MIXTAPE GENERATION: 2009年8月アーカイブ

2009年8月アーカイブ

August 28, 2009 11:34 PM

俺そっち系?

いよいよ選挙です

日曜は友人の結婚式で忙しいから、明日、投票に行ってきます。

多くの有権者は自分に直接関係のあることや興味のあることを軸に、どの政党・候補者に投票するかを考えるかと思います(誰かに頼まれて投票するって人もたくさんいるだろうけどねー)。
子育て、教育、非核、エネルギー政策、雇用、景気などなど。
本当はこれらのどれかひとつだけが解決したって全然ダメなんだろうけど、国民一人一人にとっては、やっぱり自分にとって身近な問題が早急な解決事項なわけで、そういった視点でどの政党・候補者に投票するかを考えるしかないのかもとも思います。
みんな必死に生きてるこのご時世、マクロな視点で考えるのは難しいでしょ。

僕はやっぱりエネルギー政策やプレカリアート系の問題に強烈に興味をひかれているから、それを軸に考えると、あの党かあの党......?
いや〜、俺自分ではそっち系の思想じゃないと思うんだけどな〜。『資本論』なんて読めねーし。
でもやっぱり僕は無意識にカウンター的思考・指向が強いんでしょうね。育ちもあまりよろしくないし(親には感謝してますが)、アートやパンク/ハードコア、松本人志なんかの影響もあるだろうし。

もうちょっと悩むか。

みなみに話題の兵庫8区ですが、昔っからおるアイツが強すぎるねんなー。
なんかしょーもないねん。

ピッツバーグのWill

さっきまた外国からメールが届きました。

ちょっと前にも外国から2通メールが届いてて、それらは仕事の依頼でした。
一つは

君の名刺みたいなのを注文できるの?

ってどこぞのDJから。
もう一つはメキシコあたりから

今度会社を始めるんだけど、あなたのサイトや名刺のデザインを見て、私の会社のサイトや印刷物のデザインを頼みたいと思ったの。っつーか、あなたは(職業としての)デザイナーなの!? そこが謎なのよね〜

って内容。
二人ともどっかのサイトで僕の名刺のデザインを見つけて、僕のサイトに飛んできてコンタクトしてきたらしい。

嬉しいよ。すごく嬉しいけど、英語なんだも〜ん!こんなに長い文章に対しては、なかなかうまく英語で返せないよ。いや、うまくなくてもいいんだけど、ちゃんと僕の意図が伝わるのかどうかが心配なんよねー。失礼のないようにしたい、リスペクトや感謝はしっかり伝えたいし。

で、さっきも1通届いたから、「あぁまた時間をかけて英文を作らんとあかんのかぁ......」って思って正直ちょっとダルかったんですが、いざ読んでみると今回のは仕事の依頼ではなかった。

君の名刺のデザインを見てすごく賢いアイデアだと思ったよ。Nice Work!君は沖縄に住んでるの?僕は海軍で7年間沖縄にいたんだ。今はグラフィック・デザイナーをやってるよ。これからも良い仕事し続けてくれよ!

嬉しいね〜、嬉しい!

僕も、たまにネットで良いバンドを見つけたときなんかは簡単な英語で賛辞を送るんだけど、いざ自分が送られると超アガる。
だってこんなメッセージをくれるって送る方にしちゃ手間でしかないわけだから。とにかく伝えたいと思って伝えてくれたわけだから。きっと同じデザイナーだから気持ちを伝えてくれたのかな。

Thanxxx、ピッツバーグのWill!
俺はまた頑張れるよ。

遅くなったけど、仕事の依頼をくれた二人にも頑張ってちゃんとメールを返そう。

August 21, 2009 10:34 PM

地方再生とスカート丈

オッサンと氷結500ml

僕の両親ももう歳なんで、仕事するのもキツくなってきてるし、オトンに関しては、世の中や建設業界の不況も相まって、そもそも仕事量自体激減しています。

ろくに稼いでもない僕が言えたもんじゃないですけど、本来ならもう仕事なんてせずにゆっくりしてほしいところです。
しかし両親としては、もちろん金銭的な不安もありますが、それよりも仕事がなくなったときに何もすることがないという状況が辛いそうで。
オトンがそう言ったわけじゃないけど、オカン曰く、ストイックなオトンはその状況を突き詰めると「自分は社会から必要とされていない」とまで考えるだろうと。

