COKEHEAD HIPSTERSの2008年3月の復活ライヴの模様を収録した、COKEHEAD HIPSTERS初の映像作品。
もうしょっぱなからキレキレ!すごい!そうそうこれこれ!これぞコークヘッド!解散からだいぶ月日は経っているけど、メンバーそれぞれ音楽活動をしていたのでブランクなんてまるで感じさせない。むしろパワーアップしてる。さらにカッコ良くなってる。重要なのはへんに大人になってないところ。メンバー自身が一番楽しんでる。あぁこんなふうに歳とれたらなぁ。
全ての音源から満遍なくセレクトされたセットで、コークヘッド名物のカバー『Come On Eileen』(Dexys Midnight Runners)、『Video Killed the Radio Star』(The Buggles)なども収録。特にアウトテイク集に入っている『Too Drunk To Fuck』(Dead Kennedys)がヤバすぎ......。
Neil & Iraizaのチャーベくん率いるCUBISMO GRAFICO FIVEのベスト盤です。
タワレコの試聴機で"Perfect"を聴いた瞬間、泣きそうになった。メロディ、アレンジ、チャーベくんの声、キーボード、完璧なまでに僕のツボを突く泣ける疾走パンクチューンで、即レジへGo。
他の曲も、これぞキュビズモ節と言えるカラフルでポップなセンスの光る名曲ばかり。パンクを基本に、レゲエ、スカ、ロックステディ、ネオアコ、ギターポップ、エレクトロ、ラップなど様々な味が楽しめます。
熱くて辛いものが苦手な女の子もサラッといけちゃう名盤です。
1999年、RATMのラストライブ(後に再結成)となったLAのグランド・オリンピック・オーディトリアムで行われたライブを収録したもの。
『Rage Against The Machine』、『Evil Empire』、『The Battle of Los Angeles』、『Renegades』からのベスト選曲で、演奏、音質、バンドやオーディエンスのテンションなど、全てがパーフェクトなライブアルバム。
改めてRATMがいかにすごいバンドかってことと、今でもRATMを超えるバンドは出てきていないってことを実感。
2008年大ブレイクのPerfumeです。きっかけはラジオから聴こえてきた"ポリリズム"。
「あれ、このリフ......え!もしかしてUNDER WORLD!?」って感じで、アイドル(?)の曲にUNDERWORLDの"Two Months Off"のリフが引用されていることに衝撃を受け、そこからはPerfumeの楽曲に、存在にどんどんハマっていった。新しい時代を感じたし、クリエイターとしてもワクワクした。
このアルバムは、"ポリリズム"や"チョコレイト・ディスコ"みたいなヒットチャート路線から、"GAME"や"Butterfly"みたいなJ-Popらしからぬ低音ブリブリな曲までバラエティに富んでおり、それぞれのクオリティもかなり高いです。
いろんな意味でエポックメイキングなアルバムです。大名盤。
2007年のMyブライテスト・ホープ F.I.Bのデビューミニアルバム。将来を期待せずにはいられない名盤です。
Pizza Of Death Recordsからリリースということもあってか、Hi-STANDARDやHawaiian6から、NOFXやStrung OutみたいなFat Wreck Chordsのバンドまで、90'sPunkの影響を感じ取れるけど、時折H2OやSet Your Goalsみたいなシンガロング系のメロディック・ハードコアバンドのようなニュアンスも感じ取れ、独自のセンスが光っています。特にツインギターが織りなす緻密なアンサンブルが特徴的で、非常に気持ち良い。そう考えるとRufioにも近いかな。
ライブもかなり熱い。シンガロングできる楽曲も多いし、メンバー全員ステージを所狭しと動き回り、オーディエンスは拳を上げ、歌い、ジャンプし、モッシュし、もう汗だく。ライブハウスが似合うバンドです。
"Neo Old School"とは言い得て妙。F.I.Bの音やライブをよく表しているね。
良いバンドが出てきたなぁ。





















