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MY ROOM IS MY WORLD | 2009 November
たらん
もう年末ですね。毎年言い過ぎて、ベタ過ぎて、今さら言うのも嫌だけど、やっぱり月日が過ぎるのが早過ぎるのです。
○○歳だからこうなってなきゃいけないって考え方は好きではないのですが、今の自分が昔想像していた大人になれているのかと言えば、それは全くその通りにはなってなくて。それは良くも悪くもさ。
別に後悔があるわけではないのですが、最近特に思うのです。
おい、俺よ、
もうちょい世の中のこと知ってて......
もうちょい稼いでて......
少しくらいはモテてて......
とさ。
社会の中の自分。
職場の中の自分。
友達の中の自分。
家族の中の自分。
自分の中の自分。
いや〜、足りてないわ〜。いろいろ。
だからこそ、最近は周りの方々や友達や家族の助けに感謝感謝です。
本当に寒くなってきましたね。
皆様、どうかお体にお気をつけくださいな。
ちょっと疲れた、そんなとき
ちょっと疲れたときは、淡々と日常を描いた作品、もしくはロードムービーな気分になります。あんまりうるさくないやつ。
- 『リンダリンダリンダ』
- 『リトル・ミス・サンシャイン』
- 『ストレイト・ストーリー』
余裕がない
この週末、目覚ましもかけずに思いっきり寝るぞ!なんて意気込んで眠りについたのですが、土日とも見事にいつも起きている時間ほぼジャストに目が覚めました。
皆勤賞体質について褒められることがありますが、僕は少し嫌なんです。もうちょっとテキトーになりたい。余裕が欲しい。
毎日同じ時間に起きることは体内時計を正常に保つ秘訣らしいので、悪いことではないんだろうけど、ある記事では、僕みたいに目覚ましより少し前に起きてしまう人は、どうも脳がずっと緊張している状態らしく、ちょっと精神的に危険だそうで。
「絶対遅刻しない!」なんて意思はさほどないと思うんだけどなぁ。起きれちゃうのは体質だと思うんだけどなぁ。
ウソ......ちょっと思い当たるフシがあるな。
だから、もうちょっとテキトーに生きたいんだな。
あんまいいことないし、疲れんだもんねー。
引かない美学
ゴン中山、カッコ良いね。
"引き際の美学"なんてどうでもいい。
他人が押し付けるもんじゃない。
そんなことはどっか聞こえないところで言ってろ。
僕はまだまだ芝と泥と汗にまみれてボールを追っかけるゴンが見たいんだ。
届かないであろうボールに飛びつくゴンが見たいんだ。
ロスタイムでももう一点獲ろうとするゴンが見たいんだ。
引かない美学もあると思う。
HIKARI
今日は、西宮市大谷記念美術館で『蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー』を観てきました。
大谷記念美術館は行ったことなかったし、どれくらい人がいるんだろうなぁなんて思ってたら、えらい盛況っぷり。元同僚の肩パッド夫妻も来てたしね。
蜷川さんの作品を観てたらわかるけど、やっぱり女の子が多い。いや〜美術館とかで会う女子ってなんかいいよね〜!......失敬。
中に入って出るまでざっと45分くらい。コンパクトで非常に良かったです。写真家の展覧会にしては出展毎数は多い方だと思うけど、蜷川さんの多くの写真(特に広告の仕事)は、こうジッと観るものではない気がしたのです。一発で入り込んでくるから。
昨日たまたま『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を観たとこだったのですが(超良かった!)、アニーと蜷川さんは作風こそ違えど、やっぱり女性ならではの何かが映像に写り込んでいるなぁと感じました。
僕はPhotoshopを触りだして10年以上経ちます。曇天を晴天にする。そこにいなかった人を付け足し、なぜか痣やホクロを消す。不要な贅肉をそぎ落とし、目玉を非現実的にキラキラさせる。それらは決して悪いことじゃない。それはそういうクリエイションだから。それの楽しさもある。
だけど、それに慣れてくると、そもそも「写真」って何なのかがわからなくなってくる。
友人のベビースターが言っていました。
僕はもともとカメラマンって言葉が嫌いです。
なんやカメラマンて。
カメラマニアやないで。
Photographer
光を扱って描くんですよ。
僕らは。 行雲流水|Yhea!!より
なるほどと思った。
レタッチが良いとか悪いとか、リアリティがどうのこうのとかいう話じゃなくて、光で描いたものが写真なんだ。なんだかスッキリした。
僕は素人なんで当然のことながらそれほどまでに意識を高めれていない。鈍感だ。感じないと。光。
噂の空耳MAD
最近、なかなか爆笑できる心境になれないんだけど、下の動画は、涙流して笑わせてくれました。
Thanxxx!