僕の住む街、尼崎には昼間っから目的もなくフラフラしてるオッサンなんてたくさんいます。その片手に氷結の500mlが握りしめられてることなんてザラにある。
「何しとんねん」とか「働けよ」って思う人もいるかもしれないけど、どうも周り人の話を聞いてるとそもそも仕事がないっぽい。僕としては本人が望んでフラフラしてるならええやんって思うんだけど、みんながみんな望んで働いていないわけじゃない。
金銭的困窮の解消より精神的な充足を求めて働きたいと思っているのに仕事がないという人は、恐らくたくさんいるんだと思います。

僕としては、両親にはもちろん金銭的な恩返しもしなきゃいけないけど、もっと精神的に充足感のある生活を送ってもらえるような恩返しの仕方を考えないと。
親から貰った恩なんて絶対に返しきらないんだけど、きっと僕とデザインにできることはある。

地方分権とスカート丈

あの知事もこの知事もこぞって地方分権を叫んでますが、さほど頭のよろしくない僕にはその人たちの意図と僕の思っていることがどこまで一致しているのかはわかりませんが、中央ばかりにお金や権力や情報が集中することをおもしろくないとは僕も思っています。
やっぱり地元の商店街がゴーストタウンの如く静まり返っているのは寂しい光景だと思うし、Amazonもチェーン店(飲食、コンビニ、100均一ショップ)も大型ディスカウントストアも便利なんだけど、結局中央にお金が流れる。 大型スーパーなんて、結果的に地元のお店を廃業まで追い込んだとしても、いつかその場所で採算がとれなくなればサッサとどっかに行くだけだと思うし、100均一も同じで、安い仕入れ・生産ラインを強引に確保しては、またさらに安いラインが確保できれば乗り換えてるだけじゃないの(バカだからわかんないけど、単純に考えると、サステナブルかつフェアに成立するビジネスモデルではないと思う......誰か詳しいこと教えて。このページはなかなか興味深い)。

話がズレそうだから戻すけど、要は地方が盛り上がって欲しいってこと。こんなこと、ここ2〜3年ずっと言ってんだけど、未だに何もしてないし、何をすればいいのかも具体的にあまり掴めてない。
ただ、「あれ?これおもろいやん!素敵やん!」的な地方の動きや外からの地方への働きかけはちゃんとチェックしてて、そこにはやっぱり何かしらのヒントがある。

ここ最近は大分県がおもしろいですね。
今年は現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』もあったし、kakula.jpという大分クリエイティブシーンにスポットを充てたサイトも興味深い(出資会社にあの大企業が入ってるから、完全にインディペンデントではないのか?)。J1の大分トリニータは残念ながら今シーズンは超不振だけど、昨年ナビスコカップで優勝したときは地元大分も多少盛り上がってたっぽい。

次に、滋賀県も最近気になる。エルマガジン社が「滋賀は関西最強のリゾート地だ!」と言って出した『滋賀のABC』もおもしろそう。滋賀県高島市の針江区の川端(かばた)もエコ系番組などで最近よく取り上げられている。
なんか滋賀=琵琶湖って思っちゃってるけど(同じ近畿圏の人でも)、考えてみりゃなかなか掘り下げ甲斐のある土地なのかもな。
最近企業がこぞって力を入れてるCSR活動だけど、その基本理念として用いられることの多い「三方よし」を生み出したのも近江商人ですしね。

よし、滋賀に行ってみよう。
女子高生のスカートも短いらしいし......。

北海道は田中義剛が頑張ってますね。タレントの商売なんで最初は正直穿った目で見てたのですが、起業の発端や、地域の雇用問題の解消までを考えた経営などを知ると、なかなか本気で地方再生を考えているんじゃないかと思えてきます。
「地方にいると、ここにはなくて都会にあるものを羨ましがってしまいがちだけど、逆にここにしかないものに目を向けないと」的なことを言っていて、おぉなかなかええこと言うやないの、って思っちゃいました。

