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MY ROOM IS MY WORLD | 2010 July
最近、仕事関係の雑誌で、前職の同僚たちが携わったプロジェクトが紹介されていることがたまにあって、なんか嬉しくなります。
また、先日も前職の同僚のshingomanに誘われて、業界人の集まる交流会みたいなのに参加したのですが、そこにも前職の同僚たちがたくさんいて、同業他社が集まる交流会なのに、とてもホーム感のある不思議な空間でした。
みんなが別々の道を歩むことになった経緯はいろいろあったし、円満なものだったとは言えないけれど、それでもみんな腐らずに自分の道を模索しながら進み続けていて、しかもそれぞれに結果も出している。偉いね。
いや~、良いメンバーが集まってたんやねぇ。
それでも一緒に歩んでいくことができなかったんですねぇ。
それはそれでみんなにとって必要なステップだったんだと思いますが、改めて
「会社」って難しいんやなぁと感じました。
少し前、海外のデザインサイトをチェックしていて、超カッコいいグラフィックのTシャツを見つけました。
どこのブランドや?とURLを辿ってみると、何やらそれはDAMN RASCALSというチャリンコチームのTシャツらしく、メンバーの一人であるJordan Hallandがデザインしているらしい。彼は映像やグラフィックもやっていて、どうやら僕が気になったそのTシャツも、シルクスクリーンで一枚一枚作ったっぽい。
気に入った!インディペンデントでD.I.Y.スピリット溢れる創作活動は胸が熱くなる。激しく共感する。
彼が一枚一枚刷ったこのTシャツが欲しい!そう思った僕は、早速DAMN RASCALSの公式ストアで欲しかったデザインを注文!
しかーし!なんとショッピングカートが日本からの注文に対応してないじゃないですか!
僕は諦めない。速攻でJordanに「どうしてもこのTシャツが欲しいんだ!日本から注文できるようにしてくれないか?」とメールを送りました。
すると30分も経たないうちにJordanから、「君の住所を教えて!郵送料を調べて日本から注文できるようにするから!」って返信が。
僕は即返信で住所を伝えると、またすぐに「日本から注文できるように設定したよ!よろしくね!」って返信が届きました。
「By the way, I love your website! Those business cards are amazing!」なんて涙がちょちょぎれる嬉しい言葉とともにね!
約2週間後、遥々アイダホから荷物が届きました。
中には欲しかったTシャツと、直筆の手紙と数枚のステッカーが入っていました。
嬉しいじゃないですか。ステッカーが貰えたことではなく、こういった熱い気持ちが感じられる計らいが。僕はこういったインディペンデントの精神が大好きなんだ!
で、荷物が届いたすぐ後、JordanからメールやTwitterのDMでメッセージが届きました。
「荷物は届いた?でさ、そのTシャツを着た君の写真を送ってくれないか?僕のサイトで紹介したいんだ」とのこと。
う〜ん、今人生最大のデブだしぃ〜、俺が着たってカッコよく見えないしぃ〜、写真もうまく撮れないしぃ〜って思ったけど、せっかく国境を超えて繋がったこの縁を無駄にはしたくない。クリエイター同士リスペクトし合いたい。そんな思いから、友人である信頼できるフォトグラファー、鈴江真也 a.k.a. BABYSTARに撮影を依頼しました。まぁ飲みのついでの撮影だけど、そんな雰囲気で撮った方がリアリティがあるかと思ってね。
結果、モデルの残念さはさておき、僕の思う仕上がりになりましたよ。本当に寸分の狂いも無く。
うん、こういう感覚を共有できる仲間がいるのは本当に嬉しいね。
Thanxxx, BABYSTAR!!
早速Jordanに写真数枚を送ったところ、またすぐにJordanから「サイトに掲載したからチェックしておいてよ!ありがとう、KOJI! これからもやりとりを続けよう!」ってメールが。
でね、凹み覚悟でチェックしましたよ。あぁいたよ、あのデブが......それにJordan、僕のこと良く書き過ぎだぜ......でも、これでクリエイター同士のevenなやりとりが出来たと思う。アメリカの人にBABYSTARの写真も見てもらえるし、こうやってどんどんボーダレスに輪が広がっていくといいな。
痩せるまで風俗嬢バリに顔出しNGにしたかったんですけど、Jordanの仕事を紹介したいし、BABYSTARの写真も素晴らしいので、リンクと写真を貼っておきますよ......。
Big in Japan << The Damn Rascals
そんなこんなで、Jordan, very very Thanxxx!!
-
- The Dawn Rascals
- http://damnrascals.wordpress.com/
- Jordan Halland - the Payola Collective
- http://payolacollective.com/
- 鈴江真也 a.k.a. BABYSTAR - 行雲流水 :: KOUUNRYUUSUI
- http://www.kouun-ryuusui.com/diary/
先日、有休をとって病院に行って参りました。
半年ほど前に会社で受けた健康診断の結果が、とてもとても悪くって、非常に遅くなりましたが再検査に行ってきたわけです。尼崎市内の母の勤める病院に。
先生に言われましたよ。「毎日お酒飲んでるの?」って。「体重も3年前より5kgも増えてますね」って。
ダメ押しは、なんと「脂肪肝」との診断!Shit!!
