MIXTAPE GENERATION: 2009年7月アーカイブ

2009年7月アーカイブ

July 29, 2009 02:38 AM

FUJI ROCK FESTIVAL '09 三日目 -Peace Mountain-

最終日も二日目に続き、一瞬どしゃ降りになった以外は過ごしやすい天気でした。

CRYING NUT

1、2曲観ました。
韓国のバンドで、パンクをベースにしながらもキーボードが入ったり、トラッドな音楽要素なんかも織り交ざっていて、オリジナリティのあるおもしろいバンドでした。

ポジティブで熱いステージが非常に好感が持てました。

ドラゴンドラ

ドラゴンドラで近くの山の頂上に広がる広場へ行き、柿の種をむさぼりながらマイボトルに詰め込んだ梅酒を飲み干し、マッタリとしてました。

こどもが駆け回り、たくさんの着ぐるみ(もぐら、パンダ、カッパ、カラスなど)や怪しいバンドが目の前を通り過ぎ、小さな丸いハニカム状のテントブースからガンガン鳴らされるテクノに合わせてみんなが思い思いに踊っていたり、カメラを構えていると勝手にポーズをとってフレームインしてくる知らない誰かだったり、ここの不思議でピースな雰囲気が大好きです。

  • blog20090728_23.jpg
  • blog20090728_27.jpg
  • blog20090728_24.jpg
  • blog20090728_25.jpg
  • blog20090728_26.jpg
  • blog20090728_28.jpg

JIMMY EAT WORLD

初期音源の『Clarity』から最新の『Chase This Light』までの曲を満遍なく含んだ(『BLEED AMERICAN』からが若干多かったかも)盤石のセットリスト。間違いないに決まってます。

JEWが始まった途端に突然どしゃ降りになったけど、それさえドラマチックに見えてしまう感動のステージング。
ラストの「Sweetness」の大盛り上がりは言わずもがな。
僕個人的には「Hear You Me」が聴けて超感動。

CLAP YOUR HANDS SAY YEAH

チラ見。
僕の好きな「In This Home On Ice」は、NGO Villageにいたときに遠くから聴こえてきました。

BRAHMAN

いつも通りノーMCで、最後までぶっ通しのストイックで激しいステージング。
なんかすごいバンドになったよな......。

COMEBACK MY DAUGHTERS(アコースティックセット)

今年のフジロック2回目のステージのCBMD。今回は苗場食堂でのアコースティックセット。
これは間違いないでしょ。案の定、最高に楽しくてピースなライブでした。
終了後、みんな口々に「今年で一番良かった!」「カムバック、マジ良かったね〜!」なんて言ってました。

ステージのロケーションやデカさなんて、良いバンドには関係ないね!

FALL OUT BOY

CDのリリースも無かった頃から好きだったバンドなので、フジロックのグリーンステージのトリ前で堂々としたステージをこなす彼らを観ると、なかなか感慨深いものがあります。

それにしてもピート、歌上手すぎやろ。

WEEZER

Weezer、めちゃくちゃ好きなバンドです。
だけど『The Green Album』以降は音源を聴いてもライブを観ても徐々にWeezer熱が冷めてしまって、とうとう昨年出た最新作は買いませんでした。
多くの初期Weezerファンもそうだと思いますが、ロックンローラーに憧れるオタク野郎のリバースがエモーションを爆発させる瞬間が好きだったんですよね。
だから今回のライブ、今のWeezerってどうなんだろう?と心のどこかで思ってました。 それがね......

超良いの!楽しい!
ドラムだったパトリックがギターを弾いてる!? 歌ってる!?
パトリックの歌う「Photograph」からBlurの「Song2」のカバー!
3代目ベーシストのスコットも歌ってるよ、おい!
っつーかリバース、ギター持ってないじゃん!

あぁやっぱり薄々気づいていたけど、僕ら初期Weezerファンはノスタルジーから抜け出せずにいたんだなぁ。オタク野郎のリバースは悩み苦しみながらもちゃんと成長して進化してたんだなぁ。僕が好きだった頃の挙動不審さはそのままに(これが良い!)、最高のロックンローラーになってました。

ホンマに最高のステージでした。

総括など

とまぁライブはこんな感じでした。10個以上もステージがあるし、バンドも200組くらい出演しているから、観れなかったバンドもたくさんいるけど、もうそんなのあまり関係ないんですよね。心を開放しに来てるわけだから、あまり忙しなくするのもちょっと違う気がするし(僕みたいなオジさんはね!)。

