最近、ちょくちょく職場で人の入れ替わりがあったり、周りの知人・友人にもちらっと動きがあり、グッツグツに煮詰まっている自分の状況と相まっていろいろなことを考えます。

  • 自分のやりたいこと
  • 自分が生きていくのに必要なこと(お給料、時間、大切な人たちなど)

なんかが主に自分の手にしたいもので、もちろん全てがうまく得れるような状況であれば何も悩むことはないんですが、人生はそんなに甘~くないし、僕はそんなに特別優れた人間ではありません(デフォルトのスペックの話)。

なので、いろんな状況において、情や甘えに流されずに、クールかつドライに判断し、問題を処理していく必要があるかのと思っています。

  • 今はやりたいことはできてないけど、自分の夢に繋がると思っている
  • お金も思うように稼げないし、時間もないけど、やりたいことはできている
  • お金も思うように稼げないし、やりたいこともできてないけど、大切な人たちと過ごす時間はある
  • 時間もないし、やりたいこともできないけど、生活に十分なお金を稼げる

いろいろな判断軸があります。
昔なら真っ先に「夢が一番大事だろFuck You!」なんて言えたんですが、僕もFuckin'くだらねー大人になってしまったようで、簡単にはそうも言えなくなってきました。(本当はただ価値観が変わっただけの話っぽい。)

僕なんてまだまだですが、それなりに修羅場を乗り越えてきたつもりです。
自分が置かれている状況において、辛いと感じたりモヤモヤしたとき、それが単なる自分の甘えや努力不足からくるものなのか、そうでないかは判断できると思ってます。
国のせいでもないし、社会のせいでもないし、会社や上司のせいでもないし、神や悪魔のせいでもないし、家族や友達のせいでもなくて、そこにいる判断をしているのは自分自身。

今現在はというと、辛かったりモヤモヤしてることもあるけど、まだ打開策がありそうだし、見守るべき状況もあったりするので、とりあえずこのまま進んでいきます。

でも、たぶん僕はまたすぐにモヤモヤする人です。そのときどきで、クールかつドライに状況を判断して、自分の思う"Happy"に近づいていかないと。
もし、進むべき道や目指す方向を変えるという判断をするのであれば、できればギューッンとドラスティックにいきたいですね~。「え、そっち!?」みたいな。

おもんなかったわ~って死にたくないしね。

ギューッンとマイーッンっとね

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SUMMER OF 2010

前回ブログを更新して気づいたんですけど、8月は一度も更新しなかったようです。
忙しい、忙しいって言ってる間に2010年の夏は終ってしまったのですね~。
一度もフェスに行かなかった夏ってここ10年くらいで初めてじゃないかな。フェスのない夏はやっぱり寂しかったな。

でもね、ただただ働くだけの毎日だったわけではなく、時間を作ってそれなりに遊びましたよ。

まずは香川・岡山の日帰り旅に行って来ましたよ。
もう何度目かわかんない香川へのうどんの旅ですが、やっとのことで念願の谷川米穀店のうどんを食べることができました。

谷川米穀店に続き、大御所がもううどんを食べた後は、瀬戸大橋を渡り岡山は倉敷の美観地区まで。
大原美術館は良かったですね。西洋美術から現代美術や民藝まで、幅広い圧巻の所蔵ラインナップでした。

OTSUNE、ワタシをうどんに連れてってくれて、マンモスありがとう!

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谷川米穀店は大自然の中にあります。快晴の空は気持ちよかった〜。
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これはウマいなぁ。いや〜、ウマい。讃岐うどんでもかなり好きな方だわ。
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がもううどん。もうそれはそれはシンプルに「うどん」なのです。
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こんなもんデッカいもんを作ったんやからね。人間スゲーよ。
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瀬戸内の景色はいいねぇ〜

続いては、地元の友達と行く夏恒例の能勢キャンプです。

そうですね......う〜ん......別に言うことないですね!
毎年毎年いい歳こいて、最高に下品な話を延々としてるだけですからね。僕が周りのキャンパーなら絶対嫌ですね!
周りのテントの人たち、夜中まで下品でうるさくてすみませんでした!チンコ!チンコ!

