行ってきました、FUJI ROCK FESTIVAL '09。
苗場に着くなりまぁまぁの本降りで、今年は全日雨天ですかい?なんて思って覚悟してたんですけど、結局ずっと雨が降っていたのは一日目だけでした。よかったよかった。フジロックに雨は付き物だから覚悟はしていたけど、やっぱりずっと雨だと体力的に疲れるからね。
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
フェスでよく思うことだけど、各ステージの一発目のバンドってのはすごく大事。
一発目のバンドの出来次第で、少なからずその後のフェスの勢いに影響があるように思いますね。
ということで、スカパラ、完璧!
雨の苗場でダンス!ダンス!ダンス!
NGO ヴィレッジ トーク【Rockな自然エネルギーで POWER SHIFT!】
Gypsy Avalonは時間がゆっくりしていて気持ちいいし、疲れていたので、トークを聴きながらちょっぴり眠ってしまいました。
内容的には、エコ貯金やグリーン電力証書(A SEED JAPAN)とか、温室効果ガスの削減目標に向けた新しいルール作りや政治家への働きかけ(MAKE the RULE)など、比較的入門的な内容でした。
そういや今年は原発関連のブースやトークが無かったよなぁ。
なんでやろ。
LOW IQ & THE BEAT BREAKER
イッちゃん a.k.a. LOW IQ 01との恒ちゃん(Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVEなど)のバンド。
二人が関わるバンドの音源はだいたいチェックしてたんだけど、二人を生で観るのは10年以上ぶりくらいかなぁ。イッちゃんも恒ちゃんも変わってないなぁ。キッズたちもあの頃の僕らと同じで笑顔でモッシュしてる、踊ってる。
いい光景だな〜。
ちょっぴり泣けたよ。
Lily Allen
リリー、えらくスレンダーになってかわいいじゃん。
若いのに貫禄すら感じるステージでした。
SAKEROCK
2、3曲観たんですけど、まずSAKEROCKの人気っぷりにびっくり!FIELD OF HEAVENにこんなに人が入っているのは見たことがない。ハマケンや星野くんなどメンバーのメディアの露出があるバンドだけど、この人気はちょっとすごい。インストバンドだからね。
SAKEROCK然り、SPECIAL OTHERS然り、良い音楽を作っているバンドがちゃんと評価される場所がフジロックですな〜。
演奏もトークも楽しいライブでした。
PATTI SMITH
パティ姉の登場です。観るのは2001年以来2度目です。
僕、オーラとかの類いの話はあんま好きじゃないんですけど、この人にはそういった類いのものなのかはわからないけど何か見えない力を感じますね(完全にイメージによるものかも知れないけど!)。
次のステージへ向かう予定があったので5曲ほどしか聴けませんでしたが、十分パティ姉の放つ空気を感じれました。
「Because the Night」が聴けなかったのが残念!
ハナレグミ
これまたハンパない人の数!ホワイトステージ満杯です。
スチャダラのボーズが出てきた!このコラボええわ〜。
2daaaaanとも話してたんだけど、スチャダラってライブのときはいつもと違ってビシッと決めるねんな〜。ビシッとダラッとする!カッコいい!
ボーズが散々盛り上げてステージを去った後、永積タカシの歌う「光と影」が赤とんぼが飛び交う夕暮れの空に響きわたりました。
この人の声、マジ反則です!
PAUL WELLER
チラ見です。
運良くスタイル・カウンシルの曲とか聴けないかなぁと思ってたけど、チラ見でそれはズルいぞ!っつーことなのか、やっぱり聴けませんでした。
Räfven
彼らと苗場食堂の相性良過ぎでしょ!
まるでヨーロッパのどこかの田舎のパブみたいな雰囲気。
超盛り上がってたな〜。
SIMIAN MOBILE DISCO
バキバキでズンズンとボディにきましたよ。
ロックとダンスミュージックを融合した、次世代を担うダンス・ミュージックとも言われたりしている彼らの音楽。僕らは10年近く前にビッグビートとかデジタルロックを通過してるから、実はちょっと懐かしく感じるのかもね。
OASIS
やっぱりグリーンステージは超満杯で、2001年のときと同じくステージのだいぶ後方からちっちゃいちっちゃいオアシスと思わしき人たちの演奏(and モニター)を観てました。
帰り際に遠くの方から「Don't Look Back in Anger」が聴こえてきました。