何より、いきなりこどもに「あっち向いてホイ!やろう!」って言われたり、無言でサムアップをしてくる富士山を頭に冠った人だったり、突然「メガネナイカラミエナイネ〜」と話しかけてくる外国人だったり、そんな出会いが楽しかったりもするんですよね。みんなオープンなんですよね。
僕は毎年最低一人は一緒にフジロックに行く友人がいるから、一人で参加しているフジロッカーを見ると、「あぁ俺は一緒に参加できる友人がいて良かったなぁ」と思うし(全然一人参加でも楽しいけどね)、5〜10人くらいの人数で楽しそうに乾杯しているグループを見ると、「あぁもっとフジロッカーの友人がいればなぁ」とも思います。
だけど本当に理想なのは、あの場所で全く知らない人と仲良くなるってことだと思いますね。フジロックなら絶対に普通に街で知らない人と仲良くなるより気軽に簡単に仲良くなれるはずだ。

そういや、今年のフジロックではひとつおもしろい発見がありました。
なんと全国からJリーグ各チームのサポーターが集まって、サポーターズサミットらしき集会が開かれていたのです。

  • blog20090728_29.jpg
  • blog20090728_30.jpg
  • blog20090728_31.jpg

ガンバサポーターの隣でセレッソサポーターやレッズサポーターが笑っている。みんなで各チームのチャントを合唱してる。噂によるとサポーターによる東西マッチまで行われたようで。

いや〜、素晴らしい!こんな良い光景はなかなか見れない。
Jリーグの各チームのサポーターの普段では見れない繋がりが見えたし、フジロックが全国から人が集まる一つの機会として認識されてるってことが嬉しいですね。

そんなこんなで5回目のフジロック、やっぱり楽しかったです。
もちろん来年も行きたいね。

FUJI ROCK FESTIVAL '09 二日目 -BIG WELCOME BACK 忌野清志郎-

二日目は予想に反して時折チラりと青空が見える、ちょうど良い涼しさの天気でした。

  • blog20090728_13.jpg
  • blog20090728_14.jpg

IDA MARIA

なんかプロモーション写真のかわいいイメージとは違って、肉感のあるボディとパワフルな歌声のロック姉ちゃんでした。

テンションも高く熱い好感の持てるステージでしたね。

UA

こちらも2001年と同じくステージの後方で拝見。
今回は開放感溢れるグリーンステージで、母性を感じさせるUAの優しいバイブスが絶妙にマッチしておりました。

  • blog20090728_15.jpg
  • blog20090728_16.jpg

JET

チラ見。
前回観たときよりだいぶ人は少なめ。
それでもあのiPodのCMの曲なんかは盛り上がったんだろうな。

COMEBACK MY DAUGHTERS

楽しい!カッコいい!ピース!
マジでバンド、オーディエンスともに良すぎて、僕はハンドクラップしながら泣いてました。

blog20090728_17.jpg

翌日の苗場食堂でのステージと合わせて、CBMDは今年の僕的ハイライトの一つです!

TheSkaFlames

ジャパニーズ・スカのレジェンド、スカフレイムス!
このオジさんたち、カッコよすぎ!来年で25周年ですって!

スカフレイムスと同年代の人からスカフレイムスが始まった年に生まれたような若者まで、みんな最高の笑顔でスカダンス!

blog20090728_18.jpg

ZAZEN BOYS

じっくり観たかったけど、予定があったので仕方なくチラ見。
かなりの人でした。

  • blog20090728_19.jpg
  • blog20090728_21.jpg
  • blog20090728_20.jpg

リュクサンブール公園

え!なんと裏が忌野清志郎オーケストラ!? 忌野清志郎オーケストラはたぶん今年一番の注目ステージだったと思うし、当然僕だって例に漏れず......二度とないステージだから......泣く泣く一曲だけ観てグリーンステージへ。
リュクサンブール公園はすごく苗場食堂と相性が良さそうだったけに残念。

観たいバンドが重なるのがフェスなんですねぇ。仕方ない。
次に期待!苗場食堂も良いけど木道亭も相性良さそう。

忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns

この日のグリーンステージ、今まで僕が見た中でもかなり上位に入る動員 and 盛り上がりだったと思います。きっと後々まで語られるみんなの心に残るステージだったと思います。

泉谷しげるや仲井戸"CHABO"麗市などの清志郎さんの同胞たちから、ヒロト、マーシー、UA、Chara、YO-KING、トータス松本など、清志郎さんの遺伝子を受け継ぐアーティストが次々と登場し、最後の「雨上がりの夜空に」まで会場はずっと大合唱でした。

あぁトータスの歌がハンパなくソウルフルでカッコよかったなぁ。

blog20090728_22.jpg

FUJI ROCK FESTIVAL '09 一日目 -Dancers in the Rain-

行ってきました、FUJI ROCK FESTIVAL '09。
苗場に着くなりまぁまぁの本降りで、今年は全日雨天ですかい?なんて思って覚悟してたんですけど、結局ずっと雨が降っていたのは一日目だけでした。よかったよかった。フジロックに雨は付き物だから覚悟はしていたけど、やっぱりずっと雨だと体力的に疲れるからね。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

フェスでよく思うことだけど、各ステージの一発目のバンドってのはすごく大事。
一発目のバンドの出来次第で、少なからずその後のフェスの勢いに影響があるように思いますね。

ということで、スカパラ、完璧!
雨の苗場でダンス!ダンス!ダンス!