佐藤可士和さんの手掛けた今治タオルプロジェクト(愛媛県)、ナガオカケンメイさんのD&DEPARTMENTプロジェクトNIPPON VISIONプロジェクトなんかもすごく参考になりますね。

とにかく、地域ブランディングでも、ナショナル・トラスト運動でも、滋賀の川端のエコツーリズムでもそうなんだけど、地方再生に大事なのは、地元の人が主体性を持って取り組んでいること、または取り組めるようにすることなんじゃないかと思いました。

あれ、意外に大した答えじゃねーや。
でもね、僕もたまに酒の勢いで地元の友達に「尼を盛り上げようで!」って言うんですけど、まぁまぁシカト or 苦笑 or 呆然とした表情をされますよ。もしくは「ええやん。盛り上げてよ」って(みんなが悪いとかそんな話ではない)。
だから、地元のみんなが主体的に取り組むということはなかなか難しいことなんですよね。

American Apparel 茶屋町店

たまに「アメリカンアパレル 茶屋町」というキーワードで僕のブログに来られる方がいるんですが、その辿り着いた先のページには申し訳ないですが大した情報はありません。僕もたぶんその方たちと同じで「アメアパ、茶屋町にできるらしいで!」「やったー!で、いつオープン?」って感じで書いただけですから。

しかし、そないに情報ないんですかね?アメアパって人気ないんですかね?確かに検索しても思ったより情報がないですし、オフィシャルサイトでも小さな茶屋町の文字の横に「New」と書いてあるだけ。とりあえず僕はこれでオープンしたんだと判断しましたけど。

今日、行ってみました、アメアパ茶屋町店(地図)。
みなさん、ちゃんとオープンしていましたよ。
気になってた人は行っちゃってください。
ちなみにWOMENSは1階、MENSは2階です。

August 14, 2009 05:11 PM

OKINAWAN、恐るべし

Twitter

最近あまりブログで書くことがありません。というのはTwitterやTumblrをアクティブに使い始めたからです(Tumblrはまだあんまり)。

例えば、アクセス数を稼ぎたいとか、たくさんコメントが欲しいと思ってブログを書いていたわけではなく、ただただ自分の人生のログとして、また単純に言葉を吐き出したい欲求を満たすためにブログを書いていたので、そういう意味じゃほとんどのことがTwitterで足りてしまうんですよね。

しかし、いろいろ意外でした。
Twitterのアカウントを取って2年以上経ち、最初の1年くらいはTwitter上でチラチラ呟いていたのですが、やっぱり以前はまだまだユーザーも少なかったし、それほどベネフィットを感じることができず、次第にフェードアウトしていったわけですが、まさか今になってそれがブログに代わって自分の欲求を満たすツールにまでなるとは思っていませんでした。
また、自分がいかに単純に言葉を吐き出したいという欲求によってブログを書いていたのかということが、これほどまでにハッキリしたのもビックリです。
だからあんな乱文、稚拙な内容でもよかったんですね〜。ホンマに自己満足なんですよね。

ま、しかし、Twitter内では吐き出せる文字の量は限られていますし、写真や動画などをそのまま見れるインターフェイスは備わっておりませんので、まだまだブログの出番はあって、うまく使い分けることはできそうです。

●Twitterに関する詳細はこちら『先取り! Twitter使いへの道 AtoZ』
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/twitter/0001

有機的情報連鎖

まぁしかしSNS的なものが本当に多くなってきましたね。日本では圧倒的にmixiですが、今後日本でどれくらい定着するかわかりませんがFacebookやMySpaceも頑張ってますし、ミニブログ系だと前述のTwitterにTumblr、もっとマニアックなところを挙げれば切りがありません。

僕は一応仕事の関係もあって、いろいろ試さないとと思って試していくのですが(これでも少ない方です)、正直、サービスが多すぎて困ります。どう使い分ければいいのやら......。

mixiに関しては、最近では僕のマイミクの人でコンスタントに日記を更新したり写真をアップしたりしている人は10人に1人くらいしかいないので、以前よりはログインする機会は減ったのですが、それでもコミュニティの数やそれぞれの充実度はやっぱり素晴らしいです。音楽やサッカー、映画やドラマに関する重要で有力な情報はmixiから得れる場合も多いので、まだまだ使えそうです。

