MIXTAPE GENERATION: 2011年1月アーカイブ

2011年1月アーカイブ

January 31, 2011 02:26 AM

アケオメ、アケオメ

皆様。大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
11月くらいから今にかけて、心身ともにキツくってキツくって、Twitterでつぶやくのがやっとという状態でした。

まずは、昨年中に、僕が交わした約束を果たせていない人に向けて、「ごめんなさい」を申し上げます。
ひとつひとつちゃんと憶えてるつもりですから、ちゃんと果たさせてください。
あの続きもしなきゃいけないって思っているし、あなたたちにもちゃんと会いに行かなきゃいけないと思ってます。
(「お前、Twitterでは、しょーもないことをつぶやいてる時間はあるのによ!」とか厳しいツッコミは止めてね......俺だっていろいろあんのよ......)

で、次に自分の残タスクね。もうダメダメね。それほど多くのタスクを設定したわけじゃないけど、これがまぁ消化できていないんですよ。
まだまだ、これからでも消化していこうとは思うけど、今からやってもあまり効率が良くない、効果の少ないタスクもあるし、設定を微調整しないといけないタスクもある。
ここは、現状を踏まえてもう一回今の自分に課すべきタスク・目標を設定しないと。

最後は、年末年始恒例の年間ミュージックライフ総ざらいです。
(過去の記事:2005年2006年2007年2008年2009年

1.Buddhistson
6年連続1位です。もう3年目くらいから、自分の中では完全に殿堂入りを果たしているバンドです。
どんなペースでも構わないから、ずっと続けてください。
2.Ken Yokoyama
自分ではそれほど聴いた印象がないのですが、それくらい自然に聴いてる曲、声なんですかね。
神戸・横浜で行われたビッグイベント『DEAD AT BAY AREA』のビデオ音源(iTunesStore限定)がすごく良くって、辛いときによく観(聴い)ていました。
「もしさ、モノをつくっている人だったら一生懸命モノをつくって、モノを売る人だったら一生懸命モノを売ってよ。オレも一生懸命音楽やって、一生懸命キミらの気を惹こうとするわ。そうやって、どんどんどんどん繋いでいって!」
のMCから始まる「Let The Beat Carry On」に何度救われたことか。
3.Hi-STANDARD
昨年から引き続きハイスタ熱が続いています。ま、説明不要な存在。
4.Razors Edge
初ランクインです。何故かこれまで縁遠かったレイザーズ・エッジ。FUJI ROCKで観たライブが強烈で、『SONIC! FAST! LIFE!』を購入。あぁ今さらながら本当にカッコいいバンド。ポップなスケート×スラッシュ×ハードコアが、32歳のオッサンをアゲアゲにしてくれます。
『The Purpose, The Passion』の頃のSHELTERを思わせるメロディックハードコア「GO YOUR OWN WAY」が熱い!
5.OCEANLANE
ランキング常連バンド。こちらもそれほど聴きまくった印象はないけれど、アルバム1枚1枚のクオリティの高さが再生回数に繋がったんですかね。
初期音源から最近の音源までずっと通して聴けるって、本当にすごい。

再生回数1〜5位はこんな感じ。ホント新しいバンドがないですね。ま、別にいいんだけど。

やっぱBuddhistsonは最強。もう生活・人生の一部ですから。

帰り道、冬の空を見上げながら、この曲をこっそり歌っています。もし見かけても、怪しまないで、気にしないで。

そしてHi-STANDARDのナンちゃんのソロ、難波章浩-AKIHIRO NAMBA- の次回作「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」は期待大です。

仕事中に、初めてこの映像を観たとき、目にじんわりと涙が溜まったよ。こんなナンちゃんを待ってたんだ!
お、今日からPVフル解禁っぽい!いや~、やっぱこの声を聴くと泣けてくる。

6〜10位は以下のように。

6.FACT
この歳になって、またうるさい音を聴き始めるきっかけになったバンドです。
高性能かつ緻密でハイブリットなモノづくりのセンス、実に日本人っぽい。
しばらくみないうちに、世界標準を優に越える頼もしい存在になってました。
7.Perfume
聴き始めた頃よりかは熱も冷めてきましたが、相変わらず聴いてます。
『VOICE』と『ねぇ(/FAKE IT)』がすごく良くって、やっぱりまだまだJ-POP界においてすごく重要な存在なんだなと再認識。
8.Riddim Saunter
ソウル、レゲエ、インディロック、パンクなど様々な音楽を、ポップでスイートなメロディでまとめあげる楽曲センスもさることながら、そのスタイリッシュなイメージに反するインディペンデント・パンク魂も素敵なバンド。
9.The New House
Vampire Weekendに代表されるトロピカルでスッカスカな音を、いまいち自分のものとして体感できていなかった僕に、その魅力を伝えてくれたのがこのThe New Houseでした。
ポップでファンでキラキラでスッカスカなインディロックが最高。
10.Four Year Strong
近年、何気にヘヴィーローテーションなバンドです。
今欧米で流行ってる、そして僕もずっとハマっているPOP COREやEASY COREと呼ばれる、ポップパンクにハードコアなゴリゴリのブレイクダウンパートやドコドコなバスドラを織り交ぜたスタイルの先駆的なバンドの一つです。
うるさく、いかつい音・声なのに、すごくポップ。あ〜気持ちいい〜。

こんな感じ。少しだけ新しい顔ぶれもいますね。

FACTは、楽曲的にもアティテュード的にも、これからの日本のうるさい音楽シーンを引っ張っていってくれるでしょう。期待大です。

この曲、初めて聴いたときは衝撃的だったな。

Four Year Strongは先述したように、POP COREやEASY CORE、HAPPY HARD COREと呼ばれる(どうかと思う呼び名もあるが......)スタイルの先駆的なバンド。
先日のSet Your Goalsとの来日が中止になったのが非常に悔やまれる!次は絶対来いよな!

どう考えてもライブは盛り上がるでしょ。

といった感じです。
上記以外で、昨年よく聴いたバンドはというと、Comeback My DaughtersやDeath Cab For Cutieなどの定番どころはもちろん、80kidz、A Day To Remember、Best Coast、Chunk! No, Captain Chunk!、The Drums、envy、Jonsi、Underworld などなど、各ジャンルの旬な音源です。少ないけど、たくさん良いバンド・音源に出会えました。

今年もいろんなバンド・楽曲との出会いが楽しみですが、何より、もっとライブに行きたいよな〜。昨年はここ10年くらいで一番少なかったからね。何かが起こる現場に行かないと。

あと、そういった意味でも、リアルなコミュニケーションを求めて、ミックステープの件を進めたいな〜。ちゃんと考えよう。

それでは、皆様、今年もヨロシコです。

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