  • blog20090728_01.jpg
  • blog20090728_02.jpg

NGO ヴィレッジ トーク【Rockな自然エネルギーで POWER SHIFT!】

Gypsy Avalonは時間がゆっくりしていて気持ちいいし、疲れていたので、トークを聴きながらちょっぴり眠ってしまいました。

内容的には、エコ貯金やグリーン電力証書(A SEED JAPAN)とか、温室効果ガスの削減目標に向けた新しいルール作りや政治家への働きかけ(MAKE the RULE)など、比較的入門的な内容でした。

blog20090728_03.jpg

そういや今年は原発関連のブースやトークが無かったよなぁ。
なんでやろ。

  • blog20090728_04.jpg
  • blog20090728_05.jpg
  • blog20090728_06.jpg

LOW IQ & THE BEAT BREAKER

イッちゃん a.k.a. LOW IQ 01との恒ちゃん(Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVEなど)のバンド。

二人が関わるバンドの音源はだいたいチェックしてたんだけど、二人を生で観るのは10年以上ぶりくらいかなぁ。イッちゃんも恒ちゃんも変わってないなぁ。キッズたちもあの頃の僕らと同じで笑顔でモッシュしてる、踊ってる。

いい光景だな〜。
ちょっぴり泣けたよ。

Lily Allen

リリー、えらくスレンダーになってかわいいじゃん。
若いのに貫禄すら感じるステージでした。

blog20090728_07.jpg

SAKEROCK

2、3曲観たんですけど、まずSAKEROCKの人気っぷりにびっくり!FIELD OF HEAVENにこんなに人が入っているのは見たことがない。ハマケンや星野くんなどメンバーのメディアの露出があるバンドだけど、この人気はちょっとすごい。インストバンドだからね。
SAKEROCK然り、SPECIAL OTHERS然り、良い音楽を作っているバンドがちゃんと評価される場所がフジロックですな〜。

blog20090728_08.jpg

演奏もトークも楽しいライブでした。

PATTI SMITH

パティ姉の登場です。観るのは2001年以来2度目です。
僕、オーラとかの類いの話はあんま好きじゃないんですけど、この人にはそういった類いのものなのかはわからないけど何か見えない力を感じますね(完全にイメージによるものかも知れないけど!)。

blog20090728_09.jpg

次のステージへ向かう予定があったので5曲ほどしか聴けませんでしたが、十分パティ姉の放つ空気を感じれました。
「Because the Night」が聴けなかったのが残念!

ハナレグミ

これまたハンパない人の数!ホワイトステージ満杯です。

blog20090728_10.jpg

スチャダラのボーズが出てきた!このコラボええわ〜。
2daaaaanとも話してたんだけど、スチャダラってライブのときはいつもと違ってビシッと決めるねんな〜。ビシッとダラッとする!カッコいい!

ボーズが散々盛り上げてステージを去った後、永積タカシの歌う「光と影」が赤とんぼが飛び交う夕暮れの空に響きわたりました。
この人の声、マジ反則です!

PAUL WELLER

チラ見です。
運良くスタイル・カウンシルの曲とか聴けないかなぁと思ってたけど、チラ見でそれはズルいぞ!っつーことなのか、やっぱり聴けませんでした。

Räfven

彼らと苗場食堂の相性良過ぎでしょ!
まるでヨーロッパのどこかの田舎のパブみたいな雰囲気。
超盛り上がってたな〜。

blog20090728_11.jpg

SIMIAN MOBILE DISCO

バキバキでズンズンとボディにきましたよ。

ロックとダンスミュージックを融合した、次世代を担うダンス・ミュージックとも言われたりしている彼らの音楽。僕らは10年近く前にビッグビートとかデジタルロックを通過してるから、実はちょっと懐かしく感じるのかもね。

OASIS

やっぱりグリーンステージは超満杯で、2001年のときと同じくステージのだいぶ後方からちっちゃいちっちゃいオアシスと思わしき人たちの演奏(and モニター)を観てました。