FacebookやMySpace。MySpaceはたまに知らない人からフレンドリクエスト(ほぼ外人)が来たりするし、単純に気になるアーティストを試聴するために利用したりするのですが、Facebookはどう広げていけばいいのやらまるでわかりません。
アクティブに使っている人、どう使っているのか教えてください。
また、果たして自分のブログ、Twitter、Tumblrなどは共生できるのかも知りたいです。
無理矢理いろんなサービスやツールを繋げても仕方ないので、なんとか有機的に情報が連動していく形が見つかればいいんですけどね。

OKINAWAN、恐るべし

先週の土曜、弟の結婚式がありました。

会場だったmothersの料理もおいしかったし、弟夫婦の友人のバンドによる演奏や歌の披露もあって、最後まで和やかな空気で無事に式は終了しました。

僕的には、小学校・中学校以来の懐かしいやつらにもたくさん会えたし、またまた大きくなったベイビーにも会えたし、良かったです。

何より、両家の親が幸せそうな顔をしていて良かったです。
以前は、親孝行のために結婚ってどうなの?って正直思っていたけど、これほどまでに親たちの嬉しそうな顔を見ると、それも間違った動機ではないのかもなと思えてきました(別に弟夫婦とは関係ありません)。
これで弟たちが孫の顔まで見せてあげれれば、当分僕は何もしなくてよさそうです(周りからのプレッシャーはシカト)。
弟夫婦、頼んだぞ。もしくは、姉ちゃん。俺は沖縄に向かいます。

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余談ですが、父は当日同時間帯に行われていた甲子園での興南(沖縄)―明豊(大分)の試合がどうしても気になり、式の間ずっと携帯のワンセグで中継を観たり、イヤホンをつけてラジオを聴いてました。

周りの人や僕ら家族も呆れていると、同席していた伯母さん(父の姉)もコソコソ「今どっち勝ってるの?」としきりに父に言っていました。
OKINAWAN、恐るべし。

Keep The Flame / EXPerience TOUR FINAL (DVD)

3rdアルバム『EXPerience』のツアーを追いかけたドキュメンタリームービー「Keep The Flame」と、ツアーファイナルに渋谷AXで行われたワンマンライブを収めた「EXPerience TOUR FINAL」からなる2枚組DVD。かなりのボリュームです。
最初は、あまり長過ぎるのもな〜、とか、ツアードキュメンタリーってどうなんだろう?って思ってたけど、これがすごく良いんだ。

「Keep The Flame」は、基本的には4ヶ月に渡り全国各地を廻った「EXPerience TOUR」を追っかけたロードムービー的なものなんだけど、それ以外にも各メンバーのインタビューや、車中でふざけ合うメンバーの姿などが映し出されていて、そこには、大人になってもいかに青春できるかといったヒントがたくさんあるように思いました。とりわけ僕がCBMDと同年代だからそう思うのかもかもしれないけど。
平日働き土日祝を使ってツアーをするということは、社会に出てからいつの間にか諦め、忘れてしまっていることを思い出させてくれるし、利潤目的のバンド活動ではないということからは、信頼できる仲間や友達の大切さや尊さ、また純粋なクリエイティブの楽しさや単純にみんなで何かをするということの楽しさを思い出させてくれます。

渋谷AXのツアーファイナル・ワンマンライブの模様を収録した「EXPerience TOUR FINAL」は、このライブがツアーの集大成として相応しい内容であったこと、その場にいたバンド、スタッフ、オーディエンスみんながハッピーな空気を共有できていたことが容易に想像できる映像でした。
MC以外ノーカット、全27曲収録されているので、CBMDのベスト盤としても楽しめる大満足の内容です。

EXPerience

CBMDの3rd『EXPerience』。ちょっぴり大人っぽくなっていた2nd『A Parade of Horses』に比べ、1st『Spitting Kisses』のようなハッピーバイブスが戻ってきた感じ。ただ『Spitting Kisses』のときのような若さに起因するようなノリの良さではなく、もっと大きな、人生に起こる悲しいことも楽しいことも全部ひっくるめた上でのポジティブな姿勢・メッセージが感じ取れる、楽しくて優しい大人の青春ソングたちだと思います。
いつも通り歌詞も良いし、ちらっと顔を出すパンジョーの音色もかなり効いてます。
やっぱり今作も大好きです。

August 6, 2009 04:14 PM

We Don't Need a War

Today is the day when the atomic bomb was dropped on Hiroshima in 1945.

