いや〜、ワールドカップ、楽しいですね〜。毎日毎日、晩ご飯を食べながら、国のプライドをかけた真剣勝負を楽しめるなんて最高に幸せですよね〜。
で、我らが日本代表。僕的には、開催前にネガティブな論調ばかり繰り広げていたマスコミや周りの人に対して言いたいことがたくさんあるんですが!結果的にこれほどまでに日本中が盛り上がってくれたらもういいですよ。
しかし、今回の日本代表からはいろんなことを学ばせてもらいました。サッカー、スポーツを超えた、人生における大切なこと。
大きな二つとしては「和」の力と「個」の力。「和」の力と言っても決して慣れ合いの仲良しチームのことではないし、馴れ合いの中からでは決して「個」の力も生まれないと思います。
僕に一番欠けているところ。
集団の中で、または対個人との間で、問題や衝突や歪が起きた時、いつも宥和的な解決策ばかりを探してしまう。もちろんそれが良い場合もあるし、そういう役割の人間も必要かとも思っています。
だけど、僕の場合、3〜4割くらいは面倒なことや衝突を避けたいがための逃げの判断でもある気がします。
普通に生きていくだけなら別にそれでも構わないんだけど、何か鬱屈、膠着した状況をブレークスルーする人間になりたいなら、そんなことじゃダメっすよね。
やっぱり自分の周りを見渡しても、ぶつかって、かき回して、嫌われてって人ほど、魅力的な仕事をしている気がするんです。自分の道を切り開いていっている気がするんです。
ま、随分前から気付いていことなんだけどねぇ。ヒデや本田のような、革命を起こす者、勝つ者のメンタリティ。それを手にしようとするかどうか、判断するときやね。
はぁ、楽じゃないねぇ、ワンランク上のおっさんへの道は!
- 野見さんだって常に自分を追い込んでるもんな〜。野見兄カッコいいっす!