帰り際に遠くの方から「Don't Look Back in Anger」が聴こえてきました。

blog20090728_12.jpg

July 23, 2009 02:58 AM

Web Designers Riot! 一旦中止

Web Designers Riot! 一旦中止

最近、海外の大物サイトでInternet Explorer 6(以下IE6)のサポートが終了していっているようですね。

以前"Web Designers Riot!"と題して、当サイトのIE6対応終了宣言をして、IE6でアクセスすると強制的にIE最新版や他のモダンブラウザのダウンロードページへ誘導させて頂いてたのですが、最近またIE6でもアクセスできるようにしました(見た目はボロボロ)。

以前だって、アクセス拒否までしなくてもボロボロでもよければ見てもらえばよかったんだろうけど、そうするとIEの最新版や他のモダンブラウザに移行できる環境があるにも関わらず移行しないユーザーが減らないと思ったからです。
もちろん、会社内や学校機関などのPCを利用していて、社内的・学校機関的な理由から自由に環境を変えれない人がいることも、マシンスペック的な理由から環境を変えれない人がいることも知ってはいました。
しかし、そのときは僕らWebディベロッパーが長年苦しめられてきたことに対するIE6への怒りの方が勝ってたんですよね。まさに「Riot」やったわけです。
それに、別にこのサイトが見れなくても誰もさほど気にしないでしょって思ってました。

そんなとき、IE6を使わなきゃなんないんだけどこのサイトを見たいというお話を何人かの方から聞いて、そこで、あぁそれやったらもうちょいやり方を考えなあかんなぁと思ったわけです。Riotはちょっと暴力的すぎた。反省です。

当然今でもIE6が早くなくなればいいとは思ってますけど、だからってIE6ユーザーまでもを排除していくというのではなく、うまく次へ導いて行けるようなデザインを施していければいいなぁと思っています。

発見

最近、自分の名刺のことばっか書いて恐縮ですが、また嬉しい発見がありました。

僕が投稿したのはFlickrとcreatticaというサイトだけなのですが、知らない間にいつくかのサイトに自分のデザインが載っていることを知りました(アクセス解析でわかりました)。

僕は元々こういった海外の名刺デザイン集(海外の名刺はおもしろい!)の記事が大好きだったので、そこに自分のデザインが加わり、世界中のいろんな人が見てくれているってのは非常に不思議な感覚がします。

などなど。
こんなにも知らないところで勝手に広がっていくもんなんですね。

しっかし、こうなるんだったらもうちょいちゃんと撮影(ブツ撮り難しい!)したりキャプションも練りたかったな〜(英語難しい!)。

なんくるないさ〜

いや〜、求人ないですね。
そもそも求人サイトの情報ありきで次の職場を選ぶというのはどうも消極的でおもしろくないので、まずは自分の好きな会社の採用情報ページを見ていくのですが、どこも「現在は募集しておりません」ですもんね。

まぁなんくるないさ〜。
今のこの時間を自分のデザインに使おうっと。

July 21, 2009 01:13 AM

さよならからはじまることがたくさんあるんだよ

Riverside Camp in NARA

土曜、日曜と奈良でキャンプでした。
誘ってくれた2daaaaan以外、僕は誰も知らないコミュニティでのキャンプでしたが、僕みたいな人は何人もいたようで、誰だかわかんないけどとにかくみんなで楽しいことをしようぜ的な集まりで、ピースな雰囲気で楽しかったです。
10年ぶりくらいに泳いだし(着衣したまま!)、みんな大好きな流しそうめんもしましたしね!

会社員時代も仕事で外部の人と接する機会が少なかったけど、フリーになって部屋に閉じこもりっきりで作業に追われるようになると、さらに新しい出会いの機会が減っちゃいます。
なので、今回のように一度に新しい人(12〜13人はいた)とたくさん出会える場はいいですね。みんな年齢も性別も職業もバラバラで、いろんな視点や価値観と出会えますから。

新しい人とたくさん出会える場と言えば、今回出会った人たちの中に、50〜60人集まるキャンプパーティや、50人対50人のコンパをオーガナイズしているおもろい若者カップルに出会いました。
キャンプやコンパをめちゃめちゃ大人数でするというシンプルかつ大胆な発想がおもろいし、行動力もあるし、運営もしっかりできているみたい。
エネルギーがあるって素晴らしい。最近、いろいろと若手に刺激されてます。俺も頑張らんと。

blog20090720_01.jpg
山でのキャンプらしからぬ食材
blog20090720_02.jpg
んでまた豪華なんよ。口がバカな僕にはもったいない
blog20090720_03.jpg
大人だって夏休み
blog20090720_04.jpg
ごって楽しそうや〜ん
blog20090720_05.jpg
アホな大人ほどカッコいいと思います

料理も運転もできず、至れり尽くせりされっぱなしのキャンプでした。
皆様ありがとうございました。

●参加された方で他の写真もご覧になりたい方、欲しい方はコメント欄やCONTACTからご連絡ください。

さよならからはじまることがたくさんあるんだよ

とまぁ至れり尽くせりの割には、やっぱり疲れたキャンプでしたが、週末には新潟は苗場にてフジロックフェスティバルでございます。

まだ誰見るか全然決めてないな〜。経験からすると決めてもあまり意味ないし、おもしろくない。フェスは行き当たりばったりがおもろいんですな〜。
ずっとNGOヴィレッジにいてもいいかもな。

だけど、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsだけは絶対観よう。

さよならからはじまることがたくさんあるんだよ
パティ姉も久しぶり
キラーチューン!ラブフォックスの声がハマってるねー
オエイシスからの〜......
リュクサンブール公園!さすがFuji Rock!懐、深!

