BIRKENSTOCKのモンタナ

コンフォート系サンダル・シューズの代表的なブランドと言えばビルケンシュトック。このモンタナはパサデナに次ぐビルケンを代表する人気モデルです。

ビルケンは足本来の形や機能を取り戻すため、かなりゆとりを持たせた作りになっています。
足の幅の広い僕は、大好きなアディダスもナイキもワイズに合わせて選ぶため、どうしても先が余るくらいのサイズを選ばざるを得ません。
僕はビルケンで初めて幅を気にすることなくジャストの靴に出会えたのです。

フットベッドも最高です。本革+天然コルク製のフットベッドは履けば履くほど自分の足形に馴染んでいき、その独特の形状により正しい身体機能の回復を促します。

ファッションとしても優秀です。
独特のフォルムなので使えるシチュエーションを限定しそうですが、意外にフォーマルにもカジュアルにも合わせることができます。僕のモンタナの配色は微妙なとこですが、ブラック・ブラウン系ならかなりユーティリティに使えるんじゃないでしょうか(スペシャル・エディションのホワイトも超お勧め!)。

これだけの技術とクラフトマンシップが詰め込まれたものなので、当然初期投資はそれなりに必要ですが、ソールの減りやフットベッドの交換などほとんどの傷みはリペアできるようになっていて、ずっと愛し続けることができます。

230年以上も健康と機能を追い求めてきたバックボーンに裏付けされたフォルムや履き心地は、一度体験すると病みつきになります。
ビルケンシュトックのモンタナは、コンフォートシューズのマスターピースです。

BIRKENSTOCKのモンタナ
履けば履くほど自分だけのモンタナになっていきます
BIRKENSTOCK JAPAN
www.birkenstockjpn.co.jp/product/birkenstock/

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転写プリントスウェットパンツと言えばTATAの定番ですが、これは5年前くらいに買ったもので、たぶん初期のモデルだと思います。

今さらですが、これ、スウェットパンツです。大抵の人は気づきません。僕は心の奥でニヤりとしている。「まさか俺が上下スウェットで仕事しているとは誰も気づくまい」と。

当然スウェットなので部屋着としても最適です。これなら急なお客さんが来ても、急いで着替える必要はありませんし。

当然プリントなので、ガンガン穿いてガンガン洗ってますが、ジーンズのような色落ちの心配はいりません。ずっと最高のヴィンテージジーンズの風合いを楽しめます(通常の衣類と同様の劣化はあります)。

多少値は張りますが、僕の経験上最低5年は確実にヴィンテージの風合いを楽しめるんですから、十分元は取れますね。

遊び心があって、ガンガン使えるヴィンテージ。
転写プリントパンツのマスターピースです。

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色落ち・ダメージ具合が絶妙です

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麻生久美子祭り

なんと明日のテレフォンショッキングに彼女が登場。
麻木久仁子じゃねーよ。
もちろん武田久美子でもねーし。
麻生久美子だよ。
彼女のバラエティ出演は非常にレアだ。

最近は、『美術手帖』、『クイック・ジャパン』、『情熱大陸』でも大フィーチャーされ、後は僕の夢に出てくるだけです(誰か俺を殺してください)。

What's my job?

よく訊かれます。Kozzyの仕事って具体的に何してるん?と。

今、僕が主にやっている仕事は、Webサイトのデザイン・コーディングや、パンフレットなど印刷物のデザインなどです。
パンフレットのデザインなんかはわかり易いかと思うんですが、Webサイトのデザイン・コーディングは、こういった業界に近くない人はわかりづらいですよね。

Webサイトのデザインとは、「企業理念を表現するにはこういうテイストのビジュアルで、こんな色を使いましょう」などと提案したり、「ここにボタンがあって、商品写真はこうやって並べましょう」とかいう、Webサイトのビジュアルとレイアウトのデザインなどがあります(Webデザイナーがどこまで担当するかは案件や会社によります)。

