SUMMER OF 2010

前回ブログを更新して気づいたんですけど、8月は一度も更新しなかったようです。
忙しい、忙しいって言ってる間に2010年の夏は終ってしまったのですね~。
一度もフェスに行かなかった夏ってここ10年くらいで初めてじゃないかな。フェスのない夏はやっぱり寂しかったな。

でもね、ただただ働くだけの毎日だったわけではなく、時間を作ってそれなりに遊びましたよ。

まずは香川・岡山の日帰り旅に行って来ましたよ。
もう何度目かわかんない香川へのうどんの旅ですが、やっとのことで念願の谷川米穀店のうどんを食べることができました。

谷川米穀店に続き、大御所がもううどんを食べた後は、瀬戸大橋を渡り岡山は倉敷の美観地区まで。
大原美術館は良かったですね。西洋美術から現代美術や民藝まで、幅広い圧巻の所蔵ラインナップでした。

OTSUNE、ワタシをうどんに連れてってくれて、マンモスありがとう!

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谷川米穀店は大自然の中にあります。快晴の空は気持ちよかった〜。
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これはウマいなぁ。いや〜、ウマい。讃岐うどんでもかなり好きな方だわ。
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がもううどん。もうそれはそれはシンプルに「うどん」なのです。
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こんなもんデッカいもんを作ったんやからね。人間スゲーよ。
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瀬戸内の景色はいいねぇ〜

続いては、地元の友達と行く夏恒例の能勢キャンプです。

そうですね......う〜ん......別に言うことないですね!
毎年毎年いい歳こいて、最高に下品な話を延々としてるだけですからね。僕が周りのキャンパーなら絶対嫌ですね!
周りのテントの人たち、夜中まで下品でうるさくてすみませんでした!チンコ!チンコ!

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原住民の男たちが女を奪い合っていました

で、先週は、厳島神社で行われる姉の結婚式のため、広島は宮島まで言って参りました。

オカンから姉が厳島神社で式を挙げるという話を聞いたときは、「へぇ~。そういや、姉ちゃん、厳島神社好きやもんな~」くらいの感想でしたが、実際に式が始まると、さすが世界遺産の宮島、もうギャラリー(観光客)の数がハンパじゃなくて、「こりゃあ、ねーちゃん、すごいことしおるな~」とビビると同時に感心しましたね。

姉ちゃん、トモさん、おめでとう。

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旅館の前からはライトアップされた大鳥居が見えました
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恒例の鹿ショット
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人力車に乗って厳島神社まで
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観光客のほとんどがガン見ですよ

そんなこんなで2010年の夏を駆け足で振り返ってみました。

でも、まだ僕の夏は終ってまへんで~。
今月は行ってきますよ、念願の瀬戸内国際芸術祭。
あぁ楽しみ~。

Thanxxxオカン

そういやね、宮島の旅館で温泉に入る際、脱衣場で体重を量ったんです。そりゃ恐る恐るですよ。

そしたらね、半年前より2kg痩せてましたよ!
いや~、オカンの食事療法のおかげですね。オカン、Thanxxxやで。

と言っても、まだ平均体重だった3年前よりは3kgオーバーです。
これに満足せず、昔の写真を見ながら、引き続き頑張ります。

RYUKYU MIND in 甲子園

沖縄レペゼン興南高校、甲子園春夏連覇達成です。

僕のオヤジさんは大の高校野球、沖縄代表のファンです。
アルプスを埋め尽くす沖縄の大応援団は甲子園では有名ですよね。

僕は昔から、何故うちのオヤジや沖縄の人はこんなにも甲子園に熱くなるんだろう?と不思議に思っていました。
何年か前にオカンから聞いた話では、沖縄が本土に復帰し、僕のオヤジら沖縄の人たちが本土へ来た頃、本土にはまだまだ沖縄の人たちに対する偏見みたいなものが残っていたそうです。
僕はその話を聞くまで、在日や被差別部落の人たちのような日本における民族的マイノリティのそれと同じかはわかりませんが、沖縄の人たちが差別の対象になっていたことを知りませんでした。
僕は自分のルーツが沖縄であることを隠したこともないですし、これまでネガティブな反応・対応をされたと自分が体感したことは一度もなかったので、そんな事実を知ってショックを受けたというよりは、単純にビックリしました。

そんなこともあって、沖縄の人たちは団結するんじゃないかというのがオカンの見解でした。
確かに尼崎や大正は、ウチナータウンと呼ばれるほど沖縄出身の人が多く集まって暮らしていますもんね。

しかし、沖縄の人たちは差別した人たちに対する敵意はないですよね。そりゃ悔しい思いをしただろうけど、憎しみとか選民思想とかオキナワンのマインドではない気がするんですよね。 そこに何か重要なヒントがある気がするんですよね。
沖縄の人たちを見て、ユーゴスラビア紛争のことを知って、広島で再度平和記念資料館を訪れて、改めてそんなことを思いました。

とにかく、オヤジさん、優勝おめでとう!
ありがとう、興南高校!
ハイサ~イオジサ~ン!ハイサ~イオジサ~ン!

ドシッとさ

甲子園を見てて改めて思いました。
試合に出てたやつも出てないやつも、頑張り抜いた経験のある(自分がそうだと思えるくらい頑張ったことのある)やつは、きっとこの先道を踏み外すことがあっても、また自分の道を見つけ、戻ることができると思います。

で、最近Twitterなんかを見てて思います。
頑張り抜いたことのあるやつは、人の行動や言動を簡単には否定しないし、否定したとしても正しい正しくないに関わらず言葉に力がある。

逆に、ディスプレイや携帯電話の向こうで何もしないで、好き勝手にやいやい言ってるやつの言葉には、説得力のかけらもない。

そんなやつにならないよう、ちゃんとドシッと力のある言葉を話せるように日々を過ごしたいと思いますわい。

 

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