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原住民の男たちが女を奪い合っていました

で、先週は、厳島神社で行われる姉の結婚式のため、広島は宮島まで言って参りました。

オカンから姉が厳島神社で式を挙げるという話を聞いたときは、「へぇ~。そういや、姉ちゃん、厳島神社好きやもんな~」くらいの感想でしたが、実際に式が始まると、さすが世界遺産の宮島、もうギャラリー(観光客)の数がハンパじゃなくて、「こりゃあ、ねーちゃん、すごいことしおるな~」とビビると同時に感心しましたね。

姉ちゃん、トモさん、おめでとう。

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旅館の前からはライトアップされた大鳥居が見えました
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恒例の鹿ショット
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人力車に乗って厳島神社まで
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観光客のほとんどがガン見ですよ

そんなこんなで2010年の夏を駆け足で振り返ってみました。

でも、まだ僕の夏は終ってまへんで~。
今月は行ってきますよ、念願の瀬戸内国際芸術祭。
あぁ楽しみ~。

Thanxxxオカン

そういやね、宮島の旅館で温泉に入る際、脱衣場で体重を量ったんです。そりゃ恐る恐るですよ。

そしたらね、半年前より2kg痩せてましたよ!
いや~、オカンの食事療法のおかげですね。オカン、Thanxxxやで。

と言っても、まだ平均体重だった3年前よりは3kgオーバーです。
これに満足せず、昔の写真を見ながら、引き続き頑張ります。

RYUKYU MIND in 甲子園

沖縄レペゼン興南高校、甲子園春夏連覇達成です。

僕のオヤジさんは大の高校野球、沖縄代表のファンです。
アルプスを埋め尽くす沖縄の大応援団は甲子園では有名ですよね。

僕は昔から、何故うちのオヤジや沖縄の人はこんなにも甲子園に熱くなるんだろう?と不思議に思っていました。
何年か前にオカンから聞いた話では、沖縄が本土に復帰し、僕のオヤジら沖縄の人たちが本土へ来た頃、本土にはまだまだ沖縄の人たちに対する偏見みたいなものが残っていたそうです。
僕はその話を聞くまで、在日や被差別部落の人たちのような日本における民族的マイノリティのそれと同じかはわかりませんが、沖縄の人たちが差別の対象になっていたことを知りませんでした。
僕は自分のルーツが沖縄であることを隠したこともないですし、これまでネガティブな反応・対応をされたと自分が体感したことは一度もなかったので、そんな事実を知ってショックを受けたというよりは、単純にビックリしました。

そんなこともあって、沖縄の人たちは団結するんじゃないかというのがオカンの見解でした。
確かに尼崎や大正は、ウチナータウンと呼ばれるほど沖縄出身の人が多く集まって暮らしていますもんね。

しかし、沖縄の人たちは差別した人たちに対する敵意はないですよね。そりゃ悔しい思いをしただろうけど、憎しみとか選民思想とかオキナワンのマインドではない気がするんですよね。 そこに何か重要なヒントがある気がするんですよね。
沖縄の人たちを見て、ユーゴスラビア紛争のことを知って、広島で再度平和記念資料館を訪れて、改めてそんなことを思いました。

とにかく、オヤジさん、優勝おめでとう!
ありがとう、興南高校!
ハイサ~イオジサ~ン!ハイサ~イオジサ~ン!

ドシッとさ

甲子園を見てて改めて思いました。
試合に出てたやつも出てないやつも、頑張り抜いた経験のある(自分がそうだと思えるくらい頑張ったことのある)やつは、きっとこの先道を踏み外すことがあっても、また自分の道を見つけ、戻ることができると思います。

で、最近Twitterなんかを見てて思います。
頑張り抜いたことのあるやつは、人の行動や言動を簡単には否定しないし、否定したとしても正しい正しくないに関わらず言葉に力がある。

逆に、ディスプレイや携帯電話の向こうで何もしないで、好き勝手にやいやい言ってるやつの言葉には、説得力のかけらもない。

そんなやつにならないよう、ちゃんとドシッと力のある言葉を話せるように日々を過ごしたいと思いますわい。

 

