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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 August

Today is the day when the atomic bomb was dropped on Hiroshima in 1945.

今日は8.6だし、せっかくたまたま世界中からアクセスがある状況なんだから、何かしないとと思って急いでさっき作りました。

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We Hope World Peace.

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ハッとしてグッときてGOOD

いきなりですが、僕は、

  • 吉本新喜劇
  • 大人計画や『クワイエットルームにようこそ』などの松尾スズキ作品
  • 『時効警察』や『インスタント沼』などの三木聡作品
  • 『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの中島哲也作品
  • 『ビッグ・フィッシュ』や『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン作品

が好きです。

これらの作品に共通しているものは何かと考えると、これらの作品の世界には必ず変なヤツがたくさん出てきて、みんな逞しく一生懸命生きているということなんじゃないかと思いました。
もちろん映画と現実は違いますが、僕はそれらを観て「あぁ自分もアイツもこのままでいいのかも」と思えるからかもしれません。

特に『時効警察』や『インスタント沼』なんかの三木聡監督作品には変なヤツがたくさん出てきます。
そして、一見みんなふざけっぱなし、意味のないことを言いっぱなしのように見えるのですが、そんな中に何気に真理をついた鋭い言葉が混じっていたりします。トシちゃんばりにハッとしてグッとくるんです。だから大好きです。

多様性、多様性。

早くDVD出えへんかな〜

ニッポンの夏、ホラーの夏

僕は、UFOや幽霊という存在を認めるのにかなり慎重です。それらを見たという人を疑っているわけではありません。その人が何かそれらしきものを見たと言うのなら、それは何かそれらしきものを見たのでしょう。ただそれら全てが宇宙人や幽霊なのかは別の話ですよ、ってこと。

で、そんなやつのくせに恐い話が大好きです。
しかし、プロット、ストーリー、演出が精巧かつセンスがないといけません。チェーンソーを持って追いかけられるなんて問題外だし(それは違う恐さです)、テレビから女の人が出てこられたりなんかしちゃったら興醒めもいいとこです。えぇ〜、そんなん小さいテレビやったらどうする〜ん!? 貞子出てこられへんや〜んってなります。

ま、それでもやっぱり『リング』を代表とするジャパニーズ・ホラーは群を抜いておもしろいし、恐いですよね。
なんと言っても『呪怨』。これはかなり好き。センスありすぎ。

最近やっぱり夏なのでちょっとづつホラー映画や怪談系の番組が増えてきました。
僕のHDDレコーダーには今、稲川淳二の怪談番組と『着信アリ2』がストックされています。やはり『呪怨』越えの作品に出会うのはかなり難しいと思いますけど、早く観てみたいです。

どうでもええわ

本当にどうでもいいことなんですけど。

最近すごく不思議に思っていることがありまして、何かというと「石川直○」な名前の有名人って多くねぇ!?ってことなんです。

  • 石川直宏(Jリーグ・FC東京)
  • 石川直生(キックボクサー)
  • 石川直樹(Jリーグ・コンサドーレ札幌)
  • 石川直樹 (探検家・写真家)

っつーか「イシカワ ナオキ」という読みは3人いますからね。

ま、どうでもええんですけども。

「ビリー・ボブ・ソーントン」って言いたくなりますよね。

ま、どうでもええんですけども。

こないだね、ロイズのチョコチップを食べるのを途中で止められたんですよ。

ま、どうでもええんですけども。

バームロールとルマンド、どっちが好き?

ま、どうでもええんですけども。

自分、何型? 私、○型?

どうでもええわ!