July 17, 2009 06:49 PM

ハイテンションなメールがドォーーーン!

前にも書きましたが、何の気なしに海外のデザインリンク集に投稿した自分の名刺のデザインのおかげで、最近めちゃめちゃ海外からのアクセスが増えています。

意外なことに投稿したデザインリンク集では僕のデザインが健闘してくれているみたい。現在、本年度の評価順で13位。微妙な順位ではあると思うけど、最下位が333位みたいだからそこそこ頑張っています。
その影響なのか、ブログやTwitterなんかで紹介してくれている人もいて、今まで会社員デザイナーとして影武者デザイナー人生を送ってきた者としては、純粋な自分のアウトプットが評価されるのは本当に嬉しいです。しかもそれが海外の人たちからだから。
別にデザインの優劣を決めたいとか賞賛されたいとは思わないけど、自分のデザインを通して言葉の通じない人と何かを共有できていることを実感できるのはすごく嬉しいです。
きっとみんな僕と同じミックステープ・ジェネレーションだ。

そして今日。朝起きたら一通のメールが来ていました。全部英語だったから、なんとなくで読んでみた。

Wow! 僕は君の名刺のデザインをすごく気に入ったよ!
僕は○○○○。△△△△ってバンドをやってるんだ。
今月末のショーでファンに配るカードのデザインを、君のミックステープのアイデアみたいにしたいんだ。
これはどうやって作ったの?
どれくらい時間がかかったの?
月末のショーまでに200〜500枚作るのって無理かな?
お願い教えて!
By the way, このサイトはGreatだね!

って感じっぽい。最後のは完全にお世辞。そして初めて知ったけど、"By the way"は"BTW"と書くらしい。"aim"とは直訳の「狙い」とか「目標」という意味じゃなくて"AOL Instant Messenger"の略らしい。

っつーかそんなことはどうでもいい。嬉しいやないですか。こんなにダイレクトな声が聴けるのは。
それに彼らの音楽をオフィシャルサイトやMySpaceで聴いてみると、これまた嬉しいことに僕の好きな音楽(エモトロニカ、ギターポップみたいなの)をやってるやないの。これもすごく嬉しい。僕のデザインが僕が好きな音楽をやっている人の心にリーチしたんだから。

僕は英語をYahoo! 翻訳先生とスペースアルク先生に教えてもらいながら、利用した印刷屋(当然日本の会社)やコストや納品にかかった時間、そして「だけど、こんなデザインの名刺を作るにはだいぶ時間がかかるし、値段も少しexpensiveやで。残念やけど、君らの月末のショーに間に合わせるのはたぶん厳しいと思うわ〜。愛を込めてチューイングボ〜ン」と付け足し、返信しました。
彼らのお力になれなかったのは本当に残念です。僕の英語力の無さも!

それにしても、Last.fmでもMySpaceでもブログからのメールでも、突然メールを送ってくるのはいつも海外の人ばかり。まぁそもそもメールって突然送られてくるもんなんだけど、なんつーか躊躇した痕跡や英語がわからない日本人にも伝わるような文章にしようという配慮が一切感じられない、とにかくハイテンションなメールがドォーーーン!って送られてくる感じ?
嫌いじゃないです。英語で返すのは一苦労だけど、それも含めてむしろ楽しい。
日本人は礼儀正しすぎだし、遠慮し過ぎかもしれない。今やネットは世界中と繋がっているんだから、例え拙い言葉でももっと積極的にコミュニケーションをとっていけばいいんだ。

July 15, 2009 10:41 PM

I♡MONEY

気がつけば、本棚の一部がお金に関する本で占拠されておりました。一見マジメっ子ちゃんな連中ばかりがラインナップされていますが、ここ以外はあんな○○○な本やこんな×××なDVDばかりですよ。

blog20090715_01.jpg
『MOMO』に続き『エンデの遺言』がお勧め。他はどれも中学生でもわかるレベルの本です。

しかし、こうやってみて初めて自分がこれほどお金に興味があることを知りました。お金が欲しいという欲求が生まれてから(たぶん4〜5歳から?)もう三十数年近くになりますが、「そもそもお金って?」と考えだしたのは本当にここ数年のことだと思います。
大学で経済を勉強した人や、マルクスの「資本論」を嬉々として読める人なんかだと知ってて当然なことを、僕は今になってやっと勉強しているのかも知れません。

