ガンバサポーターは阪神ファンのメンタリティに学ぶぅ〜
今日はガンバ大阪(vs 横浜マリノス)が久しぶりに勝てて良かったな。ガンバが勝つのと負けるのでは本当に気持ちが違ってくる。
小学生の頃、阪神の勝ち負けによって僕ら生徒への態度が変わる先生がいたけど(自らその仕組みを公言していた)、もちろん「めちゃくちゃやん!」って思いはあるけど、今考えるとちょっとおもろいし、多少わかる気がする。
今年のガンバは勢いに乗り切らず、リーグでは中位付近に甘んじてるし、ACLではアジア2連覇の夢も断たれた。
でも、阪神ファンは18年間も負け続けたチームを応援し続けたんだ。ガンバサポーターはこんくらいの状況で諦めてちゃダメだ。結果が出る前から「もう今年はアカン」なんて言うのは好きじゃない(阪神ファンもよく言うけど、あれは本心じゃないっぽい)。
排他的ではあるけど(特に東の文化に関して)、一度愛せば腐っても手放さないのが大阪人らしさって感じがするし、阪神はそんなメンタリティに支えられてきたんじゃないかと思う。
だけど、その優しさや緩さや甘さが長年阪神が低迷から抜け出せなかった原因じゃないかと思うところもあるし(あくまで個人的分析)、ガンバサポーターはガンバが常勝軍団になることを目指して、世界で戦えるチームになることを目指して、愛のある厳しさを忘れないようにしよう。
ACLのベスト8に勝ち残った川崎フロンターレと名古屋グランパスのどちらかには、是非ともアジアを制してほしい!
マイナースポーツの明日
最近の夜中、ボーっとウィンブルドンを観てるんですが、テニスのルールがよくわかりません。
高校の授業でも少しだけやったけど、そのときはどうしてもあの面の広いラケットでボールを思いっきり遠くに打ちたい衝動に勝てずに「テニス野球」をしてしまっていたし、浦沢直樹のテニス漫画「Happy!」も大好きだったけど、一切ルールが頭に残っていない(そこは重要じゃなかったっぽい)。
クルム・伊達や杉山愛は本当リスペクトしてるし、もっとガッツリとウィンブルドンを楽しみたいんだけどなぁ。
僕だけかなぁ?みんな知ってんの?アメフトやラグビーもわからなくない?
この国のスポーツ人気は偏ってるでしょ。スポンサード企業の権限が強過ぎるし、マスコミはタレント選手を造り上げて、ダメになったら、はい、終わり。
各競技を推進する団体もダメだ。知ってる人だけが観ればいい、知りたい人は自分で調べればいい、そんなんじゃ日本のプロ野球以外のスポーツはどれもダメでしょうよ。
ということで、僕みたいな人がたくさんいると仮定して、まずは、テニス、アメフト、ラグビーあたりの放送の際にはチラッとルール説明的なコーナーを設けてはどうでしょうか?
クリエイティブ・マインドと客観性
テレビ好きの僕はCMもよく見るのですが、なかには、どういうこと!? なんでこんなことになったの!? と、一応同じクリエイターとして悩まざるを得ないものがたくさんあります。
ま、逆を言うと、僕が作ったものに対しても同じように見られているということですけどね。
JRA「CLUB KEIBA」
よくわからん。
JRA「CLUB KEIBA」のCMで、なぜ小池徹平くんは最後に「修学旅行、行ったことないんですけどね」と言うんでしょうか?
CMのキャラ上の設定?それか小池くん自身にそういった有名なエピソードがあるの?
