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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 June
フロンタ〜レ!
え!ACLのベスト8で、もう川崎と名古屋の日本勢がぶつかっちゃうの!? なんと運のない......まぁどちらにせよ、優勝するのは1チーム。どちらにも頑張って欲しいけど、我らがガンバ大阪を倒し、「次で負けたらガンバに申し訳ない」なんて泣けることを言ってくれた憲剛(中村)率いる川崎フロンターレを応援するで!
フロンタ〜レ!
マジ節操ねぇ
サマーソニック、やっぱりいろんな意味ですごい......BREAKERZってDAIGOのバンドでしょ......今さらサマソニに対して、メジャーだインディだ、ロックだJポップだ、なんてことを言うつもりもないし、求めてもいない。もちろんグラストンベリーやフジロックやライジングサンと比べるのも違う。
だけどさ、せめて、せめて音楽性ありきのチョイスって点だけは崩さないでほしいよなぁ(音楽性で呼んだんだとしたら、もう言うことはなし!)。マジ節操ねぇ。まだa-nationの方がやりたいことがわかるね......。
凛としたあのお方
白髪を見つけました。今までにも三度ほど人に言われて気づいたのですが、今回も全く気づいてなくて、友人に言われたところを探してみると、なるほど、長くて綺麗な白い毛が一本立派に生えておりました。
僕の髪は、非常に真っ黒で、くせ毛で(コシless)、細くて、なんか冴えないやつなんです。
なので、僕の髪にしては珍しく毎回ピンっとして凛として生えてくる白髪さんを嫌いにはなれないのです。
だから、「あぁ老いたのかな」くらいには思いますが、さほど気にはなりません。なんならちょっと白髪への憧れもあるくらい。
なので、どなたか、もし僕の頭に白髪を見つけたら気にせず教えてください(後頭部に多いようです)。見たいんですよね、凛とした白髪さんを。
ビジュアル・コミュニケーション、恐るべし
自分の名刺をデザインしたんで、海外のデザインリンク集に投稿してみたら、ここ数日間このブログに世界各国からアクセスがあります。アメリカ、カナダ、アルゼンチン、トリニダード・トバゴ、オランダ、ドイツ、イタリア、スロベニア、ベルギー、スペイン、フランス、オーストラリア、韓国、台湾。
このブログなんて日本語ばっかで、しかも自分の周りの人にさえしょっぱい表情をされることばっか書いているのに、なかには数分間このサイトに滞在して何ページか見てくれている人もいるみたい。やっぱり日本語は読めないから、写真やフライヤーなどの作品を見てくれているみたいですけどね。ビジュアル・コミュニケーション、恐るべし。
おもしろいな〜。
特に今回のことが何かに繋がったわけじゃないし、どうかしたいわけでもないんだけど、ちゃんとアウトプットするっつーことは大事なんだなぁと思いました。「デザインは外、アートは内への旅だ」なんて言うけど、どっちにしろアウトプット(表現・発信)しなきゃデザインもアートも無いんだからね。
そして、やっぱりインターネットっておもしろいもんだと再認識。フラっとこのブログに辿り着いた人がコメントをくれたりするし、Last.fmを通じて海外の共通の音楽趣味を持つ人がメールをくれたりすることもある。インターネットがない時代では考えられないことですよね。
なんか最近インターネットに対してちょっと冷めてたけど、またおもしろくなってきた。
ガンバサポーターは阪神ファンのメンタリティに学ぶぅ〜
今日はガンバ大阪(vs 横浜マリノス)が久しぶりに勝てて良かったな。ガンバが勝つのと負けるのでは本当に気持ちが違ってくる。
小学生の頃、阪神の勝ち負けによって僕ら生徒への態度が変わる先生がいたけど(自らその仕組みを公言していた)、もちろん「めちゃくちゃやん!」って思いはあるけど、今考えるとちょっとおもろいし、多少わかる気がする。
今年のガンバは勢いに乗り切らず、リーグでは中位付近に甘んじてるし、ACLではアジア2連覇の夢も断たれた。
でも、阪神ファンは18年間も負け続けたチームを応援し続けたんだ。ガンバサポーターはこんくらいの状況で諦めてちゃダメだ。結果が出る前から「もう今年はアカン」なんて言うのは好きじゃない(阪神ファンもよく言うけど、あれは本心じゃないっぽい)。
排他的ではあるけど(特に東の文化に関して)、一度愛せば腐っても手放さないのが大阪人らしさって感じがするし、阪神はそんなメンタリティに支えられてきたんじゃないかと思う。
だけど、その優しさや緩さや甘さが長年阪神が低迷から抜け出せなかった原因じゃないかと思うところもあるし(あくまで個人的分析)、ガンバサポーターはガンバが常勝軍団になることを目指して、世界で戦えるチームになることを目指して、愛のある厳しさを忘れないようにしよう。
ACLのベスト8に勝ち残った川崎フロンターレと名古屋グランパスのどちらかには、是非ともアジアを制してほしい!