これから自分はどんな仕事をするのか?どんな人生を送りたいのか?なんて考えてると、自然と次に、どれくらい稼がないといけないのか?についても考える流れになるのですが、そんなとき、いつも、BLOGUMENTARYというサイトで、ピースボートの小野寺愛さんという方が「お金がなくて友達の結婚式に出れない頃もあった」と充実感の見える顔で語っていたことや、ラジオ番組「放送室」で松ちゃんが、世の中の悲しい出来事のほとんどがお金が原因なんじゃないか?みたいなことを言っていたことや、お金の使用価値と交換価値を混同してしまった落語の「千両みかん」などを思い出します。
すると、ちょっとだけ視界がクリアになった気がするんですよね。

何も知らないくせになぜか「ピースボートってどうなのよ!?」って思ってたんだけど、ちょっとイメージ変わった

ただ勘違いしちゃいけないのは、お金を否定するんじゃなくて、お金の本来の意味を思い出すことが大事なんだってこと。

最近ネットで、自分と同年代の人たちが一般的に流通している既成の価値観に縛られないオルタナティブな思想やライフスタイルを実践しているのを、ちょくちょく見かけることがあります。それに賛同できるかどうかは別として、彼らの行動力や意思の強さには勇気を貰えます。

こんなふうに、インターネットを介して新しい流れを知ることができたり生み出したりできることが、僕にとってのインターネットの大きな魅力です。またそんな仕組みを作り出すのがデザインの大きな魅力だと思います。

お笑いとイデオロギー

最近、小藪氏がイデオロギー丸出しでちょっと恐いです。

「日本に住んでいるなら読むべき」 コヤブですおもしろいよ:コヤブソニックより抜粋
「日本の未来のために読んで」 コヤブですマジ読んで:コヤブソニックより抜粋

小藪氏の政治思想に賛同するしないは別として、芸人である小藪氏はブログでこんな発言を繰り返してて大丈夫かいな?
彼のブログを読んでいると、お笑いやお客さんに対する真摯な態度がうかがえますが、その真面目な性格がこっちの方向へ突き動かすんですかね。
僕は小藪さんが大好きですが、こんな発言で変に誤解されてファンが減ったりしたら嫌だなぁ。心配。

July 14, 2009 12:11 AM

ニキビとキットカット

ニキビとキットカット

Shit!!

おっと、いきなり取り乱してすいません。

IllustratorからPDFを書き出す作業が上手く行かず、もう10時間ぐらいPCの前にはりつけです。
Windowsで作業していて、いろいろうまくいかない原因を探りながら「今度こそは!」とPDFの書き出しにトライし続け、待ち時間にはMacでひたすらブックマークを上からローラー作戦で読みまくる。さすがにもう読むもんねーよ。みんなもっとコンスタントに更新しろよ(八つ当たり)。

また、今年はまだクーラーを解禁してませんから、PC2台の前は熱くて熱くて。汗がダラダラ。顔面ギトギト。ニキビもポツポツ(これはキットカットが原因)。

こういう問題が起きたとき、マシン環境が乏しく、周りに仲間のいないフリーってのは辛いですね(同業の知人に助けてもらうというライフラインはありますが)。

って暇つぶしに書いてたら、今たまたま解決できました。しかも一瞬で(ただaiファイルをAcrobatで直接開けば良かったんです)。
こんなことで解決したのなら、今までの時間はなんやったんやって思いはあるけれど、とにかく解決して良かった良かった。

イケテナイメン

最近、ドラマに出てくるイケメン率が異常に高くないですか?もしくはイケメンがたくさん出ることがウリのドラマ、中心となる役者がイケメンであることが必須な設定のドラマ。
「ごくせん」、「花より男子」、「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜」、「ROOKIES」、「メイちゃんの執事」、「アタシんちの男子」などなど。
僕は「ROOKIES」しか観てなくて、他のドラマ(特に旬のイケメン推しの「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜」とか「メイちゃんの執事」)は、正直「うわぁきっついなぁ〜」って思ってたんですが、どれも結構数字を獲ってたみたいですね。

よくよく考えたら、そりゃ観るわな〜。仮にこれらの男子と女子が入れ替わったバージョンがあるなら、僕だってドラマ性云々抜きにしても観るかもな〜。
(超金持ちのイケメンと貧乏人のかわいい子みたいな設定なら、例え逆バージョンがあっても観ないと思うけど。一概には言えないんだけど、こういう設定に惹かれるかどうかって女子と男子の違いっぽい。)