Webサイトのコーディングというのは、先述のように決めたデザインを、皆さんがお使いのInternet ExplorerやSafariで表示できるように、XHTMLというコードに置き換える作業です。

大まかに説明しましたが、こんな今僕がやっているような作業は、いずれ誰でも簡単にボタン一つでできちゃう時代が来るでしょう。それも結構近い未来に。
今でもネット上には無料で優秀なデザインテンプレートがたくさん落ちているし、デザインをコード化する作業も、近い将来にはPhotoshopやDreamweaverというアプリケーションが一瞬やってくれるときが来るでしょう。専門家じゃなくてもある程度のクオリティを持ったサイトが簡単に作れちゃう。
これらは、僕と同じ職業の人なら大抵の人が共有できている予測・危惧なんだと思います。別に僕らのような仕事だけじゃなくって、今の時代は技術革新によって生産現場からどんどん人がいなくなってますしね。

さて、そうなったときどうしよう?次は何を仕事にすればいいだろう?
よく「Kozzyはこれからどうするん?」って訊かれるんですけど、正直わからないです。こんな時代ですもん。臨機応変に対応していかないと。仮に企業に勤めてたって、いつそれを失うかはわからないですしね。
夢やポリシーだけブレなければコンビニで働いたっていいんです(そもそもコンビニ店員も素晴らしい職業です)。

なので、『自分の仕事をつくる(ちくま文庫)』という本に出てきた、パン職人の甲田幹夫さん(ルヴァン)の

パンは手段であって、気持ちよさをとどけたいんです

という言葉には激しく共感します。

そういう意味で、今はフリーのフレキシビリティーは非常に魅力的です。その分責任も大きいけど。

よく元同僚たちともこんな話をしていて、先述のように、技術革新によって僕らが今やってる仕事がマシンに奪われたとき、君らはどうするよ?ってことを訊いてみると、みんなは、

  • 僕はレトロゲームを置いた喫茶店をやりたい
  • 僕はWebデザインの現場で得たスキルや知識を携えて、異業種コラボによって地域振興などをやってみたい

だの、現実をシビアに捉えながらも、軸はブラさず大きな視点で将来を考えているようです。
僕はみんなより少しだけ年上だからって自分の理論が正しいと思っているわけではないけど、目紛しく変化する経済や急速に技術革新が進む世の中で、みんなが自分たちの将来を窮屈に考えてるんじゃなくて、フレキシブルに考えれていることを感じ、すごく安心しました。それは単純に自分がさほど間違ってないのかもなぁという安堵なのかも知れませんけどね。

もちろん、なんとか必死に走り続けて技術革新と並走していく生き方もあるんですけど、それは努力だけで必ず実現できることではないし、それに躍起になりすぎるとどうも本末転倒なことになりそうな気がします(あくまで自分は)。目的と手段が混同しちゃう気がするんですよね。(軸をブラさず、ずっと技術革新とも並走していけそうなすごいヤツもいますよ。羨ましい!)

とにかく、楽しいことも悲しいことも時代のせいにはしたくないし(しちゃうこともあるけど)、全部自分で選んだ結果だと思いたいですね。
じゃないと楽しくないよね。

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初めてWikipediaで新規ページ作成・編集作業というのをやってみました。
世界の百科事典であるWikipediaにはまだまだ足りないページがあり、僕の大好きBuddhistsonのページもありませんでした。
また、自分の仕事柄、Wikipediaで新規ページ作成・編集の一連の作業をしておくことは経験値として悪くないと思ったんでね。

Buddhistson on Wikipedia

作業自体は非常に簡単でした。他のWikiシステムは触ったことがあるし、そもそも簡単じゃないと人類の共有知として発展性に欠けるしね。
ただ、ある記事の誤記に誘発されて、いきなり"Buddhistson"を"Buddhiston"と誤記してページを作っちゃったけど......ちゃんと修正しました。