ブルボン「プチシリーズ」
よくわからん。
ブルボン「プチシリーズ」のCMが、なぜずーーーっとモサいのか?(今の三浦春馬くんバージョンも例に漏れず)。
っつーかブルボンのCMは全部モサいです。いつの時代のCMを見ても、それよりちょっと前の時代の古いCMを見てるみたい。こう考えるとそこに意図があるのかとも思えてくる。
プチシリーズと少し似た手法のCMでどうしても気になるのが、ちょっと古いけど「リッツ」や「オレオ」(どちらもナビスコ)。
リッツパーティ?オレオパーティ?そんなんするかい!って思って、さっきブログ検索してみたら、意外にみんなしてるみたい......危ない危ない、またネタで言ったつもりなのに「お前は経験不足やねん」って本気で怒られるとこやったわ〜。
新しいところでは、コンビニで買えるスタバ「スターバックス ディスカバリーズ」のCMでも、登場人物全員がスターバックス ディスカバリーズを持ってパーティしてますよね。
まぁ作り手としてはわからんでもない手法なんですけどね。
パナソニック「LUMIX G1」
よくわからん。
樋口可南子のパナソニック「LUMIX G1」のCMで、フラ(or タヒチ)ダンスを踊る男性が被写体になっているのに、BGMがフラメンコなのがよくわからん。
花王ソフィーナ「AUBE」
よくわからん。
花王ソフィーナ「AUBE」のCMに出てくる菅野美穂や相武紗季は、どちらも化粧によって素材の美味しさが消されているような気がします。
この二人は特に健康的な素材の美しさがセールスポイントだと僕は思っているので、余計にそう感じるんですかねぇ。どういった意図での起用だったんだろう。
女性の化粧力の凄さ・恐ろしさはそこそこに痛感してきたつもりですけど、逆に化粧することによって美味しさが損なわれる人もいるんですかね〜。
ま、結局好みの問題か。
え?はい、化粧してる菅野美穂や相武紗季も大好きっす!
マジ儚ねぇ
ある商品の新CMを見て気づきました。昨年、その商品のCMと連動したサイトをデザインしたのですが、いつの間にかCMに合わせてサイトもリニューアルされていました。
すごく苦労したし気に入っていたデザインなのに、時期が来ればサラ〜ッと知らぬ間に新しいデザインに変わっちゃうんですよねぇ。
広告なんてそんなもんです。そうあるべきなんだろうとも思います。
現状のものに問題があるかどうかはさほど関係なく、ある一定の時期が来ればそのときのマーケットのニーズやトレンドに合わせたデザインに作りかえていかなきゃダメなんですよね。
その辺はプロダクトデザインにおけるストイックさとは違うんですよね。もっとフレキシブルにタイムリーに。
印刷物やプロダクトのデザインなら、古くなってもモノ(作品)が残るんですけど、Webデザイナーは、常にサイトを作り続けてないとどんどん作品が消えていきます。
それって悲しいところでもあり、カッコ良くもあるところなんですよね。
コメント
reply to babystar's comment
>とりあえず、自分の目で、耳で見極めてくださいよ。って感じです。
>情報には何の情けも報いもないですよ。
ってのは同感ですなー。
音楽でもスポーツでも、ファンやサポーターの拡大には、ブームってのもある程度必要だと思ってるねんけど、マスコミの造り上げたブームってのはあまりにモロくて、残るものも少ないよね。ハンドボールの宮崎大輔も、ビーチバレーの浅尾美和も、バドミントンの小椋・潮田も、そのうち「あぁ流行ったね」「懐かしいね」で片付けられるのかな〜と思うとかわいそうやね。やっぱり、ブームより、自分の目や耳で見極めた人たちが作っていくムーブメントの方が絶対に強い。
MotoGPの実況はわからへんけど、確かに邪魔でしかない実況や解説ってのはあるよな〜。やたらとスポンサード企業の名前を出してきたり、視聴率を稼ぐ為に無理矢理ドラマチックにしようとしたり、最悪そのスポーツを愛してるのかどうかさえ怪しいやつとかねぇ。
変えたいね〜、日本のスポーツ事情。













babystar says
とりあえず、阪神ファンは多分地域密着型って言葉が巷に広がるずっと前から
地域密着型だったんだと思いますよね。
それは球団側でなく、ファン側からの。そう考えると関西地域の
独特の人間性ってのが見えてますよね。
「おにいちゃんあめちゃんいる?」
スポーツについても同感です。
ワールドカップ、世界選手権、イケメン選手、アイドル的外見の女子選手。
そういった物が無いと食いつかないメディア、それに便乗する第三者。
とりあえず、自分の目で、耳で見極めてくださいよ。って感じです。
情報には何の情けも報いもないですよ。
とりあえず、僕が今一番残念に思うのは、MotoGPの放送での実況ですね。
ろくにライダーの名前も言えないし、今何番を走っているかも解ってないし、
ろくに実況も出来てない!!解説が現役ライダー、もしくは元ライダーなんだけど
実況の酷さにイライラしてる始末。
あんたそれでもプロですか??って感じですよね。はい、アナウンサー失格!!
12:17 AM - June 29, 2009 返信