「ごきげんよう」でもFUJIWARAの原西が同じようなことを言うてたんですよね。「最近の学園ドラマのイケメン率が高過ぎる!」って。自分を投影できるキャラがいないよっつーことですよ。本当にそうだ!僕らみたいなイケてなかったやつが自分を投影できるキャラをもうちょっとでいいんで描いてやってくださいよ〜。

イケメン、イケメン、イケメン......おもんないねん!絶対俺の方がおもろい!(論点をズラす)

ちなみに僕は生まれ変われるなら水嶋ヒロくんになりたいです。

俺の顔がデカいからや

同じく「ごきげんよう」でFUJIWARAのフジモンが言うてました。「頭がデカ過ぎて入る帽子がない」と。「服屋で帽子を試着するのが恐い(破いてしまいそうで)」と。

超共感。僕も帽子が大好きなのに頭がデカ過ぎて入らへん帽子が結構あるんですよね〜。

あぁ水嶋ヒロくんのあのちっちゃい顔なら......。

July 12, 2009 12:56 AM

Dear Heroes

Dear Heroes

中国の文化や歴史はリスペクトしてる。機会があれば行きたいとも思う。中国の人とふれあいたいとも思う。

だけど、中国という国は嫌い。中国の独裁政治というべきか。

長年にわたるチベットやウイグルに対する弾圧、なんでも平気でパクる精神、急速な経済成長に伴う近隣国を巻き込んだ環境汚染。
なるべく多角的な視点で中国を捉えようとは思ってるけど、それでも少なからず偏った見方をしてしまってるんかなぁ。どうしても傲慢で暴力的な印象が拭えない。
長年にわたるチベットやウイグルに対する武力弾圧によって罪の無い多くの人々が理不尽で残虐な殺され方をしたり、多くの文化的・宗教的遺産が壊されてきたのは事実。「民族浄化」なんてクソみたいなことをどこまで意識的にやっているのかはわからないけど、そう捉えられても仕方ないくらいのことは既にやっている。

でも、日本の過去を見れば日本もほぼ同じようなことをやってきたんだ。こうやって見ると、今なお反日感情を強く持つ国や人がいても仕方がないと思う。
だからって今の中国を見過ごしていいとは思えないけど。

今の世の中について、
今の共産・社会主義国家について、
グローバル資本主義の破綻について、
マルクスやゲバラやスターリンや毛沢東に訊いてみたいな。

初TOYOTA

先週、愛知県豊田市に行って参りました。

念願の豊田市美術館周辺で、ひたすら「いいね〜」を連呼しながらシャッターをパシパシパシパシ。僕的にはそもそも建物自体への興味の方が強かったので、入館せずともある程度満足のいくショットが撮れて、友人Yossyと「もう中に入んないでよくないっすか?」なんて冗談混じりに言ってたのですが、いざ入館しようとすると、なんと「臨時休業」との張り紙が。
ミュージアムショップ好きの僕としては残念でしたが、企画展を目当てに来ていたわけじゃないし、またの機会までお預けということで、そそくさと名古屋グランパスの本拠地である豊田スタジアムへ。

ガンバ大阪、ハンパなく残念な負け方をしました。あんな負け方そうそうない。ミスした松代さんに向けて飛ぶ痛烈な罵声。あぁ耳が痛い。心が痛い。僕にはあんな言葉をぶつけることはできない。受け止めることもできない。
小学校からずっとサッカーをやってきた中で僕には決定的に足りてなかった、激しい競争に勝ち抜くメンタリティの欠如を今さらながら痛感しました。

いや〜しかし、サッカー専用スタジアムである豊田スタジアムの臨場感や迫力はハンパない。ピッチが近い。屋根付きなのに圧迫感や暗さがない。売店のネーチャンがかわいい(関係ねーか)。
こんなスタジアムでサッカーを見れば、初めてサッカー観戦をする人にでも十分に楽しんでもらえるだろうな。
世界のTOYOTAの力、恐るべし。名古屋グランパス、羨まし。

なんて言ってたら、やっとガンバ大阪の新スタジアム建設に向けての公式発表がありました。
まだ建設地も決まってないし、サポーターに大きな力を借りなきゃならないけど、まずは大きな一歩が踏み出せた。
募金した人の名前がスタジアムのどこかに刻まれたりするナイスな募金システムのアイデアがたくさん出てくれば、実現の日はそう遠くないかも。

  • blog20090711_01.jpg
  • blog20090711_02.jpg
  • blog20090711_03.jpg
  • blog20090711_04.jpg
  • blog20090711_05.jpg
  • blog20090711_06.jpg
  • blog20090711_07.jpg
  • blog20090711_08.jpg

★☆☆ですっ!