内容はLast.fmのブディページに載っているプロフィールをほぼそのまま転載しました。

え、著作権侵害?規約違反?そうやねん、Wikipediaはその辺の判断が非常に難しいんです。
でもね、Last.fmのブディページのプロフィールを書いたのは僕なんです。まぁそれもMySpaceのブディページにあった英文のプロフィールを、メンバーのシマさんの了承を得て、僕が和訳したものを載せてるだけなんですけど。それだと大丈夫なんかな......わからん。

いいじゃん!俺はみんなにブディを知ってもらいたいだけやねん!
まぁWikipediaの規約違反があるなら、検証しながら修正&ブラッシュアップしていくだけだからいいんですよ。
Wikiってそういうもんだし。

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IRAIRA

うぅぅ......おぇっ!

ホンマにイライラしたくないですね。心が疲れる。胃が痛くなる。おぇっ!
「なんとなーく」や「仕事だから」でやり過ごせるマインドになりたい。なりたくない。なりたい。やっぱりなりたくないかな......。
ボトルネックや無駄な部分が明確なのに、自分の立場上それを取り除くことができないってのは本当にフラストレーションが溜まります。おぇっ!
今は周りに同僚がいるわけじゃないし、こうやって自分が何にイラついているかを分析しないと、心身ともに不健康になっていきます。おぇっ!

『やりすぎコージー』観よ!
ブハハ!

No Wall Between the お笑い

やっぱり『やりすぎコージー vs アメトーーク』はヤバかったっすね。お笑い至上主義を貫く両雄の対決やもんな。
反則じゃん!とか、今さら目新しい何かが生まれるってこともないでしょ!とか思うかも知れないけど、それでもやっぱり代表クラスのメンバーが集ればおもろくなってまうもんですね。
Wコージーや雨上がりや千原兄弟は言わずもがな、ベテランの山ちゃん・哲ちゃんはしっかり仕事をするし、FUJIWARAもやっと正当評価されてきて、大阪時代のような力が出せてきている気がするね。

こういうテレビ局の枠を超えたコラボ、数年前に初めて観たときは衝撃を受け、これからもっとこんな番組が増えてくるんだろうなぁ、なんてテレビっ子の僕は胸を躍らせたものですが、意外にもそれほど魅力的なコラボは生まれず、やっぱりテレビは今保守的な時代なのかなぁなんて思ってました。
『スーパーサッカー』と『やべっちFC』だって、数少ないサッカー番組なんだから、たまには手を組んでおもしろいことをすればいいのにってずっと思ってた。

まぁそんな夢も儚く『スーパーサッカー』は今期から衝撃の番組縮小ですけどね。EXILEのバラエティ番組に時間を奪われるなんて......別にEXILEは悪かないけどね。TBSの決断が酷過ぎる。自分たちに長年日本のサッカー番組を引っ張ってきた自負みたいなもんはないのか......。

あぁテレビがおもんなくなっていく。
不景気な時代だからこそ、無茶してくれよ、引っ掻き回してくれよ、ワクワクさせてくれよ。

って、EXILEでバラエティ番組をするって、無茶してるか、TBSは。
まぁ無茶に飽きたら、また『スーパーサッカー』を以前の姿に戻してくださいな。

WAKUWAKU

ワクワクしてきた。僕の今月末はサッカー観戦ラッシュなのだ。
20日のガンバ大阪 vs FCソウル、24日のガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ、27日の日本代表 vs チリ代表。
超ノーマニーだけど、超楽しみ。

ACLの決勝トーナメント1回戦も観に行きたい!(みんな、はよ会社終って来い!)
8月のホームで迎える浦和レッズ戦のチケットもなんとしても取る!ファンクラブ会員なのに手違いで先行入手できなかったから、ローチケのプレリクと一般初日にかけるしかない!

そうそう。
コラ!! 阪神!! イッタランカイ!! イテコマシタレ!!

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