マイナースポーツの明日
最近の夜中、ボーっとウィンブルドンを観てるんですが、テニスのルールがよくわかりません。
高校の授業でも少しだけやったけど、そのときはどうしてもあの面の広いラケットでボールを思いっきり遠くに打ちたい衝動に勝てずに「テニス野球」をしてしまっていたし、浦沢直樹のテニス漫画「Happy!」も大好きだったけど、一切ルールが頭に残っていない(そこは重要じゃなかったっぽい)。
クルム・伊達や杉山愛は本当リスペクトしてるし、もっとガッツリとウィンブルドンを楽しみたいんだけどなぁ。
僕だけかなぁ?みんな知ってんの?アメフトやラグビーもわからなくない?
この国のスポーツ人気は偏ってるでしょ。スポンサード企業の権限が強過ぎるし、マスコミはタレント選手を造り上げて、ダメになったら、はい、終わり。
各競技を推進する団体もダメだ。知ってる人だけが観ればいい、知りたい人は自分で調べればいい、そんなんじゃ日本のプロ野球以外のスポーツはどれもダメでしょうよ。
ということで、僕みたいな人がたくさんいると仮定して、まずは、テニス、アメフト、ラグビーあたりの放送の際にはチラッとルール説明的なコーナーを設けてはどうでしょうか?
クリエイティブ・マインドと客観性
テレビ好きの僕はCMもよく見るのですが、なかには、どういうこと!? なんでこんなことになったの!? と、一応同じクリエイターとして悩まざるを得ないものがたくさんあります。
ま、逆を言うと、僕が作ったものに対しても同じように見られているということですけどね。
JRA「CLUB KEIBA」
よくわからん。
JRA「CLUB KEIBA」のCMで、なぜ小池徹平くんは最後に「修学旅行、行ったことないんですけどね」と言うんでしょうか?
CMのキャラ上の設定?それか小池くん自身にそういった有名なエピソードがあるの?
ブルボン「プチシリーズ」
よくわからん。
ブルボン「プチシリーズ」のCMが、なぜずーーーっとモサいのか?(今の三浦春馬くんバージョンも例に漏れず)。
っつーかブルボンのCMは全部モサいです。いつの時代のCMを見ても、それよりちょっと前の時代の古いCMを見てるみたい。こう考えるとそこに意図があるのかとも思えてくる。
プチシリーズと少し似た手法のCMでどうしても気になるのが、ちょっと古いけど「リッツ」や「オレオ」(どちらもナビスコ)。
リッツパーティ?オレオパーティ?そんなんするかい!って思って、さっきブログ検索してみたら、意外にみんなしてるみたい......危ない危ない、またネタで言ったつもりなのに「お前は経験不足やねん」って本気で怒られるとこやったわ〜。
新しいところでは、コンビニで買えるスタバ「スターバックス ディスカバリーズ」のCMでも、登場人物全員がスターバックス ディスカバリーズを持ってパーティしてますよね。
まぁ作り手としてはわからんでもない手法なんですけどね。
パナソニック「LUMIX G1」
よくわからん。
樋口可南子のパナソニック「LUMIX G1」のCMで、フラ(or タヒチ)ダンスを踊る男性が被写体になっているのに、BGMがフラメンコなのがよくわからん。
花王ソフィーナ「AUBE」
よくわからん。
花王ソフィーナ「AUBE」のCMに出てくる菅野美穂や相武紗季は、どちらも化粧によって素材の美味しさが消されているような気がします。
この二人は特に健康的な素材の美しさがセールスポイントだと僕は思っているので、余計にそう感じるんですかねぇ。どういった意図での起用だったんだろう。
女性の化粧力の凄さ・恐ろしさはそこそこに痛感してきたつもりですけど、逆に化粧することによって美味しさが損なわれる人もいるんですかね〜。
ま、結局好みの問題か。
え?はい、化粧してる菅野美穂や相武紗季も大好きっす!
