心の逃がし方
まぁカッコ悪いからあんま言いたくないのですが、やっぱり言っちゃうんすよ、「忙しい」って。言い訳でもあるし、愚痴でもあるし、弱音でもあるんですけど、ただシンプルに現状説明としてこれ以外に適切な言葉が見当たらないのです、ここのところ。
忙しくやれてることは良いことでもあるし、自分がレベルアップすればもっとうまくできるはず!という思いもあるので、なんとか前に進み続けているわけですが、ここ数日はさすがに心身ともに疲労が溜まってきておりまして。
でも、だからって今ここで歩みを止めるわけにゃーいきません。ここは今までの経験で培った心の逃がし方をフル活用して、うまく切り抜けようって日々あれやこれやと試しています。
で、いくつか最近わかったのは、
- 家族
- 友達(with アルコール)
- 音楽
- お笑い
- 映画・ドラマ
- 本
- 大抵のことはなんとかなる精神(誰かに迷惑をかけたり、怒られたりしたって、最後にはうまくいけばOK!っつー意味で)
の重要さ、大切さでございます。
まぁベタっちゃーベタなことばかりですが、最近かなりギリギリの状態でこれらに救われることがあったので、これらがいかに自分にとって大切かを再確認した次第です。
気の許せる友達、同じように必死に頑張っている・もがいている友達、BuddhistsonやHi-STANDARDやComeback My Daughtersをはじめとする大好きな音楽、松ちゃんと高須さんの『放送室』のCD、『モヤモヤさまぁ〜ず』のDVD、マイ・バイブル『ちゅらさん』、激推しドラマ『その街のこども』、マンガ『働きマン』、映画『インスタント沼』と、そこから得た"大抵のことはなんとかなる!"精神、もう本当にこれらに救われた瞬間がいくつもありました。
これは単純にそれら作品自体に癒されたり、テンションを上げてもらえたりするわけですが、自分もこんな作品を作りたい!って意味でもモチベーションになるわけです。
さぁまだ少しバタバタが続きそうですが、なんとかうまく心を逃がして、死なない程度に前に進んで行ければと思います。
失敗したっていいです。贅沢しなくてもいいです。好きな人たちとちょっとだけ笑って生きていければいいです。いろんな道があります。
そう、そこまでシリアスになるこたぁーない!大抵のことはなんとかなる!!
奈良る
っつこーとで、どこがゴールデンやねん!って言いたくなるくらい普通に働いたGWに、あえて無理矢理遊びに行ってきましたよ、遷都1300年に沸く奈良へ。
ブラブラしてる間、実はまぁまぁ仕事のことが頭を巡っていたのですが、やっぱり結局なんとかなったよ。
記念すべき年だし、GWだし、やっぱハンパない混雑っぷりでしたよ。 でも、いいんもんやね、奈良も。これからもたまには行こう。
っつーか、誰か、どこでもええからどっか行こうで。誘ってね。