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Fly high

川村カオリさんがお亡くなりになりましたね。
今年は最高のロッカーたちが旅立っていきますね......。忌野清志郎さん、アベフトシさん(元ミッシェル・ガン・エレファント)、川村カオリさん。

僕は現実逃避なのか、「死」(特に病死)を「悲しい」こととするのが嫌いです。ちょっと違うかもしれないけど僕自身が「かわいそうに」と思われるのが嫌いだからかもしれない。「かわいそうに」って言う側が勝手に決めたことだと思うから。「かわいそうに」って何も解決しない気がするから。
だけど、やっぱり誰かが亡くなるとなんとも言えないこみ上げてくる感情はある。それは「寂しい」と表現する方が違和感がないのかもしれない。あぁまた一人僕の周りからいなくなったのか......って感覚。

それにしても、癌というやつは。
清志郎さんと川村さんは癌だったし、僕の周りでもがんで亡くなった人がいるし、今なお懸命に癌と闘っている人もいて、癌という病気にはいろいろ考えさせられます。
先日の「クローズアップ現代」は、働き盛りで癌の治療と仕事の両立に励む人の話だったみたいだし(ちなみにその前回は、癌を患った親がこどもに告知をするべきかどうかを考えるという話)、癌というのはこれだけ医学が発達した社会でもまだまだ難しい病気なんですね。

科学者や医者や患者や患者の家族以外は癌とは闘えないのでしょうか。

アホアホワールド

最近、偶然「多様性への寛容さ」を求めている人たちによく出会いました。

僕は自覚している部分もあるし、それほどでもないとも思っているのですが、まぁまぁな確立で「変わった人」(関西弁で言うと「へんこ」)的なニュアンスのことは言われます。それは本当に全然いいんです。

でも、「天の邪鬼」とか「ひねくれ者」と言われると「なんだかなぁ」と。
多くの人が好きだというものを自分は好きと思わなかったり、多くの人が当たり前だと思っていることに自分だけが疑問を持っていたりすると、大抵「天の邪鬼」的ニュアンスの言葉で片付けられます。
僕が最近出会った「多様性への寛容さ」を求めている人たちも、日常でそんな体験をしているようです。

例えば、いつもマジョリティ側に立っている人の多くが、自分の感覚・価値観以外の、例えば情報(ブームや"空気")だとかしがらみ(ヒエラルキー、コミュニティ)に大きく影響されてしまっていたり、何でも無思考に受け入れいていると仮定すれば、ある意味自分の感覚・価値観だけを信じてものごとを判断している人の方が真っ直ぐなんじゃないかと思います。これはあくまで仮定の話です。

そしてそういった意味じゃ残念ながら僕はそれほど変人ではない。中途半端なんすよねぇ。もっと変人ならアーティストにでもなれたかもしれないし、一歩間違えれば天才とも言われたかもしれない......。
やっぱり僕はいろんなことに縛られているんですね。
僕は「天の邪鬼のひねくれ者」の「ややこしいオッサン」でございます。

ただ、本当に「この人は不器用だなぁ」だとか「真っ直ぐ過ぎるなぁ」って人たちが周りにいて、その人たちはやっぱり自分の受け皿がないことに辛さを感じているようで、そんな世の中は僕にとってもすごく嫌です。
生産性や効率を追い求める社会では、やっぱり規格外のものは排除されるんだろうけど、それが行き過ぎるとおもろないことになる。天才や普通やアホも、女や男やそうでないやつも、肌の黒いやつや白いやつ黄色いやつも、いろんなやつがおっていいじゃないですか。バリエーションがあった方がおもろいに決まってる。
どんな時代もパラダイムシフトを起こすのは独自の価値観(必ずしも突飛な発想という意味ではない)を持った規格外なやつなんじゃないかと思います。
もちろんルールや生産性や効率も必要だけれど、もう少し多様性に寛容な社会になれば、アホなやつも増えて、世の中明るくなるかもしれないじゃないですか。

みんなでアホになりましょう。
Free your mind.

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戸塚ヨットスクール

先日、Twitterで「戸塚ヨットスクール付近、すげー雨。傘持ってきてない」と呟いた友人がいて、それを見てすぐさま、僕の周りのお笑い好きの友人たちの間で今も語り継がれているガキ使の名企画「カツカレーはどこまでカツカレーか」を思い出しました。
この企画のアイスコーヒー版もおもろかったな〜。
欧陽菲菲で「オーヤンアイスコーヒー」!

やっぱこれ、おもろいな〜!

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