先日、長野県は松本へ行って参りました。
なぜ、長野?天体観測、というか、ただ星が観たかっただけです。まだ一度も観たことがない天の川ってやつも。星空を高確率で見れて、それ以外にも観光ができて、予算は3〜4万くらいで、電車やバスや飛行機の移動で4〜5時間の場所。それが長野県松本だったわけです。
一番の目的は大自然の美しい景観を楽しむことでしたから、天候だけが心配だったのですが、見事に晴れ上がり、超満点の星空(今回は天の川はおあずけ)や見事な雲海も観れ、非常に気持ちの良い旅となりました。
で、今回の旅で特筆すべきは、宿(信州美ヶ原高原 星空へ続く宿 山本小屋ふる里館)。楽天トラベルの異常なレビューの多さ・高さが頷ける、ロケーション、サービス、接客でしたね。旅先で出会う人と触れ合う瞬間なんてほんの少しじゃないですか。だからこそ、「人」が大事なんだと思うんですよ。
また、泊りに行きたいな。
松本は、今旬の映画『岳-ガク-』や朝ドラ『おひさま』の舞台でもありますから、少しでも興味のある方は是非行ってみてください。(車で行かれると、素晴らしい景観のドライブコースを堪能できるかと思います)
お伊勢さん
1か月以上前になりますが、伊勢に行って参りました。
伊勢に対して何の思い入れもありませんでしたが、ま、どうしても我々が大阪人・兵庫人が、限られた時間と予算の中でサラッと行ける場所って限られてくるでしょう?(所得にもよりますが)やっぱ近畿圏内、四国、三重くらいまでじゃね?ってことで、三重は伊勢・志摩へ向かったわけです。
幸い天気にも恵まれ、また「まわりゃんせ」という必殺技のおかげで、様々な施設や交通機関をまるっと9500円でリーズナブルに利用することができ、非常に充実した旅となりました。
やっぱり足を踏み入れた土地って、たとえそれほど興味がなかった土地だとしても、ちゃんと自分の中に残るものがありますね。
またどこか行きましょう。