脂肪肝......その診断結果についていろいろ解せないこともあるが、デブったことは確かだ。街中でショーウィンドウなんかに写る自分の姿を見て、「何メンチ切ってんだオラァ!」つってファイティングポーズをとりそうになるくらい、以前の僕の姿はここにはない。
なぜ、いつから、俺はこんなにちょうどだらしないBODYになってしまったんだ......?
最近、高校時代から現在までの自分の写真を見ることがありました。こうやって時間軸に沿って自分の変貌っぷりを見ていくと、明らかに激変した時期があります。
以前こんな記事を書いたのですが、あれからまた時間が経ち、また、今回のように改めて15年間くらいにかけての自分の変貌っぷりを一気に見ると、やはり第3期Fattyコージーが生まれた時期というのは、2008年8月あたりなのです。
その時期と言えば、前の職場を退職し、東京から戻ってきた頃。フジロックやらキャンプやら沖縄に行ったりで、無職の夏を超満喫していた頃です。その秋か冬くらいからは自宅でフリーの仕事も始めました。
うん、やっぱり絶対ここからなんですよね~。ここで一気に一日の消費カロリーが減り、フリーの仕事は変に時間が空くもんだから、腹も減ってないのに何かを口にしてしまったりしてたんでしょうね(それがデブだよ)。
で、約一年後の2009年8月に今の会社に入り、残念ながら第4期Fattyコージーの覚醒です。
会社勤めがまた始まったのなら消費カロリーも戻るんじゃなねぇの?ってことだと思うんですけど、今までになくフレキシブル(敢えてこの言葉を使おう!)な今の勤務環境では、食事をとるタイミングがかなり難しくって、体のバランスを崩したのですね。(もちろん全て自己責任でございます!)
それにしてもね、同じような生活をしている職場の皆さんは、僕みたいにひどい結果は出てないわけですよ。
しかも、僕、お酒は好きだし飲みますけど、飲むとしてもだいたい週末くらいなんですよ。ベロベロになるまで飲むこともほとんどないしー。
それで毎日たくさん飲酒している人と同じ肝臓の状態になっちゃって、しかも悪玉Fuck'inコレステロールなんてとんでもない異常値が出てますからね!(結構シリアスな数値Yeah!!)
ま、結果から言うと、先生曰く「そういう体質」だそうです。
軽っ!
しかも、どうもそれは遺伝の可能性があるとのこと。
要は、僕は人よりよっぽど食生活に気をつけて生活しないと、すぐに体がおかしなことになっちゃうよっつーことみたいなので、これからは昔の自分の写真を見ながら、「もう一度輝いていた頃に戻っちゃる!」つって、体質改善に励みたいと思います。
皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。
......でも、これから夏です!一緒にビール飲もうぜ!
え?一杯だけ!一杯だけぇ~!
- ビールの夏、スカコアの夏―Mustard Plug / Beer Song
いや〜、ワールドカップ、楽しいですね〜。毎日毎日、晩ご飯を食べながら、国のプライドをかけた真剣勝負を楽しめるなんて最高に幸せですよね〜。
で、我らが日本代表。僕的には、開催前にネガティブな論調ばかり繰り広げていたマスコミや周りの人に対して言いたいことがたくさんあるんですが!結果的にこれほどまでに日本中が盛り上がってくれたらもういいですよ。
しかし、今回の日本代表からはいろんなことを学ばせてもらいました。サッカー、スポーツを超えた、人生における大切なこと。
大きな二つとしては「和」の力と「個」の力。「和」の力と言っても決して慣れ合いの仲良しチームのことではないし、馴れ合いの中からでは決して「個」の力も生まれないと思います。
僕に一番欠けているところ。
集団の中で、または対個人との間で、問題や衝突や歪が起きた時、いつも宥和的な解決策ばかりを探してしまう。もちろんそれが良い場合もあるし、そういう役割の人間も必要かとも思っています。
だけど、僕の場合、3〜4割くらいは面倒なことや衝突を避けたいがための逃げの判断でもある気がします。
普通に生きていくだけなら別にそれでも構わないんだけど、何か鬱屈、膠着した状況をブレークスルーする人間になりたいなら、そんなことじゃダメっすよね。
やっぱり自分の周りを見渡しても、ぶつかって、かき回して、嫌われてって人ほど、魅力的な仕事をしている気がするんです。自分の道を切り開いていっている気がするんです。
ま、随分前から気付いていことなんだけどねぇ。ヒデや本田のような、革命を起こす者、勝つ者のメンタリティ。それを手にしようとするかどうか、判断するときやね。
はぁ、楽じゃないねぇ、ワンランク上のおっさんへの道は!
- 野見さんだって常に自分を追い込んでるもんな〜。野見兄カッコいいっす!
