今日は8.6だし、せっかくたまたま世界中からアクセスがある状況なんだから、何かしないとと思って急いでさっき作りました。

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We Hope World Peace.

August 5, 2009 10:15 PM

ハッとしてグッときてGOOD

ハッとしてグッときてGOOD

いきなりですが、僕は、

  • 吉本新喜劇
  • 大人計画や『クワイエットルームにようこそ』などの松尾スズキ作品
  • 『時効警察』や『インスタント沼』などの三木聡作品
  • 『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの中島哲也作品
  • 『ビッグ・フィッシュ』や『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン作品

が好きです。

これらの作品に共通しているものは何かと考えると、これらの作品の世界には必ず変なヤツがたくさん出てきて、みんな逞しく一生懸命生きているということなんじゃないかと思いました。
もちろん映画と現実は違いますが、僕はそれらを観て「あぁ自分もアイツもこのままでいいのかも」と思えるからかもしれません。

特に『時効警察』や『インスタント沼』なんかの三木聡監督作品には変なヤツがたくさん出てきます。
そして、一見みんなふざけっぱなし、意味のないことを言いっぱなしのように見えるのですが、そんな中に何気に真理をついた鋭い言葉が混じっていたりします。トシちゃんばりにハッとしてグッとくるんです。だから大好きです。

多様性、多様性。

早くDVD出えへんかな〜

ニッポンの夏、ホラーの夏

僕は、UFOや幽霊という存在を認めるのにかなり慎重です。それらを見たという人を疑っているわけではありません。その人が何かそれらしきものを見たと言うのなら、それは何かそれらしきものを見たのでしょう。ただそれら全てが宇宙人や幽霊なのかは別の話ですよ、ってこと。

で、そんなやつのくせに恐い話が大好きです。
しかし、プロット、ストーリー、演出が精巧かつセンスがないといけません。チェーンソーを持って追いかけられるなんて問題外だし(それは違う恐さです)、テレビから女の人が出てこられたりなんかしちゃったら興醒めもいいとこです。えぇ〜、そんなん小さいテレビやったらどうする〜ん!? 貞子出てこられへんや〜んってなります。

ま、それでもやっぱり『リング』を代表とするジャパニーズ・ホラーは群を抜いておもしろいし、恐いですよね。
なんと言っても『呪怨』。これはかなり好き。センスありすぎ。

最近やっぱり夏なのでちょっとづつホラー映画や怪談系の番組が増えてきました。
僕のHDDレコーダーには今、稲川淳二の怪談番組と『着信アリ2』がストックされています。やはり『呪怨』越えの作品に出会うのはかなり難しいと思いますけど、早く観てみたいです。

どうでもええわ

本当にどうでもいいことなんですけど。

最近すごく不思議に思っていることがありまして、何かというと「石川直○」な名前の有名人って多くねぇ!?ってことなんです。

  • 石川直宏(Jリーグ・FC東京)
  • 石川直生(キックボクサー)
  • 石川直樹(Jリーグ・コンサドーレ札幌)
  • 石川直樹 (探検家・写真家)

っつーか「イシカワ ナオキ」という読みは3人いますからね。

ま、どうでもええんですけども。

「ビリー・ボブ・ソーントン」って言いたくなりますよね。

ま、どうでもええんですけども。

こないだね、ロイズのチョコチップを食べるのを途中で止められたんですよ。

ま、どうでもええんですけども。

バームロールとルマンド、どっちが好き?

ま、どうでもええんですけども。

自分、何型? 私、○型?

どうでもええわ!