- 伊勢神宮、厳かな雰囲気醸し出しちゃってます

- それはそうと、よくこの水飲めるくらいキレイで〜とか言うけど、実際なんかいろいろ浮いてて飲めないよね

- モッシュモッシュモッシュ

- 思ってたよりリアス式でしたわ

- エスパーニャクルーズの途中に立ち寄る、真珠の核入れ作業見学の作業してる女性は必見です

- 今期のガンバのユニフォームと同じカラーリングです。だからコイツ好き

- 鳥羽水族館のスナメリの愛想の良さがハンパないです。こういう女子が恐いんですよ
Turning Back
やっとだ、やっと。
本当に、本当に。
今度こそ、今度こそ。
まだ、何も始まってないけど、個人的な思い入れが思いっきり入っていることもわかってる。自分でもバカげてると思うけど、この写真だけで、もしかしたらこの国がどうにかなるのかもしれない。本当にそう思えてくる。
お前ら、たまに思い出すくらいだったり、今になって騒いじゃったりしてるけど、俺はずっと想っていたし、信じてたし、待ってたんだ......って僕みたいに思ってる人、全国・全世界に何十万人とおるよね。
僕みたいに、彼らのことを毎日毎日想い続けたやつらはもちろん、今回の件であの頃を思い出して熱くなってるやつらも、彼らのことを活動休止後に知ったやつらも、今から彼らに魅了されるやつらも、みんなでモッシュしような。
Yes, I still believe! Wait for the sun!
あらま。とうとう3月は何も書かなかったんですね。
おわりとはじまりの季節です。
やはり僕の周りでも、新たな道を歩んでいくことになった人たちがいます。
あまり深く関われなかった人も、深く関わったつもりでもうまく力になれなかった人もいますが、どうか、皆さんの夢や目標へと続く新しい道を無事に見つけ、進み続けてくれることを祈っています。ホンマに。
とかいって、わたくし、まぁまぁドライな人間ですから、目下、自分の新しいシーズンについて頭を悩ます毎日でございます。
まだまだ、スキルも、経験も、成果も、人徳も、お金も全く足りておりません。
やりたいこともあるし、与えないといけないHappyもあるし、返さないといけない恩もあるし、いつか淘汰されるんじゃないかっていう焦りもかなりある。
マジ、必死ですよ、32歳の春も。
- スタート!って感じ。 Boom! by MAIA HIRASAWA
「必ず元に戻る!」だとか「希望を持って!」なんて簡単には言えないけど、そう思うことやその思いを胸に何か行動を起こすことは、カッコつけでも、自分探しでも、偽善でも、優越感でも、対岸の火事でもなくって、社会性を備え持つ人間という生物の根源的な欲求に近いものだと感じています。(それは自分がある程度充足している状態だからこそ引き出すことのできる、気づくことのできる欲求なのかもしれませんが)
よく聞くフレーズだけども、人の人生は、ドラマや映画みたいにハッピーエンドやバッドエンドで幕を閉じるのではなく、メディアが取り上げなくなった後もずっと続くから。
ブームで終るのではなく、長く、根気強く。
- もともと好きな曲だったけど、3.11直後、なぜかこの曲を何度も聴いたよ
皆様。大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
11月くらいから今にかけて、心身ともにキツくってキツくって、Twitterでつぶやくのがやっとという状態でした。
まずは、昨年中に、僕が交わした約束を果たせていない人に向けて、「ごめんなさい」を申し上げます。
ひとつひとつちゃんと憶えてるつもりですから、ちゃんと果たさせてください。
あの続きもしなきゃいけないって思っているし、あなたたちにもちゃんと会いに行かなきゃいけないと思ってます。
(「お前、Twitterでは、しょーもないことをつぶやいてる時間はあるのによ!」とか厳しいツッコミは止めてね......俺だっていろいろあんのよ......)
で、次に自分の残タスクね。もうダメダメね。それほど多くのタスクを設定したわけじゃないけど、これがまぁ消化できていないんですよ。
まだまだ、これからでも消化していこうとは思うけど、今からやってもあまり効率が良くない、効果の少ないタスクもあるし、設定を微調整しないといけないタスクもある。
ここは、現状を踏まえてもう一回今の自分に課すべきタスク・目標を設定しないと。
最後は、年末年始恒例の年間ミュージックライフ総ざらいです。
(過去の記事:2005年、2006年、2007年、2008年、2009年)
- 1.Buddhistson
- 6年連続1位です。もう3年目くらいから、自分の中では完全に殿堂入りを果たしているバンドです。
どんなペースでも構わないから、ずっと続けてください。 - 2.Ken Yokoyama
- 自分ではそれほど聴いた印象がないのですが、それくらい自然に聴いてる曲、声なんですかね。
神戸・横浜で行われたビッグイベント『DEAD AT BAY AREA』のビデオ音源(iTunesStore限定)がすごく良くって、辛いときによく観(聴い)ていました。
「もしさ、モノをつくっている人だったら一生懸命モノをつくって、モノを売る人だったら一生懸命モノを売ってよ。オレも一生懸命音楽やって、一生懸命キミらの気を惹こうとするわ。そうやって、どんどんどんどん繋いでいって!」
のMCから始まる「Let The Beat Carry On」に何度救われたことか。 - 3.Hi-STANDARD
- 昨年から引き続きハイスタ熱が続いています。ま、説明不要な存在。
- 4.Razors Edge
- 初ランクインです。何故かこれまで縁遠かったレイザーズ・エッジ。FUJI ROCKで観たライブが強烈で、『SONIC! FAST! LIFE!』を購入。あぁ今さらながら本当にカッコいいバンド。ポップなスケート×スラッシュ×ハードコアが、32歳のオッサンをアゲアゲにしてくれます。
