこともいくつかあります。
精神疾患を「気の持ちようだ」と言ったりするデリカシーと知識に欠ける人がたくさんいる今の社会の風潮も、「生産性」や「効率」を追い求めた結果なのかなぁとも思ったりして。
どんな社会が正しいんでしょう?
人間の作る社会もやっぱり弱肉強食ですかね?
手を差し伸べたいと思うのは優越感なんですかね?
血縁者とそうでない人への愛って違うんですかね?
取りこぼしのないセーフティネットなんて夢なんでしょか?
本当に難しいです。
皆既日食ツアー
どうしても行きたくなって、7月22日の皆既日食のツアー(屋久島・奄美大島)を調べていたら、値段の高さに驚き、三枝師匠よろしく「ぷぅぶぷぅぅぅ〜」なんて言いながら後ろに仰け反り倒れそうになりました。
だって屋久島や奄美大島への3泊4日で20万くらいするんすよ!Shit!!
オカンが奄美大島出身なので、普段の航空券の値段を聞いてみると、往復でも3〜7万くらいだと言っていました。
ツアー会社に頼らず、自分でいろんなルートを探ってみたけど、まぁ3泊4日なら8〜10万近くはするっぽいです。ツアー料金に比べるとだいぶ安いけど、それでも普段の値段と比べるとねぇ......。
まぁ世界中から人が集まるみたいだし、この値段でもツアーは軒並みソールドアウトしてるし、仕方ないのかな〜。
しっかし、これで悪天候で皆既日食が全く見れなかったら、大金叩いて行った人は辛いやろな〜。屋久島は雨が多いよ〜。
- 20万払うて雨てぷぅぶぷぅぅぅ〜
コメント
reply to きんたろう's comment
毎度ですー。
細マッチョに見えてたとは第二期の俺はうまくごまかせてたな〜!もう今の俺じゃ無理があるわ〜。
「NNN ドキュメント」。そうそう、見た目で判断するというのも失礼な話かもしれないけど、やっぱり見た目が健常者と全く同じで、療育手帳や障害者手帳など客観的な障害者であるという証明を持っていないと、どうしても職場などでは経済性ベースのルールの中に無理矢理収めようとしてしまうんよね。「あの人は協調性がない!効率も悪い!」ってね。
それは、そういう方(見た目ではわからない方や客観的な証明を交付されていない方)もたくさんいるんだという認識がそもそも欠けてることが原因だったりするんやけど。
俺も例に漏れず最近までそういう認識に欠けてたので、自分の対人関係を思い出していろいろ考えさせられたり反省したりするね。
>一本柱を立ててすっと胸張って立っていかないと!
そやね。ええこと言うね!
多くの人の中で生きてかなきゃならないし(一般的には)、多くの人に支えられないと生きていけないんやけど(たぶん)、周りの人と比べてしか「俺は幸せだ!」とか「私は不幸なの……」って感じることができないのは、ちょっと意味が違うよね。
まずは、自分でしっかり立たないとね。で、それぞれの足りないところをみんなで補い合えればいいよね。
ホントいろいろ考えてしまうねー。













きんたろう says
おひさしぶりです!!
私の思い出では、今流行の細マッチョKOZZYさんと言うことしかイメージ出来ないので、ぽっちゃりKOZZYさんは想像できません。(私も太りましたが…)
「NNN ドキュメント」私も見ました。
確かに、ショック…というか無力感と言うか…。
見た目では分からないけれど、障害を持っておられて、見た目では分からないから誤解されて。
もしかしたら、今まで私が会ってきた人の中にもおられたかもしれないし、誤解をして軽蔑してしまったかもしれない。と考えると罪悪感でした。
私も、社会に出て感じたのは人と人との関わり方の難しさ。
うまくやっているようで、みんなそれぞれ何かを抱えて、感じて生きてるんだなぁと。
難しいなぁと。しんどいなぁと。
でも、自分は見失ってはいけないですよね!人を見る前に自分の足もとを固めて、ぐらぐらしないように。一本柱を立ててすっと胸張って立っていかないと!と自分に言い聞かせて。
なんか、いろいろ考えてしまいました。
01:53 AM - May 27, 2009 返信