ハッとしてグッときてGOOD
いきなりですが、僕は、
- 吉本新喜劇
- 大人計画や『クワイエットルームにようこそ』などの松尾スズキ作品
- 『時効警察』や『インスタント沼』などの三木聡作品
- 『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの中島哲也作品
- 『ビッグ・フィッシュ』や『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン作品
が好きです。
これらの作品に共通しているものは何かと考えると、これらの作品の世界には必ず変なヤツがたくさん出てきて、みんな逞しく一生懸命生きているということなんじゃないかと思いました。
もちろん映画と現実は違いますが、僕はそれらを観て「あぁ自分もアイツもこのままでいいのかも」と思えるからかもしれません。
特に『時効警察』や『インスタント沼』なんかの三木聡監督作品には変なヤツがたくさん出てきます。
そして、一見みんなふざけっぱなし、意味のないことを言いっぱなしのように見えるのですが、そんな中に何気に真理をついた鋭い言葉が混じっていたりします。トシちゃんばりにハッとしてグッとくるんです。だから大好きです。
多様性、多様性。
- 早くDVD出えへんかな〜
ニッポンの夏、ホラーの夏
僕は、UFOや幽霊という存在を認めるのにかなり慎重です。それらを見たという人を疑っているわけではありません。その人が何かそれらしきものを見たと言うのなら、それは何かそれらしきものを見たのでしょう。ただそれら全てが宇宙人や幽霊なのかは別の話ですよ、ってこと。
で、そんなやつのくせに恐い話が大好きです。
しかし、プロット、ストーリー、演出が精巧かつセンスがないといけません。チェーンソーを持って追いかけられるなんて問題外だし(それは違う恐さです)、テレビから女の人が出てこられたりなんかしちゃったら興醒めもいいとこです。えぇ〜、そんなん小さいテレビやったらどうする〜ん!? 貞子出てこられへんや〜んってなります。
ま、それでもやっぱり『リング』を代表とするジャパニーズ・ホラーは群を抜いておもしろいし、恐いですよね。
なんと言っても『呪怨』。これはかなり好き。センスありすぎ。
最近やっぱり夏なのでちょっとづつホラー映画や怪談系の番組が増えてきました。
僕のHDDレコーダーには今、稲川淳二の怪談番組と『着信アリ2』がストックされています。やはり『呪怨』越えの作品に出会うのはかなり難しいと思いますけど、早く観てみたいです。
どうでもええわ
本当にどうでもいいことなんですけど。
最近すごく不思議に思っていることがありまして、何かというと「石川直○」な名前の有名人って多くねぇ!?ってことなんです。
- 石川直宏(Jリーグ・FC東京)
- 石川直生(キックボクサー)
- 石川直樹(Jリーグ・コンサドーレ札幌)
- 石川直樹 (探検家・写真家)
っつーか「イシカワ ナオキ」という読みは3人いますからね。
ま、どうでもええんですけども。
「ビリー・ボブ・ソーントン」って言いたくなりますよね。
ま、どうでもええんですけども。
こないだね、ロイズのチョコチップを食べるのを途中で止められたんですよ。
ま、どうでもええんですけども。
バームロールとルマンド、どっちが好き?
ま、どうでもええんですけども。
自分、何型? 私、○型?
どうでもええわ!