あ〜、からみづらいわ〜、マチャアキと井上順。
もし上司やったら★☆☆ですっ!

July 10, 2009 03:22 PM

パーティ行かなあかんねん

今月末は恒例のフジロック。
パワーを貰いに行きまっせ。

就職活動に向けて。

今まで、単発案件に加えて定期もの案件の仕事を頂いていたので、まぁまぁなんとか食いつないで来れたのですが、定期もの案件が終わり、単発案件もほぼ手離れしそうなので、いよいよ次の職場を決めなければなりません(仕事の依頼がわんさか来れば別ですが)。
ここまでなんとか食いつないで来れただけに、今の世の中の状況をどこかで楽天的に考えていたのですが、いざ世間とガチンコで向き合ってみると、これがなかなか厳しいことに。5月に有効求人倍率が過去最低をたたき出したっつーじゃありませんか。正社員においては0.24、つまり1つの仕事を4人が奪い合う状況なようです。
それに加え、地方に至ってはさらに状況は厳しいでしょう。実際、僕が利用している求人情報サイトから送られてくるある一回の求人情報メールに合計125件の求人情報(東京・関西)が載っていて、そのうち105件が東京の求人情報で、残り20件が大阪や京都などその他関西圏の求人情報でした。人口比にすればまた話が違ってくるのかもしれませんが、単純に見ると、関西圏の求人は東京の5分の1にも満たない状況なようです。

うわぁ〜ちょっとビビってきたぁ〜。

でもさ、大丈夫さ〜。なんくるないさ〜。あ〜いや〜。

最近、ネットや本で

「キャリアをデザインしすぎるな」 withD キャリアデザインのススメ ♯19より抜粋
「100%の絵を描いて、その通りに生きるなんて無理だと知ることが大切」 オルタナ別冊「グリーン天職バイブル」より抜粋

といった意見を目にしました。
もちろんこんなご時世故に出てきた意見かも知れませんし、完璧な人生を目指す人にとっては逃げの考え方に映るかもしれません。
だけど僕自身、今の自分に至るまでの経緯は偶然の積み重ねによるものだと思っています。
もしあの第一志望の会社に受かっていれば......
もしあの人に出会っていなければ......
もしあの苦しい案件を担当していなければ......
もしあのとき逃げ出していたら......
もしあのとき会社が潰れなかったら......
そのときには必然だなんて到底思えなかった、望む・望まざるを関わらずに押し寄せてきた様々な状況、そして都度下してきた判断の積み重ねが今の僕に繋がっているんだと思います。結果はどうであれ、少なくとも後悔するような判断はしてきていないつもり。過去と現在への繋がりをちゃんと感じることができているっつーのは僕にとっては大きいことです。

なので、今のこのレアな状況も楽しまないと。また偶然を探しに行かないと。そしてそれをチャンスに変えないと。
パーティやフェスやミックステープと同じ。偶然の出会いやそれを共有できることが醍醐味だし、楽しみなんすよね。

この動画に全てが集約されているね!

July 3, 2009 06:55 PM

木村カエラとスーザン・ベル

ほぉ、やっぱりええとこに目をつけますなぁ〜、なカエラのダンス・ロックチューン「BANZAI」。

楽曲やダンスの良さもさることながら、カエラやバックダンサーたちの衣装も非常に気になります。っつーかこれ、以前ここでも紹介したスーザン・ベルでしょ。色のトーン、切り返しのデザイン、もうスーザン・ベルにしか見えません。
もしかして関係あるのかと思って調べてみたけど、そのような情報は見つからず(かわりに僕と同様に思っている人のコメントは見つかった)。

ちなみに僕はこういうトーン、デザイン大好きです。

そうそう、こういうテイストね

Pop-Up

カエラ経由で知ったテクトニック(ダンス)や、近年注目されているフレンチ・エレクトロシーンに興味を持ったことをきっかけにいろいろ調べていくと、JUSTICEとともに名前が上がってきたのがこのYELLE(イェール)。
こりゃ、売れるわ。MySpaceからの人気爆発、ビッグTシャツにレオタードの極彩色満載の80'sファッション、ポップなフレンチ・エレクトロ + ヒップホップの楽曲に載る、LILY ALLEN的ぶっちゃけガールズトークなリリック(全曲フランス語)。的確に、だけど天然で時代を体現しています。
どうしてもルックスのキュートさが注目されてしまいますが、これが意外にアルバムとしての完成度も高く、アルバム通して聴けちゃいます。
LILY ALLENやM.I.AやCSSが好きな人は(みんな毛色は違うけど)気に入る可能性大。
また、カエラ("Jasper"とか"BANZAI")とかPerfumeみたいなJポップを好む人も意外にいけそうな気がします。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年6月です。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。