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近頃、新しい出会いや久しぶりの人に会う機会がちょくちょくあり、その度に「kozzyって○○な人やな」的なお言葉を頂戴する機会がおおございました。

そりゃ言い過ぎですよってくらいポジティブな評価もあれば、他人が聞けば「それってまぁまぁ酷評されてるよね」ってくらいネガティブな評価もあったのかと思うのですが、大抵のことを「うん、あなたが僕のことをそう思う理由もわからんでもないですよ」ってな具合に共感できてしまっています。(酷評する方もし甲斐がないね)
過大評価されていようが、自分にとって不本意な評価をされていようが、人が僕に接してそう思うのであれば、何かしらそう思わすだけの理由があるのだと思います。

冷静に考えたいのです。
過大評価だと思う場合には、営業トークのように相手に何か意図があるんじゃないかとか、僕に関する事前情報(ブログや噂)などがあって実際より大きく評価してしまっているんじゃないかとか、そもそも僕とは全く違う尺度でものごとを測っているのではないかなど、様々な理由が考えられます。

当然、自分にとって不本意な評価・ネガティブな評価をされた場合にも様々な理由があると思います。
単純に客観性に欠けた自分には見えていないところを批評されただけだとか、明らかに不当な評価だけど、それには僕に対する何かしらのネガティブな感情が起因しているのだろうな(そしてそういう感情を持たせる何かをしたんだな)とか、実は奮起させようとして言ってくれてるのかなとか。

もちろん、これらの分析が僕の過剰な謙遜や卑下などによるものではないと思っていますし、人の評価と自分の評価がバッチリ噛みあうことだって多々あります。

なんてどーでもいいことをツラツラ書いたのにも理由があって、これまで自分は類まれなるセンシティブボーイだと思っていたのですが、ここ最近(数年)いろんな人と話していて、実は自分は類まれなる"図太い"人間なんじゃないかということを感じはじめたのです。
若干態度が悪いのも、天の邪鬼と言われるのも、感情の抑揚が少ないと言われるのも、これで全て説明がつくのではないかと思うのです。
そしてそれは、僕にしてみれば、逆に自分の周りの人たちはこんなにも人の評価で一喜一憂するもんなんだなぁという発見でもありました。

でね、一喜はいいと思うんです。というか全部一喜に持ってけるくらいの大勘違い野郎ならそれに越したことはないと思うんです。

でもね、一憂ばかりの人はダルいと思うんです。周りの人も本人も。
さらに一憂する原因となった人や事象に対して、いちいち嫌悪するのもこれまたダルい。
もちろん僕だって誰かの発言や態度に心を痛めたり、敵意を抱いたりすることはありますけど、引っ張りすぎるとダルいでしょ、自分が。

あかん......ちょっとまとまらないし、バカポジティブな話になりそうなので、ここらで止めておきます。
結局これだけ書いて、言いたいことはたった一言で、

「それそんなに気にすること?」

ってことです。もう大抵の悩みや相談の答えはこの言葉になります。
僕には何も相談しない方がいいですよ、マジで。こんなことしか言えないし、これ以上を求められても困りますもん。

自分自身がどう思ってんのかってとこが一番大事なんじゃないかと思うんですけどね〜。

あぁ、まとまらん。
乱文、失礼しました。

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最近、仕事関係の雑誌で、前職の同僚たちが携わったプロジェクトが紹介されていることがたまにあって、なんか嬉しくなります。

また、先日も前職の同僚のshingomanに誘われて、業界人の集まる交流会みたいなのに参加したのですが、そこにも前職の同僚たちがたくさんいて、同業他社が集まる交流会なのに、とてもホーム感のある不思議な空間でした。

みんなが別々の道を歩むことになった経緯はいろいろあったし、円満なものだったとは言えないけれど、それでもみんな腐らずに自分の道を模索しながら進み続けていて、しかもそれぞれに結果も出している。偉いね。