マジ儚ねぇ
ある商品の新CMを見て気づきました。昨年、その商品のCMと連動したサイトをデザインしたのですが、いつの間にかCMに合わせてサイトもリニューアルされていました。
すごく苦労したし気に入っていたデザインなのに、時期が来ればサラ〜ッと知らぬ間に新しいデザインに変わっちゃうんですよねぇ。
広告なんてそんなもんです。そうあるべきなんだろうとも思います。
現状のものに問題があるかどうかはさほど関係なく、ある一定の時期が来ればそのときのマーケットのニーズやトレンドに合わせたデザインに作りかえていかなきゃダメなんですよね。
その辺はプロダクトデザインにおけるストイックさとは違うんですよね。もっとフレキシブルにタイムリーに。
印刷物やプロダクトのデザインなら、古くなってもモノ(作品)が残るんですけど、Webデザイナーは、常にサイトを作り続けてないとどんどん作品が消えていきます。
それって悲しいところでもあり、カッコ良くもあるところなんですよね。
川元陽子さんというアーティストにモロに影響され、コンビニへ出かけるついでにカメラ片手に近所をぶらぶら歩き、我が街の日常をパシパシ。
かなり楽しい時間でした。
ただ、昼間っから、髭も剃らず小汚いロン毛を束ねたオッサンがカメラ片手にぶらぶらしてると、なかなか怪しいっすね。
経済波及効果
関西大学大学院会計研究所の宮本勝浩教授という人が、ガンバ大阪が、国際規格を有するサッカー専用スタジアムを万博記念公園内に建設した場合の、吹田市内と大阪府に及ぼす経済波及効果を推定したものを発表したようです。
万博のある吹田市内への経済波及効果は10年間で最大411億6,550万円、大阪府内への経済波及効果は同じく10年間で最大約960億6,600万円ガンバ大阪オフィシャルサイトより抜粋
となるそうです。
正直、ホンマかいな!? と思いますが、今のガンバのホームスタジアムである万博記念競技場のままでは、ガンバ大阪サポーターの拡大には限界があるのは事実。アジアを制そうが、マンUと激闘を繰り広げようが、そんなことよりまず地元のスタジアムでおもしろくて勝つサッカーを見せないとダメなんだ。
プレミアリーグに見るようなピッチと観客席の近い迫力満点のスタジアムができれば、ちゃんとガンバサポーター、サッカーファンが増えていくと思うんですよね。
ホームの意味
っつっても!おい、コラ、ガンバ!ホームで勝たんかい!新スタジアム云々以前の問題やがな!
昨日のアルビレックス戦といい(加地、フタ、おかえり!)、今シーズン僕は5〜6試合スタジアムで観てますけど、まだ一度も勝ってないんじゃないでしょうか。
せっかく多くの人が入ってるんだから、なかには初めて観にきた人もいるんだから、また観に来ようと思うゲームをせんかいな!
水曜のACLラウンド16の川崎フロンターレ戦、マジ頼みますよ!
Buddhistson in 京都WHOOPE'S
そんなガンバ大阪の不甲斐なさに打ちひしがれながらも、万博からそのまま京都河原町へ向かい、八坂神社近くの京都WHOOPE'Sへ。
SENSMITHというバンドのライブイベントに、Buddhistsonが来るっつーので行ってきました。
京都WHOOPE'S、初めて来たけど、超良い。ステージとオーディエンスとのボーダレス感ったらありゃしない。海外のハードコアバンドの映像でならよく見るんだけど、段差や冊がないんだもの。逆にバンドの人たちからも自分を見られているようで、ちょい恥ずかしいけど、あの迫力は最高っすね。
ブディはいつもより長くやってくれ、映像もあったし、ゲストでジェニファーが参加したり、"Secret Coast"をやってくれたり、予想外にスペシャル感のあるライブセットで、WHOOPE'Sの雰囲気と相まって超良いライブでした。
ブディ前後のバンド(ForLessToLake、SENSMITH)は時間の関係で全部は観れなかったけど、あぁ知らないところで良いバンドがいるもんだなぁと思えたナイスなライブでした。
フェスやZEPPクラスのライブも好きだけど、やっぱり何かが始まる予感のする、少しヒリヒリした空気の漂うライブハウスは堪らないね。
- ライブの帰りに聴きたくなった曲・バンド
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- Buddhistson - Wisely And Slow
- Stars - Ageless Beauty
- Death Cab For Cutie - Transatlanticism
- Ash - Orpheus
















