BLOGMY ROOM IS MY WORLD

TOP>BLOG>クレイジー・コージー・クレイジー

クレイジー・コージー・クレイジー

Webディレクターになって、もうすぐで半年くらい経ちます。以前からDTPだったりWebでデザインに携わってきたわけですが、この半年くらいは取り分けより広告に近いところで仕事をしています。

そんな中でディレクターという立場上、アイデア出しをする機会が今までに比べ格段に増えました。当然、まだまだ新米ディレクターの僕には100発打ってやっと一発クリティカルヒットらしきものが出せる程度の力しかありません。
コンスタントにナイスなアイデアを出すためには、様々な準備、能力・スキル、メソッドが必要です。
そんなのアイデア出しに関する書籍をパッと読めば、いくらでも体系的にまとめられたものがあるもんですが、例えそれを読んだとて、それが自分にうまくフィットするメソッドかどうかは別だし、鍛錬したからといって誰にでも身に付く能力やスキルばかりではないと思います。

今の職場に来て半年くらい、社内でも社外でもいろんな人に出会いました。いろんな人にいろんなことを言われました。

「聞いてますよ、Kozzyさん、かなりはっちゃけキャラらしいじゃないすか」

「どう見ても変態ですよね」

「ほんまストイックやな〜」

などなど。年齢は少し上と言えど、新入社員だし、業界的にもまだまだ新米。謙虚に粛々と仕事をしていたつもりが、やっぱり出てしまってるんですよ、わたくしの変態性、秘めたるクレイジーさみたいなものが。
決してどのお言葉も褒めて頂いているわけじゃないのですが、僕にすりゃシメシメっつー感じです。

僕は冷めているというか、どこか冷酷なまでに冷静な部分があって、そこそこ自分に対して客観性が持てる方だと思っています。
だからわかるんです。周りの人たちが僕というキャラクターをそれぞれバラバラに捉えていたり、うまく掴めずにいたり、ちょうど僕の都合がいいように誤解しててくれたりしてるのが。やっぱりこんなやつあんまりいないし、いたら困る。ややこしいわ。

でも、その、恐らく雑食性や妄想癖やコンプレックスなどに起因する僕の変態性みたいなものは、唯一、自分がほとんど無意識に育んできたアイデア出しに必要な能力のひとつなんじゃないかと思います。こればっかりは身につけようと思ってなかなか身につけれるものじゃない。

そんな怪しげな能力一つで僕は戦場に出ていますので、まだまだ必死な戦いが続くわけですが、スライムを倒し続けるしかなかったあの悶々とした日々よりは数倍良い経験ができています。

なんか、やっぱり公私ともにいろんなことが起こって、いろんなことを考えざるを得ない歳になっちゃいましたが、目の前のことに頑張って取り組んでいこうと思います。

皆様もいろんなことがあるかと思いますが、僕みたいに歪なキャラクターが、めちゃくちゃ失敗しながらもこん棒一本でなんとか生きていけてるんですから、なんとか今を頑張りましょう。
無責任だけど、必ずこの先一瞬くらいは笑えるときが来ます。一緒にビールを飲みましょ。頑張って笑わせます。

冬ソング

最近、めっさ寒いですね。僕、基本的に寒いのが大嫌い。なんか落ち込む。心身ともにエンジンがかかるまでに時間がかかる。

だけど、家のドアを開けたとき、会社から出たときに、キンっと顔に突き刺さる冷たい空気や匂い、なんか好きです。
特に夜。ビルやマンションの屋上に佇むようなハッキリとした月、こんな街の空でもキラキラと瞬く星たち。オリオン座。最高じゃないですか。

そんなとき、頭に流れる曲がいくつかあるんですよね。

My 冬 Songs。

やっぱ冬のブディストサンは格別です。
この曲というか、アルバム「LIFE」が僕にとって冬ソングス。たぶん個人的な思い出の影響も多分にあったりする。
え?マストでしょ

コメント投稿

 [ HTMLタグが使えます ]

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

This entry has no comments.

Recommends

  • NO NUKES, MORE HEARTS
  • STOP ROKKASHO
  • Internet Explorer6以前のバージョンでは正常に表示できません internet explorer Firefox Safari Opera Chrome