余裕がない
この週末、目覚ましもかけずに思いっきり寝るぞ!なんて意気込んで眠りについたのですが、土日とも見事にいつも起きている時間ほぼジャストに目が覚めました。
皆勤賞体質について褒められることがありますが、僕は少し嫌なんです。もうちょっとテキトーになりたい。余裕が欲しい。
毎日同じ時間に起きることは体内時計を正常に保つ秘訣らしいので、悪いことではないんだろうけど、ある記事では、僕みたいに目覚ましより少し前に起きてしまう人は、どうも脳がずっと緊張している状態らしく、ちょっと精神的に危険だそうで。
「絶対遅刻しない!」なんて意思はさほどないと思うんだけどなぁ。起きれちゃうのは体質だと思うんだけどなぁ。
ウソ......ちょっと思い当たるフシがあるな。
だから、もうちょっとテキトーに生きたいんだな。
あんまいいことないし、疲れんだもんねー。
引かない美学
ゴン中山、カッコ良いね。
"引き際の美学"なんてどうでもいい。
他人が押し付けるもんじゃない。
そんなことはどっか聞こえないところで言ってろ。
僕はまだまだ芝と泥と汗にまみれてボールを追っかけるゴンが見たいんだ。
届かないであろうボールに飛びつくゴンが見たいんだ。
ロスタイムでももう一点獲ろうとするゴンが見たいんだ。
引かない美学もあると思う。
HIKARI
今日は、西宮市大谷記念美術館で『蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー』を観てきました。
大谷記念美術館は行ったことなかったし、どれくらい人がいるんだろうなぁなんて思ってたら、えらい盛況っぷり。元同僚の肩パッド夫妻も来てたしね。
蜷川さんの作品を観てたらわかるけど、やっぱり女の子が多い。いや〜美術館とかで会う女子ってなんかいいよね〜!......失敬。
中に入って出るまでざっと45分くらい。コンパクトで非常に良かったです。写真家の展覧会にしては出展毎数は多い方だと思うけど、蜷川さんの多くの写真(特に広告の仕事)は、こうジッと観るものではない気がしたのです。一発で入り込んでくるから。
昨日たまたま『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を観たとこだったのですが(超良かった!)、アニーと蜷川さんは作風こそ違えど、やっぱり女性ならではの何かが映像に写り込んでいるなぁと感じました。
僕はPhotoshopを触りだして10年以上経ちます。曇天を晴天にする。そこにいなかった人を付け足し、なぜか痣やホクロを消す。不要な贅肉をそぎ落とし、目玉を非現実的にキラキラさせる。それらは決して悪いことじゃない。それはそういうクリエイションだから。それの楽しさもある。
だけど、それに慣れてくると、そもそも「写真」って何なのかがわからなくなってくる。
友人のベビースターが言っていました。
僕はもともとカメラマンって言葉が嫌いです。
なんやカメラマンて。
カメラマニアやないで。
Photographer
光を扱って描くんですよ。
僕らは。 行雲流水|Yhea!!より
なるほどと思った。
レタッチが良いとか悪いとか、リアリティがどうのこうのとかいう話じゃなくて、光で描いたものが写真なんだ。なんだかスッキリした。
僕は素人なんで当然のことながらそれほどまでに意識を高めれていない。鈍感だ。感じないと。光。
噂の空耳MAD
最近、なかなか爆笑できる心境になれないんだけど、下の動画は、涙流して笑わせてくれました。
Thanxxx!
- ※仕事中には絶対観ないでください。忠告しましたよ、僕は......。
コメント
reply to KASS1's comment
ナイトスクープの「養老の星 幸ちゃん」以来再生しまくりました。
こんなのを無償で一生懸命作る人がおるんが素敵なんすよね〜!













KASS1 says
その動画本気でヤヴァいすね〜(爆)
涙ダクダクで腹抱えっぱなしでした!
07:08 AM - November 16, 2009 返信