いや~、良いメンバーが集まってたんやねぇ。
それでも一緒に歩んでいくことができなかったんですねぇ。
それはそれでみんなにとって必要なステップだったんだと思いますが、改めて 「会社」って難しいんやなぁと感じました。

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少し前、海外のデザインサイトをチェックしていて、超カッコいいグラフィックのTシャツを見つけました。
どこのブランドや?とURLを辿ってみると、何やらそれはDAMN RASCALSというチャリンコチームのTシャツらしく、メンバーの一人であるJordan Hallandがデザインしているらしい。彼は映像やグラフィックもやっていて、どうやら僕が気になったそのTシャツも、シルクスクリーンで一枚一枚作ったっぽい。

気に入った!インディペンデントでD.I.Y.スピリット溢れる創作活動は胸が熱くなる。激しく共感する。
彼が一枚一枚刷ったこのTシャツが欲しい!そう思った僕は、早速DAMN RASCALSの公式ストアで欲しかったデザインを注文!
しかーし!なんとショッピングカートが日本からの注文に対応してないじゃないですか!
僕は諦めない。速攻でJordanに「どうしてもこのTシャツが欲しいんだ!日本から注文できるようにしてくれないか?」とメールを送りました。
すると30分も経たないうちにJordanから、「君の住所を教えて!郵送料を調べて日本から注文できるようにするから!」って返信が。
僕は即返信で住所を伝えると、またすぐに「日本から注文できるように設定したよ!よろしくね!」って返信が届きました。
「By the way, I love your website! Those business cards are amazing!」なんて涙がちょちょぎれる嬉しい言葉とともにね!

約2週間後、遥々アイダホから荷物が届きました。
中には欲しかったTシャツと、直筆の手紙と数枚のステッカーが入っていました。
嬉しいじゃないですか。ステッカーが貰えたことではなく、こういった熱い気持ちが感じられる計らいが。僕はこういったインディペンデントの精神が大好きなんだ!

で、荷物が届いたすぐ後、JordanからメールやTwitterのDMでメッセージが届きました。
「荷物は届いた?でさ、そのTシャツを着た君の写真を送ってくれないか?僕のサイトで紹介したいんだ」とのこと。
う〜ん、今人生最大のデブだしぃ〜、俺が着たってカッコよく見えないしぃ〜、写真もうまく撮れないしぃ〜って思ったけど、せっかく国境を超えて繋がったこの縁を無駄にはしたくない。クリエイター同士リスペクトし合いたい。そんな思いから、友人である信頼できるフォトグラファー、鈴江真也 a.k.a. BABYSTARに撮影を依頼しました。まぁ飲みのついでの撮影だけど、そんな雰囲気で撮った方がリアリティがあるかと思ってね。

結果、モデルの残念さはさておき、僕の思う仕上がりになりましたよ。本当に寸分の狂いも無く。
うん、こういう感覚を共有できる仲間がいるのは本当に嬉しいね。
Thanxxx, BABYSTAR!!

早速Jordanに写真数枚を送ったところ、またすぐにJordanから「サイトに掲載したからチェックしておいてよ!ありがとう、KOJI! これからもやりとりを続けよう!」ってメールが。
でね、凹み覚悟でチェックしましたよ。あぁいたよ、あのデブが......それにJordan、僕のこと良く書き過ぎだぜ......でも、これでクリエイター同士のevenなやりとりが出来たと思う。アメリカの人にBABYSTARの写真も見てもらえるし、こうやってどんどんボーダレスに輪が広がっていくといいな。

痩せるまで風俗嬢バリに顔出しNGにしたかったんですけど、Jordanの仕事を紹介したいし、BABYSTARの写真も素晴らしいので、リンクと写真を貼っておきますよ......。

Big in Japan << The Damn Rascals

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......絶対痩せちゃる!でも写真はマジGOODphoto by BABYSTAR

そんなこんなで、Jordan, very very Thanxxx!!

The Dawn Rascals
http://damnrascals.wordpress.com/
Jordan Halland - the Payola Collective
http://payolacollective.com/
鈴江真也 a.k.a. BABYSTAR - 行雲流水 :: KOUUNRYUUSUI
http://www.kouun-ryuusui.com/diary/

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