『The Purpose, The Passion』の頃のSHELTERを思わせるメロディックハードコア「GO YOUR OWN WAY」が熱い! - 5.OCEANLANE
- ランキング常連バンド。こちらもそれほど聴きまくった印象はないけれど、アルバム1枚1枚のクオリティの高さが再生回数に繋がったんですかね。
初期音源から最近の音源までずっと通して聴けるって、本当にすごい。
再生回数1〜5位はこんな感じ。ホント新しいバンドがないですね。ま、別にいいんだけど。
やっぱBuddhistsonは最強。もう生活・人生の一部ですから。
- 帰り道、冬の空を見上げながら、この曲をこっそり歌っています。もし見かけても、怪しまないで、気にしないで。
そしてHi-STANDARDのナンちゃんのソロ、難波章浩-AKIHIRO NAMBA- の次回作「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」は期待大です。
- 仕事中に、初めてこの映像を観たとき、目にじんわりと涙が溜まったよ。こんなナンちゃんを待ってたんだ!
- お、今日からPVフル解禁っぽい!いや~、やっぱこの声を聴くと泣けてくる。
6〜10位は以下のように。
- 6.FACT
- この歳になって、またうるさい音を聴き始めるきっかけになったバンドです。
高性能かつ緻密でハイブリットなモノづくりのセンス、実に日本人っぽい。
しばらくみないうちに、世界標準を優に越える頼もしい存在になってました。 - 7.Perfume
- 聴き始めた頃よりかは熱も冷めてきましたが、相変わらず聴いてます。
『VOICE』と『ねぇ(/FAKE IT)』がすごく良くって、やっぱりまだまだJ-POP界においてすごく重要な存在なんだなと再認識。 - 8.Riddim Saunter
- ソウル、レゲエ、インディロック、パンクなど様々な音楽を、ポップでスイートなメロディでまとめあげる楽曲センスもさることながら、そのスタイリッシュなイメージに反するインディペンデント・パンク魂も素敵なバンド。
- 9.The New House
- Vampire Weekendに代表されるトロピカルでスッカスカな音を、いまいち自分のものとして体感できていなかった僕に、その魅力を伝えてくれたのがこのThe New Houseでした。
ポップでファンでキラキラでスッカスカなインディロックが最高。 - 10.Four Year Strong
- 近年、何気にヘヴィーローテーションなバンドです。
今欧米で流行ってる、そして僕もずっとハマっているPOP COREやEASY COREと呼ばれる、ポップパンクにハードコアなゴリゴリのブレイクダウンパートやドコドコなバスドラを織り交ぜたスタイルの先駆的なバンドの一つです。
うるさく、いかつい音・声なのに、すごくポップ。あ〜気持ちいい〜。
こんな感じ。少しだけ新しい顔ぶれもいますね。
FACTは、楽曲的にもアティテュード的にも、これからの日本のうるさい音楽シーンを引っ張っていってくれるでしょう。期待大です。
- この曲、初めて聴いたときは衝撃的だったな。
Four Year Strongは先述したように、POP COREやEASY CORE、HAPPY HARD COREと呼ばれる(どうかと思う呼び名もあるが......)スタイルの先駆的なバンド。
先日のSet Your Goalsとの来日が中止になったのが非常に悔やまれる!次は絶対来いよな!
- どう考えてもライブは盛り上がるでしょ。
といった感じです。
上記以外で、昨年よく聴いたバンドはというと、Comeback My DaughtersやDeath Cab For Cutieなどの定番どころはもちろん、80kidz、A Day To Remember、Best Coast、Chunk! No, Captain Chunk!、The Drums、envy、Jonsi、Underworld などなど、各ジャンルの旬な音源です。少ないけど、たくさん良いバンド・音源に出会えました。
今年もいろんなバンド・楽曲との出会いが楽しみですが、何より、もっとライブに行きたいよな〜。昨年はここ10年くらいで一番少なかったからね。何かが起こる現場に行かないと。
あと、そういった意味でも、リアルなコミュニケーションを求めて、ミックステープの件を進めたいな〜。ちゃんと考えよう。
それでは、皆様、今年もヨロシコです。
もう年末ですな~。
先日、寝る前の子守唄がわりに、永遠のマイ・ベスト・バンド Hi-STANDARDのDVD『ATTACK FROM THE FAR EAST』を観ていて、ふと気付きました。「え!? これ、14年前じゃん! え、そんなに時間経ったの!!!!!?????」と。Hi-STANDARDはずーーーーーっと聴き続けているから、なおのことその感覚が拭えません。 14~15年前からずっと意識が繋がっている、続いている。
でもその意識を振り返ったとき、一番向う端にいる自分を見てみると、やっぱり若い。心にいろんなモヤモヤを抱えた冴えない若造ですよ。しかし、肌もツヤツヤ。まだお腹も出ていない。
向こうは僕を見て、きっとこう思っているでしょう。「え、誰、このおっさん?メガネだし、ハゲだし、ヒゲだし、デブだし。ええ歳こいて身なりもテキトー。え、これ俺!? 俺なの!?」。
「もう年末ですな~」の間隔は歳を重ねるごとに縮まり、次の15年間なんて前回の15年間の比じゃない早さで過ぎ去っていくでしょう。
あ、見えました、向う端に僕らしきハゲたデブのオッサンが。
手で顔と腹を覆いながら、「こっち見やんといてぇ~へぇ~」って言ってるっぽいです。
でも、なんか幸せそうです。
それで良いのです。
- It's growing up!!(なんかちゃう気がする)

