August 1, 2009 10:04 PM

Fly high

Fly high

川村カオリさんがお亡くなりになりましたね。
今年は最高のロッカーたちが旅立っていきますね......。忌野清志郎さん、アベフトシさん(元ミッシェル・ガン・エレファント)、川村カオリさん。

僕は現実逃避なのか、「死」(特に病死)を「悲しい」こととするのが嫌いです。ちょっと違うかもしれないけど僕自身が「かわいそうに」と思われるのが嫌いだからかもしれない。「かわいそうに」って言う側が勝手に決めたことだと思うから。「かわいそうに」って何も解決しない気がするから。
だけど、やっぱり誰かが亡くなるとなんとも言えないこみ上げてくる感情はある。それは「寂しい」と表現する方が違和感がないのかもしれない。あぁまた一人僕の周りからいなくなったのか......って感覚。

それにしても、癌というやつは。
清志郎さんと川村さんは癌だったし、僕の周りでもがんで亡くなった人がいるし、今なお懸命に癌と闘っている人もいて、癌という病気にはいろいろ考えさせられます。
先日の「クローズアップ現代」は、働き盛りで癌の治療と仕事の両立に励む人の話だったみたいだし(ちなみにその前回は、癌を患った親がこどもに告知をするべきかどうかを考えるという話)、癌というのはこれだけ医学が発達した社会でもまだまだ難しい病気なんですね。

科学者や医者や患者や患者の家族以外は癌とは闘えないのでしょうか。

アホアホワールド

最近、偶然「多様性への寛容さ」を求めている人たちによく出会いました。

僕は自覚している部分もあるし、それほどでもないとも思っているのですが、まぁまぁな確立で「変わった人」(関西弁で言うと「へんこ」)的なニュアンスのことは言われます。それは本当に全然いいんです。

でも、「天の邪鬼」とか「ひねくれ者」と言われると「なんだかなぁ」と。
多くの人が好きだというものを自分は好きと思わなかったり、多くの人が当たり前だと思っていることに自分だけが疑問を持っていたりすると、大抵「天の邪鬼」的ニュアンスの言葉で片付けられます。
僕が最近出会った「多様性への寛容さ」を求めている人たちも、日常でそんな体験をしているようです。

例えば、いつもマジョリティ側に立っている人の多くが、自分の感覚・価値観以外の、例えば情報(ブームや"空気")だとかしがらみ(ヒエラルキー、コミュニティ)に大きく影響されてしまっていたり、何でも無思考に受け入れいていると仮定すれば、ある意味自分の感覚・価値観だけを信じてものごとを判断している人の方が真っ直ぐなんじゃないかと思います。これはあくまで仮定の話です。

そしてそういった意味じゃ残念ながら僕はそれほど変人ではない。中途半端なんすよねぇ。もっと変人ならアーティストにでもなれたかもしれないし、一歩間違えれば天才とも言われたかもしれない......。
やっぱり僕はいろんなことに縛られているんですね。
僕は「天の邪鬼のひねくれ者」の「ややこしいオッサン」でございます。

ただ、本当に「この人は不器用だなぁ」だとか「真っ直ぐ過ぎるなぁ」って人たちが周りにいて、その人たちはやっぱり自分の受け皿がないことに辛さを感じているようで、そんな世の中は僕にとってもすごく嫌です。
生産性や効率を追い求める社会では、やっぱり規格外のものは排除されるんだろうけど、それが行き過ぎるとおもろないことになる。天才や普通やアホも、女や男やそうでないやつも、肌の黒いやつや白いやつ黄色いやつも、いろんなやつがおっていいじゃないですか。バリエーションがあった方がおもろいに決まってる。
どんな時代もパラダイムシフトを起こすのは独自の価値観(必ずしも突飛な発想という意味ではない)を持った規格外なやつなんじゃないかと思います。
もちろんルールや生産性や効率も必要だけれど、もう少し多様性に寛容な社会になれば、アホなやつも増えて、世の中明るくなるかもしれないじゃないですか。

みんなでアホになりましょう。
Free your mind.

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戸塚ヨットスクール

先日、Twitterで「戸塚ヨットスクール付近、すげー雨。傘持ってきてない」と呟いた友人がいて、それを見てすぐさま、僕の周りのお笑い好きの友人たちの間で今も語り継がれているガキ使の名企画「カツカレーはどこまでカツカレーか」を思い出しました。
この企画のアイスコーヒー版もおもろかったな〜。
欧陽菲菲で「オーヤンアイスコーヒー」!

やっぱこれ、おもろいな〜!

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