Dear Heroes

中国の文化や歴史はリスペクトしてる。機会があれば行きたいとも思う。中国の人とふれあいたいとも思う。

だけど、中国という国は嫌い。中国の独裁政治というべきか。

長年にわたるチベットやウイグルに対する弾圧、なんでも平気でパクる精神、急速な経済成長に伴う近隣国を巻き込んだ環境汚染。
なるべく多角的な視点で中国を捉えようとは思ってるけど、それでも少なからず偏った見方をしてしまってるんかなぁ。どうしても傲慢で暴力的な印象が拭えない。
長年にわたるチベットやウイグルに対する武力弾圧によって罪の無い多くの人々が理不尽で残虐な殺され方をしたり、多くの文化的・宗教的遺産が壊されてきたのは事実。「民族浄化」なんてクソみたいなことをどこまで意識的にやっているのかはわからないけど、そう捉えられても仕方ないくらいのことは既にやっている。

でも、日本の過去を見れば日本もほぼ同じようなことをやってきたんだ。こうやって見ると、今なお反日感情を強く持つ国や人がいても仕方がないと思う。
だからって今の中国を見過ごしていいとは思えないけど。

今の世の中について、
今の共産・社会主義国家について、
グローバル資本主義の破綻について、
マルクスやゲバラやスターリンや毛沢東に訊いてみたいな。

初TOYOTA

先週、愛知県豊田市に行って参りました。

念願の豊田市美術館周辺で、ひたすら「いいね〜」を連呼しながらシャッターをパシパシパシパシ。僕的にはそもそも建物自体への興味の方が強かったので、入館せずともある程度満足のいくショットが撮れて、友人Yossyと「もう中に入んないでよくないっすか?」なんて冗談混じりに言ってたのですが、いざ入館しようとすると、なんと「臨時休業」との張り紙が。
ミュージアムショップ好きの僕としては残念でしたが、企画展を目当てに来ていたわけじゃないし、またの機会までお預けということで、そそくさと名古屋グランパスの本拠地である豊田スタジアムへ。

ガンバ大阪、ハンパなく残念な負け方をしました。あんな負け方そうそうない。ミスした松代さんに向けて飛ぶ痛烈な罵声。あぁ耳が痛い。心が痛い。僕にはあんな言葉をぶつけることはできない。受け止めることもできない。
小学校からずっとサッカーをやってきた中で僕には決定的に足りてなかった、激しい競争に勝ち抜くメンタリティの欠如を今さらながら痛感しました。

いや〜しかし、サッカー専用スタジアムである豊田スタジアムの臨場感や迫力はハンパない。ピッチが近い。屋根付きなのに圧迫感や暗さがない。売店のネーチャンがかわいい(関係ねーか)。
こんなスタジアムでサッカーを見れば、初めてサッカー観戦をする人にでも十分に楽しんでもらえるだろうな。
世界のTOYOTAの力、恐るべし。名古屋グランパス、羨まし。

なんて言ってたら、やっとガンバ大阪の新スタジアム建設に向けての公式発表がありました。
まだ建設地も決まってないし、サポーターに大きな力を借りなきゃならないけど、まずは大きな一歩が踏み出せた。
募金した人の名前がスタジアムのどこかに刻まれたりするナイスな募金システムのアイデアがたくさん出てくれば、実現の日はそう遠くないかも。

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★☆☆ですっ!

あ〜、からみづらいわ〜、マチャアキと井上順。
もし上司やったら★☆☆ですっ!

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