- ※仕事中には絶対観ないでください。忠告しましたよ、僕は......。
佳境
Jリーグ2009シーズン、いよいよ佳境です。
我がガンバ大阪は現在(30節終了時点)で3位。残り4試合を残しトップ川崎フロンターレとの勝ち点差は4。全然優勝あり得ますよ。と言っても、近年続く大混戦模様は今シーズンとて同じで、まだまだ他のチームにも優勝の可能性は十分残されています。
さぁ、ここからが正念場です。気を引き締めていきましょう。来年のACL出場権獲得なんて言わず、4年ぶりにJの頂きを制しましょう。そして天皇杯2連覇。
今シーズンでチームを去る播戸竜二のためにも。いや、播ちゃん自身のゴールで優勝を決めるんだ。
TV Man is back
先週は、必然なのか偶然なのか仕事を早く終えて帰宅することができ、いろいろ考えたり悩んだりしながらも、合間合間で自分の時間を作ることが出来ました。
元々超テレビっ子の私としては、久しぶりに充実したTVライフを送れた。(っつってもHDレコーダーに溜まっていたものを消化していっただけだけど)
- ダウンタウン(「ガキの使いやあらへんで!!」、「○○な話」、「すべらない話SP」など)
- アメトーーク(「プレゼン大会」、「TKF芸人」)
- 笑神降臨(「サンドウィッチマン」、「ロバート」、「キングオブコメディ」)
- バカリズム単独ライブ 「勇者の冒険」
- モヤモヤさまぁ〜ず(3〜4週分)
- さまぁ〜ず×さまぁ〜ず
- 探偵!ナイトスクープ
- GAMBA TV〜青と黒〜
- MTV LIVE「311 / LOW IQ & THE BEAT BREAKER/ TOTALFAT」
- プロ野球日本シリーズ
- トップランナー「藤本壮介」
- テレメンタリー「オバマに核廃絶を宣言させた男たち」
- 爆笑問題のニッポンの教養「戦争はつくられる」
などなど。
やっぱり思った。
こんなとき、お笑いや音楽が素晴らしい力になるんだってことを。爆笑まではいかなくても「フフッ」と笑わせてくれた。知らない間にリズムをとっていた。すごく助けてもらったな。(日本シリーズ第5戦の巨人・阿部のサヨナラも超熱くなった)
僕もお笑いや音楽のように力を分けてあげられるような人になりたい、仕事がしたい。
good news come
ほんとにいろんなことがあって、中には厳しい現実もあるわけですが、そんな中で立て続けに姉や弟たちがグッドニュースを運んできてくれたりして、長男である私の不甲斐無さをカバーしていってくれてます。
まぁ元々僕はそっち方面でグッドニュースを運んでくるなんて当分無理だろうと考えていたので、僕は僕なりのグッドニュースを運んで来れるように頑張ります。
ほんとに今年はいろんなことがあるなぁ。
とりわけ今回のは人生の中でも格別大きい試練だ。
でも誰しもが経験すること。
僕が暗い顔してたり落ち込んでたりするのは違う。
何も解決しない。
誰も幸せにならない。
諦めちゃいけない。
周りの人に力を借りたり、
迷惑かけたりするだろうけど、
精一杯のことをやろう。
人にも自分にも嘘つかないでおこう。
本当の思いやりについて考えよう。
生きるとか死ぬとかどういうことか考えよう。
















